皆様、こんにちは。おだろーです![]()
本日もお越し頂き、本当にありがとうございます![]()
・・・突然ですが、
何を隠そうワタクシは、
大人気女流作家
「林真理子さま」
の、ファンクラブサイトに入会しています![]()
(↑こちらですよ~
)
毎日、密かに、
こちらのサイトへアクセスするのが楽しみで![]()
“あぁ、そうなのか・・・
大人気作家さまは、こんな風に
今日もお過ごしでらっしゃるのね。
ファンの皆様からは、どんな御感想が届いているのかな?”
なんて・・・
「うししのひととき
」
を、夜な夜な一人奏でています。
・・・そんな毎日を過ごしていた中で今日、
1件のメッセージを頂戴しました。
差出人はファンクラブのサイトの管理人さまでらっしゃる、
「おだろーさんのブログ、楽しみにしています
」
と、
すんごくココロ温まるメッセの内容を、
すべて割愛してまとめれば![]()
この1行が私にとっての何よりの励み![]()
沙羅さま、本当にありがとうございます。
![]()
探していたものを遂に発見!
したとき、きっと、
思いの外
“た・た・たかい・・・
”
と感じられるハードルが、
そこには存在するのだと、
なんとなく気づいてしまった最近だった。
二十数年も昔から、
「林真理子」
という女流作家の世界に魅了され
ページをめくるその手の中に、
自分のすべてがいとも簡単に
ひきずりこまれていってしまう。
そこに要する時間はものの見事にアッという間で、
いつしか真理子ワールドはまるで
自分の肌や呼吸や体験となって存在してしまうかの様に、
余りに遠い世界などではなくまた
余りに近くもない世界。
“何故・・・こんな風に、
言葉を自在にあやつることができるのだろう?”
“何故・・・真理子ワールドに、
こんなに惹き込まれてしまうのだろう?”
それはきっと、
一読者である私だけなんかではなく、
作家・林真理子に触れることができた人なら誰しもが、
感じ得ている様な、不思議な感覚なのかも知れない。
言葉・・・
・・・言葉
言葉・・・
![]()
“もっと素敵に・・・
ココロを伝えることができたなら・・・”
そんな思いの中でずっと私は、
この「おだブロ」と向き合ってきた。
ありがたいことにいつも
本当にたくさんの御感想やメッセージを頂戴する。
それは私の思いとは、
全く裏腹ではあるのかも知れないものが殆どで、
「勉強になります!」
とか
「癒されてます!」
という内容を頂く度に、
ときどき、ココロがきゅんとなる。
こんな内容でしか綴ることができなくて・・・
・・・本当に本当にごめんなさい![]()
![]()
![]()
もっと上手くお伝えすることができたなら・・・
「綴ること」
「伝えること」
に関しては、
きっと私の目指すところはうんと高い。
だからこそ、
自分の適する言葉と出逢うことができないときには、
“もう・・・書かない!”
とわざとソッポを向いてなんかもした。
「プロじゃないんだから別にいいじゃん?」
そんな悪魔の囁きさえ、
「喜んでくれる人がいるから今のまんまでいいんだよ!」
そんな友人の思いやりさえ、
私のココロはほんの僅か、
ピクリとさえも動じない。
「プロでも素人でも関係ないの!
自分が納得できるものか?そうではないのか?
私の判断基準は、ただそれだけなの!」
時々、自分自身に打つ、
鞭の音がココロに響く。
・・・ピシャ!ピシャ!!
やっぱり・・・かなり・・・痛い。
![]()
すんごく・・・
泣きだしてしまいそうな夜になった。
志はあるけれど、
その方法が見つからない。
解らない。見えてはこない。
ただ、今のまんまじゃいけないのだと、
「成長したいのに!成長したいのに!!」
そんな焦りだけが自分を追い詰めてなんだか・・・
ちょっと渋めの赤いワインと
悔し涙が似合う夜を過ごしていた。
そんな孤独な夜を過ごした朝。
きっと神様は私に、
素敵なプレゼントを用意して下さっていたのだと、
いとも簡単に知る事態が発生する。
先日から御紹介をさせて頂いている
「佐藤愛子さま」
の御著書との出逢い。
知人のドクターが
「コレ、面白いから貸したげる!!」
と、満面の笑みで私に手渡して下さった。
もちろん、
先生は、私がこんな風に
涙した夜を過ごしたことなど御存じない。
いや・・・
ブログを綴っていることさえ
絶対に御存知はないのだけれど![]()
家に帰ってゴザをひいて寝っころがり、
さっそくページを開いてみる。
これまで余り目にしたことのないような、
そんな単語がたくさんたくさん使われている。
その単語の1つ1つは、
決して難しいものではないのだけれど、
最近の文学の中には余り見受けられない単語の数々。
きっと
「文章を綴る」
というものは、
これら基本をマスターしてからこそ
以降に
「崩す楽しさ」
や
「オリジナリティー」
で
もっともっとの楽しさとか
魔力とも呼べる魅力とか
崩しだけの稚拙を超えた明快さとか
そんなものを導きだすことができる様になるのであろうと、
私はすぐさま確信した。
私の大好きな真理子ワールドもきっと
例外ないのであろうかなと・・・
だから・・・真理子ワールドには、
魔力が住んでいるのだと。
![]()
探していたものを発見!
したとき。
やはりそれらは、
今の自分にとって、
きっとものすごく高いハードルに感じられる。
そんなものなのだろうと
やはり私は思っている。
だから足がすくんだり、
「私には無理です・・・」
なんて諦めようとしてみたり。
人って、そういうものなのね、たぶん。
だけど・・・
本当にそこで諦めてしまっていいのかしら?
とてつもなく高いと感じるそのハードルは、
きっと
「今の自分目線」
だからなのかも知れないのだと、
そんな風にも思うのね。
その地点に立ってみれば、
あれだけ高くに感じられたハードルも、
きっと意外と低い位置に存在していたのだと
そう感じてしまうものなのかも知れない。
高いことに躊躇って、
動くことをしなければきっとそのハードルは、
ずっと高いままなんだ。
だからこそ、
じわりじわりと登ってゆくための第1歩を、
踏み出してみようと思いませんか?
そう、
今、この、
瞬間から![]()
私もあなたと同じです。
自分に満足なんてしてはいないし出来っこない。
だけどそんな自分を過ごしてみるのもありなのだと
ただそれはそれで置いておいて、
もっと自分を好きになる。
好きになるための時間を生きることを厭わない。
自分を好きになるということは、
「快楽」を追い求めることとは、
異なることなのだと知る勇気。
結局、その積み重ねかも知れないのね。
人生に満足できるか否なのか?
と、いうことは・・・![]()





」


」


片手に

」

”







」



」
」



」
のお部屋にもってけないかなぁ~?”
を追うネコみたい

」
)
」








」

」
と

」