Wildberryさんの新作パターン「布帛男子T」。名前の通り、布帛で作るTシャツ。首リブも布帛で、Tシャツのように縫い合わせるのであります。布帛でそんなやり方をするのは初めてで、くいつきました。夫170cm75kg前後のぽっちゃり体型、Lサイズを購入。

7分袖パーツ(半袖もあります。布帛女子Tの場合は更に長袖もついてきます。)で縫いました。

生地は、fabric bird(楽天)で買った「カラーネップ起毛ヘリンボン」のネイビー(現在完売となっておりました)。薄手で柔らかい布です。

着画。う~ん、なんだか違和感があります。布地チョイスがよくなかったのか、Mサイズの方がよかったのか、夫の体型(なで肩・猫背)的にこの服が似合わないのか、半袖ならしっくりくるのだろうか・・・。見比べることで違和感の原因が分かりそうなので、他の方の着画求む!!!と画像検索してみたけど、ヒットしなかったです。

 

 


PALLETさんの会員になれば無料ダウンロードできるSUTETECO型紙。先日に続いて、今回は模様入りの布で、子供達にリピ作成であります。

Q太郎には黒と白のチェックの布。手芸ナカムラ(楽天)さんで4年前に購入したもの。綿100%と書いてあったもので、薄地の布帛なのですが、横方向に10cmが12cmに伸びる位の伸縮があることに今頃気付いてびっくり。それならポリウレタンも入っているのかしら?と謎に思いつつ。
ちなみにチェックの大きさは、縦2.2cm横1.8cmです。

ウエスト布(←型紙アレンジしてます)には、先日のあだむちゃん用ステテコに使用した布。

 

あだむちゃんには水色に薄水色の水玉の布。プリントチャーミング(PRINTS CHARMING)のドット布で、10番キャンバス。ステテコに使うには厚いかもと思いつつ決行。

ウエスト布には、水色と白のストライプ布。


↑こちらノムラテーラー(楽天)さんのサックスです。


二人共ポケット布には、破れちゃいそうだけどと思いつつ、水色のシングルガーゼ。布が足りなくて、Q太郎は片側のみ。
アンド、前印とゴム倒れ防止(倒れるけど。洗濯時にですね。前印を起点にして、ゴムのよじれを直します。)に、蛍光のサテンテープを縫いつけ。

 

↑ラッピング倶楽部(楽天)さんのものです。

二人とも細身体型なので日頃、身長よりワンサイズ下で丈をのばして作成してます。Q太郎は前回、そろそろと思い130サイズで作ってみたのですが、変だったので120サイズに。
Q太郎(チェックステテコ)、120サイズに丈を130サイズにのばしたもの。
身長は132cmに27kgヒップ63.5cm(3月末時点)
あだむちゃん(水玉ステテコ)、140サイズに丈150サイズ。
彼女は147.5cm35kgヒップ71cm(4月上旬測定)

 

着画からの私見。ドットとか水玉(大きめが特に)が昔から好きなんだけど、いざ形にすると、なんだかいまいちなことが多く。今回の水玉は水色×薄水色と、コントラストがきつくないからいいかなあと使ってみたのだけど、ちかちかするし、パジャマにしか見えない・・・。ので、夏用のパジャマに決定。

Q太郎のは、日常着として使えるモノが出来た。と思っております。サイズ感もやっぱり、まだ120サイズがええわあ。




先日作ったアメリカットソー(そのブログ マリオ )。フリル部分に違和感を感じ、敗北の件。

2枚目リベンジの前に、フリル部分を布帛で作った人っていないのかなってことで、アメリカットソーを作った方のブログを色々見たのですが、作った人にヒットすることが出来なくて。
その代わり「フリルの分量が長い」という意見があちこちにあって、ようやく気付いたのです。確かにふりふりすぎるわあと。私の場合布チョイスを失敗したという思いが大きくて、その点に気付いてませんでした。

フリルをどのくらい短くしたらいいのか?
フリルを布帛で作ってもいいのか?(前回のチュールはストレッチが入ってます)

の2点が不明で、結構失敗の匂いがぷんぷんなので新しく作るよりは、気に入ってないアメリカットソーを分解して作り直す方が失敗してもショックが小さいかナと。なので手間ですが、リッパーでほどいて作り直してみました~。

ちなみに自分は、ロックミシンの縫い目は右針糸→左針糸の順に抜いていけば、ルーパー(上・下)糸はとれるというやり方でほどいています。
その後、ほどいたところに、交差するロックミシン縫い目はそのままにするとほどけてしまいそうなので、じぐざぐミシンで仮止めしておきます。(下写真参照。黒い糸でジグザグミシンしてます。)



しるしがとれているので、忘れずに書き込み。

フリルにチョイスした布は、filer(楽天)さんの過去布で、「高密度ブロードストライプ」と書かれていた布です。青と白のストライプ。

フリルの分量は、4分の3に減らしてみました。

それから、フリルの端を三つ折りに細く折っていくのが大変そうに思ったので、フリルに薄い布を選び縦の長さを2倍にして裁断、わっかに縫い合わせた後、外表に縦半分に折り、フリル端になる部分にステッチをかける。というやり方にしました。



前回フリルをミゴロに仮止めした時に、ミゴロがヌイ伸びしてしまった反省をふまえ、今回はギャザーを何cmに縮めればよいのか型紙を計りました。フリルを縫い付ける前に、調べたcmに縮め、ギャザーがゆるまないよう、ギャザー寄せ用糸をしばっておきました。

ということをしたけれど、やっぱりヌイ伸びしております。
(ヌイ伸びしてしまったのは、身頃生地にパイルニットを使った、というせいもあると思うのだけど。パイルニットって、びろんびろんになりがちのような気がするので。)


 

 

あだむちゃん着画。ビフォーに比べれば、よろしくなったものの、これはパジャマさん。フリル分量に関しての私見、小学6年生・田舎育ちの日常着としては、少しお嬢様過ぎる気がするかも。無地で2枚目作成予定でいますが、フリル分量はもう少し減らしてみようかな~と思っております。

フリルに布帛を使っても、大丈夫な様子です。



PALLET会員になると、無料ダウンロードできる「SUTETECO」型紙。60サイズから180サイズまであります。今回は子どもに初めて縫ってみました。

Q太郎には、紺色のオックスフォード生地で。


↑楽天、ノムラテーラーさんで購入。一見黒に見える濃紺です。

あだむちゃんには、薄めグレー杢調の「古布風紬 灰色」と書かれていた布で。綿100%で、ドリームさん実店舗で7年前くらいに購入した布です。

 

前ポケット(シームポケット)は、一個だけでいっか、と右手側だけにつけました。
ウエスト部分は、共布でリブづけ方式にしました。ロックミシンを持っていると、かがりの縫い目が見えても気にならないので、折り込むよりもこっちの方が楽に感じます。
ああ、そういえば、PALLETさんぬいしろを数ミリ単位で指定しているのですが、方眼定規を使うわたくしには面倒なので、四捨五入でセンチ単位にしてます。ひひひ。

着画あだむちゃん(4月上旬時点で147.5cm35kgヒップ71cm)が、140サイズに丈を150サイズにのばした薄グレイのステテコ、
Q太郎(3月末時点で132cm27kgヒップ63.5cm)は130サイズに丈を140サイズにのばした濃紺のステテコを履いております。(注:二人とも細身体型です)
本日肌寒いので、トップスは着ていたトレーナーのまま。



 

あだむちゃんはばっちりのサイズ感。
Q太郎は、まだ身長的に140サイズに到達していないので丈が長いのは了解していたけれど、幅的にもぶかぶかで違和感あります。なので、Q太郎のはちょうどよくなるまでスタンバイさせておきます。





型紙屋プチオペの店主さんが「めちゃくちゃ女の子の、おめかしお洋服」がテーマの型紙屋「Sincerite gold label」さんをオープン。(プチオペと同じく不定期オープンです)そのお店の、アメリカットソー初縫いです。

sei 使用生地
うさぎモヨウのパイルニット(閉店した店のものです)
フリル部分には、水色のドットチュール(楽天は手芸ナカムラさんの過去布。)
襟裏部分には、ニット生地shop BOBBIN(楽天)さんの過去布、40スパンフライス

サイズは140。(あだむちゃん細身体型のため、ワンサイズ下げてお洋服作っております。まあ、プチオペさんは細身に作られてるって噂ですけど。どの道140サイズまでしかなく。)袖丈・ミゴロ丈それぞれ+5cm。
フリルにチュールをつかったので、フリル端はぬいしろゼロで裁断。切りっ放しです。

切替箇所(フリルのところ)は少しヌイ伸びしてしまいました。くま

あだむちゃんの着画。4月上旬時点で147.5cm35kgヒップ71cmでした。

 
 


チュールがしっくり来ず、ネグリジェみたい・・・。写真で見ると、シャンプーハット?初ヌイ(なにかと失敗しがち)なので、パジャマにしてもよい布で縫ってはいますが、もう少ししっくりくる予定でおりました。

そもそも形がガーリー過ぎて、ムスメには似合わない気がしますが、もう一度だけ無地で、フリルも共布でリベンジしてみようと思います。(袖も若干短いので、長くしようっと)姪っ子の方が似合いそうな気がするので、その時は姪っ子にも着てもらってみよう。うんうん。




生地:ニット工房(楽天)さんの過去布明るめ緑の裏毛ニット。
リブ(首と袖):20スパンフライス。だいぶ昔にBOBBIN(楽天)さんで買ったモノです。
型紙:PALLETさんのセットインタイトトレーナーメンズ、185サイズ。

夫は170cmですが、ウエストは84cmのぽっちゃりさん。(体重は75kg前後かな)以前、PALLETさんのクルーネックTシャツメンズ170サイズで縫ったところ(そのブログ)、ぴちぴちだったyo~という件がありまして。(←この服は現在わたしのものになっております)自分はPALLETさんの型紙は重ね書きタイプを買うので、手元にある170より大きいサイズ、175・180・185サイズのどれにしようか迷い、おそらくどれも着れるんじゃないかと思うので、ベストサイズを探るべく全部縫ってみたいなと思うのでした。(ちなみに、190・195サイズというのもカット済みパターンでお店にあります)とりあえず、今回は最大の185サイズを縫ってみることに。丈も短くせず、185サイズそのままの通りに縫っております。

裾リブは、本当は、別布(首・袖リブと同じ布)を使うようにとあるのですが、ミゴロとの色の違いで腹巻に見えてしまいそう・・・と共布を使用です。(写真で見ると首・袖リブとミゴロが同じ色のように写っているけれど、肉眼で見ると違う色味です。)

前印に、数字をスタンプ。インクはセタカラーを使っております。




↑ラッピング倶楽部(楽天)さんより。今回の色はこの19番です。

着画。(ちなみにわたくし、リブ類を輪っかにする時に縫い代1cmで直線ミシンで縫い、両側に縫い代を割ります。そして本体にリブを縫い付ける時、ぬいしろの重なりをずらして「縫う時の厚み」を分散させるので、ミゴロの線とリブの線がずれます。襟リブ線がずれているの、よく見たら分かるので書いてみました。)

 

 


勿論丈長めなんだけど、裾リブの幅がちょうどみたいで、腰のところで留まる感じ。なので、次小さいサイズで作ってみる時も、裾リブの幅は185サイズでとった方がいいのかもと思いました。
サイズ感このゆとりある感じでもいいわね~って感想です。


着画で履いているズボンは、現代風もんぺです。(作成ブログはこちら マリオ


予定していたカーキ色のチュール、用尺が足りず。
なので、用意したのは。楽天ニット工房さんのこちら。



他のチュールに比べると少しだけ肉厚な感じ。
透け感も他のチュールに比べると控えめで。
やわらかい布です。

裏地も、同じくニット工房さんのもの。



キュプラがよく分からなくて調べたら、よさげだったので。チュールスカート裏地にちょうどよい感じの布でした。

ウエストリブには、黒のスパンリブを使用。どこのか忘れました。普通にロックミシンでリブづけしたんですが、リブ下のチュールはじまり(?)がもっさり膨らんでいるのが、少しやぼったく感じます。ここの部分、もっとストンとはじまるようにしたいなあと思いました。



型紙はなしです。一応、CHECK&STRIPEさんのおまけレシピを参考にはしているのですが、作り方もサイズもウエスト部分も違います。簡単そうに見えますが、「チュールにギャザーを寄せて、裏地に仮止めする」作業が時間がかかります。

これはこれでありだけど正直言って、CHECK&STRIPEさんのあずきミルクのチュールで作ったスカートの方がカワイイ。チュールの感じが違います。今回の黒はチュール感が控えめで裾の透け感に気付かないと、ただの真っ黒いスカートって印象なのです。あっ、そもそもこの黒い布って「パワーネット」と書かれていて、自分は勝手にチュールの一種と思い込んでいるけれど、別物なのかも。あっは~。



くるくるり~。着画トップスはモモンガプルであります。(作成ブログはこちら うさぎ にあります)

あと、先日買ったサンダルを履いております。チャスキサンダル。定価じゃ買えないけれど、セール価格になっていて、うまく色とサイズが残っていたので。(息子にもミドリを買いました)思ったより色が白っぽかったけれど。


Kinetics(楽天)さん。





あだむちゃん(小6。ドラえもんガン見中。)の着画、147.5cm35kgヒップ71cm(4月上旬測定)
寒くないよ~と言っていたけれどどう見ても寒がっているように見えるぜぇあだむちゃん。

型紙はSnuggle*さんの「フレアワンピース」のローウエスト140サイズ。(細身体型のためワンサイズ下)丈を+8cm、袖丈を+5cm。今回初めて(今までに2枚作成)、スカート裾始末を巻きロックを使わずに本来の2つ折りにしました。
パーツが多いですが、可愛く仕上がるので満足。

 

基本、直線ミシンを使わず2本針4本糸のロックミシンで縫い合わせているのですが、フレア布の縫いつけを1箇所失敗して表側(フレア布の上部分)に、ロックミシンの縫い目がこんにちわ(上左写真)。だので、縫い目が見えてしまっているところをメスカットしながら再度ロックミシンをかけたのが上右写真。空環と空環の間がやり直しの縫い目です。上手くいった、にへへ。

仕様書には書いてないけれど、肩には伸び止めでウーリースピンテープ入れております。テープの縫い始め部分を、仮止め用のりでくっつけてから縫っています。(自分のロックミシンのテープ縫い付け方をレポしたブログあります。)

 

生地はslowboatさんで購入のマカロンドット。40ポンチです。
リブ類は、ニット工房(楽天)さんの過去布、ポリウレタン10%入りの小粒アランニット。

写真では分からないかも知れないけど、若干重たげに見えるのが気になりました。


前回のフレアワンピ(作成ブログはこちら)はやっぱりちかちかすぎるので、パジャマ行き。










 

ついでに思い出したので、着てもらったのは。
今回のフレアワンピと同じ布で作ったワンピース。プチオペさんのトラペーズワンピースです。(作った時の記録はこちら)130サイズ。勿論、肩がきつい~と言っておりました。タンクトップにリメイクしようかな。
Q太郎(小5としては小柄であります。)の着画、132cm27kgヒップ63.5cm(3月末時点)



 

生地:布の店ブーケ(楽天)さんの過去布で、綿92%ポリウレタン8%の裏毛ニット。明るいグリーン。
商品説明に「膝が出ない」と書かれていて。ほんとかな?

 

型紙:PALLETさんの「スキニースエットパンツ」130サイズ。膝当て無しで。

いつもは、細身体型のためワンサイズ下の120サイズ、丈を130サイズにして作成しているのですが、今回はスキニーで細いのでワンサイズあげてもおかしくなさそうと思い、130サイズにしました。でも長く履いて欲しいので丈を140サイズにしてあります。(股上の丈は130のまま)



太ももはちょうどな感じ。彼は痩せてるのに筋肉質。太ももも他の子よりしっかりあるんで、今回ぴったりめなんだと思います。
裾余る分を中に折り込んで縫い留めておこうと思ってたのですが、踏んづけて転ぶってことはなさそうなのでこのままに。
股上部分は余裕ある(なので隠した方がバランスいい感じ)し、伸びる生地を使っているのですぐにサイズアウトってことはなさそう。そろそろボトムスは130サイズで作っていこうと思いました。

着画のトップスはcozyさんのビンテージトレーナーです。作成ブログはこちら (´∀`*)


Q太郎の着画。132cm27kgヒップ63.5cm(3月末に測定)
型紙:PALLETさんのUネックTシャツ長袖。細身体型のためワンサイズ下の120サイズにして身ごろ丈は5cm袖丈を4cmプラスしております。
生地:デリキャスさんの過去布「ソフト天竺ブラウン」。柔らかく薄~い布。(針は細い針に変えたけれど、糸は普段の60番のまま。こういう場合90番を使うべきなのだろうか・・・。子どもの乱暴な着脱に糸切れしそうなので、60のままにしたのだけど。)
首リブ・袖リブはNanachan's Tailさんの過去布、60スパンフライスのブラウン。

 

(寝る前を捕まえたので、眠たいアピール中。)

変更点は、布が足りず、袖パーツの足りない分をスパンフライスにしたこと。
首リブは「スパン」フライスを使ったので、型紙より1.1倍の長さにしたこと。PALLETさんはスパンの入っていない「フライス」推奨です。スパンはスパンでも「スパンリブ」はやわらかく伸びるので、型紙通りに使っても大丈夫なのだけど、「スパンフライス」は引っ張る力が強くて縫い付けた後、身ごろを引っ張ってしまい放射状にシワが入ってしまうので。
でも、「スパンリブ」「フライス」は洗濯でのび易くて。安物買ってるからなのかな~?

 

それから、裾は、糸切れしてしまうので布帛のバイアステープ始末にしてみました(コレは実験です)。ストライプ布を使うと、斜めストライプになるのがカワイイ。とりあえず、着るのに問題は無し。あとは糸切れがどうなんでしょう・・・。(追記)やっぱり着脱がしにくくなるので、布帛のバイアステープ始末はよくなかったです。糸切れしないですけども。)

下に履いているズボンは、PALLETさんのジョッパーパンツ120サイズです。ふくらはぎぴっちぴち。作成ブログはこちら。