赤ちゃんのいるご家庭にお勧めの本があります。
- 赤ちゃんのしぐさBOOK/小西 行郎
- ¥1,500
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「ねむりながらほほえむのは?」
「げんこつをしゃぶるのは?」
など、
赤ちゃんが「当然する」仕草について、詳しく解説されています。
「赤ちゃんなんだから、当たり前でしょ」と気に留めていなかった事が
ちゃんと理由に基づいた行動であり、
「なるほど!そういう理由があったのね!」と赤ちゃんの能力や気持ちに
気づきます。
赤ちゃんのメカニズムに気づくと、今まで以上に赤ちゃんが愛おしくなります![]()
うちの子、まだアレができない、コレができない・・・と悩むより
こんなこともあんなこともできる!と思った方が楽しいですよね![]()
ただ、ひっかかるのは
この著者がベビーサインを否定しているような文言がチラホラ載っていること![]()
「赤ちゃんは、自分の能力だけで親(大人)に沢山表現している。
それを読み取らずに手話を教えて、大人が楽をしようとしている」
著者はそういう風にベビーサインをとらえているんだなあと残念に思いました。
ベビーサインは確かに親が赤ちゃんに手話を教えますが、赤ちゃんの仕草や成長を無視して教えるものでは
ありません。
ベビーサインを取り入れることで、赤ちゃんにより気を配ることができる良いきっかけになるのです。