私がベビーサインを始めたわけ 3 | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
個人レッスンやオンラインレッスンも承ります。

私のベビーサインを見て、娘が反応した!!!


私の言っていることが伝わっている!と実感できたことは、


私にとって大きな喜びでした。


「もしかして、娘の笑顔は見間違いかもしれない」という疑問もあったので、


時と場所を違えて【おっぱい】のサインを見せてみましたが、


すべて「ニヤッ」が返ってきました。


すごーい!書いてあった通りだ!

赤ちゃんは手話ができる(読み取れる)んだ!


これで私の当初の目的は達成されました。


が、私は、赤ちゃんの才能の凄さと実感したのと、コミュニケーションをもっと取りたいという欲求から


娘自らベビーサインを見せるまで頑張ろうと思いました。



そして娘が8カ月の頃、


娘の手が何やら動いているのを発見しました。


何だか手をニギニギしているような・・・・・


これは

【おっぱい】のサイン?


試しにおっぱいを飲ませてみると、ゴクゴク飲みました。


これも数回試しました。


おっぱいの時間に私が「おっぱい飲もうか」と言いながらサインを見せると


娘も手をニギニギしてサインで応えるようになりました。


とうとう娘も自分でベビーサインを使えるようになったのです。


わずか8カ月の赤ちゃんが、

手の動きに意味があることを理解し、

自在に手の形を作ってみせるなんて!



うちの娘は天才だ!と思いました(笑)


今となれば、どこの赤ちゃんでも出来ることだと分かるんですが、

そのときは比較対象が無かったので、本当に娘は賢い!賢すぎる!と思っていました。


単なる親ばかです。


娘の手が自在に動くようになればしめたものです。


それからは日常で使う単語のベビーサインを沢山教えました。


そして、ベビーサインならではのエピソードが沢山うまれました。


皆さんも、少しだけ頑張って赤ちゃんにベビーサインを教えてみませんか?


頑張った以上のご褒美が得られますよ♪

ホントです。