芋焼酎は12月がうまい
芋焼酎の新酒を買ってきました。
熟成させずに出来たてを賞味すると言うのは、
日本酒やワインではありますが。
蒸留酒では珍しい。
しかもウイスキーやブランディーは、
蒸留したときの最初と最後は使わず、
中心部分のみ樽に詰めて熟成させるのに。
焼酎は最初に出てくる部分を、
初留垂れ(ハナタレ)と言って、
40度以上のアルコール度数がある物をを珍重する。
とても珍しいスピリッツといえます。
そこで表題ですが、メーカーでは、
新酒が出来ると古酒が売れなくなるので
倉にある在庫に新酒を混ぜてその割合を徐々に増やしていくらしい。
そのためすべて新酒に切り替わる12月頃の焼酎がおいしいと言われる。
いまはブームで作るそばから売れていくのでその辺はどうでしょう?








