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イカりんとう

今晩はOAKの山田です


りんぼう先生こと

林望さんの本から頂きました


スルメイカの皮をむいて
幅1センチに切り
塩コショウ、おろしにんにく、醤油少々で
15分ぐらいマリネ

片栗粉をまぶして油の中へ


くっつかないよう注意して
油の泡がなくなるくらい

きつね色になる位まで
からっと良く揚げます


オリジナルは黒酢黒砂糖を使った
本当のかりんとうのようなものでした


ほかにバリエーションで
イカのワタを使ったものや
卵黄を使って味付けしたものがありました。


ビールに良く合います
ワインや水割りにも

ビーフジャーキー

オージービーフの腿肉を

繊維に直角に1センチの厚さでカットし

自家製のたれに漬けて

桜とウイスキーの古ダルのチップで

スモークしました。


肉を柔らかくするのに

今回は梨とハチミツを使いました。


あまり乾燥させずに冷凍しておいて5ミリくらいにスライスして。

完全に乾燥したものを好みの酒で戻してもいけます。


菊花柚子酢あえ


焼酎のお湯割り

お燗した日本酒が、

おいしい季節になりました。


柚子の絞り汁と薄口醤油、

砂糖をほんの少しオトナの味付けです。


これなんだ?

これは何でしょう?

ビンは一升瓶です。

ヒント

もうすぐ収穫です。

カレー。

正解の方ヌーヴォー1杯

又はお好きなカクテルを。

エマダチ

ブータンという国の料理です。


唐辛子(エマ)のチーズ(ダチ)煮こみ。

名前のまんまの料理です。


ブータンチリと呼ばれているブータンの唐辛子、

ししとうぐらいの大きさで

日本の唐辛子ほど辛くはないそうです。


その代わりにタカノツメつめの青いものを5本と、

しし唐を10本小口切りにし、

塩と水で煮こむのが、本来ですが。

つまみにするので、


たまねぎとにんにくのみじん切りを加えて、

さっと炒め、とろけるチーズでつないでいます。

クラッカーに乗せていただきます。


辛さは好みですが

、白ワインや紹興酒・水割りにも合うと思います。


桜川チェリークーラー

店のすぐ近くにある桜川。


その名のとうり

春は花見で

週末は結構賑わいます。


その桜の中に一部実のなる物があり

ホワイトリカーに漬けたものを

ソーダで割りました。


知るのが遅かったせいで

大分実は落ちていましたが

おかげで完熟した実を摘むことが出来ました。


飛び散った果汁で

シャツが返り血を浴びたようしなってしまいましたが。


種のせいか少しアマレットのような風味が感じられます。

オンザロックでもなかなかいけます。

鯖へしこ漬け

鯖の糠漬けです。


これは石川県能登のものです。

福井県とか北海道などでも造られているようです。


かなり塩がきついので、薄く切って

軽く焼いてお茶漬けにしてもよいです。


ふぐの子糠漬け

フグの卵巣の糠付けです。

塩漬けしたふぐの卵巣を、

糠漬けにして2年たつと、

微生物のはたらきで毒を分解、

無毒になるそうです。

たらこのような粘り気はなくぽろぽろした感じです。

ものすごく塩からいので

そのまま、軽くあぶって、お茶漬。

写真のように大根おろしで酒のあてに。


芋焼酎は12月がうまい

芋焼酎の新酒を買ってきました。

熟成させずに出来たてを賞味すると言うのは、

日本酒やワインではありますが。

蒸留酒では珍しい。


しかもウイスキーやブランディーは、

蒸留したときの最初と最後は使わず、

中心部分のみ樽に詰めて熟成させるのに。


焼酎は最初に出てくる部分を、

初留垂れ(ハナタレ)と言って、

40度以上のアルコール度数がある物をを珍重する。

とても珍しいスピリッツといえます。


そこで表題ですが、メーカーでは、

新酒が出来ると古酒が売れなくなるので

倉にある在庫に新酒を混ぜてその割合を徐々に増やしていくらしい。

そのためすべて新酒に切り替わる12月頃の焼酎がおいしいと言われる。

いまはブームで作るそばから売れていくのでその辺はどうでしょう?


鮭のハラスと手羽先のスモーク

鮭ハラスと手羽先のスモーク

自家製の燻製です。

手羽先はボイルしてあるので、両面を軽くあぶって

ハラスはアルミホイルに乗せ、オーブントースターで、

皮目の方を少しこげめがつくくらい、7~8分焼くとOK

ビール・ウイスキー・ワインお好みで