ムラサキ遊廓座劇場 -17ページ目

ゆるりゆるり

今日はオフだからか、1日中寝てた具合(笑)


15時間は寝てたと思う(笑)

でもまだまだ眠いし寝れる得意げ



仁JIN完結編も一気に見たんだっけな音符


前期のほうが面白かったり内容が濃かったりもしたけど、完結編は完結編でまとめっぽくラストに向かってて楽しかった。


ラストは何か切ないというか、儚いというか、やりきれない、ちょっと淋しい、良い終わり方なんだろうけど、引き合わせてあげたくなった、そんな感じだったな。


新鮮で面白かっただけに、雪組のがどうラスト埋めるのかが見物だな。


宝塚らしくなるんだろうけど(そりゃね笑)


エピソードも気になるな~
一時間ちょいに凝縮だからなぁーあまりエピソード入れてる余裕ないかな。


勿論、ショータイムの、
GOLD SPARKも気になるアップ



さて、今週はいよいよ、森山未來さんのヘドウィグアンドアングリーインチとミスサイゴン知念さん×山崎さんversionを観にいくでありんすよ(あちきは~笑)

楽しみでござりんすなぁアップ


あと、フットルースの実況CDも買ったんだっけ~


全編、フィナーレは両方versionちゃんと入ってるから、最高っすねドキドキドキドキ


音源だけでも濃かったり思い出せたり楽しい音符


ツボんとこ多いし、こんなんだっけ?みたいなとこもあったり~


でも、梅田楽んときが一番最高な仕上がりだったから、若干物足りなさがあったり(仕方ない笑)


音量、声量、勢い、タイミング、盛り上がりとか~


でもでも、HEROとか何回聞いてもキュンキュンなるなぁラブラブ


白馬の騎士の美海ちゃん&女の子versionも、フィナーレversionも~


フィナーレversionはあの英語んとこの歌い繋ぎ方好きだな~


桂さん→くらまさん→そっからハイスピードで、彩風咲奈さん→蓮城まことさん→未凉亜希さん→香綾しずるさん→煌羽レオさんにいってそっからラストまでノンストップの盛り上がる感じが。



くらまさん、まことさん、レオさんの特に大好きだなドキドキ

普通にかっこいいっすなぁ!

レオさんとかそんな頻繁にソロなの聴く機会ないからレアというか新鮮でリピしてしまう(笑)


勿論、テーマ曲のフットルースもいいし~




さて、今週もぼちぼち頑張ろペンギン


チケット♪、ファンクラブ。

着々と届いたり確保できたり色々~ラブラブ



まず、届いたのは、鹿殺しの田舎の侍ロックオペラ、太一クン日本橋劇場☆


鹿殺しは御願いきいてくれて最前列注文受けてくれた~ドキドキドキドキ

チケットデザインかっこいいし、ステッカーにフライヤーに、直筆メッセージまで名前入りで又書いて頂いて封入されてて、やっぱいいねキラキラキラキラ嬉しいっすねドキドキ


青春漂流記んときとはまた違う感じで~


厚人さんも参戦だし今から待ち遠しい音符
ラブハートパトロン(笑)


あと、太一クンのは二階席最前列センターだったかなアップ

見えやすいし横通路っぽいしいいよねひらめき電球


演目とやら内容は謎だけど、まぁ、ちょいゆるかいつものくだりでしょうな(定番化笑)


最近はさりげに年に数えるくらいたまにしか観に行かなくなったから(そりゃぁ…ね笑)、まぁ地味に楽しみにでも☆(笑)



それからそれから、チケとれたのが、雪組JIN仁/GSが新たに4つほど加わり(まだまだ加速か笑)、宙組の銀河英雄伝説@TAKARAZUKAだっけな。


雪組のはバランスよく今んとこ、上手下手センターとまんべんなくたまたまとれてるからまあまあいっかな。後ろと前方で観れるし。


そんでから取り敢えず何にも無知っつうのもなんだかなぁ、味気ないってことで、DVDで予習しはじめた音符

取り敢えず一期分、最初のシーズンのは観た~

あとは完結編と漫画をぼちぼちアップ


面白くないイメージが勝手にあって、リアルタイムとかで全く見てなくて興味もなくて名前だけは、って感じだったんだけど、DVD観たら、なんだ、超?なかなかよく深く濃く出来てるやんビックリマークと、今さら(笑)



はぁ、なるほどねぇ。

この南方仁を桂さんがね。

橘咲を美海ちゃんがね。

あと未凉さん、早霧さんが恭太郎に竜馬に…と。


多分桂さん、美海ちゃんらを当てはめながら重ね合わせ想像しながら観たからより感動したり泣けたんだろか。


桂さん、美海ちゃんはよく合ってると思う、キャラ的に。

あの頼りがいある存在感の大きさ真っ直ぐな潔さと、健気で強くて芯はあるけど奥ゆかしい感じ。

普通にイメージできたもんな。


恭太郎はもう少し若々しいキャスティングでもいい気もするけど(くらまさん、まことさんあたりとか)まぁ、ベンヴォーリオいけたし多分大丈夫か。ポジション的には重要だしな。


竜馬はだいぶん若々しく小綺麗でかっこよくなるな(宝塚らしい笑)


と、他未発表配役がやっぱり気になるから、勝手に想像でセレクトしながら観てたり(こらこら笑)



肝心な野風とか未来とか橘家母とか緒方先生とか~。

個人的に野風は若々しくも少し落ち着いてて華奢めで可愛さと綺麗さと儚さと妖艶さがあるのがいいな。

中谷美紀さんの印象が強いだけに、それに負けない捕らわれないような、オリジナルインパクトある。


くらまさんとかせしるさん辺りだときっと絶対綺麗だし鉄板だろな。

歌ったりならさらささんでも聞いてみたいけど。


完結編と漫画も追々観ていくときっとまた違ったイメージに変わったりするかもね。


原作と実写化じゃぁ大体ズレが引き起こるしね。


花魁の妹分辺りとか禿ポジションで、さらさんとかこのみさんとか観たいとか。

絶対可愛いと思う(笑)


しかもストーリーやらエピソードをどう一時間ちょいの尺内におさめるかが見物だな。

ちょっと無茶苦茶な設定になりかねないけど(笑)

まぁ宝塚はいつも大体あんなぶっ飛び具合がもれなくついてはくるから、そんな気にならないかもね(意外と笑)


三時間尺の一本物にくくっちゃえば又別だったりはするけど。


取り敢えずどんなお侍さんやら町娘、遊女、女郎やらが観れるのかわくわくアップ

最初で最後の日本物仕様かぁ。

歌とダンスもあってと、いい意味で地味な華やかさがありそうな期待。


と、あと、銀河英雄伝説も原作とか全く無知なんだけど(笑)、これは2、3回くらいしか観ないからいっか(スルー笑)

取り敢えず新トップ御披露目宙組拝見と、凛城きらさんと異動して初めての緒月遠麻さん観に行くのが目的だしな。


ストーリーやらキャラは案外重要視していない、どっちでもいい具合(適当笑)


ビジュアルはロックみたくゴージャス仕上がりっぽいけど(笑)



と、あと、最近の疑問。

最近どこもファンクラブ的な組織、会ってやりくり大変なのかね?色々あるのかね?

ちょうどか、たまたまか、重なってどこもかしこもそんな感じなんだけど…


だから尚更他社とか違うルートでどうせチケなんて取れちゃうし、意外と良席だったり初日楽だったりいけるし、無駄なプラスアルファや手間かかんないし、フェアな感じもするし、ってなると、入会してる意味とかメリット感じなくなって、退会もしくはスルーしようかと検討に。


太一クンとこはランク分けはじめて差別化はかる的なことうたってたわりに、特に放置状態(毎度いつもの思いつき笑)で、別にダイヤモンドになっててもチケ実際そんな申し込まないし、いらないグッズとかプレゼントされてもなぁ…ってな感じだし。

だったら、チケ割引とか優待招待とか実用的なのがいいんですけど(笑)


ファンクラブイベントも一回行けばもう満足ってかいいや、ってな内容だから、今回はスルーしたしな(意味ない笑)


だから来年は退会ってかスルーしてようかな(笑)

演目もつまんなくなってきてるし。


新感線は登録料くらいなもんだから、チケとる可能性広げて買うようなもんだから全然良い方式だったんだけど(たまにしか使わないのに最前列とかくれたし♪)、システム変更で新しくなるらしいから、まだ未発表でどうなるんだかわかんないから、?だし(早く知りたい笑)



宝塚も友の会システム変わるんだね。色々大幅に。


今時このご時世にポイント制とかチケット発券は各自機会かプリンターでとか、何かその他諸々不透明さ残る微妙な扱い。


まっこれも新感線にもうちょいプラスしたような大した金額じゃぁないからどっちゃでもどーでもいいんだけど。


元々そんな期待してないしね。

宝塚自体が独特というか古風というか、わりと素人感のこる、素人くさいシステム的なところあるしね。


生徒扱いとか、公式は友の会で、非公式だけど暗黙の了解だかなんだかの私設ファンクラブがそれぞれとか。

それらによると貢献度とかによって違ってくるとか?何だか面倒くさい感じ(笑)

本当に好きじゃないとそこまでやらないからね。

フェアじゃないんなら、普通にしててもそんなに良席こないんなら、じゃぁ、もういいや~ってなる、みたいな。

席に拘らなければ他社とか他ルートでいくらでも普通に選べていけるし、ましてや取り敢えず一回観れたらいいか、くらいだと、てっぺん席でも十分だったりするしね(無駄がなくて笑)、それが段々きっと、もう何だかマンネリ化してきたり、他が新鮮になって、たまにでいいか、もうあんま観なくなったな~とかなりうるしね(きっと笑)


各自発券とか面倒だな~

従来通りのシステムと郵送で良かったんだけど!


アタクシなんて、新規にわかファンみたいなもんだから、外れやすくなるのだろかな?ポイントなんて0に等しいよな(爆)
連続とか購読とかその時の気分で変わったり決めるし、プリンター自宅わざわざ置かないからね(笑)


まぁ、自己発券は、近いし定期内だから余裕ではあるんだけど。


携帯のは何かやだ(笑)
電池きれたらおしまいだし、そのためにわざわざ作動させたり操作とかするのも面倒だし、観劇自体忘れそうだし…(えっ笑)



あと他でも似たようなこと聞いたりするな~

どこも低迷だったり困ってんのかな。


余裕なのは鹿殺しさんとこのパトロンダーくらいか音符

実際は無料メルマガ扱い的なもんだし気楽な上にVIP待遇だし、アタクシ向きかも(笑)


別に会費とか高くてもそれに相応、相応しいシステムとか内容だといいんだけどね。


なかなかそぐわないとこ多いのかもね。



友の会は期待してないし別に手数料とかチケット自体には上乗せかからないからまんまでも困りはしないか。

期待してなくてもわりといつも良い席配分してくれてたりもするしな。


たまに申し込むくらいだし。

新システムの不透明感がもうちょい浸透して落ち着いたらわかりやすくなるか。

ある程度のフェアさが残ってくれればなぁ、なんてね。

まぁ、そこまで来年はきっと熱心でもないだろし、お気楽に後ろから観ればいっか(笑)



リアルビジネスだな(笑)



さて、今日も充電日で、うだうだゆるゆるヒヨコ


明日からまた一週間、、、ぼちぼちがんばろ。



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ロミジュリ 東京初日

先日10日いってきたのねん。
ネタバレありなのねん。
ご注意をば、なのねん。


では~
東京初日龍真咲さんロミオversion明日海りおさんティボルトversion

で東京初日、新生月組トップ御披露目公演だったわけで。

が、宝塚本拠地で見た明日海りおさんロミオversion(楽だったか)龍真咲さんティボルトversionとは勿論全然雰囲気とかロミジュリ像とかキャラが違ってはいたんだけれども格別な魅力はさほど感じず、何故か物凄い無性に雪組ロミジュリが恋しくて懐かしくて愛しく再び観たくなってしまい。
同じ東京宝塚劇場だったからかな。

失礼な話だが好みだからさ。こんなもんじゃなかったのに~もっと力強くて華奢で可愛くて綺麗な形ある作品だったのに~と、違和感。

イメージ異なりすぎジュリエットイライラしたり中途半端未完成チックロミオ不信感覚えたり。

あっ宝塚ロミジュリとしてみれば全然楽しかったし美学あるしOKなんだよ。

あのセットや群衆、アンサンブルにあたる男女像は特に良いまとまり方だし。味や個性がそれぞれある上で重なってひとつになってて。

でもやっぱ先に良い形のversionを経験してるとどうもダメなんだな。

まずロミオは明日海さんversionは定番というか普通過ぎて何の工夫やアレンジ、変化球もない感じでまんま進んで終わるからつまんなくて、だったら今回ティボのほうが熱すぎない青い熱を帯びたオーラがあってかつ色気がロミオんときよりまだあって明日海さんはロミオつまんなくてティボのほうが意外さと新鮮さと少年青年っぽくも落ち着いたあたりがっぽくてティボ向きで◎かな。

もうちょいメイクとか赤系を大胆駆使してギラギラ感とかアップでもよかった。

サラサラ感が勝ってて叔母ジュリエットママに飼われてる犬、ペットみたいだった。(笑)


次龍さん、ティボまあまあ良かったし雰囲気歌声や台詞の質からいくと、ティボ向き。
でも見かけはロミオ向き。熱さと冷静さが両方感じられるから、それがいいときは良い風に出てたりもあるが基本どっちつかずな中途半端さが残る曖昧ロミオなんだよね。

幼すぎるところあるし深さが足りない故にそこまでの苦悩やラストまで流れていく過程の丁寧さ、追っかけていくもの芯の力強さがなくて、大丈夫?できる?ジュリエット守れる?たどり着ける?何を求めてるかな?みたいな頼りない仲間パパママお付きに頼る生活ぶりにみえてた。

下手ではないんだけど特に芝居が芝居ではなく宝塚的すぎるというか何か伝わってこない、ロミオとして見れなくて龍真咲そのままの表現みたいな感覚で何を言っても歌っても叫んでも龍真咲どまりなんだよなぁ。

歌も声が高めハスキーだからか男気欠けてて決して女っぽくもないんだけどもうひとつ気迫や安定感、安心感に欠け取り敢えずひやひやする感じ。
掠れたり裏返りそうになったりが頻繁で音程もふらふらで実に危なっかしかった。
まるっきり音痴歌いでもないけど何故か微妙にん?みたいな。

全体的に薄いペラペラ上っ面、ロミオの仮面だけ被った龍さんだったのが残念。

綺麗さが勝ちすぎてジュリエットが惹かれるような男力や説得力なくてニューハーフ的中性的すぎたのかな。
ロミオ役が外見はまあまあとしても中身が伴わず合ってなかったんだと。もう少し違ったキャラなら生かせたのかな。
まだマーキューシオやベンヴォーリオや死あたりなら。
それか別作品のこういうまた違ったタイプ好青年的なのとか。
取り敢えずロミオはなかった(笑)

ジュリエットもそうで二回見てもやっぱりつまらないジュリエットだった。
不細工じゃないんだけど普通過ぎてメイクとかで誤魔化しててどこにでもいるそこらへんのギャルお姉さんだった。
華オーラ可憐さ細いのに華奢さない、可愛くなくどさくさに紛れるノーマルタイプ、健気でもか弱く柔らかい感じでもなく自己中我が儘芯とか気の強い自信過剰な自信家さん自惚れさん、セレブお嬢様ではなく一人でそつなくなんなくこなすチャキチャキ江戸っ子器用な世渡り上手な現代っ子一人でもキャリアウーマンのように普通に生きてけますみたいな姉御肌っぽすぎて老けてみえてたり痛々しかった。
上から目線的な、妹キャラではなく姉キャラでかけ離れすぎ。
台詞や歌も進歩なく歌は歌えてるし声も出てて十分響いてるんだけどただそれだけ。

ただ大口開けて無難に普通に歌ってます的でなんにも感情や可愛さが響いてこないし無駄に声だけは出てて響いてるから淡々くどくてうざい。

綺麗にまとめあげた歌いかたなだけで良い意味で乱れや起伏、感情剥き出しの変動がなくてメリハリ強弱ないです忘れましたみたいなお人形さんぶりで退屈。

歌のお姉さんかよ能面かよ、はいはいみたいな。棒芝居。
芝居もプログラム台本通りカチカチロボットみたいで棒読み過ぎてロミオとかより結局自分が大事一番なんでしょってみえちゃう。
計算高いある意味高嶺にいる花みたいな、うまく丸め込んで手のひらで転がす要領いい女の子だった。

歌を普通に歌いすぎだし演技は普通に演技しすぎ棒読みしすぎ柔らかさと寄り添っていく雰囲気がない、私のほうにきてよみたいな固さ堅実さが像とは合わず、だったらジュリエットママや愛の方が。けどそこまでの安定感や貫禄が全然なく無駄にフレッシュ感キャピ感は残っててあるからこれまた中途半端な位置。

しかも歌も声は出てて響いてるのに不安定ブレブレで何だか落ち着きないいっぱいいっぱいさで節々おかしいしそれで響かせてるから余計にズレ目立つし、仮面舞踏会出逢いとか半歩ズレてますみたいに僅か追っかけ具合の動きだし逞しくあるわりに音程が…。フィナーレは羽背負ってるのにメイク髪衣装着飾ってるのに華がなくて地味厚塗り状態で、アンサンブル娘役さんのキャピュレット側やモンタギュー側のあの方たちのほうがよっぽど可愛くて華があって踊れて華奢だった。

愛希れいかさん細いのに何で華奢さ足りないんだろ。身長かな。やっぱ。
でかすぎて、ロミオくすんでたし余計逞しかったのかな。
前髪もやっぱりストレートぱっつんで変だった。(笑)
白黒カラーが似合わない感じもした。←似合わない人みたのって初めてかも(笑)
まだカラー物やセピアカラーのほうがはえて似合って華もでるとおもう。
よって衣装とかフィナーレのとか似合ってなくて余計にダサくみえがち。
もっと洗練された雰囲気出せると思うんだけどな。
にこやかな雰囲気も足りてないし。
個人的には、明日海りおさんとの並びのほうが合ってるようにもみえる(こらこら笑)

龍さんにはもっと綺麗か可愛いオーラ発してるタイプがいいなんて(なんとなく笑)

あっフィナーレ龍さんは衣装色とか合ってたり、トップっぽくオーラ貫禄雰囲気存在感位置がきちんとあって良かった。あのブルーっぽいシャツのとかかっこいい。

明日海さんのカラフルはっちゃけたラッパースタイル、NYCガイっぽい雰囲気シーン似合ってて月らしさを感じたりでいいけどやっぱりフィナーレさえも好みではなく。

マーキューシオもベンヴォーリオも他メインキャラも濃すぎて、のわりには滑舌が滑って流れてたり歌が力強く響くわりには裏返ったり力尽きたりそこまで伸びずだったりで意外と安定感不足だったのに驚き。意外、ほんと。

上手い上手いとよく聞いたり目にしてただけに実際目の当たりにすると表面上は上手くみえるけど細かい節々や部分部分みていくと大したことはなくそうみえるような工夫粗削りぶりにみえた。
ブレ感、幅が大きいから余計にそう見えるのかも。

演技ももうひとつ。言い回しオーバー過ぎたり目だけが泳ぐワンパターン台本通りな表現で何だかオリジナリティーがもうひとつ感じられずあと一歩みたいな。
特にマーキュにしてもベンヴォにしてもティボやらにしても危なっかしさが足りない。
真面目さやひたむきさが勝ってて遊び心や余裕さがないんだよね。

だからキャラ設定もイマイチ薄く背景がわかりにくく伝わらない。

乳母も笑いキャラ取りすぎ作りすぎてて主役喰い気味だったりやりすぎだったりで品と優しさ包容力思いやり優雅さが負けてて、面白さコメディアンさネタ的に走ってて何か違うんだよね。

落ち着きない噂好きなここぞとばかりにしゃしゃりでてくる近所や親戚パートのうるさいオバチャン感覚。

ジュリエット父だけは二回観てもやっぱり色気感覚落ち着き貫禄存在感とかがバランスよくあって、魅力的ダンディーでジェントルマンでかっこよかった。
一番安定感バランス位置が良かった。

これは雪組のよりも良かったかもくらいに素敵だった。
けどあとは、アンサンブルポジションはまとまりあって組織化一体化してて良かったけどメインキャラたちは分散しすぎて我が道突っ走りにそれぞれが迷走追求しすぎててまとまりない各々の物語ごとくぶつ切りシーンにみえた。

濃いインパクト容姿なわりに軽薄な内容加減。

と、あと初日だったからかフォローするわけではないけどさ、皆やりにくかったのかね?
うたいだし含め皆キー的なものなのか、歌が歌いにくそうなオケだった。
台詞タイミングとかも。
歌とオケの一致感が感じられず気になって気になって皆やりづらそう歌いづらそうだったりで気の毒だった。
それが上記感じた原因だったのかな、とか。

更に皆声が疲れてたり掠れてたり酷使していてこれまたひやひやした。
宝塚で観たときのほうがコンディションは良かった。
だから安定感、安心感なかったのかな。

モンタギュー、キャピュレットのその他男女が一番、観ていて支えてフォローしながら一致団結してまとまりよく個性豊かに溢れ出しながら生き生きしながらも役割を果たし貢献しきちんと主要どころを確実に輝かせていたのが一番印象的でよかった。

それぞれの髪型メイク皆違ってて可愛くてかっこよくて観ていて楽しかった。

特にロミオジュリエットティボ、周りに支えられながらきたんだなって、キャラ的にも組織的にもリアルに伺えた。

普通メインが光ってて目立つのに何故か今回逆にみえた(笑)

そして雪組のがやっぱり恋しく観たくなって一番大好きなカンパニーだ。

帰ってわざわざ再生してまで全編みてもたー。(リアル笑)

こちらは既にDVDだからいつでも観たいとこだけリピ可能なはずなんだけどね(爆)
みだすととまらん。

再生したら最後、
YouCan'tStop!!(CMか笑)

やっぱ桂ロミ美海ジュリはじめ全体的に全員素晴らしいまとまり、力、個性だわ。

雰囲気、キャラ馴染みがよく、不足してる要素があったとしても他で充分補えてて成り立ってる付加価値がある。
フィナーレのスタイルも好みで完璧だし。
今まで観た演劇全般ランキングでベスト10?いやっ、5?3?位以内に入る、これ。
一位も許容範囲、圏内かくらい(メダルじゃぁないんだから笑)

月ももう少し細部まで拘って出し抜いてたりオリジナル工夫されたところがあったらもっと良い作品とかになったと思うんだけど。

ってあくまでも好みの話だからしょうがないんだけど。

でも普通にやっぱり宝塚ロミジュリは何回観ても楽しくて迫力あるね。
背景が豪華なだけあって。勿論ああだこうだは並べてるけど、楽しめたし複数回カテコ挨拶あったしでワイワイとお祭り終わりで楽しかった。
挨拶は意外とあっさりスッキリだった。雪組は丁寧な長めな印象で、宙組んときも長め思い思いに、星組も普通なって感じだったから、用件のみ一言頑張ります宜しく又来て的な手短な挨拶が拍子抜けしたり新鮮だったり面白くて組違えばここも変わるのか、と勉強になった(意外とビックリどころ笑)良くも悪くも淡々なんだな、月組さんはみたいな(笑)

月組さん、個人的には改めてゆっくり見渡してみてると今回ロミジュリので、ジュリエット父越乃リュウさん、モンタギュー女萌花ゆりあさん、キャピュレット女咲希あかねさん、キャピュレット男響れおなさん、貴千碧さんが気になった。

持ち味と雰囲気が色気があったりかっこよくシャープさがあったりで。


雪組の初めて目にしたときはロミオ側のモンタギュー家の方がカラー的にもキャラや容姿的にも魅力的で好きだったけど、今回や改めてDVD見直したりしていくと、今はカラー的にも魅力的にも容姿的にもジュリエット側のキャピュレット家のほうが好きだったり。

皆どっち派とかあったりやっぱするのかな。

カラーで決めるのかお気に入りで決めるのか全体的バランスや雰囲気で決めるのか、はたまた気分で変わるのか(笑)。
こういう楽しみ方が味わえるのも宝塚ロミジュリならではな気がします~

旧背景設定はそのままに現代にも通じるような取り入れ方をしてたりと、斬新さがあって綺麗さとシャープなかっこよさのバランスが抜群っすね。
曲もどれも名曲ばかりだし。


さて、明日はまたHappyMonday★オフ日なので1日ゆっくりひきこもろ☆

そしてロミジュリDVDまた、、、か。(我ながら呆笑)