ニット工房(楽天)さんのミニ裏毛(かなり薄手)。ニット工房さんは布サンプルをお願いできるので、あらかじめサンプルで見てモヨウがチカチカで失敗の危険性を感じる(!)と思いつつ、遠目に見るとヒョウ柄ちっくなので、服にしてもオカシクないかもと買ってしまった布。花・チョウチョ・鳥が描かれていて、カワイイ。


(色違いで地がベージュも同じ店にあります)

わたし、詰め詰めで型紙配置する人なので、1mで足りると思っていたら、用尺が足りないことに気付き。フレア布は布目にとらない作戦でなんとか足りました。

首・袖リブに使ったのは、Nanachan's Tailさんの過去布、ピンドット40スパンフライス。紺×ベージュです。(現在、色違いの「トープ」は置いてあります。)

型紙はSnuggle*さんのフレアワンピース、140サイズ、ローウエスト。細身体型のためワンサイズ下を使っているので、身ごろ丈8cm 袖丈5cm 足しております。裾は巻きロック。

仕上がり見て、思った通り、柄がウルサイ。あと、裾は巻きロックにせず、普通にした方が自分の好みだったかも~。前作よりは少しだけ厚みのある布にしたのですが、思ったよりも裾が広がってないです。巻きロックにしたせいもあると思うので少し短くなっちゃうけど、普通始末にしてみようかな~。



作り終えたばかりで、ちょっと客観的に見れない感じがするので、もう少し冷静になってから考えよう。やっぱり、ちかちかだ!と思ったならばパジャマにするという案もありつつ。

 

あ、あだむちゃん詳細は、147.5cm35kg ヒップ71cmです。首周りのステッチを忘れたことに今気付く。・・・まいっか。




この型紙は今回で2作目。初縫いのフレアワンピ記事はこちら。 スヌーピー
サイズ比較のために、以前ばらばらで書いたブログ記事をまとめました。旦那詳細は、170cm75kg前後でぽっちゃり。ウエスト84cmです。

うなぎの寝床さんの現代風もんぺ。テーパードパンツみたいな形なのがオッシャレ~と型紙買いました。スリム・ノーマル・ワイドサイズがあり、少々ぷっくりめの旦那にまずはワイドサイズを縫いヌイ。旦那と同じ身長の男性モデルが履いているのを見るに、少し丈短めに見えるということで、裾+2.5cm。



反物で作るように考えられた型紙なので、布に厚みがあると変なのかなあ?と思いつつ、失敗しても惜しくない布で初縫い。カツラギです。ひざ当ては無しで。パッチポケットは後ろに。簡単なつくり(脇がつながっています)なので、工程が少なめです。

ネットで買ったこの布。アイボリーと思っていたドットがグレー。さらに、ドットが密すぎでした。リバーシブルで、裏はもっと大きい水玉なのですが、更にちかちか感がすごいです。
もうひとつ質感がいまいちでした。綿100%なのですが、光沢が若干あるせいか、化繊に見えます。その代わりシワはつきにくそうだけど。これって、「カツラギ」全部がそうなのかな~。他の「カツラギ」を買ったことがないので不明。


 

着画をもう一枚。一番上に載せたのとそう変わり栄えのない着画ですけど。裾は長かったですね。旦那にはだぼだぼ感があります。(平置き写真は、ズボン後ろ側を撮影。)

(追記)モヨウ的に旦那に履いてほしくないので、現在わたしのパジャマになってます。裏に大きいドットが印刷されている布なのですが、大きいドットの裏(つまりズボン表側)がくっきり毛羽立って、モヨウが分かるという、買った時には分からない欠点がありました・・・。チーン。






お次はノーマルサイズ。下の平置き写真2枚とも、ズボン後ろ側を撮影。写真右側がズボンを裏返したところです。

 

今回使った生地は、CHECK&STRIPEさんのフレンチフランネル ミッドナイトブルー。(写真、色具合はどの写真もうまく写ってません・・・。もう少し深い色なのですけど。)
前つきのポケットを後ろに。ひざ当ては省略。裾ゴムも無し。

ウエストのゴムを通す時には、自分は下写真のような細いはさみ式のひも通しを使っています。他のタイプを使ったことがないので、他と比べての使い易さは分からないけど、これ一本をずっと使ってます。小学校の時の裁縫道具に入っていたものなので、30年くらいの選手。ムスメの学校用の裁縫道具にもこのひも通しを探して買いました。
ゴムを通す部分が小さい輪の時には、ヒモ通しが長い分通せない可能性あります。そういう時はヘアピンなど。


↑楽天かんざわさん。

今回は幅広のゴムを通したのですが、挟む時、自分はゴムの端を二つ折りにします(写真参照)。厚みがある方が外れにくいです。(ゴム通し口を小さめに縫ってしまって入りにくい時には、三角に折って挟みます。あとは、ゴムの幅を少し曲げたまま通していきます。さくさくとは通せないですけども。)
今回のゴムはこのゴム。

幅広ゴム(2.8cm幅 30m)白

幅広ゴム(2.8cm幅 30m)白
価格:540円(税込、送料別)


↑楽天ナカムラさん。

30m。安くて量が多いので、幅広ゴムは、ナカムラさんで買ってばかり。メーカーとか不明で品質が謎だけど、数年使っていて、のびきる事件はないので、ほっ。

 

ゴムの縫い止めは、わたしは、1cm重ねにしてミシンで5往復位縫います。今回はたまたまNの字に縫ったけど、ただまっすぐに縦の棒に縫い止めることが多いです。ゴムの長さの決め方がいまいち分からない・・・。前回縫った時に何回かやり直して、ゴムの長さを決めました。旦那には、77.5cmの1cm重ねです。(ほんとは、2列にして細いゴムを入れる、と作り方説明にはあります。)

着画。裾を1.5cm長くしてます。

 




今回はスリムサイズ。少しぷっくりな夫、ノーマルサイズがしっくりきてる感じなので、布帛でスリムサイズはちょっと窮屈そうだわと危惧。ニット推奨ではないのですが、テンション低のものならニットで作っても大丈夫かもしれんとやってみました。

本来久留米絣の「反物」で作ることを想定している(だからひざ当てがついているのだと思う)んですけどネ。
シルエットが気に入っております。
ニットで作ったので、裾リブ・ウエストリブをつけました。ひざ当てなし。
ポケットも、少しでも歪みが減るかな~と、薄地の布帛で裏地をつけました。結果、減ったのかよく分からない。いつもの通り、前ではなく後ろ右手側につけました。(前ポケットに物入れると、座る時に刺さるので・・・)

キミドリ色の裏毛ニットは、Nanachan's Tailさんので、「リーフグリーン」。裾とウエストに使ったスパンリブも、同色のもの。(裏毛は売り切れ、スパンテレコは現在在庫あり。)薄々感じていたけど、外に着て行くには難しい色やったわ。
丈は型紙より+1.5cm。



旦那は太ももが太い人なのですが、キミドリニットが柔らかいこともあって、それが目立つので爆笑しちゃいました。もうちょっと固めの裏毛ニットで作ればまた違ったかしらん。


これから夫には、布帛使用・ノーマルサイズで量産しようと思ってます。(下写真の青ズボンがノーマルサイズです。)




RickRackさんの「おんなの子のショーツ」、Lサイズ(130-140)を作成。

だいぶ前に初めて作った時、なんだか前後が分かりにくい・・・?と不審感を持ち、この型紙は3サイズが書かれているので、間違えて違うサイズのパーツを使ってしまったのかな?と確認するも間違えておらず、出来上がり線に線を引き(ぬいしろ込みの型紙で、出来上がり線が書かれていないです)出来上がり線どうしで型紙を重ねてみたら、つじつまが合わないことに気付いたのです。

型紙のミスってよくあることなので(オイ)、あっそう、と自分でつじつまが合うように、身ごろの足ぐり部分を1cmくらい削って作成するようになったのですが。
今回作成している最中ウエストと足ぐりのゴムを入れる前に、パンツをまじまじ見て、この状態だとハイレグだなあ~ぷぷ、と思った時にはっ、ともうひとつの可能性に気付いたのです。

自分はシックをそのままで身ごろを削った(これをAパンツ)けど、「身ごろはそのままでシックの足ぐり部分を増やす(これをBパンツ)」の場合のミスも考えられるんだ~と。

なので、パソコンでこの型紙屋さんでこのパンツの型紙販売ページをチェックし、お詫びと書かれているところも目を通してみたのですが、この型紙の訂正の項目は見つけられず。購入がだいぶ前なので、削除されたのかな~と探すのはやめ、Bパンツも作成してみました。

Aパンツがピンクの水玉。Bパンツが赤のハートです。ゴムを入れる前(下左写真)は、Bの方がしっくり。

 

ゴムを入れた(上右写真)ら、Aの方がしっくりかも?とはいえ問題は履き心地。ってことで、あだむちゃんに履いてもらって判定。結果、「差が分からない」つってました。

パンツ型紙販売ページのサンプル写真と見比べると、Aパンツはシックが細すぎる気がするし、Bパンツはシックが太すぎる気がするのです・・・。まさかの、身ごろ足ぐりを少し削り、シック足ぐりを少し増やすというCパターンも考えられるのか?

他(SとM)のサイズは作ったことが無いので、それは合っているのか見てないです。今売られているのは、訂正済みのパターンなのかしら?というのも謎です。

あと、個人的にやっているのは、内側のシックは、足ぐり部分を削って、布の重なりを減らしていること。(下写真参照)

 

前印にサテンリボンつけました。
黒に白水玉のサテンリボンは9mm幅。


↑Rose Rosa(楽天)さんのもの。こちらの店の水玉プリントサテンリボンは色んな幅、色も28色あります。

ラベンダー色のは10mm幅で、まんま母さんのりぼん(楽天)さんの過去のもの。こちらの店、2mカットのリボンを安く売っているので、何回か利用しています。

(踊る娘)

inori patternさんでゲットしたサルエルキュロットパンツの型紙。150サイズしか持っていない(普段は140サイズで丈を伸ばした物を作成する)のですが、サイズ感を見るため、スカートの下のインナーパンツ用に縫ってみました。なので、スカート(と言ってもキュロットが半分隠れる、フリル?みたいな感じ)がつくのですが嵩張るので省略。

使った布は柔らかいヘリンボーンの薄地の起毛した布。カラーネップが入っています。楽天のfabric birdさんで買ったもので、売り切れ。マジョリカ・ブルー。前印にネオンピンクのサテンリボン。

 

マチ(後ろ切り替え)周辺の縫い合わせ、縫いどまりまで縫っていって、隙間があまりできないように組み立てていく作業が少し難度が高く、やり直しをちょこっとしました。
出来上がり、ウエストゴムを入れる前の状態がでっか~と思いました。

あだむちゃん、147.5cm35kgヒップ71cm(先日計ったばかり。)

 

心配していたサイズ感、大きいけど、違和感無かったです。大きいは大きいので、張りのある布で作ると違和感が出そうかな。作ってみないと分からないけども。

手芸本「いちばんよくわかるロックミシンの本」から作ったレギンスのブログ記事をまとめました。


↑楽天ブックスさん。

こちらの本、レギンスに関していえば、100から150サイズ、そしてレディースの7~13号が作れます。他にも作れるものがあるのですが、楽天ブックスさんの「チラよみ」で少し見ることができます。

レギンス初縫いは、黒のアラン風縄編みジャガード。2013年の1月に作成。120サイズの丈をのばして作ってます。(身長130cmだけど細身なので。)前印に蛍光ピンクのリボン。

おばけ★のブログ

 

着画、毛くず付き。トップスにはpetit etalageさんのドロップドスリーブプルオーバー。
(これを縫った時の日記はこちら♪


レギンス2作目。2013年1月作成。
 

生地は、Nanachan'sTailさんのリップルストレッチ、ピンク×黒のギンガム。去年編んだ毛糸のスカート履いて。履いている水玉の靴下は、「moi moi」。後ろに、リボンがついてて、自分的には、きっと邪魔だから取っちゃおうと思っていたんだけど、実際届いたら、ちょっとのやり過ぎ感がツボで、そのままになってる。


(2013年3月)レギンス3作目も2作目と同じNanachan's Tailさんのリップルストレッチで、星ローズピンク。横じまに凹凸があるニット。前印には、ワタシの下着についていた赤いリボンを再利用。



4作目は、3作目と色違いのターコイズでQ太郎に。前印はハムスター。マリーニモンティーニさんの絵。


(オカダヤオンラインショップさん)

 



 

着画は、こびとをまじで捕まえようとしているところを。レギンス1枚で遊んでる。その頃のバイブルは。



「こびと大百科」

レギンス5と6作目は、2015年4月に作成。



使用生地は、ニット工房さんの過去布。ポリウレタン5%綿95%の縦横に伸びるベア天竺で、薄パープルに3.5cm大のモカブラウンドット。姪っ子用にチュールスカートを縫ったばかりで、そのスカートに合いそうと作ったレギンスなのですが・・・。少しパジャマ感があるかも~。

履いてもらった写真はムスメのあだむちゃん。型紙は150サイズ、丈を+5cmしてます。
(姪っ子、あだむちゃんより数cm低いくらいなのですが、股下が5cmくらい長いのであります・・・衝撃)
あだむちゃん:147.5cm35kgヒップ71cm(昨日測定)普段140サイズを丈を長くして作成するのですが、レギンスは大きくても大丈夫かな~と150サイズにしました。

 

この水玉のレギンスを縫う前に、試しに縫った(サイズ感が特に不安で。水玉と同じサイズで作ってます。)ピーコックブルーのレギンスの着画も。ポリウレタン5%入りのスパンフライスです。ニット生地shop BOBBINさん(楽天)の過去布。1mカットのスパンフライスが安いのですが、150サイズのレギンス縫うのに、2枚要ることにちょっとショック。(スパンフライスは幅が狭いことが多い)色んな色買っているけど、1枚ずつしか買ってないのが多いので・・・。
モヨウの入っている布で作る場合はもう少しぴったりめに作った方がよかった気もします・・・。(今写真見たら、膝にしわがたくさん入っているのが気になって。)姪っ子ちゃん足細いし。もうあげてしまったわわわ。着こなしてくれるといいけどなあ。

チュールスカートに、サテンリボンつけました。
前後が無いのでつけるつもりなかったのですが、
ゴムが倒れがちなので、ゴム部分に縫い付けて
倒れにくいようにしました。
 
つくる楽しみ(楽天)さんのもので、5mm幅。


このシリーズBの中の、色番号72。
画面で見る色と実際の色って違うことが多いので、いきなりの20m(1m単位で買える色番号じゃなくて)を買うのは少し賭けでした。(30mタイプも売っています)でも割と好みの色でした。色見本が欲しいわあ。





CHECK&STRIPEさんで買った「チュールのスカートあずきミルク 子どもセット」を仕上げました。レシピも入っていたのですが、「子供用・大」を参考にはしつつ少し変えて作りました。ウエストをニットリブにしたのと、丈を長くした(出来上がりスカート丈47cmになりました。)こと。

 

ウエストにニットを使ったため、ギャザーを寄せるのは、チュールだけ。ギャザーを寄せるのが一番大変な作業でございました。
ウエストリブに使った黒と白のチエックの布は、おまけでもらった物で、詳細不明。かなり伸びるので、ポリウレタンが入ってそうな布。
裏布(ブロード)とチュールは、同じ丈。
「あずきミルク」要するにグレー色なんだけど、名前がカワイイ。

あだむちゃんの着画。今さっき計って、147.5cm35kgヒップ71cmでした。

 

このスカートは姪っ子ちゃんへのプレゼント。あだむちゃんにはカーキ色のチュールで作ろうと思っております。


(着画、なんだか左側がギャザーが寄ってない感じがするの何故だろうと考えたら、光が左前側から当たっているので、ギャザーの影ができてないせいなのかあ、と。)
 

着画から。あだむちゃん147cm34kgヒップ70cm(1月測定)型紙は140サイズ、身ごろ丈を+8cm・袖丈+5cm、ローウエストで作成。(細身体型のため、服はワンサイズ下で作成しています。)

初縫いはなにかと失敗しがちなので、惜しくない布ということでチョイスした生地はニット工房(楽天)さんの過去布で、綿の薄い天竺。(モヨウ部分はアクリル)めちゃくちゃ丸まるんで大変でした。(写真は後ろ身ごろの裁断後を撮影。縦地が丸まるタイプでした)2本針4本糸のロックミシンで3mm程メスカットしながら縫い合わせたのですが、上側になった布がメスの下に入る直前で丸まって、メスをよけてしまって、上手くカットできず・・・。この布はぬいしろ多目とメモしておかないと~。
首と袖リブには、薄地のアランニット(ニット生地shop BOBBIN 楽天 さんの過去布)を使用。

 

肩に伸び止めを入れろと書かれていなくて。入れなくてもいいのかなと思ったのですが、一応入れました。着てもらった時、肩幅が小さい?もう合わない?と心配になったのですが、店主さんのブログに「肩幅は少し小さめに設定した」と書いてあり、あ、こういう形なんだ、とほっ。

スカートを広げている着画は、袖口をつける前に袖の長さをチェックすべく着てもらった時の。(裾もまだ巻きロックかけてません)裾は縫い代少しにして、巻きロック始末にしました。メス固定で2回かけました。

参考までに、巻きロックレポブログはこちら スヌーピー。(自分のロックミシンはJUKI MO-144D)

巻きロックかけている最中に、はっ、この布薄地の天竺だった・・・、明日巻きあがってるかも~と心配したのですが、丸まり易い向きが縦地のせいか、翌日も巻き上がってなくて、よかったです。

(巻き上がりについては、ニット生地の巻きロックレポ編に書きました。)

薄地で作成したため、ストンとおちる形。本番はもう少し厚地で作成してみようと思います。新学期から小学6年生、大きくなってきたとはいえ裾が広がるのがウレシイらしく、何回か回っておりました。

今回のパターンはSnuggle*さんのフレアワンピースです。不定期に販売されています。いつ販売されるかは、店主うさmimiさんのブログをチェックです。
「zucco.のプラバンブローチ」と「zucco.のプラバンアクセサリー」という本を見ながら、色々プラバンブローチ作りました。



↑2冊とも楽天ブックスさんより。

じゃじゃじゃじゃ~ん。



右半分が、ブローチピンを貼る、まで辿り着いたもので、左半分は失敗しているものです。そして、赤ん坊を抱く女の子と、2人で並んで寝っころがっている写真が2枚置いてあるのは、小さい頃の姉と私。
このプラバンブローチ、姉への誕生日プレゼントです。姉とは好みが少し違うので、とりあえず何個か作って、好きな物を持っていってもらおうってことでたくさん作っているのでした。

 
 
 
 
 
 (キリンが思った以上にカワイイ)

急に思いついたので、ポリプロピレン用の接着剤の説明書(2剤なので、読まないと分からない)を探し出せず、ちょっと接着に劣る(でも本指定なんだけど・・・詳細ブログはこちら)接着剤を使用。プラバンブローチ用に買った接着剤なので、残っててもしょうがないし、姉に弱いことを言っておけばいっかと。そしてあげたその日にひとつピンがとれてしまったそうな。チーン。それは後日、ポリプロピレン用(説明書も見つかりました)で接着する予定。

そして、絵の具を乾燥させた後、よくよく見ると、絵の具がひび割れてしまっているものがあり(絵の具を2色以上使ったものになってました)、ひとつ試しに白板を接着すると、ひび割れの部分の色が変わって目立つわあと。

 

なので没になったのが、たくさん。その内、絵の具をはがして、塗り直す予定。どうしてひび割れる物とそうでない物ができるのかも研究予定。上の写真、シャムネコのグレイッシュベージュ色に塗ったのも、なんだかまだらなのは、絵の具が薄くて、接着剤が透けて見える部分がまだらになってしまったのかな?と思ってます。
ちなみに接着剤の泡が見えるのが気になって、白いのも、白い絵の具を塗って(本来は塗らずに白板をそのまま貼る)おります。



色具合が気に入らないのと、線を太く描いたらどうだろうと太くしたら気に入らなかったもの、も没。あ、セロテープをつまみ状に貼っているのは、色塗りと接着剤を塗る時に作業がし易いようにです。

それから失敗したのは、オーブントースターに入れて縮ませる時、温度が高すぎたこと。自分のオーブントースターは最高で450度になるのでありました。


姉が40歳になったということに驚く。
あだむちゃんの着画。147cm34kgヒップ70cm(1月半ば測定)小5女子。サッカーの練習着の上に羽織ってます。
型紙はinori patternさんの変形カーディガンの140サイズ、袖と身ごろ丈を+5cmで作成(細身体型でワンサイズ下を使っているので)。袖口処理する前に長さを見るべく着てもらったところの着画です。うさぎのプラバンブローチで前を留めてます。

 

 

使用生地は、生地・服地のニット工房(楽天)さんの過去布、甘編みの裏毛です。ふんわり厚みがある(押しつぶさないで厚みを計ると3、4mmくらい)ので、ワンサイズ上でもよかったのかもしれません。

切替え(後ろ中心と、前肩下)のところが少しだけなみなみになっているのが気になるル・・。差動の調節が下手なんかなあ?甘編みの裏毛は難しいです。甘編みの見た目が好きなので制覇したいんだけれども。

 

接着芯は、間違って布帛用 sei の薄手接着テープを使ってしまいました。(前側平置きの写真で、後ろ中心に見える黒いテープ状のがそれです)腕が通らなさそうなので、袖の上側につけた接着芯だけ、リッパーで取り除きました。

このカーデ、かたちがカワイイ。sei


(追記) sei 右と左で、切替えがずれてしまったことに今気付く。わたしの場合、普通ミシンもそうだけど、ロックミシンは特に、縫い進む方向に縫いずれます。切替え部分は特に、縫い代の交差で厚みの段差ができ、押さえがねが段差を引っ掛けて持っていこうとするので、ずれがち。アンド、前立てを身ごろに縫い付ける時、今回で言えば、右身ごろは上側へ、左身ごろは下側へと縫い進むので、右側と左側で上と下にずれ、ずれの差が大きくなる~のでありました・・・。(後ろ中心の縫い代の交差部分でも縫いずれます)


(別記事で書いたけど、一緒にします)inoriさんの変形カーディガンの仕上げの話。前ボタンは下まで留めたかったので、5個つけました。プラスナップの金古美色。このプラスナは、以前枕カバーに使ったら、今は12箇所(6対)の内5箇所が取れてしまっていて(最初は問題なく使っていたのだけど、開け閉めを繰り返す内にとれていく)、ちょっと耐久性が弱いのかと、今回は接着剤や熱コテを使って補強してみました。実験、実験。(熱コテは、使っている時に目が染みたので使うのはやめた方がいいです)今回のプラスナは、


↑楽天なちゅらるデザインさん。のものです。サイズはss10で、小さいのを。

金古美色、なかなか合わせ易い色で好き。

わたし、プラスナはこの店のと、サンコッコー製の物しか使ったことがないです。それで、一番気になっていること。
サンコッコーは器具でかしめる直前の時点で、ヘッドとバネ(或いはゲンコ)が軽くはまっているのだけど。
なちゅらるデザインさんで買ったモノは、ヘッド芯よりバネ・ゲンコの穴が大きいみたいで、はまっていないこと。
その為に、斜めにかしめるという失敗をし易い気がする・・・。
あと、その為にサンコッコーより広がり(つぶす量)が必要になってくるけど、芯の量が少ない気がする・・・。

だけど、サンコッコーは色数が少ないし、バネゲンコが白なのがあまり好きじゃなくて。あと開け閉めが固いです。

 

「01」の数字と共に写っているのが、今回カーデにつけたプラスナ。今後取れてしまった時に、何がいけなかったのか後でチェックするために、5対全部のプラスナの写真撮っておきました。(数字はそのため)右側は熱を使ってつぶしてみてます。あ、かしめる(ハンディプレス)のは、旦那にやってもらってます。わたしも握力はある方なんだけど、それって高校の時の話だし。早20年・・・。

ハンディプレスは2種類持っていて、うっかり違うサイズの土台でやってしまうと、ボタン表面が白っぽくまだらになってしまいます。

ついでに赤いプラスナのは。先述のまくらカバーのとれたやつ、ヘッドの部分。おそらく、とれる時に、広がった部分がとれてしまっていて芯が筒状になっているのだけど。まだ使っていないプラスナを並べて、写真撮ってみました。もっとつぶさないといけんのかあ。

袖口は飾り縫いにしてみました。初めてやって、気にいらなかったので、もうしません。へへ。 ふふん

 

あと、こっそり自分が着てみたら、後ろに引っ張られているような感覚があったので、やっぱりと思い、間違えてつけた布帛用の接着芯(本来はニット用を使う)、後ろ身ごろ上の切替え部分のを、リッパーで取り除きました。取り除いたらちょっとぐにゃんぐにゃんになってしまっているけれど。可動域が広がった筈。

あだむちゃんの着画。プラスナを全部留めたところを撮影。
 

変わった形なので、手をあげにくいんじゃないかと聞いたら、「全然」つって、頭の上で何度も手を叩いておりました。(裾が上がりますけどね)
Q太郎の着画。132cm27kgヒップ63.5cm(先日測定)細身体型のため、ワンサイズ下で作成。



 

型紙・・・デリキャスさんで不定期に販売のモモンガプル120サイズ、袖丈+11cm、身ごろ裾丈+4cm
生地・・・生地・服地のニット工房(楽天)さんの過去布、エメラルドブルーの厚みのある裏毛と、同色のスパンフライス(襟口と身ごろ裾リブに使用)、袖口にはだいぶ昔に購入のネオングリーンのスパンリブ。

milimiliさんのキッズプルの切替が好きなので、組み合わせてます。ちょっと綺麗にラインが出てないので、押さえステッチを入れた方がいいか悩み中。



前印に、捨てれないジーウィズさん(子供服ブランド)のタグを縫いつけ。ネオングリーン、白っぽく写ってしまう。
着画でボトムに履いているのは、昨日書いたPALLETさんのLAXスエットパンツ。