体温が1℃上がると、免疫力が60%上がると言われています。


近年、有名なドクターの研究により、42℃~43℃に体を温めると、


細胞を元気に保つ物質ができることがわかりました。


その物質とは、「HSP(ヒートショックプロテイン)」と


呼ばれるタンパク質の一種。


耳慣れない名前ではありますが、


病気などで悪くなった細胞内のタンパク質を、


良いタンパク質に修復する働きや、


細胞を強く元気にする作用があります。
今回は「冷え」の観点から、インフルエンザや風邪の予防方法を


いくつか紹介していきます。


「風邪をひく」を英語で言うと、「Catch A Cold」ですが、


「Cold」のそもそもの意味は「冷え」。


つまり、「冷えをつかまえる」ことが風邪なのです。


風邪は万病の元と言われていますが、「冷えこそが万病の元」。


裏を返せば、温めることが万病を防ぐことにつながっていきます。


まずは体を温め、人が本来持つ「免疫力」を


高めることから始めましょう。
規則正しい生活で体を温め、万病の元となる冷えを撃退することで、


健康と美を手に入れてください。


体重よりも「体温」、体重よりも「体のライン」が大切です。


痩せてたるんだ体ではなく、ラインの引き締まった体を


目指しましょう!