嬉しかったお客様の一言。
ここ2~3日、寒さが和らぎ少しだけ朝が辛くなくなりました
新しい会社での生活が始まり、出勤時間も早まったり、業務が慣れなかったり、社内でのキーパーソンがまだわからずだったりで、戸惑いと疲れがドッと出た1週間でした。
そんな中ではありますが、足を触らせていただく時間は私にとって至福の時
肉体的な疲労はあったとしても、サロンのご予約がある日はアフター5もとっても元気です![]()
サロンではいくつかの広告媒体に掲載しているのですが、最近は私を知ってくださっている身近な方以外にもこういった広告をご覧になってご予約くださったご新規様の施術もさせて頂いています。
先日お越しくださった方、指の間にできてしまった魚の目クンが痛くてご予約くださいました。 魚の目の痛みは歩く度に響き、その痛みをかばって歩いているとだんだん膝や腰まで痛くなってきてしまいます。
おみ足を拝見すると、それはそれは痛そうなそしておっきな魚の目クンが鎮座
早速、根こそぎ除去に着手しました。(私、魚の目クンの施術は大好きです
)
一通り終わり、一度お客様に立って頂いて痛み・違和感がないかを確認して頂きます。 なぜかというと、表面上は取れたように見えても、もっと角質の奥の方に他の魚の目の芯が残っている可能性があり痛みを発症させていることがあるからです。
「う~ん。。。 まだ何となく刺激があるような気がする…」とのこと。 再び着手
そんなこんなを繰り返し、痛みが完全になくなるところまで取れました![]()
お客様が帰り際、「次回予約をする時には、指名とかってできるんですか??」とおっしゃってくださいました![]()
いや、次回ご来店いただいて初めて信頼していただけたってことなんで、喜ぶには早過ぎると思うんですけど… こちらのお客様は他店様に通っておられた経緯がおありだったので、このお言葉は涙が出そうに嬉しかったです![]()
来ていただいたお客様に満足して帰っていただくこと。 いつも念頭においていますが、なかなか克服できない課題もあって反省しきりの毎日です。 未熟なところ・改善すべきところはたくさんありますが、目の前のお客様に喜んでいただけるよう、真心込めて日々精進したいと思います
JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIE![]()
ポドロジーから見る香川選手のケガ
今日はめちゃくちゃっ!!寒いです。 極寒の私の部屋ではパソコンをいじっていると、10分ほどで手がかじかんできます
早くブログ書いて、炬燵へGo
です(笑)
さてサッカーアジアカップ。 中継を観ておられて寝不足の方も多いのではっ?! 私は野球は大好きなんだけどサッカーをじっと観るのが苦手でして、昨日も睡魔に負けて決勝の歓喜のシーンは観ていません…
ですので、試合の話は何一つできませんが。 決勝戦を前にしてケガで離脱してしまった香川選手について、ちょこっと書いてみようと思います。
私が野球で(めちゃくちゃ)応援している選手も、シーズン終盤に脚を痛め登録抹消となり非常に悔しい想いをしたので、香川選手の悔しさはちょっとだけだけどわかるつもりです。 スポーツ選手にとって活躍とケガは隣り合わせ。 常に戦わなくてはいけない課題です。
私がこのポドロジーに出逢ってから、そういったプロスポーツ選手のケガにも敏感に反応するようになり、「○○選手が××をケガした」と聞けば、どんなケガなんだろう??と思って調べることも多く、自分の中でそのケガに対していろんな仮説を立ててみるのです。
今回香川選手の傷病名は「右第五中足骨骨折」とのこと。 どこの部分の骨折かというと…
相棒の骨骨くん登場
「19番」と書かれた骨が、第五中足骨(だいごちゅうそっこつ)という骨です。
この骨の両端が繋がる関節は、いわゆる「Key stone」と呼ばれる関節で足の立体構造の歪みを考える点で、ものすごく重要な関節です。 この骨自体は、小指付け根からかかとを結ぶ「外の縦アーチ」のライン上に位置する骨なので、外の縦アーチに歪みが出ていると(下がり過ぎor上がり過ぎ)非常に大きな負担を負うことになります。
今回香川選手がケガに至ったのは、試合中着地した時、他選手に足に乗っかられたからという説もありますが、どうやら過去にもこの部分を疲労骨折したことがあるとのことで、やはり普段からの疲労も相まってケガに繋がってしまったのでは… と、私は考えました。
以前に足のクッション機能について詳しく記事を書きましたが(コチラ→☆ )、常にドリブルでボールを蹴りながら走るサッカー選手は足への荷重が半端なく大きく、足の立体構造を健康に保つことはイコール選手生命を長くすることにも繋がると思います。
手術は日本で行うとのことですが、せっかくドイツのチームに所属されているので、その後のアフターケアは是非ともドイツのポドロジーサロンでしてもらうといいのでは?? なんて思っています![]()
どんなスポーツも感動をくれます。 そしてその舞台で活躍するためにものすごい努力をしてその場に立っていることを思うと、できる限り長く活躍してほしいし、選手でいられる時間が長くあってほしいと、野球バカのポドロジストCHIEは思うのです![]()
香川選手のケガが一日も早くよくなりますように… 香川選手ファンのお友達が気落ちしてないか、とっても心配です![]()
JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIE![]()
なんだかワクワク感が足りないの。
新しい職場に木曜・金曜と出社して、自分でもビックリするくらい疲れた模様です
緊張をしているせい?? 余裕が全くないから?? 新しい仕事に自信がないから?? …考え出すといろんなことが出てくるけれど。
私、結構あっけらかんとしているので人見知りもそんなにする方ではないし、おしゃべり好きなので初めての環境でもお相手してくださる方がいれば、すぐに溶け込めてしまう犬みたいな性格です![]()
仕事もさせてもらえて、気持ち的には明るくあるはずなのに、どうも… なんだか… ワクワク感が自分の中で足りないの。 もちろん仕事内容に対して、今までの自分のスキルだけじゃ足りないことに凹んでいる部分はあるにしても、そこはもう少しだけ時間をもらって自分のモノにしていくしかない訳で。
気分が晴れない理由、自分でもちゃんと分かっておいた方がいいかな。。。と思って、今日一日いろいろ考えてみた。
会社のことなので、あんまり詳しくは書けないけれど。 今進んでいる試験(治験)に協力してくださる患者様は、重篤度の高い病気の患者様で。 その患者様が試験を終了した後に回収してくる報告書には、もちろんその転帰も記載される欄があり、「生存」「死亡」と書かれています。 この2日間で数症例の報告書をチェックしましたが、中には「死亡」の欄にチェックが入っているものもあるのです![]()
今まで生活習慣病の領域のお薬を担当してきたので、あまりそういった場面に遭遇することがなかった私。
「その疾患で苦しむ患者様のために、1日も早くお薬を世の中に送り出す」ことを心に置いて今まで仕事をしてきたけれど、そのお薬の発売を待つことなく亡くなられた患者様のことを思うと、どうしようもなく複雑な気持ちになるのです。 そしてご自身が大変な状況の中でも試験に協力してくださった患者様に、私たち製薬企業は何ができるのか?? 深く考えさせられた訳です。
日本はお薬が発売されるまで、途方もなく時間がかかります。 「ドラッグ・ラグ」という言葉が示すとおり、海外では承認が取れ保険適用で使用できる薬も、日本では使えなかったりということが多々あります。 その影に苦しんでおられる患者様がいるのもよくわかります。
患者様の立場、製薬企業の立場、それぞれ立場が違えば見解も異なるのは当然ですが、「お薬を取り巻く規制」についてもう少し双方にとって良い結果がもたらされるよう検討がなされ、改善されてほしいと思います。
最後はなんだか漠然とまとめちゃったけど。 開発の仕事はそれをサポートする事務職の私であってもやりがい・誇りを持てる仕事だなぁって、私は感じています。 まぁ、それを教えてくださったのは前職場のボスなんですけどね(とっても大切なことを教えていただきました。 感謝です
)。 きっと、人間は順応性があって今感じていることも慣れてしまうとだんだん鈍感になっていくものだと思うから、ちょっと書いておこうと思いました。
早く一人前のお仕事ができるようになりたいな。。。
初日はこんなも、ん??
本日、初出勤してきましたっ
初日ということでスーツを着て行ったせいもあり、かなり肩が凝ってカッチコチ
近々ほぐしに行かないと結構ヤバめな気配です。
なんせ引継ぎ期間が3日間ということもあって、結構必死な感じ
私が主担当になる業務もバリバリあるので、まぁやりながらボチボチ…って悠長にやってたら、気づかぬうちにどデカイちょんぼをやらかしてそうで怖いです(笑)
仕事として今まで経験してきたことをベースにして、新たにスキルアップできる内容なのは良いことなのですが、当然会社も違うのでやり方も違う。 それを一通り覚えて自分なりに仕事を進めていけるようになるまではやっぱり3ヶ月くらいかかっちゃうかなぁ… 業務の波もあるし。 しばらくは自分のできなさ加減に凹むこともあるでしょう。。。
私、エクセルが大好きなんですけど
今までも結構膨大なデータを、計算式を使って処理をするプログラムを作ったりしてたんですけど、その特技は一切生かせそうにありませんでした。。。残念
あ~、でも使わないと忘れちゃうよな… とりあえず、臨床検査値のチェック表でも自分用に作成して、せっかく持っているスキルは何とか落とさないように温存しなくては。
なんだかうまく言葉にできない、漠然とした不安はあるのですが。 まぁ初日はこんなも、ん?? ということで。 前途明るくなるように、青空の写真でも載せてみます![]()
あ~写真撮りに行きたいな~![]()
テーピングで足どり軽く♪
この私の拙いブログをご覧くださって12月に初めてご来店くださったJunkoさん。 8月に難波へ移転して数ヶ月経ちますが、こうして私を直接ご存知頂かない方からもご予約を少しずつ頂けるようになって参りました。 本当にありがとうございます![]()
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冷えとむくみ… お爪も巻き気味… 新しい靴は必ず靴擦れしちゃう… こんなお悩みをお持ちで、ある時小指の爪が剥がれてしまい、よしっ
ということで来ていただいたのが1ヶ月前のこと。
私、ついついおしゃべりなもんであれも伝えたい… これも伝えたい… と調子に乗って伝えすぎ、お客様をたまにパンクさせてしまいます
そんな私の話ですがJunkoさん、とっても真剣に聞いてくださって嬉しかったです
先月Junkoさんのおみ足を触らせていただき、今すぐ対応できること・少し時間をかけて対応することをお話しし、足型改善のサポートコースを2人3脚で取り組んでいただけることになりました。
まずは外面的に気になる角質に対して、1ヶ月保湿を頑張ってみてください
(保湿の大切さはコチラ→☆
と、コチラ→☆
)とお伝えしました。 そして私自身も今月の施術を楽しみにしていたのです
保湿の効果は本当に目に見えて早く、お客様だけでなく施術をさせて頂く私たちにもしっかりその効果を実感させてくれるものなんです。
水分で潤った足裏の角質は、何もしていないものと比べるととても削りやすく、施術の時間短縮に繋がるんですよ~。 Junkoさんのおみ足、この効果をバッチリ発揮
先月はかかとも昔ひび割れてしまった跡が少し残っておられたのですが、水分を入れターンオーバーが整い新陳代謝が正常化したため、今回のケアですっかり跡はなくなりツルツルのかかとになりました
結果が出ると本当に嬉しいですね。
そして今月は1歩進んで足型をサポートするテーピングに。 私、せっかくブログへの掲載をお許しいただいたのに、テーピングを貼る前のお写真を撮り忘れるという…
どこか抜けてるこんなところ、何とかしないと。 自分で自分にガッカリです
前後の比較ができないので、みなさまに伝わるのは半減ですが、テープを貼るとこんな風に足は素直に真っ直ぐ前を向きます![]()
靴の中でキュッとすぼまったつま先も、指と指の間がしっかり開いて指も真っ直ぐ前に。
真っ直ぐすーっと伸びた足を見ると、「足ってカワイイ
」とついついハグしたくなっちゃいます(笑)
みなさんテープを貼ると、立った瞬間に「なに、これっ
なんか違うっ
」 そして歩くと一同に「歩きやすいっ
」とおっしゃいます。 できるだけ正しい足型に近づけるためのサポートであるテープですので、正しい足型で歩くのがどれだけ歩きやすいことかを実感していただけるのです。
Junkoさん、早速ご自身でテープを貼っていただき(ご自身で貼るものは、もっと簡単な貼り方ですのでどなたでも貼って頂けますよ^^)、既に保湿後の日課としていただいているようで、また来月が私もとっても楽しみです
もし何か気になることがでてきたら、いつでもご連絡くださいませ。
ご来店と、そしてブログへの掲載許可をいただきありがとうございました![]()
私もホームテープ復活しようかな…
(自分自身へは、「医者の不養生」というヤツです…)
JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIE![]()




