あだむちゃんの着画。147cm34kgヒップ70cm(1月半ば測定)小5女子。サッカーの練習着の上に羽織ってます。
型紙はinori patternさんの変形カーディガンの140サイズ、袖と身ごろ丈を+5cmで作成(細身体型でワンサイズ下を使っているので)。袖口処理する前に長さを見るべく着てもらったところの着画です。うさぎのプラバンブローチで前を留めてます。

 

 

使用生地は、生地・服地のニット工房(楽天)さんの過去布、甘編みの裏毛です。ふんわり厚みがある(押しつぶさないで厚みを計ると3、4mmくらい)ので、ワンサイズ上でもよかったのかもしれません。

切替え(後ろ中心と、前肩下)のところが少しだけなみなみになっているのが気になるル・・。差動の調節が下手なんかなあ?甘編みの裏毛は難しいです。甘編みの見た目が好きなので制覇したいんだけれども。

 

接着芯は、間違って布帛用 sei の薄手接着テープを使ってしまいました。(前側平置きの写真で、後ろ中心に見える黒いテープ状のがそれです)腕が通らなさそうなので、袖の上側につけた接着芯だけ、リッパーで取り除きました。

このカーデ、かたちがカワイイ。sei


(追記) sei 右と左で、切替えがずれてしまったことに今気付く。わたしの場合、普通ミシンもそうだけど、ロックミシンは特に、縫い進む方向に縫いずれます。切替え部分は特に、縫い代の交差で厚みの段差ができ、押さえがねが段差を引っ掛けて持っていこうとするので、ずれがち。アンド、前立てを身ごろに縫い付ける時、今回で言えば、右身ごろは上側へ、左身ごろは下側へと縫い進むので、右側と左側で上と下にずれ、ずれの差が大きくなる~のでありました・・・。(後ろ中心の縫い代の交差部分でも縫いずれます)


(別記事で書いたけど、一緒にします)inoriさんの変形カーディガンの仕上げの話。前ボタンは下まで留めたかったので、5個つけました。プラスナップの金古美色。このプラスナは、以前枕カバーに使ったら、今は12箇所(6対)の内5箇所が取れてしまっていて(最初は問題なく使っていたのだけど、開け閉めを繰り返す内にとれていく)、ちょっと耐久性が弱いのかと、今回は接着剤や熱コテを使って補強してみました。実験、実験。(熱コテは、使っている時に目が染みたので使うのはやめた方がいいです)今回のプラスナは、


↑楽天なちゅらるデザインさん。のものです。サイズはss10で、小さいのを。

金古美色、なかなか合わせ易い色で好き。

わたし、プラスナはこの店のと、サンコッコー製の物しか使ったことがないです。それで、一番気になっていること。
サンコッコーは器具でかしめる直前の時点で、ヘッドとバネ(或いはゲンコ)が軽くはまっているのだけど。
なちゅらるデザインさんで買ったモノは、ヘッド芯よりバネ・ゲンコの穴が大きいみたいで、はまっていないこと。
その為に、斜めにかしめるという失敗をし易い気がする・・・。
あと、その為にサンコッコーより広がり(つぶす量)が必要になってくるけど、芯の量が少ない気がする・・・。

だけど、サンコッコーは色数が少ないし、バネゲンコが白なのがあまり好きじゃなくて。あと開け閉めが固いです。

 

「01」の数字と共に写っているのが、今回カーデにつけたプラスナ。今後取れてしまった時に、何がいけなかったのか後でチェックするために、5対全部のプラスナの写真撮っておきました。(数字はそのため)右側は熱を使ってつぶしてみてます。あ、かしめる(ハンディプレス)のは、旦那にやってもらってます。わたしも握力はある方なんだけど、それって高校の時の話だし。早20年・・・。

ハンディプレスは2種類持っていて、うっかり違うサイズの土台でやってしまうと、ボタン表面が白っぽくまだらになってしまいます。

ついでに赤いプラスナのは。先述のまくらカバーのとれたやつ、ヘッドの部分。おそらく、とれる時に、広がった部分がとれてしまっていて芯が筒状になっているのだけど。まだ使っていないプラスナを並べて、写真撮ってみました。もっとつぶさないといけんのかあ。

袖口は飾り縫いにしてみました。初めてやって、気にいらなかったので、もうしません。へへ。 ふふん

 

あと、こっそり自分が着てみたら、後ろに引っ張られているような感覚があったので、やっぱりと思い、間違えてつけた布帛用の接着芯(本来はニット用を使う)、後ろ身ごろ上の切替え部分のを、リッパーで取り除きました。取り除いたらちょっとぐにゃんぐにゃんになってしまっているけれど。可動域が広がった筈。

あだむちゃんの着画。プラスナを全部留めたところを撮影。
 

変わった形なので、手をあげにくいんじゃないかと聞いたら、「全然」つって、頭の上で何度も手を叩いておりました。(裾が上がりますけどね)