ひさびさにパソコンからの更新です。昨日、5泊6日の熊本旅行から帰ってまいりました。本当に楽しい6日間でした。最後の画像は、向こうを出発する直前に、熊本空港で撮ったものです。締めくくりの記事に載せる画像としては相応しいのではないかと思います。
熊本には父の実家があり、小さいころからしばしば行っておりました。現在、祖父母はすでに他界しているのですが、その家には、伯父伯母と従姉夫婦、そしてその子供たちがいます。また、その比較的近くに、他の伯父伯母も住んでおります。
これまでは、何かの用事に合わせて他の親戚も集まり行動を共にしたり、そうでなくても実家の誰かと行動することが多かったのですが、今回は、多少ながら、1人で行動する時間を設けてみました。そうして、あることに気づきました。
1人の行動も楽しいには楽しいのですが、何かが足りないのです。私は、観光地としての熊本も当然好きですが、やはり、そこに多くの親戚がいるからこそ好きで行くのです。今までの私の熊本に関する思い出は、すなわち、親戚の方々とのふれあいの思い出だったのです。
旅行も後半に差し掛かってそのことに気づいたとき、自分がなぜはこの熊本旅行を切望していたのかが分かった気がしました。私は、親戚の多い、この自然あふれる熊本の地を、第二の故郷として、自分の帰るべきひとつの場所として確認したかったのではないかと思うのです。
本当に素晴らしい旅行でした。諸事情により、前半は数多くの親戚と行動を共にし、その方々を見送るかたちで熊本に残りました。そして、それ以降は、父の実家の方々や、近くの伯父伯母にお世話になりました。楽しい時間を過ごさせてくださった方々に、心から感謝いたします。本当にお世話になりました。
飛行機から見た熊本の風景に、いつも以上に感慨を覚えました。これから忙しくなり、そうそうは無理だと思いますが、またきっと行きます。




