ベビーサイン否定派?だけど | 0歳からでもコミュニケーション☆ベビーサイン&おうち英語

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コミニュケーションは『習う』時代になりました。
学校では習わない、でも社会に出れば必須のコミュニケーション力。
この機会にコミュニケーションの基礎を学びませんか?
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赤ちゃんのいるご家庭にお勧めの本があります。


赤ちゃんのしぐさBOOK/小西 行郎
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「ねむりながらほほえむのは?」

「げんこつをしゃぶるのは?」

など、

赤ちゃんが「当然する」仕草について、詳しく解説されています。

「赤ちゃんなんだから、当たり前でしょ」と気に留めていなかった事が

ちゃんと理由に基づいた行動であり、

「なるほど!そういう理由があったのね!」と赤ちゃんの能力や気持ちに

気づきます。

赤ちゃんのメカニズムに気づくと、今まで以上に赤ちゃんが愛おしくなりますラブラブ

うちの子、まだアレができない、コレができない・・・と悩むより

こんなこともあんなこともできる!と思った方が楽しいですよねニコニコ

ただ、ひっかかるのは

この著者がベビーサインを否定しているような文言がチラホラ載っていることダウン

「赤ちゃんは、自分の能力だけで親(大人)に沢山表現している。

それを読み取らずに手話を教えて、大人が楽をしようとしている」

著者はそういう風にベビーサインをとらえているんだなあと残念に思いました。

ベビーサインは確かに親が赤ちゃんに手話を教えますが、赤ちゃんの仕草や成長を無視して教えるものでは

ありません。

ベビーサインを取り入れることで、赤ちゃんにより気を配ることができる良いきっかけになるのです。