0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語 -89ページ目

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

赤ちゃんのいるご家庭にお勧めの本があります。


赤ちゃんのしぐさBOOK/小西 行郎
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「ねむりながらほほえむのは?」

「げんこつをしゃぶるのは?」

など、

赤ちゃんが「当然する」仕草について、詳しく解説されています。

「赤ちゃんなんだから、当たり前でしょ」と気に留めていなかった事が

ちゃんと理由に基づいた行動であり、

「なるほど!そういう理由があったのね!」と赤ちゃんの能力や気持ちに

気づきます。

赤ちゃんのメカニズムに気づくと、今まで以上に赤ちゃんが愛おしくなりますラブラブ

うちの子、まだアレができない、コレができない・・・と悩むより

こんなこともあんなこともできる!と思った方が楽しいですよねニコニコ

ただ、ひっかかるのは

この著者がベビーサインを否定しているような文言がチラホラ載っていることダウン

「赤ちゃんは、自分の能力だけで親(大人)に沢山表現している。

それを読み取らずに手話を教えて、大人が楽をしようとしている」

著者はそういう風にベビーサインをとらえているんだなあと残念に思いました。

ベビーサインは確かに親が赤ちゃんに手話を教えますが、赤ちゃんの仕草や成長を無視して教えるものでは

ありません。

ベビーサインを取り入れることで、赤ちゃんにより気を配ることができる良いきっかけになるのです。


私のベビーサインを見て、娘が反応した!!!


私の言っていることが伝わっている!と実感できたことは、


私にとって大きな喜びでした。


「もしかして、娘の笑顔は見間違いかもしれない」という疑問もあったので、


時と場所を違えて【おっぱい】のサインを見せてみましたが、


すべて「ニヤッ」が返ってきました。


すごーい!書いてあった通りだ!

赤ちゃんは手話ができる(読み取れる)んだ!


これで私の当初の目的は達成されました。


が、私は、赤ちゃんの才能の凄さと実感したのと、コミュニケーションをもっと取りたいという欲求から


娘自らベビーサインを見せるまで頑張ろうと思いました。



そして娘が8カ月の頃、


娘の手が何やら動いているのを発見しました。


何だか手をニギニギしているような・・・・・


これは

【おっぱい】のサイン?


試しにおっぱいを飲ませてみると、ゴクゴク飲みました。


これも数回試しました。


おっぱいの時間に私が「おっぱい飲もうか」と言いながらサインを見せると


娘も手をニギニギしてサインで応えるようになりました。


とうとう娘も自分でベビーサインを使えるようになったのです。


わずか8カ月の赤ちゃんが、

手の動きに意味があることを理解し、

自在に手の形を作ってみせるなんて!



うちの娘は天才だ!と思いました(笑)


今となれば、どこの赤ちゃんでも出来ることだと分かるんですが、

そのときは比較対象が無かったので、本当に娘は賢い!賢すぎる!と思っていました。


単なる親ばかです。


娘の手が自在に動くようになればしめたものです。


それからは日常で使う単語のベビーサインを沢山教えました。


そして、ベビーサインならではのエピソードが沢山うまれました。


皆さんも、少しだけ頑張って赤ちゃんにベビーサインを教えてみませんか?


頑張った以上のご褒美が得られますよ♪

ホントです。

















娘からのリアクションが欲しい、その欲求を満たすために色々調べました。


すると、助産師さんから


「ベビーサインというのがあるらしいよ」


という情報が!


助産師さんも詳細は分からないというので、ネットで調べてみたところ


「お喋りを始める前の赤ちゃんと手話で会話ができる」


とあるではありませんか!


赤ちゃんが話せないのは当然。


でも、手話ができれば私の話しかけや行動に応えることができるはず!

(正確には、私が娘の意思を読み取り易くなる、ですね)


赤ちゃんに手話ができるのか?という疑問は抱きませんでした。


だって「できる」って書いてあったから。


早速【おっぱい】のベビーサインから始めてみました。


おっぱいをあげるときに


「おっぱいの時間だよ~♪おっぱい飲むよ~♪」


と言いながら【おっぱい】のサインをして見せました。


見せ始めてしばらくは無反応だったと思います。


が、ある日


「おっぱいだよ~」

とサインを見せた時に、娘が


ニヤッと笑ったのです!!


私がベビーサインを始めたのは娘が5カ月の頃でした。


それまでも、ベビーマッサージをしたり、話しかけをしたり、娘とのコミュニケーションを図っていたのですが


何せ赤ちゃんなので、


リアクションが乏しい


というのが悩み(というか不満)でした。


マッサージしてもキャッキャッと笑うわけでもなく


話しかけても返事をするわけでもなく


赤ちゃんとはこういうものだ、と分かっているつもりでしたが


同じ悩みを分かち合う人もなく


なんか、つまんな~い


と思ってしまったのです。


他所のママは、赤ちゃんがリアクションしなくても平気でした。


「だって、こういうものだって分かっているし。マッサージもお世話も私が楽しくてやってるんだし♪」


と言うのを聞いて


私、赤ちゃんのお世話を楽しんでないの?!


と落ち込みもしました。


娘が可愛くなかったわけではありません。


ふにゃふにゃの身体も、プニプニのお肌も、寝顔も、起きている時の顔も、小さな手足も、

お腹がすいて一所懸命泣く声も、全て愛おしかったです。


あと、ちょっとだけリアクションしてくれたら・・・。


私の望みはそれだけでした。





娘にとって初めての冬は、ハイハイ真っ盛りの頃でした。

札幌では10月になるとストーブで暖をとり始めます。

高速ハイハイ&調べたがりの娘がストーブでケガをしないか、ヒヤヒヤしていました。


そこで、ベビーサインで毎日

「これは【熱い】から。危ないから。触らないでね」

と説明しました。


熱すぎない程度の湯のみを触らせて(温感をつけるため)

「【熱い】でしょ?ストーブはもっと【熱い】よ。怖いよ」


ヤケドで怪我をしたら大変だという思いが強かったので、【熱い】を説明する私の顔は

かなり険しかったと思います。


そのおかげか、娘は「熱い」と言われるものには触らずにすごしました。


出来たての熱い料理も「熱いから、フーフーしてから食べようね」と言えば、

納得して冷めるまで待っていました。


赤ちゃんは大人が思っているより色々考えています。

ただ「ダメ!」と言うよりも、何故ダメなのか、何がダメなのか、キチンと説明することが大切です。


【熱い】のベビーサイン

開いた手のひら(片手)の指先を下唇に当て、勢いよく下におろします


ぜひ使ってくださいね♪