学歴か、実力か、資格か?
あ~ぁ、やっと春らしくなって来たというのに・・・(:_;)
いよいよ我社では、昨年度の各社員の業績評価が始まったようです。
まあ、僕の場合、5段階評価の3(良)が取れればいいかなあという感じですがねぇ…。
評価は部署別に担当の管理職やベテラン社員の1次評価をもとに幹部が最終評価をするというもの。
そんな中で大変な騒ぎが起こったのです。
調査研究部の才媛として名高いA子さんの調査研究実績をB部長とC翁が1次評価をしたのですが、B部長が5(特優)を付けたのに、今年退職ながら嘱託として会社に残ったクセのあるベテランC翁が3の評価をつけたのです。
総務部長が慌ててC翁のところへ事情聴取に行ったことから会社中に知れ渡りました。
A子さんといえば、超一流大卒で女性のホープとして難しい調査研究を担当しているのですが…。
ウチの課の辛口のD子さんなんかは、
「女性として嫉妬はあるけど、A子さんが3なんて信じらんない~。C翁ってホントに変なジジイ!」とお怒り。
実は、僕はC翁と仕事上、関係がありまして嫌々ながらも嘱託室で二人きりになることがあるんです…(+_+)
その時、どうしても気になったので聞いてみました。
僕、「A子さんに辛い評価をしたそうですね?」
そしたら、すかさず、
C翁、「俺にはなあ、ゴマカシは効かないんだよ。学歴が良くても中身がダメだからダメ! 彼女の研究なんて恥ずかしくて出せないよ。素人の作文さ!」
うわっ、キツイ表現ですねえ。
僕、「でも、B部長は5を付けたそうですが。」
C翁、「一流大卒同士でかばい合ってんのさ。実力もないくせによお~。あいつら先入観だけなのさ。まあなあ、菊川怜だっけ、あのくらいの美人なら学歴良ければ中身が無くても通用するけどよ~、A子さんの容姿じゃ無理。」
ガーン! いくらなんでも本人には聞かせられない暴言ですよねぇ~恐ろしい。
僕、「そんなこと言ったら、A子さん精神的に参って出社拒否になっちゃいますよ。」
C翁、「そんならそんでいい。家に居ればコドモでも産むだろう。その方がいい。女は産むのが一番。」
ガチョ~ン! とても他には聞かせられない話ですよねぇ…こんな会話が放送で会社中に流れたら、とんでもないことに!!
女性社員からの抗議は必至! 下手をすれば、僕も誤解されてA子さんに首を絞められてしまうかも…お~コワィ(T_T)
さらにC翁、調子に乗って、
「君はいいなあ。3が取れればいいんだからさ。まあ、そんなもんだな。顔みりゃわかる。」
ガチョ!なんと失礼にも本当の事を…(苦笑)!
C翁が嫌われる理由がわかりましたねえ。
恐る恐る誰も聞いてないことを確認して、嘱託室からそっと逃げ出しましたぁ…(苦笑)
ウチの課に帰ると、D子さんが、「C翁と何話してきたの?」
一瞬、ドキッとしましたねえ。
僕、「いやあ、仕事の話だけ…ハハハ。」
D子、「C翁が仕事の話なんかするの、あやしい~」
うわっ、女の直感て鋭いですから気をつけないといけませんねえ。
僕、「それにしても、C翁って仕事もろくにしないで好き放題。得な人だねえ。」
D子、「ある意味、実力者ね。外部の有力者とコネがあるから。かといって重役にさせられるような人でもないし。」
僕、「ある種の実力をつければ、そうやって生き残れるわけですねえ。」
その時、隣の課のE課長が来て、「君、資格狙っているの?」
僕、「はあ?噂って広がるもんですねえ。一応。」
E課長、「まあ、最後の依りどころは資格だからさ。せいぜい頑張りたまえ。」
僕、ちょっと意味ありげな言葉だったので後で D子さんに確認すると、
D子、「学歴、実力、ゴマスリを上手くミックスして使うのが成功の秘訣。それができなけりゃ資格にかける方法があるという意味かなあ。」
なるほどですねぇ~。しかし、ちょっとムカついた気分ですねぇ~結局は軽んじられたってことですよねぇ~(苦笑)(>_<)
いよいよ我社では、昨年度の各社員の業績評価が始まったようです。
まあ、僕の場合、5段階評価の3(良)が取れればいいかなあという感じですがねぇ…。
評価は部署別に担当の管理職やベテラン社員の1次評価をもとに幹部が最終評価をするというもの。
そんな中で大変な騒ぎが起こったのです。
調査研究部の才媛として名高いA子さんの調査研究実績をB部長とC翁が1次評価をしたのですが、B部長が5(特優)を付けたのに、今年退職ながら嘱託として会社に残ったクセのあるベテランC翁が3の評価をつけたのです。
総務部長が慌ててC翁のところへ事情聴取に行ったことから会社中に知れ渡りました。
A子さんといえば、超一流大卒で女性のホープとして難しい調査研究を担当しているのですが…。
ウチの課の辛口のD子さんなんかは、
「女性として嫉妬はあるけど、A子さんが3なんて信じらんない~。C翁ってホントに変なジジイ!」とお怒り。
実は、僕はC翁と仕事上、関係がありまして嫌々ながらも嘱託室で二人きりになることがあるんです…(+_+)
その時、どうしても気になったので聞いてみました。
僕、「A子さんに辛い評価をしたそうですね?」
そしたら、すかさず、
C翁、「俺にはなあ、ゴマカシは効かないんだよ。学歴が良くても中身がダメだからダメ! 彼女の研究なんて恥ずかしくて出せないよ。素人の作文さ!」
うわっ、キツイ表現ですねえ。
僕、「でも、B部長は5を付けたそうですが。」
C翁、「一流大卒同士でかばい合ってんのさ。実力もないくせによお~。あいつら先入観だけなのさ。まあなあ、菊川怜だっけ、あのくらいの美人なら学歴良ければ中身が無くても通用するけどよ~、A子さんの容姿じゃ無理。」
ガーン! いくらなんでも本人には聞かせられない暴言ですよねぇ~恐ろしい。
僕、「そんなこと言ったら、A子さん精神的に参って出社拒否になっちゃいますよ。」
C翁、「そんならそんでいい。家に居ればコドモでも産むだろう。その方がいい。女は産むのが一番。」
ガチョ~ン! とても他には聞かせられない話ですよねぇ…こんな会話が放送で会社中に流れたら、とんでもないことに!!
女性社員からの抗議は必至! 下手をすれば、僕も誤解されてA子さんに首を絞められてしまうかも…お~コワィ(T_T)
さらにC翁、調子に乗って、
「君はいいなあ。3が取れればいいんだからさ。まあ、そんなもんだな。顔みりゃわかる。」
ガチョ!なんと失礼にも本当の事を…(苦笑)!
C翁が嫌われる理由がわかりましたねえ。
恐る恐る誰も聞いてないことを確認して、嘱託室からそっと逃げ出しましたぁ…(苦笑)
ウチの課に帰ると、D子さんが、「C翁と何話してきたの?」
一瞬、ドキッとしましたねえ。
僕、「いやあ、仕事の話だけ…ハハハ。」
D子、「C翁が仕事の話なんかするの、あやしい~」
うわっ、女の直感て鋭いですから気をつけないといけませんねえ。
僕、「それにしても、C翁って仕事もろくにしないで好き放題。得な人だねえ。」
D子、「ある意味、実力者ね。外部の有力者とコネがあるから。かといって重役にさせられるような人でもないし。」
僕、「ある種の実力をつければ、そうやって生き残れるわけですねえ。」
その時、隣の課のE課長が来て、「君、資格狙っているの?」
僕、「はあ?噂って広がるもんですねえ。一応。」
E課長、「まあ、最後の依りどころは資格だからさ。せいぜい頑張りたまえ。」
僕、ちょっと意味ありげな言葉だったので後で D子さんに確認すると、
D子、「学歴、実力、ゴマスリを上手くミックスして使うのが成功の秘訣。それができなけりゃ資格にかける方法があるという意味かなあ。」
なるほどですねぇ~。しかし、ちょっとムカついた気分ですねぇ~結局は軽んじられたってことですよねぇ~(苦笑)(>_<)
アイドルもサラリーマンも悩める季節
もうすぐ、5月病の季節? いやもう4月病が始まっているみたいです。
病気というわけではなく、いろいろ迷い悩める季節なんでしょうねえ。
セクシィアイドルさんの中でも、「私ってこんなことしてていいのかしら? 見せるばかりが人生じゃないはず…」なんて考え込んじゃう女性も。
一方、「見られてうれしい、注目されてうれしい! もっともっと見て~。」という女性も。
まあ、単純に後者の方がアイドルさんとしては合ってるかもしれませんねえ。でも、人それぞれ違いますから、どちらが正解ともいえませんが。
立ち止まっていろいろ考えちゃう季節なんですよねえ。
そういう僕も、仕事もイマイチ、難関の不動産鑑定士試験は間近に迫って勉強は不調だわで、大いに困惑しています。(*_*)
ある人から、「鑑定士資格試験なんてやめたら。仕事だけで大変だろうし、神経擦り減らすだけ。すぐ役立つわけでもないだろう。」なんて言われることも。
うーむ、そもそも、不安があるから始めたわけで、やめて安心感が得られるというわけでもないので、できる範囲内で頑張るしかないのですよねぇ…(:_;)
そういうことで、どうもスッキリしない毎日ですが、ウチの課では仕事のスケジュールがボロボロになりそうな気配が。。
突然、部長が仕事マニアのA課長とB子さんが担当している計画についてストップをかけて来ました。
部長、「例の件、進めちゃダメだ。親会社から要検討が出た。しばらくストップ!」
A課長とB子さんはビックリ! そして、怖い物知らずのB子さんが噛み付いたんです。
B子、「そんな、今更、おかしいでしょう。仕事は動き出してます。部長、あなた、もう少し責任ある発言をしてください。」
すると、いつもB子さんに嫌われていたA課長が大喜びで共同戦線!
A課長、「そうだ、そうだ。あなた、部長として無責任だあ!」
笑っちゃいましたね。A課長、B子さんと組んで勇気百倍みたいです。
部長、困惑気味で、すぐさま常務のところへ相談に。どういうわけか、「ついでに君も来い!」と僕も誘われてしまいました。
すると、例のゴマスリと社長宅の雑巾がけで偉くなったという噂の常務が、
「いい加減にしろ。あんなチンピラ女なんか黙らせろ! 親会社からの注意だからな。」
檄を飛ばされました。部長が僕の方を向いて、
「あの女、よろしく。」
冗談じゃありません! なんでこうなるの??
ところが、事は急転直下!
もともと向こう見ずなA課長が、B子さんと組んで勇気百倍で、なんと一気に社長に直訴!
これを聞いた社長が、常務と部長を呼び付け、
社長、「ウチは親会社とは対等だ! 言いなりになるな! もとどおりにやれ!」
ガーン! これには常務も部長もタジタジ。
すると常務が、「私、この件は部長に任せていたんですが、事の経緯を聞いて、社長のおっしゃる通りです。今回のA課長とB子さんの勇気ある英断を尊重したいと思います。部長、気をつけたまえよ!」
いや~、さすがに部長が、なんでこうなるの?という表情!
常務の身替わりの早さは天下一品ですねぇ。
B子さんが「チンピラ女」から「勇気ある英断をした人」になっちゃいました。
部長がかわいそうでしたねえ。サラリーマン、タイミングを間違うと痛い目にあいますね。
一方、A課長は久々に元気いっぱい、してやったりという感じですね。
A課長、「やっぱり、ウチの課は凄いんだ。僕の努力も報われる時が近いかな、ハハハ。」
50歳独身男の自画自賛、なんかキモいだけなんですよねえ~ (苦笑)(*_*)
病気というわけではなく、いろいろ迷い悩める季節なんでしょうねえ。
セクシィアイドルさんの中でも、「私ってこんなことしてていいのかしら? 見せるばかりが人生じゃないはず…」なんて考え込んじゃう女性も。
一方、「見られてうれしい、注目されてうれしい! もっともっと見て~。」という女性も。
まあ、単純に後者の方がアイドルさんとしては合ってるかもしれませんねえ。でも、人それぞれ違いますから、どちらが正解ともいえませんが。
立ち止まっていろいろ考えちゃう季節なんですよねえ。
そういう僕も、仕事もイマイチ、難関の不動産鑑定士試験は間近に迫って勉強は不調だわで、大いに困惑しています。(*_*)
ある人から、「鑑定士資格試験なんてやめたら。仕事だけで大変だろうし、神経擦り減らすだけ。すぐ役立つわけでもないだろう。」なんて言われることも。
うーむ、そもそも、不安があるから始めたわけで、やめて安心感が得られるというわけでもないので、できる範囲内で頑張るしかないのですよねぇ…(:_;)
そういうことで、どうもスッキリしない毎日ですが、ウチの課では仕事のスケジュールがボロボロになりそうな気配が。。
突然、部長が仕事マニアのA課長とB子さんが担当している計画についてストップをかけて来ました。
部長、「例の件、進めちゃダメだ。親会社から要検討が出た。しばらくストップ!」
A課長とB子さんはビックリ! そして、怖い物知らずのB子さんが噛み付いたんです。
B子、「そんな、今更、おかしいでしょう。仕事は動き出してます。部長、あなた、もう少し責任ある発言をしてください。」
すると、いつもB子さんに嫌われていたA課長が大喜びで共同戦線!
A課長、「そうだ、そうだ。あなた、部長として無責任だあ!」
笑っちゃいましたね。A課長、B子さんと組んで勇気百倍みたいです。
部長、困惑気味で、すぐさま常務のところへ相談に。どういうわけか、「ついでに君も来い!」と僕も誘われてしまいました。
すると、例のゴマスリと社長宅の雑巾がけで偉くなったという噂の常務が、
「いい加減にしろ。あんなチンピラ女なんか黙らせろ! 親会社からの注意だからな。」
檄を飛ばされました。部長が僕の方を向いて、
「あの女、よろしく。」
冗談じゃありません! なんでこうなるの??
ところが、事は急転直下!
もともと向こう見ずなA課長が、B子さんと組んで勇気百倍で、なんと一気に社長に直訴!
これを聞いた社長が、常務と部長を呼び付け、
社長、「ウチは親会社とは対等だ! 言いなりになるな! もとどおりにやれ!」
ガーン! これには常務も部長もタジタジ。
すると常務が、「私、この件は部長に任せていたんですが、事の経緯を聞いて、社長のおっしゃる通りです。今回のA課長とB子さんの勇気ある英断を尊重したいと思います。部長、気をつけたまえよ!」
いや~、さすがに部長が、なんでこうなるの?という表情!
常務の身替わりの早さは天下一品ですねぇ。
B子さんが「チンピラ女」から「勇気ある英断をした人」になっちゃいました。
部長がかわいそうでしたねえ。サラリーマン、タイミングを間違うと痛い目にあいますね。
一方、A課長は久々に元気いっぱい、してやったりという感じですね。
A課長、「やっぱり、ウチの課は凄いんだ。僕の努力も報われる時が近いかな、ハハハ。」
50歳独身男の自画自賛、なんかキモいだけなんですよねえ~ (苦笑)(*_*)
AV女優は褒め言葉?
それにしても、信じられませんねえ…。
どういう神経してんだか?
ウチの仕事狂いのA課長、仕事の打ち合わせということでアルバイトの女性B子さんをつかまえて、打ち合わせ室で延々と3時間もネチコイ話し合い。
A課長、「いや、違う違う、僕の言ってる事はこういう事。わかった?わからなければわかるまで今日は帰さんぞ。」
B子、「よくわからないんです、本当に…。」
これって下手をすれば監禁罪になるんじゃないですかね。
それにしても、至近距離で面と向かい合いながら、男女が二人だけで大声出して互いにツバもかかりそうな話し合いを3時間!
いくら何でも普通の感覚なら、異性相手にできることじゃないですよ。
隣のライバルでA課長とは犬猿の仲のC課長が来て、
「女性相手によくできるね。拷問だぞ。警察呼んでもおかしくない。」
しかし、誰も止めに行かないわけでして、やはり、関わり合いたくないから…。
やっと終わって、B子さん涙目でしたね。
課長嫌いで常に批判的なD子さんが、
「B子さん、あなた、無理する必要ないわよ。トイレに行きますと逃げればよかったのよ。」
すると、B子さん、
「あの課長、トイレにもついて来そうで怖いんです。」
ガーン! 実にあり得る事ですねえ、恐ろしい。 皆、なるほどという顔をしてました。
しかし、どうにも腑に落ちないので、後でA課長に聞いてみました。
僕、「課長、よく女性と長時間、個室で話せますね?」
そしたら、何と、
A課長、「いやっ、彼女に女を感じないからね。」
これほど、女性に対して失礼な暴言もないでしょうね。とても、本人には聞かせられません。
まあ、女性の側からすればA課長に男を感じないのかもしれませんが…(苦笑)
そこで、最近、面白いことに知人の二人の女性から同じような話を聞いたのを思い出しました。
実は、二人ともAV女優のスカウトから、是非、単独出演でお願いしますと言われたそうなんです。
普通は迷惑な話でケシカランということになるんでしょうね。
でも、二人とも断りはしたもののマンザラではなかったようなんです。
この心理、いかがでしょうか? 今やAV業界といったら競争激化で、あっと驚くような美女が出演するようになっています。
かつてのように女性なら誰でもという時代から、イイ女でなければダメという時代になりつつあるんでしょうね。
ということは、単独出演まで依頼されたということは、女として魅力ありますと言われたに等しいことになるんですね。
だから、内心、マンザラでもなく嬉しい気持ちも混じるというもんです。
それに引き換え、ウチのA課長のような50歳独身のモテない男性にまで女を感じないと言われたら、女性にとっては最大の侮辱でしょうね…(*_*)
まあ、そんな微妙な心理が働くわけなんですが、ちょっと試しにいつも辛口のD子さんに聞いてみたくなって聞きました。
僕、「仮の話だけどさ、怒らないで聞いて。もし、AVにスカウトされたらどう思う?」
D子さん、呆れた様子で、「あ~あ、あの課長にこの部下ってことね。あんたも、いよいよ末期症状ね。オダブツさま。」
ひえ~、勝手にオダブツにしないでほしいですねえ。
でも、わかりましたね。とは言うものの、D子さん、なんとなく嬉しそうな気配も…。
まっ、少なくともD子さんには女としての魅力は認められるという前提がありますから…。
こういう微妙な人間心理が複雑ですねぇ。
それにしてもA課長のように人の心に土足で踏み込むようなオジサンだけにはならないように、気をつけないといけませんねぇ…(苦笑)(+_+)
どういう神経してんだか?
ウチの仕事狂いのA課長、仕事の打ち合わせということでアルバイトの女性B子さんをつかまえて、打ち合わせ室で延々と3時間もネチコイ話し合い。
A課長、「いや、違う違う、僕の言ってる事はこういう事。わかった?わからなければわかるまで今日は帰さんぞ。」
B子、「よくわからないんです、本当に…。」
これって下手をすれば監禁罪になるんじゃないですかね。
それにしても、至近距離で面と向かい合いながら、男女が二人だけで大声出して互いにツバもかかりそうな話し合いを3時間!
いくら何でも普通の感覚なら、異性相手にできることじゃないですよ。
隣のライバルでA課長とは犬猿の仲のC課長が来て、
「女性相手によくできるね。拷問だぞ。警察呼んでもおかしくない。」
しかし、誰も止めに行かないわけでして、やはり、関わり合いたくないから…。
やっと終わって、B子さん涙目でしたね。
課長嫌いで常に批判的なD子さんが、
「B子さん、あなた、無理する必要ないわよ。トイレに行きますと逃げればよかったのよ。」
すると、B子さん、
「あの課長、トイレにもついて来そうで怖いんです。」
ガーン! 実にあり得る事ですねえ、恐ろしい。 皆、なるほどという顔をしてました。
しかし、どうにも腑に落ちないので、後でA課長に聞いてみました。
僕、「課長、よく女性と長時間、個室で話せますね?」
そしたら、何と、
A課長、「いやっ、彼女に女を感じないからね。」
これほど、女性に対して失礼な暴言もないでしょうね。とても、本人には聞かせられません。
まあ、女性の側からすればA課長に男を感じないのかもしれませんが…(苦笑)
そこで、最近、面白いことに知人の二人の女性から同じような話を聞いたのを思い出しました。
実は、二人ともAV女優のスカウトから、是非、単独出演でお願いしますと言われたそうなんです。
普通は迷惑な話でケシカランということになるんでしょうね。
でも、二人とも断りはしたもののマンザラではなかったようなんです。
この心理、いかがでしょうか? 今やAV業界といったら競争激化で、あっと驚くような美女が出演するようになっています。
かつてのように女性なら誰でもという時代から、イイ女でなければダメという時代になりつつあるんでしょうね。
ということは、単独出演まで依頼されたということは、女として魅力ありますと言われたに等しいことになるんですね。
だから、内心、マンザラでもなく嬉しい気持ちも混じるというもんです。
それに引き換え、ウチのA課長のような50歳独身のモテない男性にまで女を感じないと言われたら、女性にとっては最大の侮辱でしょうね…(*_*)
まあ、そんな微妙な心理が働くわけなんですが、ちょっと試しにいつも辛口のD子さんに聞いてみたくなって聞きました。
僕、「仮の話だけどさ、怒らないで聞いて。もし、AVにスカウトされたらどう思う?」
D子さん、呆れた様子で、「あ~あ、あの課長にこの部下ってことね。あんたも、いよいよ末期症状ね。オダブツさま。」
ひえ~、勝手にオダブツにしないでほしいですねえ。
でも、わかりましたね。とは言うものの、D子さん、なんとなく嬉しそうな気配も…。
まっ、少なくともD子さんには女としての魅力は認められるという前提がありますから…。
こういう微妙な人間心理が複雑ですねぇ。
それにしてもA課長のように人の心に土足で踏み込むようなオジサンだけにはならないように、気をつけないといけませんねぇ…(苦笑)(+_+)