ジャマイカ土産話 ~番外編~ | machacoののんびり独り言

ジャマイカ土産話 ~番外編~

こちらではまとまりがないけれど

ちょっとおもしろかった、考えさせられたジャマイカ話を(・ω・)


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まずはレゲエの国、ジャマイカ。

こちら↓の男性達、一日中観光客がいる場所で歌い歩いて生活しています。

performer

ホテルを抜け出しダウンタウンで飲んでいた時のこと

ジャマイカの代名詞でもあるボブ・マーリーの曲を永遠と歌う彼らと遭遇。

20代から60代くらいの男性4人組。

歌唱力は・・・イマイチ・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(笑)

でもなーんかかわいくって。

そしたら次の日結構離れたホテルにまでやってきていて。

歌唱力はイマイチでしたが、楽器はとってもうまかったですヽ(゜▽、゜)ノ


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そしてこちら↓はバーで見つけたおもしろメッセージ。

(別にジャマイカ特別ってわけじゃないらしいですけどね)


'Don't Talk about yourself. We'll do that after you leave'

「あなたのことは自分で話さなくて結構です。

あなたが帰った後に私達で話させてもらいますから」
Sign

Men: No shirt no service

Women: No shirt free drinks

「男性:シャツ無着用の場合サービスなし

女性:シャツ無着用の場合ドリンク無料」
Sign

くだらないのに、クスクスと笑ってしまいました。


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こちらは彼が常に飲んでいたジャマイカのビール。

Red Stripe (レッドストライプ)
Red Stripe

彼曰く、日本のアサヒに味が似ているとのこと。


ちなみに私は普段あまり甘いお酒は飲まないのですが

熱かったからか、昼間から飲んでいたせいなのか(^▽^;)

ピニャコラーダやコスモポリタンをよく飲みました~♪


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ジャマイカではアクシデントにも見舞われました(T_T)


アドベンチャー体験をしようと(観光客向け)

カヤキング(河をカヌーで渡る)とカナピー(森の中をターザンみたいに

紐ですべり渡る)をしに行った時のこと。


帰りのバスに乗り込んだ途端、小指に激痛が。

蜂に刺されてしまいましたY(>_<、)Y

すぐにアルコールと氷で冷やしたのですが

みるみると腫れあがり、ホテルのお医者さんに会いに行く途中

突然のスコールが降り、大勢の前で派手に転び・・・。

あまりの派手さに全然痛くないのに、おばちゃまに大げさに心配され。

指が痛いんだか恥ずかしいんだかなんだかわからず、でした(笑)


指は飲み薬と塗り薬で意外と早く治り、今は痛痒い感じ。


そして最後の夜行ったレストランで、ついつい出されたお水を一口ごくり。

お腹ギュルギュル、頭ガンガン。

馬鹿でした( ̄ー ̄;


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最後にジャマイカのこと。

(本当にまとまりがなくてスミマセン)


ジャマイカは決して豊かな国ではありません。

観光客向けに開発されたリゾート地のすぐ近くには

窓や屋根がない家が沢山立ち並んでいます。


House

通りかかった学校も、窓がない平屋に長い机が並んでいるだけ。

車がビュンビュン通る車道を子供達は徒歩で通学していました。


アドベンチャーツアーで働いていた若い男の子は

ジャマイカ以外に旅をしたことをがないと言っていました。


でもジャマイカの人々はいつも本当に素敵な笑顔でした。

なんかね、とてもキュートなんです。


ある日海岸を走り回って遊んでいる少年達を見たとき、

彼がポツリと言いました。

「貧しいけれど、こんなに綺麗な海(自然)に囲まれて

生活できて、本当はある意味幸せだよね」
Trees

本当にその通りだな、と思いました。


ジャマイカの綺麗な海と空、優しい人に出会えた旅でした。
sky