Roast Stuffed Pork
イギリスの家庭料理といえば、ロースト料理。
チキンやラム、ビーフにポーク、色々とありますo(^-^)o
我が家でも時々、週末のんびりご飯として、ローストを楽しみます。
食べ始めるのは大体6時半頃。
平日よりもゆーっくりと用意して、ゆっくり食べる。
そんな時間が幸せです。
今夜はちょっと手間ひまかけた、ローストポークにすることに。
スタフィングを巻き込んだ、Roast Stuffed Porkです。
スタフィングを巻き込んだローストポークを初めて食べたのは、
イギリスで初めて参加した結婚式。
その時は確かナッツとレーズンとチーズとかが入っていたような、記憶。
今回はイギリスの料理本何冊かから、
所々アイディアを拝借して、作ってみました。(レシピはコチラ )
焼く前はこんな感じ↓
ベーコンを上にかぶせるのは、お肉とスタフィングの乾燥防止。
ローストチキンでも我が家はベーコンを乗せて焼いたりします。
出来上がりはこちら↓
付け合せは、ベイビーブロッコリーのガーリック炒めとキャロットソース。
ローストポークのソースと言えば、やっぱりアップルソース。
でも彼があまり好きではないので、今回はにんじんを甘く煮て、
その後にクリーム少々と共にミキサーにかけ、にんじんソースに。
お肉とスタフィングとにんじんソースと、絶妙なコンビネーション。
大好評でしたo(^▽^)o
白いお皿にカラフルなお野菜とお肉。
目でも口でも楽しめる、楽しい日曜日の夕飯。
さて、また明日から一週間、楽しむぞ(*^ー^)ノ
ホームパーティ
昨夜の友人宅でのホームパーティ。
とっても素敵でした。
東京にいた頃仕事で出会った彼女は40代半ばの独身キャリアウーマン。
とにかく仕事が出来る。そして誰よりも心優しい。
そして誰とでも(本当に誰とでも)仲良くなれる人。
そんな彼女の友達は年齢も国籍も仕事も何もかも、
バラエティーに富んでいて、毎回楽しい交友関係が広がりますo(^-^)o
昨日は彼はお留守番。
ホームパーティに一人で行くって結構緊張しますよね。
でもやっぱり、行ってみてそんな心配必要なかったことを実感。
広いワンルームの部屋の真ん中に素敵なカウンターを設置し、
自分で撮った写真やお花、とにかくセンスの良いお部屋。
彼女が用意してくれたニュージーランドのパイ、ムール貝、
そして私が持参したカップケーキ。
どれもみな、みんなで楽しく頂きました。
そしてみんなが盛り上がった頃を見計らってのプチコンサート。
彼らはエクアドール出身アメリカ育ちの兄弟(右2人)とその相方(左)。
本格的に音楽活動をしているだけあって、巧い!
スペイン語の情熱的な曲・・・意味全然わからないけど素敵でした(´∀`)
その他にサクスフォンやバイオリンの演奏もあり
素敵な空間に素敵な音楽、素敵な人々との出会い、
とても充実した時間が過ごせました。
American Cupcake
今夜はニュージーランド人の友達宅でホームパーティです(*^ー^)ノ
なんでも彼女、わざわざニュージーからムール貝などを取り寄せ、
食べ物もニュージーのパイなど用意したそう\(゜□゜)/
30人ほど来るらしく、アーティスト関係の友達もいるとかで、
サクスフォンやピアノの演奏も聴けるとか聴けないとか・・・
とーっても楽しみですo(^▽^)o
ところが。
デザートがないと言っていたので、私が担当することになりました。
ケーキをホールで焼こうか、とも思ったのですが
取り分けるのも大変だし、立食だし、
簡単に手でつかめて、フォークがいらないものがいいかな、と思い
これぞアメリカなカップケーキにすることに。
ココア生地と普通のバター生地で一口サイズ計40個!!!
焼きましたよ~(;´▽`A``
なんでも小さいサイズだとかわいく見えます(´∀`)
さて、何がアメリかなカップケーキかと言うと・・・
こちらでは上に「これでもかっ」という程のフロスティングや
デコレーションがされているんです。
すっごく甘いんですけどね、これがまた大人も子供も大好きなんです。
今回はさすがに数が多いので、ちょっと横着して(^▽^;)
かたさも味も、丁度良い!さすが、です。
そしてその上に、ラズベリー、チョコチップ、クルミ、砂糖菓子で
それぞれデコレーション♪
さすがに40個もあるとちょっと疲れました・・・(;^_^A
喜んでくれるといいなぁ~(*゜▽゜ノノ゛☆
持って行くのが楽しみです♪
今から近所のパーティグッズ屋さんに箱を買いに行きます♪






