さて、続きです
・・・
また、
ドクターの自殺の話を聞いた
この手のお話を伺う度にどうしても、
ココロが痛くて仕方がない。
「・・・自殺したんや」
正直、私はドクターや医学生の自殺の話を
ダイレクトに3件、耳にしている。
この数が多いのか少ないのかは分からないけれどでも、
少なからずとも
「成功者」
にカウントされるであろう職種、学歴の方々が、
自ら命を絶つということはきっとそこに、
「何か」があるに違いない。
いやむしろ、
「何かが無かったせい」
・・・なのかも知れないけれど。
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のりちゃんは![]()
数ヶ月前に引越しをした。
「ここと、ここと、ここがすごく不便で嫌やねん!
引越ししたら、うんと楽になると思うから、
だから引越しすることに決めた!」
そういって、私をいとも簡単に
閉口させてくれた我が母、のりちゃん。
・・・ありがとよ
でも当然の如く、
65歳の彼女がたった一人で引越しできるはずなどなく、
当初、
「一人でやるから放っておいて
」
などと豪語していた
「お一人様のお引越し大作戦!」
は、結果、
私と弟が、
大いに振り回される羽目となった。
・・・ムキーーーーーっ
・・・そして今、
「お隣サンが'&%$(=&#&%'!・・・」
とか
「カクカクシカジカがホニャララで」
とか・・・
愚痴をたくさん言っている。
「あのさぁ~・・・
結局、どこへ行ったって、
自分で“幸せ”とか“楽しい”とか
“ここにあるいい部分”
を見つけることができないと・・・
ずっと同じことなのよ。
全てが自分の思い通りなんて、
あるはずもないことを望んでいるから、
不満や愚痴ばっかが出てくるんじゃないの?
言ったでしょう?
引越しをしたって同じだ!って」
当然、
私のホッペは膨らんでいる
昔、1つ10円で買う
夜店の飴玉を2つ口に放り込んだら、
こんな顔になってたっけ?![]()
そういえば、
イチゴ味の赤いやつと
メロン味の緑のやつ。
キラキラしていてまるで、
フルーツ味の宝石を口に放り込むみたいで・・・
私、大好きだったな・・・
どんぐり飴
ふと、遠い目@おだろー
・・・のりちゃんは、いう。
「もっとお金があったらなぁ~
もっとベンキョウのできる頭があったらなぁ~
・・・そしたらこんな
嫌な思いばかりをしなくて済んだ
」
・・・ほんとに
・・・ほんとに
・・・果たしてほんとにそうなのか?
おい!のりちゃん!!
ほんとにほんとに・・・
そうなのかっ?
もっとお金がたくさんあったなら?
もっとお勉強ができたなら?
嫌な思いなどせず
人生、幸せばっかに包まれて生きることが・・・
できるのかっ!?
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さて、問題です。
あなたはどう・・・
お感じになられますか?![]()
・・・じゃ、続きはまた後ほど![]()