【大阪・難波】ドイツ生まれのメディカルフットケア・JPポドロジー       ~大阪発・足元からのアンチエイジング~ -51ページ目
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足ってスゴイんです!! ~クッション機能~

足の大切さ・・・ 愛しさ・・・ドキドキ を、どうしたらもっと身近にみなさんに伝えられるかな~??と、試行錯誤のポドロジストCHIEですあし

最近、私の目線は常に足(脚)にひひ 変な意味じゃないので、安心してくださいね。。。あせる


「フットケア」がこれだけ盛んになってきた現在でも、「ポドロジー」という言葉をご存じない方がほとんど。 だからこそやりがいもあり、このブログを通してご自身の足の状態に目を向ける機会=身体の健康に目を向ける機会を持っていただけたら・・・ と願っています。


ということで、今日は足の重要な役割のうちの一つである『クッション機能』について、熱く語りますべーっだ! ちょっと(いや、かなり?!)長くなるかもしれないので、ご容赦を・・・


クッション機能とは、簡単に言うと歩くたびに生じる下(地面)からの衝撃をやわらげる機能のことをいいます。


人間が二足歩行になってからその加重分散は、4本から2本に変わりました。


・立っている時⇒片足に半分ずつに体重がかかる。

・歩いている時⇒片足に全体重がかかる。


ということは、歩いている時は常に1本で全体重を支えているということになり、四足歩行から比べると単純に4倍の加重となります。


そして忘れてはならないのが、「加速係数」。 立っている時を「1」として、普通の歩行→軽走→疾走と運動のレベルに従ってその係数は大きくなります。 ではここで、実際にどのくらいの加重がかかっているのか見てみましょう^^


ビックリマーク普通の歩行の場合:加速係数「1.2」

 成人60kgとして×1.2・・・72kg


ビックリマーク軽走の場合:加速係数「2.5」

 成人60kgとして×2.5・・・150kg


ビックリマーク疾走の場合:加速係数「5.5」

 成人60kgとして×5.5・・・330kg


これを見ただけでも、スゴクないですかはてなマーク この衝撃に壊れることなく、悲鳴も上げずに(笑)私たちを毎日支え運んでくれているのですありがとう


ビックリマークちなみにサッカー選手が、ダダダーーー走る人と走ってきて、キュっと止まってボールを蹴る瞬間:加速係数「30」

 成人60kgとして×30・・・1800kg=1.8tもの加重になりますスゴイ


よく、壊れませんね。。。 このクッション機能が正しく働くために必要なのが、足の骨格のドーム構造です。


親指・小指・踵の3点重心で、1本の横アーチと2本の縦アーチのミニ三脚が内臓されています。 この3本のアーチが正しい位置にあれば、ドーム構造は正常に保たれ、健康な足は保てるのです。


この3本のアーチが崩れてしまうことで、加重分散が変化し疲れやすくなったり、足底のある一部が痛くなったりしてしまうんですね。


さて、ほんの少しですが足のスゴさは伝わりましたか??

なるほど~アップ と思っていただけた方は・・・


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JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIEあし

足ってスゴイんです!!

じゃじゃ~んキラキラ

今日の主役は私の相棒・足の骨格モデル『コツコツ(骨骨)くん』。


いやぁ~、ちょっと画像がデカすぎました。。。にひひ まだ、使い方がよくわかっていないので悪しからずべーっだ!
私のブログを初めて見たのがこのページだったら、ちょっと(いや、かなり?!)引いちゃいますよねあせる

一般の人は当たり前ですが、まずこんなの持ってないし、見たこともない方がほとんど。 ちなみに私の母は、ドン引き~ダウンガーンダウン
気持ち悪いから、あっち持って行って!! ですって・・・そんな風に言わないであげてガクリ

私にとってはとっても大切&カワイイ相棒ラブラブ サロンでは欠かせない存在なんです。 私のお世話になったスクールの学院長は、「彼が夢に出てくるくらい、抱いて寝ろ!!」と言うのが口グセです。
私たちは実際は皮膚に覆われて見えない骨格を、このモデルを頼りに自分の手で皮膚の上から確かめながら、みなさんの骨格を想像し原因を考えたり、施術内容を決定したりしていきます。

このコツコツくん。 人間の足の骨格、くるぶしからしたの部分の骨格なんですが、これが非常に良くできていて、実際の骨が動くのと同じように関節の箇所が可動するようにできています。

人間の身体には全体で206個の骨があります。
足には片足26個、両足で52個、つまり両足のくるぶしから下の部分だけで全体の約25%の骨が集中している。
ということはそれだけ大切=人間の土台であるということなんです^^

これら小さな骨と、それを結びつける靭帯・腱・筋肉が連動して足の立体構造を形成し、『クッション機能』『ポンプ機能』という、非常に重要な役目を果たすことができます。

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチは『人間工学上の最大の傑作であり、最高の芸術作品である。』と感嘆したそう。 私もお勉強してみて初めてその理由がわかりましたニコニコ 理由がわかり、初めて自分の足を大切にしようラブラブ身近な人たちの足も大切にしたいラブラブという想いが強くなりました。

さて、次回は足の重要な役目である『クッション機能』についてお伝えしますねあし

JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIEあし

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ポドロジーとは・・・?

最近では、日本でもフットケアサロンが溢れるようになってきましたね。

ネイルサロンでお爪のお手入れをするのと同時に、角質ケアもしてくれるサロンもどんどん増えているようです。

一度くらいはフットケアを受けたことがあるよという方も、多いのではないでしょうか??


こういったフットケア。 本場はやはり靴文化である欧米です。

中でもドイツでは国家資格として認められ、毎月美容院へ行くような感覚でマイフットケアサロンへ通う人がほとんどだそうです。

一口にフットケアと言っても、現在の日本では様々なものが混同されています。


そこで私が提供するポドロジーって何ぞやはてなマーク

ドイツ語で「Podo(ポド)」=足、「~logy(ロジー)」=学問・・・「足学」を意味します。

ドイツではフス・フレーゲといわれる民間資格のフットケアと、ポドロジーといわれる国家資格のメディカルフットケアときちんと区別がされています。

現在の日本の法律では、ドイツでの技術をそのまま施術することは難しいので、日本の法律に基づき、そして日本人の足のトラブルに着目したケアをご提供しています。


ビックリマーク疲れやすい足。

ビックリマーク角質(魚の目・胼胝)・爪(陥入爪・巻き爪)トラブルのある足。

ビックリマーク冷え・むくみなど血行不良の足。

ビックリマーク足指(趾)の変形がある足。


これらのトラブルについて、角質を削ったりお爪の形を整えたり(フス・フレーゲ)、一時的にリフレクソロジーで血流を流したり、といった表面的なケアに留まらず、その「根本的原因=足の骨格の歪み」を正していくために、フットアーチサポートやシューズアーチサポート、そしてホームケアやその他の代替療法を組み合わせて、お客様と二人三足(脚)で、足の健康の改善を観ていきます。


なんだか難しそうですかはてなマーク そんなことはありませんよにひひ

お一人ずつ、抱えておられるトラブルが足のどういう状態によって引き起こされるのか、またケアをすることでどう改善していくのかをじっくりゆっくりカウンセリングでお伝えし、施術します。

施術中は痛みはありません!!

私のサロンでは、みなさまグッスリ寝ていただいていますぐぅぐぅぐぅぐぅ

(今まで寝られなかった方はおられません^^ プチ自慢です^^)


「何回サロンに行ってもダメだわ・・・」 と諦めている方!!

諦めるのはまだ早いですよっキラキラ 是非一度ご相談くださいねニコニコ


JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIEあし


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はじめまして☆

はじめまして。 新米ポドロジストのCHIEですあし

癒しの業界へ転身を決め、リフレクソロジーを皮切りにあらゆる分野を勉強し、そしてたどり着いたのが、『ドイツ式フットケア・ポドロジー』。


ポドロジーとはドイツ語で、『足学』という意味。

足=つまり踝から下の部分についての学問で、ドイツでは国家資格としてポドロジストが活躍しています。


人よりかなり遠回りをしてたどり着いたこの道。

単なる表面的なケアに留まらず、根本的な原因にアプローチしていくこの技術を多くの方々に知っていただき、いくつになってもご自身の足で歩ける喜びを感じて頂くこと、足元からのアンチエイジングをお伝えしていけたらと思っていますラブラブ


末永くどうぞよろしくお願い致しますニコニコ


JPポドロジーサロン Oasis+ ポドロジストCHIEあし

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