「zucco.のプラバンブローチ」と「zucco.のプラバンアクセサリー」という本を見ながら、色々プラバンブローチ作りました。



↑2冊とも楽天ブックスさんより。

じゃじゃじゃじゃ~ん。



右半分が、ブローチピンを貼る、まで辿り着いたもので、左半分は失敗しているものです。そして、赤ん坊を抱く女の子と、2人で並んで寝っころがっている写真が2枚置いてあるのは、小さい頃の姉と私。
このプラバンブローチ、姉への誕生日プレゼントです。姉とは好みが少し違うので、とりあえず何個か作って、好きな物を持っていってもらおうってことでたくさん作っているのでした。

 
 
 
 
 
 (キリンが思った以上にカワイイ)

急に思いついたので、ポリプロピレン用の接着剤の説明書(2剤なので、読まないと分からない)を探し出せず、ちょっと接着に劣る(でも本指定なんだけど・・・詳細ブログはこちら)接着剤を使用。プラバンブローチ用に買った接着剤なので、残っててもしょうがないし、姉に弱いことを言っておけばいっかと。そしてあげたその日にひとつピンがとれてしまったそうな。チーン。それは後日、ポリプロピレン用(説明書も見つかりました)で接着する予定。

そして、絵の具を乾燥させた後、よくよく見ると、絵の具がひび割れてしまっているものがあり(絵の具を2色以上使ったものになってました)、ひとつ試しに白板を接着すると、ひび割れの部分の色が変わって目立つわあと。

 

なので没になったのが、たくさん。その内、絵の具をはがして、塗り直す予定。どうしてひび割れる物とそうでない物ができるのかも研究予定。上の写真、シャムネコのグレイッシュベージュ色に塗ったのも、なんだかまだらなのは、絵の具が薄くて、接着剤が透けて見える部分がまだらになってしまったのかな?と思ってます。
ちなみに接着剤の泡が見えるのが気になって、白いのも、白い絵の具を塗って(本来は塗らずに白板をそのまま貼る)おります。



色具合が気に入らないのと、線を太く描いたらどうだろうと太くしたら気に入らなかったもの、も没。あ、セロテープをつまみ状に貼っているのは、色塗りと接着剤を塗る時に作業がし易いようにです。

それから失敗したのは、オーブントースターに入れて縮ませる時、温度が高すぎたこと。自分のオーブントースターは最高で450度になるのでありました。


姉が40歳になったということに驚く。