machacoののんびり独り言 -242ページ目

ジャマイカ土産話 ~番外編~

こちらではまとまりがないけれど

ちょっとおもしろかった、考えさせられたジャマイカ話を(・ω・)


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まずはレゲエの国、ジャマイカ。

こちら↓の男性達、一日中観光客がいる場所で歌い歩いて生活しています。

performer

ホテルを抜け出しダウンタウンで飲んでいた時のこと

ジャマイカの代名詞でもあるボブ・マーリーの曲を永遠と歌う彼らと遭遇。

20代から60代くらいの男性4人組。

歌唱力は・・・イマイチ・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(笑)

でもなーんかかわいくって。

そしたら次の日結構離れたホテルにまでやってきていて。

歌唱力はイマイチでしたが、楽器はとってもうまかったですヽ(゜▽、゜)ノ


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そしてこちら↓はバーで見つけたおもしろメッセージ。

(別にジャマイカ特別ってわけじゃないらしいですけどね)


'Don't Talk about yourself. We'll do that after you leave'

「あなたのことは自分で話さなくて結構です。

あなたが帰った後に私達で話させてもらいますから」
Sign

Men: No shirt no service

Women: No shirt free drinks

「男性:シャツ無着用の場合サービスなし

女性:シャツ無着用の場合ドリンク無料」
Sign

くだらないのに、クスクスと笑ってしまいました。


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こちらは彼が常に飲んでいたジャマイカのビール。

Red Stripe (レッドストライプ)
Red Stripe

彼曰く、日本のアサヒに味が似ているとのこと。


ちなみに私は普段あまり甘いお酒は飲まないのですが

熱かったからか、昼間から飲んでいたせいなのか(^▽^;)

ピニャコラーダやコスモポリタンをよく飲みました~♪


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ジャマイカではアクシデントにも見舞われました(T_T)


アドベンチャー体験をしようと(観光客向け)

カヤキング(河をカヌーで渡る)とカナピー(森の中をターザンみたいに

紐ですべり渡る)をしに行った時のこと。


帰りのバスに乗り込んだ途端、小指に激痛が。

蜂に刺されてしまいましたY(>_<、)Y

すぐにアルコールと氷で冷やしたのですが

みるみると腫れあがり、ホテルのお医者さんに会いに行く途中

突然のスコールが降り、大勢の前で派手に転び・・・。

あまりの派手さに全然痛くないのに、おばちゃまに大げさに心配され。

指が痛いんだか恥ずかしいんだかなんだかわからず、でした(笑)


指は飲み薬と塗り薬で意外と早く治り、今は痛痒い感じ。


そして最後の夜行ったレストランで、ついつい出されたお水を一口ごくり。

お腹ギュルギュル、頭ガンガン。

馬鹿でした( ̄ー ̄;


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最後にジャマイカのこと。

(本当にまとまりがなくてスミマセン)


ジャマイカは決して豊かな国ではありません。

観光客向けに開発されたリゾート地のすぐ近くには

窓や屋根がない家が沢山立ち並んでいます。


House

通りかかった学校も、窓がない平屋に長い机が並んでいるだけ。

車がビュンビュン通る車道を子供達は徒歩で通学していました。


アドベンチャーツアーで働いていた若い男の子は

ジャマイカ以外に旅をしたことをがないと言っていました。


でもジャマイカの人々はいつも本当に素敵な笑顔でした。

なんかね、とてもキュートなんです。


ある日海岸を走り回って遊んでいる少年達を見たとき、

彼がポツリと言いました。

「貧しいけれど、こんなに綺麗な海(自然)に囲まれて

生活できて、本当はある意味幸せだよね」
Trees

本当にその通りだな、と思いました。


ジャマイカの綺麗な海と空、優しい人に出会えた旅でした。
sky








ジャマイカ土産話 ~買い物編~

さて。

今回2人で密かに求めていたもの。

それはジャマイカならではの絵画でした。


家に飾る絵(もしくは写真)が欲しいね、と話していて

どうせだったら旅行先で何か見つけたいね、といつも話をしていました。


しかし・・・。

どこへ行っても同じものしか売っていない( ̄Д ̄;;

絵もアートも置物も、どれも観光客用にしか作られていなくて。

ガッカリ。


とあるお店での会話。

私達「ジャマイカにはキリンいないのに、なんで

どこもかしこもキリンの置物(木製)を売っているの?」

お店「さーねぇ。観光客が好きだからだよー」


(´□`。)


結局何もアート類は買えませんでした。



でももちろん料理用には色々と購入しましたよ~v(^-^)v


まずは「食事編」で熱く語った(笑)Jerkスパイス。

もちろん買ってきました('-^*)/

Seasoning

左側がマリネ用で右側がBBQ用。

お店の人の話だと、マリネした後にグリルして、焼きあがった後に

BBQ用を再度塗るとおいしいとのこと。

よし、これでJerkサンドイッチが作れます(*^ー^)ノ


続いて買ったのが

ジャマイカンスパイス詰め合わせと激辛チリソース。

使い道はこれから考えます(笑)
Spice


それから、ジャマイカと言えばコーヒー!

ホテルで飲んだコーヒーもとてもおいしかったです。

Coffee

空港でもどこでも同じコーヒーしか売っていなかったので

ひねくれ者の私達はわざわざ現地のスーパーに行って

見た事のないコーヒーをおいしいかわからないのに(^▽^;)

買って来ました。(右側)

左側は時間をもてあました空港で結局買ったんですけどね(^_^;)


それから。

ビーサンとテニスシューズしか持って行かなかった為

リゾート内のレストラン(ドレスコードあり)に入れるよう

到着した日に急遽購入したサンダル。
shoes

ガタガタ道が多いNYに住み始めてから

本当にヒールがない靴を多くはくようになったのですが

これだったらこちらでも活躍しそうで、買っちゃいました♪

皮と貝殻で出来ていて、ソールもクッションが効いていて

何気なく買った割にはお気に入りです。



ジャマイカ土産話 ~食事編~

さて。

旅行してやっぱり楽しみなのは食事、ですよね?
(あれ、私だけ???笑)

いや~旅行中はダイエット忘れて食べたいもの食べました。

今またちょっとジーパンきついです・・・( ̄□ ̄;)




基本的にはおいしくないものは写真に取らなかったので

あまり記録に残していませんが・・・ネタはいっぱいあります(笑)


ま、でもおいしかったものからご紹介♪


カジキマグロのステーキ フルーツソース添え

swordfish

リゾート内のレストランにて。

以前「食事とフルーツの融合が好きじゃない」と書きましたが

これはおいしかった~(-^□^-)

カジキマグロがハーブでマリネされた後にグリルされて、

パインやパパイヤ(だと思う)の細かい角切りが添えられていました。

これは家で試してみよう!と思っています。


続いて。

最高においしかったジャマイカ伝統料理。


ジャマイカ料理といえば、Jerk Chicken(ジャーク チキン)

(Jerkは恐らくジャマイカの代表スパイスの名前)


ここ↓はダウンタウンにあるPork Pit(ポークピット)という

Jerk(ジャーク)専門のお店。

タクシーの運転手さんやテニスコーチのお勧め。


店内はこんな感じ。
Inside

ここでオーダーして、レシートを外の「キッチン」に持って行きます。


その「キッチン」がこちら↓
pork pit

Jerkにマリネされた大量のチキン、ポーク等が

所狭しと並べられ、炭火でゆーっくりと焼かれています。

奥に見えるまな板で骨ごとボンボンっと切って

プラスティックの容器に入れてくれます。


私達が頼んだのはこちら↓

Jerk Shrimp

Shrimp

Jerk Pork


Jerk Pork

シュリンプはソフトシェル??という程皮が柔らかくて

そのままでもいけそうでしたが、なんとなく・・

きちんと剥いて食べました(^∇^)


ポークは脂っこくそんなになく、ピリ辛なスパイスと絶妙。

現地の人はこれを普通にパンに挟んでサンドイッチみたいに

食べたりしてました。


ダイエットコーラとビール、そして上の2つで約10ドル。

現地の人に混じって食べる現地料理ほどおいしいものはない!


それから、タクシーの運転手さん曰く

「罪滅ぼしをする時だけ奥さんを連れて行く(=高級)お店」と

紹介されたジャマイカ料理レストラン:ペリカン。


高級店というからどんな感じかと思いきや

大半が現地人で占めていて、味も期待大(・∀・)


彼が頼んだのが、改めてJerk chicken

Jerk chicken

やっぱりこのスパイス、おいしい(´∀`)

そして私が頼んだのが、ジャマイカの代表食材である

Ackee & Codfish (アキーと鱈)の炒め物
Ackee and Codfish

この黄色いものがアキーです。

アキーとは植物の一種で熱帯地で取れるものみたいですね。

ちゃんと熟すまで待って収穫しないと毒で死んじゃうこともあるって

食べてから聞きました・・・おそっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


燻製か塩干しされたと思われる鱈の身とこのアキーを

玉葱やピーマンと一緒にちょっとスパイシーな感じで

炒めてありました。

アキーの見た目はスクランブルエッグみたいで

食感は白子みたいなフワフワ。

すっごい不思議でした。沢山は食べられない。


次の日テニスコーチにアキーの話をしたら

現地の人は高くてなかなか食べられないけれど

みんな大好きなんだって教えてくれました。

(1つ200円くらいするらしいです。)

コーチ曰く、小麦粉と砂糖を熱湯で混ぜて茹でたものに

このアキーをつけて食べるのがおいしいんだと。

ん~微妙(笑)

でもそんな食べたくても食べられない人の前で

ちょっと残してしまったことを申し訳なく思いました。


さてと。

ここまではおいしかったもの、でしたが・・・

ここからは( ̄□ ̄;)!!なものを・・・


まず、生まれて初めて挑戦したエスカルゴ!
Snail

これはリゾート内のフレンチレストランで食べました。

前菜で頼んでみたのですが・・・苦手だぁ・・・。

味とか食感とかではなく、やっぱりメニューに

Snail(カタツムリ)と書いてある時点でちょっと無理でした・・・。

でもこのお店の他の料理は最高でしたよ~!


さて続いて、同じ系列のリゾートホテル(シャトルバスで15分)にある

Tokyo Joe's というレストラン。

別にね、ジャマイカで寿司や刺身を期待したわけじゃないですよ。

でも、予約を前もってしないといけないレストランだったし

スタッフに推薦されたレストランだったし、結構期待しちゃったわけですよ。


まず前菜。

ロール寿司に牛の葱巻き。

チョイスはこれだけです(笑)


ウェイターさんが寿司とは何ぞやと説明を始めたので

「私達日本に住んでいましたから知っていますよー(^_^)v」

と言ったら 『???????』の顔が。

どうやら寿司が日本のものだという基本情報も知らないご様子・・・。

これは危ういぞ・・・と思いながら待つこと30秒。

はやっ(  ゚ ▽ ゚ ;)


牛の葱巻き。

・・・・・・・・。

巻いてないし。玉葱がコロコロ乗ってました。

でもソースの味はOK。許す。


ロール寿司。

・・・・・・・。

作ったの、2週間前でしょうか?という程カチンコチン。

中身はクリームチーズにきゅうり。

何故ジャマイカで日本食を食べようと思ったのかと、

自分のことを嫌いになりかけました・・・(_ _。)


そしてメイン料理。

これはお店の売りでもある、その場で作ってくれるというもの。

連れて行かれた先にあったものは、ボールの中に入った野菜たち。

キャベツ、ニンジン、マッシュルーム、玉葱、そして麺。

何がなんだかわからずとりあえずお皿に好きなだけ取り。

オープンキッチンの前に持っていくと、

チキン、ポーク、ビーフ、エビから選べとの指示が。

「じゃぁエビでお願いします・・・」

するとまたボールの中に入ったソース約8種類を選べと。

もうこうなったら唯一信頼できるもの、醤油しかありません。

「醤油でお願いします・・・」


すっごい火力でお兄さん作り始めました。
Tokyo Joe

でもこれ、実はお兄さんの予想に反しての超ハプニング。

この後びっくりしながら火を必死に消そうとしてました(笑)


で、出来上がったのが。

・・・・・・・・・・・・

やきそば。


やきそばかいっ( ̄□ ̄;)!!


あまりのショッキングさに2人で笑いが止まりませんでした。


恐るべし ジャマイカン:*:・( ̄∀ ̄)・:*: