どうして入換え可能なインソールではないのですか?
お客様から頂いたご質問について、「★みなさまからのご質問」というテーマでお答えしていきたいと思います。
Q:サロンで行っているシューズアーチサポートは、靴自体にソールを作るというものですが、どうして色々な靴に入換え可能なインソールではないのですか?
A:靴はそれぞれ木型がありその木型を基に設計されています。 踵の大きさ、幅の広さ、ボールジョイントの位置、甲の高さ、ヒールの高さ・太さなど一つでも違えば、靴の中での足の状態(形)は微妙に変化し、加重分散が変わります。
足の骨格は、足首から先の部分だけで片足26個の骨で構成され、その動きによって微妙に且つ柔軟に変化することができるのです。 ヒールの高さが変われば、足裏が靴底につく面積は変わります。=これが安定感を左右するのです。
これらをふまえると、ヒール8cmのパンプスに合わせたインソールを1cmのバレエシューズに入れて同じフィット感・健康な足を保つサポートができるかといわれれば、答えはNo!!ですね。
ということで、関節ストレッチで関節の可動域を大きくしテーピングでできるだけ正しい骨格に近づけた上で、それぞれの靴の中での足の状態を見極め、あなただけのソールをお作りするのが、当サロンのシューズアーチサポートです。
私も初めてインソールを作ってもらった時の感動は、いまだに忘れられません。 同じヒールとは思えないくらいの安定感と、何より正しい位置に体重が乗るので脚のラインがまっすぐになり、明らかにスリムに見えました![]()
是非仕事にプライベートに頑張る女性を、このシューズアーチサポートで応援したいと思っています![]()
JPポドロジーサロン Oasis+ ポドロジストCHIE![]()
母の日に思う・・・
気づいたらもうこんな時間に・・・![]()
カウンセリングシートをもう一度見直して、修正して。 お客様へお渡しできるようにアドバイスシートも作ってみよう
と作っていたら、日付が変わっていました。 今日は0時までに寝るつもりだったのに~![]()
で、キリが良くなったので寝ればいいものを・・・ ちょっとつぶやき一つ。
もう昨日になっちゃいましたが
母の日でしたね![]()
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みなさんは何かプレゼントされましたか??
私の母は、あまり物をもらっても喜ばないのでかなり前から企んでいたんですが。 母の日のプレゼントというよりも少し前から実施中で
『永久・足と手の爪を私が切ること』 にしたんです![]()
前にもブログで書いたのですが、もうホントに足の爪がガッタガタでして・・・ ちょっとビックリΣ(゚д゚;) こんな切り方じゃあ、いつか足元が怪しくなって転んで・・・なんてことになりかねんなぁ。 それなら今のうちから、私ができる限りお手入れしようと思いました。
本当はプレゼントなんかよりも日頃の感謝を伝える日なんですけどね・・・ やっぱり今年もありがとうはちゃんと言えずじまいでした![]()
あぁ、ダメ子だぁ![]()
私は野球が大好きなんですが、今日私が応援している選手が1点を追いかける場面で同点のホームランを打ったんですね。 そしてその後のベンチリポートで、
『母の日に打てて良かったです。 お母さんありがとう![]()
』
と言ってらしたのを聞いて、ステキだなぁと。。。![]()
なかなか素直に言えないですよ。(ん?! 私だけか?) こんな息子さんがいたら、お母さんは幸せだろうなぁと思うと同時に、いつになったら私は両親を安心させて自慢の娘になれるのかな・・・ と思いました。 コレ、毎年思うんですよね![]()
はぁ![]()
安心させるにはもうしばらくかかっちゃいそうですが・・・ 今、自分が目指している目標をまずは達成して。 そして(ついでに)結婚もできたら・・・ う~ん、望みすぎだな(笑)
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足のトラブル予防:靴選び編
様々な足のトラブルを予防するために抑えておかなければいけないポイントはたくさんあるのですが、今日は靴選びと、それに関連する足型について書いてみます![]()
あなたの足型はどのタイプ??
足趾の長さのバランス・つま先の形で比較した場合、代表的な足型は3種類あります。 どの足型が良いということではなく、ご自身の足がどの足型なのかを知ることで、自分に合った靴選びに役立ちます。
■エジプトタイプ
第一趾(親指)が一番長く、第五趾(小指)に向かっていくにつれて短くなるタイプ。
こんな靴を選びましょう!
このタイプはあまり悩まずに靴を選ぶことができるタイプです。 ただ最近流行りのバレエシューズのように幅広で先の円い靴を履いた時、指先部分にスペースがあり過ぎて前滑りし、指先を痛めることもあるので注意が必要です。
■ギリシャタイプ
第二趾(人さし指)が第一趾(親指)よりも長いタイプ。
こんな靴を選びましょう!
パンプスといわれる先の細い靴は、第一趾(親指)を中心に設計したものが多いので、ギリシャタイプのように第二趾(人さし指)が長いタイプは、第二趾が先端に当たり痛みがでたり、無理に曲がってハンマートゥになる場合があります。 先の細いパンプスの場合、デザインによって履ける靴と履けない靴があります。 先の円い靴も、捨て寸が充分にないと第二趾の先が当たってしまいますので注意が必要です。
■スクエアタイプ
第一趾(親指)から第五趾(小指)までほぼ同じ長さのタイプ。
こんな靴を選びましょう!
通称下駄足と呼ばれるこのタイプは、外反母趾にはなりにくいのですが、陥入爪・魚の目・タコなどができやすいタイプです。 先の円い靴や紐靴、捨て寸が充分にあり甲部分が紐やストラップで止められるようなパンプスが良いでしょう。
ご自身の足の型を知ること、そして正しいサイズ(足長・足囲)を測ることが大切ですね。
いくら足にいいからといってペタンコでデザインもあんまり可愛くないものは、やっぱり女子としては控えたいですよね^^ お洒落もしたい
足の健康も手に入れたい
そんな両方の願いを手に入れるのが、当サロンのシューズアーチサポートです。
デザインが気に入って買ったものの、いざ履いて長時間歩いてみると痛くて大変
そして下駄箱の中で眠ってしまっている靴はありませんか?? そんな靴たちが一瞬にして生まれ変わります
是非一度お試しくださいね。 足のカウンセリングのみも承ります。 お気軽にご相談ください![]()
JPポドロジー プロフェッショナルポドロジストCHIE![]()
慌てることなかれ、その時は必ず来るから。
タイトルのこの言葉は、講座を受講中に師匠である中村先生から頂いた言葉です。
本場ドイツでは国家資格であるポドロジーも、もちろん日本では民間資格です。 ポドロジーに限らず多くの民間資格がある中で、残念ながら日本ではグレーゾーンギリギリで施術を提供されている技術も少なくないのが現状。
来てくださるお客様に安心で安全な技術を提供することはセラピストとして当然のことながら、法律をきちんと遵守し良い技術を末永くお客様へ提供し続けることもセラピストの使命だと、私は思っています。
今後の活躍の場を広めるために・・・ 医療と民間の棲み分けが曖昧な現状で、フットケア業界の今後についてお話していた時のこと。
『今の日本の現状から考えて、医療業界はこういった民間資格に頼らざるを得ない日がいつか必ず来る。 その時に、信頼され選ばれる一流の技術をみなさんが身につけておけばいい。 慌てなくても大丈夫。』
そう言っていただきました。
個人サロンをしていると日頃は常に一人で活動しているため、時に不安が襲います。 私のようにヒヨッ子は、ポドロジーは本当にスゴイ技術だという確信はあっても、焦りがあったり自分の行く先を無駄に心配してしまいます。
中村先生からの一言ですごく安心できたのと、ビックリするくらい頑張ろう~
という想いが心の中にメラメラ~と湧き上がりました
やはり師匠の力は偉大です。
目の前のお客様に最大限に満足していただく。 これを目標に、日々コツコツと精進します![]()
JPポドロジーサロン Oasis+ ポドロジストCHIE![]()
GWは今日が最終日・・・
はぁ~~~![]()
お休みとは何でこんなに早く過ぎ去るものなのでしょう(笑) 今日はもう5月5日ですよっ
明日から平日会社員がまた始まるぅ・・・![]()
予定していたこと・・・ 終わったのは、半分くらいですかね
(残念ながら、私はいつもこんな感じなのです。。。ダメダメだぁ(-_-メ)
) このひと夏、しっかり頑張るための準備なので、今日残りの時間を大切に頑張らなければいけませんっ
頑張った暁には・・・ ちゃんとご褒美も考えました
(そのうち公表します
) そのご褒美を堪能できるように・・・![]()
そういえば、2年前のGWは週末サロンのOPENが急遽決まって、同じようにバタバタ準備に追われていたなぁ・・・
また新たにチャレンジできていることに、感謝です![]()
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