娘にとって初めての冬は、ハイハイ真っ盛りの頃でした。
札幌では10月になるとストーブで暖をとり始めます。
高速ハイハイ&調べたがりの娘がストーブでケガをしないか、ヒヤヒヤしていました。
そこで、ベビーサインで毎日
「これは【熱い】から。危ないから。触らないでね」
と説明しました。
熱すぎない程度の湯のみを触らせて(温感をつけるため)
「【熱い】でしょ?ストーブはもっと【熱い】よ。怖いよ」
ヤケドで怪我をしたら大変だという思いが強かったので、【熱い】を説明する私の顔は
かなり険しかったと思います。
そのおかげか、娘は「熱い」と言われるものには触らずにすごしました。
出来たての熱い料理も「熱いから、フーフーしてから食べようね」と言えば、
納得して冷めるまで待っていました。
赤ちゃんは大人が思っているより色々考えています。
ただ「ダメ!」と言うよりも、何故ダメなのか、何がダメなのか、キチンと説明することが大切です。
【熱い】のベビーサイン
開いた手のひら(片手)の指先を下唇に当て、勢いよく下におろします
ぜひ使ってくださいね♪