計画的に。
今、夜行bus
なのねん。乗ってるのねん。
目指すは、帰省旅っつーわけで、宝塚と美容室。(いつものコース笑)
今回はやけにハードだぞ。
もともと毎日ぶっ通しで10連勤こなしての今、だからね。
その合間に、劇団鹿殺しのロックオペラ田舎の侍を下北沢まで観にいったでしょ、そんでから(水)昨日あっおとといになるか。には、ロミジュリ海外フランス来日版を渋谷ヒカリエにある新劇場シアターオーブまで観に行き、夜帰宅後準備したり片付けしたり、で、4時間だけ仮眠、又準備したり宅急便で帰省土産と荷物予め身軽にしたいが為に送ったり、洗濯したりと数日間留守に出来るようゴミも出したり家事やら用事をこなし、朝から出勤の昼過ぎ一旦帰宅、乾いた洗濯物取り込んだり最終荷物入れたりと、戸締まりやら火の元、コンセント電源とか厳重に確認して(うかうか浮き立ってるからね笑)、一時間くらいで頑張って終わらせて、手荷物必需品持って、夕勤まっしぐら~
そんで夕方からさっきまで働きマンギリギリまで頑張って、ダッシュで夜行bus
乗り込んで、今一息つきました、みたいな。(タイムテーブルいっぱいいっぱい笑)
あー昨日~今日さっきまで目まぐるしく疲れたー。
移動日、出発日なのにも関わらず、いつもと変わらないシフトスケ(12時間労働なり笑)
やれやれ。
そりゃこんなんじゃブログもままならず滞ったりするわ(怠慢笑)
で、ここからはたまた帰省旅の凄まじいタイムテーブルスケがはじまるのねん。
明日、もう今日になるか。は、早朝着いたら身支度整えて、予約済の美容室
へいくでしょ。今回は、矯正と軽くカットかな。ちと伸ばすから、すくくらい。気づけばもうショート時代はとうに通り越し、ミディアム、セミな勢いで、伸びるの早すぎな自分にドン引き(笑)前髪もワンレンで後ろと変わらないくらいでうざいから、切ってパッツン前髪つくろうか♪禿にあやかって(仁見る前からして笑)久々前髪つくろ、うん。
ワンレン飽きたし、無造作過ぎたし、そろそろ改変。
で、それが終わり次第、劇場駆けつけてと、いよいよですよね、うんうん。
雪組JIN仁/GOLD SPARK!
音月桂さん、舞羽美海ちゃん両トップ退団公演、ラストステージ、開幕初日。
わくわくドキドキ複雑やらね。
どんな芝居、ショーに出来上がってるのか、初日からお手並み拝見、贅沢、ご褒美、良い想い出になりそ。
もうラストに関しては割りきってるし受け止めてるから全然
なんだけど。
筋書きからしてただ、号泣な予感(原作ともドラマとも異なるオリジナルとかさぁ笑)
しかも初日だし。
宝塚劇場での初日は初めてだし、ラスト初日でもあるし。
で、それを皮切りに、はじまり終わるのねん。
(土)昼夜両方
(日)昼夜両方
(月)昼のみ公演だから昼みてそのあと、ダッシュで後ろ髪ひかれながらも移動の、新幹線
飛び乗って、東の都まで、いつもの日常コースに戻る、帰るのねん。
今回は本当、雪組メイン旅(寧ろそれしかない爆)
美容室はまぁガチもんだしで、ラスト雪組用事で帰省の、(金)到着日~(月)出発日までフルで全て宝塚劇場公演埋めちゃいましたっていう、、、(オイオイいいのか笑)
まぁ、いいんです。今回はそれが目的だし。
一気にぶっこんだ、詰め込んだ感は否めないが、東京だと行きたい分だけチケットの数厳しい確保出来なさげだからなぁ~
無難なとこからせめた(笑)まぁ、東京は取り敢えず今、5公演は確保出来てるんだけど(どんなけ笑)
と、そんなこんなで、短期間通いで仁やらショーやら雪組を堪能マスターしますかな。
東京との違いも楽しみだしな。
東京戻った後は、何気に宙組の銀河英雄伝説一本物も2公演間近に控えてるのだが。(初日と次の日曜日かな)
こちらは凛城きらさんが楽しみなわけで。あと、軽く異動したての緒月遠麻さんと、一応両方新トップ観とくか的な(笑)
何気忙しいパタパタ10月だわね。
早く11月やってきてくれ。落ち着きたい~休みたい~インドア生活増やしたい!!(笑)
そんな近況なわけで、なかなか観にいった鹿殺し、ロミジュリの感想まだ書けないまま。
簡単に(以下ネタバレありあり)、鹿殺しはやっぱ熱いし斬新だし、勢いとひた向きな真っ直ぐさが身に染みて伝わってくるし、あたたかいものがあるから、大好き。あれだけ小さなハコん中で最大限にいかして魅せられるスピード感、フル活用、潔くて痛快で素敵。頭が良い回しかたみたいな。
アフタートークもおなごらしく可愛い恋ばな的なのがあったり、おもしろキュートだったし、物販ではやはり劇団員さんたち皆で自ら笑顔で接客手売りして下さってて。
勿論、Tシャツ買っちゃったよね(また笑)
凄い親切に商品説明とかお会計、接客、握手とかまでして下さって、こんなときでもキラキラ輝いててオーラあって一生懸命な姿にキュンキュンで至福だった。目も肌もキラキラしてた。
ありがとうございます。
大切に愛用させて頂きますからm(。_。)m
客演の丸山厚人さんもやっぱりかっこよくて逞しく一途に突っ走るブレない集中力が長けてて素敵でかっこよかった。
インパクトある重さある声がまた相まって。
華もあって、でも目立ちすぎず控えめな姿もあって。
他客演の方、鹿殺しメンバーももう素晴らしくかっこよくかわいかった。
田舎の侍が色んなとこにいき、色んな人と出逢い関わって、真の強さや意味ある生き方に拘ったり全うしようともがきながらも謳歌しているのが切なくも愛しい。そんな話で。ラストとか感動して泣けた。
身体はって皆必死で限界んとこまで挑んでる姿に元気と勇気と希望を貰った。
恐るべし、鹿殺し。
と、簡単にはこんな感じ。
ロミジュリは簡単には、ただ、本場の底力魅せて貰った、これが、ザ・ミュージカルというもの、ロミジュリ世界観炸裂の、やはり外人、しかもフランス本場リアルな、激動エンターテイメントショーには誰も何も敵わない、そんなスケールでかい、圧倒されっぱなしの三時間。
そっからみたら、宝塚って幼稚だったり出来てなかったり、一体皆何を学んでるのかな、一体何だったんだろ、何やってるのかな、と素朴な疑問にかられるほど(悪い意味じゃぁないよ笑)
勿論雪組のロミジュリは世界観あって、ロマンティックに溢れてて個性キャラクター豊かで何回観ても飽きないしかっこよくもキュートで素敵な作品なんだよ。ロミジュリの世界観はそのままに宝塚の世界観と実に巧妙に融合されていて。
ただね、やはり歌唱力、表現力、動き、セット展開、リアリティーさからいくと、断然フランス来日版が勝るよね。
それらを補うために、宝塚はセット、衣装とかキャラクターでごまかしているというか、カバーしてる感じ。それはそれでありだし、良い表現方法だから全然なんだけど。
その点フランス来日版は、セットや衣装、筋書き、キャラクターの中にある無駄を全て排除省き、必要最低限にとどめながらもそれを生かした、駆使した仕上がりっていうのかな。
余分さがなくシンプルわかりやすいんだけど、でも豪華さ、迫力、勢いが実力からみなぎってて溢れだしてる、そんなカンパニー。
実力をいかに魅せられるか、どれだけ出しきれるか、みたいな。
宝塚がビジュアルで魅せるなら、こっちは表現力、ハート重視的な。
息の合ったハイレベルなダンスやパフォーマンスももう、凄すぎて。
日本人では出せないカラーや魅力がぎっしり。
フランス語の日本語字幕付上演スタイルがリアルで良かったのかも。
言葉が難しいのが多かったけど、雪組ロミジュリDVDをリピしてたおかげで、対比したりすんなり背景や筋書き、キャラクターや心情が入ってきたり理解出来て、更に濃く深く色々奥の奥まで学べて有意義過ぎて素敵な作品だった。
宝塚だと何故?って場面も、あぁ、だからこうしたのか、なったのか、と、原作に忠実のように、納得できたり。
背景がしっかり見えてた。大人な仕上がり。
宝塚のだと背景よりも、2人にポイントおきすぎてたり、キャラクターごじゃごじゃお茶目でメルヘンごっこちっくになりがちだし。
ライトとセットの使い方が特にさすがで、より広場とか感情とか強弱とかリアリティーとかが痛感出来て、本当にその現場、時代、世界観にいるような、タイムスリップしたようなそんな浸ってる感が常にあって、一体化が気持ち良かった。
ダンスや動きの激しさ、セクシーさ、アクロバティックの華麗さ、着実さ、歌唱力の圧巻、響き渡り方は天下一品。
皆苦労や努力を重ねてきたんだろうな、オーディションから乗り越えて楽しんでたりステップアップされてるんだろな、と。
カテコでは、何回かあってその度に、通常日本スタイルの拍手お辞儀ご挨拶とは違って、一回一回、劇中歌をピックアップしてまた違ったノリや明るさ、盛り上がりで聞かせて魅せて酔わせてくれる。
更に客席降りたり、煽ったりしてくれて、皆で手拍子重ねたりシャウトしたり大合唱したりと、サービス精神自体が違う。
だから客席も超盛り上がってたし結構満席だったしで、客席の迫力もすんげぇの(笑)
皆で一丸となってロミジュリを楽しんだね。
客席を隅々まで見ながらパフォーマンスしながら煽って誘ってそれに皆も自然と反応、便乗が凄くナチュラルかつ爽やかでこれが本場の力、かぁ、と。
外人の本質的な部分だったりパワーって凄いし、さすがは本家様々だと思い知らされた。
あんなパーフェクトな楽しませる、楽しめる、相乗効果作用徹した、しかも大作ロミジュリとか、はじめてみた。
感動しすぎた。
ラストはやっぱり号泣しちゃうし。
余計リアルすぎた。
愛と死で2人でワンセットの宝塚とは違い、死しか登場しないししかも女性なんだけど、それが時折愛をも感じさせてくれる、色んなカラーある死で、凄く魅力的だったり。
皆ガタイでかいから存在感も凄くて。だから衣装はシンプルなのに拘ってるのに丁度良いバランスで華やかかつシャープ。
ジュリエットは華奢ではないけれど、愛くるしくも力強く、ブレない精神力、でもふにゃぁっと崩れ落ちるナイーブな乙女部分もきちんとあって、凄く可愛くて説得力ある最高なジュリエットで。
ロミオもまた、力強く、デリケートかつ真っ直ぐ突っ走る様は本当に爽やかで。
マーキューシオ、ベンヴォーリオ、乳母、父、母、大公、死、ティボルト、神父、、、
皆わりとナチュラルな容姿なのにも関わらず、強烈なインパクト、大胆さ、キャラクター個性強く確立した、どれも凄くハイレベルどんぴしゃな像にビックリ。
ティボルトの苦悩、乳母の優しさ、ママの思い、、、凄い豊かな伝えかたで。
その眼差し、表情だけで、多くを語らなくても、沢山の背景、思いが読み取れたり駆け巡ってて。
ジュリエットは本当に叫ぶとこや断固拒否のとこ、恋に落ちる瞬間、死を選ぶラストまでもう完璧過ぎて辛かったほど。
カテコでは泣いた目が赤くてまだ涙があってうるうるしっぱなしだったし、もう可愛すぎだし、さすがはジュリエット抜擢だけある。
また、宝塚とは逆のように、ロミオとジュリエットの言葉、歌詞が真逆の台詞になってたとこも感慨深くて、楽しかったり。
ジュリエットが、ロミオが、そっち言っちゃうんだ?とか(笑)
歌詞も違ってて、こっちはそういう表現で使うんだ?とか。
あと、プログラムには、他版ロミジュリやった方やトップのコメントがあって、特に桂さん美海ちゃんのコメントと写真でまた蘇ってきて癒されたり嬉しかったな。まさか載ってるとは。観に行くのかな??だろね、きっと。お2人でかな?(笑)なんせ、昨日同じようにやってた(そっちは観てないけど笑)浦井さんやジュリエット役の~がいらっしゃってて横にいたりすれ違ったりした(意外と普通だった、普通にいた笑)浦井さんはまあまあオーラあって、ジュリエット役の~は、オーラはあまりだけど華奢で細かったな。
と、簡単のつもりが意外とつらつらと書き綴ってしまいました(笑)
でもまだまだ思ったこととかあるから、思い出したそんときにでも~
取り敢えず、ロミジュリ最強。超絶オススメ。
と、そろそろ眠さもMAX、このへんで。
また☆
なのねん。乗ってるのねん。目指すは、帰省旅っつーわけで、宝塚と美容室。(いつものコース笑)
今回はやけにハードだぞ。
もともと毎日ぶっ通しで10連勤こなしての今、だからね。
その合間に、劇団鹿殺しのロックオペラ田舎の侍を下北沢まで観にいったでしょ、そんでから(水)昨日あっおとといになるか。には、ロミジュリ海外フランス来日版を渋谷ヒカリエにある新劇場シアターオーブまで観に行き、夜帰宅後準備したり片付けしたり、で、4時間だけ仮眠、又準備したり宅急便で帰省土産と荷物予め身軽にしたいが為に送ったり、洗濯したりと数日間留守に出来るようゴミも出したり家事やら用事をこなし、朝から出勤の昼過ぎ一旦帰宅、乾いた洗濯物取り込んだり最終荷物入れたりと、戸締まりやら火の元、コンセント電源とか厳重に確認して(うかうか浮き立ってるからね笑)、一時間くらいで頑張って終わらせて、手荷物必需品持って、夕勤まっしぐら~
そんで夕方からさっきまで働きマンギリギリまで頑張って、ダッシュで夜行bus
乗り込んで、今一息つきました、みたいな。(タイムテーブルいっぱいいっぱい笑)あー昨日~今日さっきまで目まぐるしく疲れたー。
移動日、出発日なのにも関わらず、いつもと変わらないシフトスケ(12時間労働なり笑)
やれやれ。
そりゃこんなんじゃブログもままならず滞ったりするわ(怠慢笑)
で、ここからはたまた帰省旅の凄まじいタイムテーブルスケがはじまるのねん。
明日、もう今日になるか。は、早朝着いたら身支度整えて、予約済の美容室
へいくでしょ。今回は、矯正と軽くカットかな。ちと伸ばすから、すくくらい。気づけばもうショート時代はとうに通り越し、ミディアム、セミな勢いで、伸びるの早すぎな自分にドン引き(笑)前髪もワンレンで後ろと変わらないくらいでうざいから、切ってパッツン前髪つくろうか♪禿にあやかって(仁見る前からして笑)久々前髪つくろ、うん。ワンレン飽きたし、無造作過ぎたし、そろそろ改変。
で、それが終わり次第、劇場駆けつけてと、いよいよですよね、うんうん。
雪組JIN仁/GOLD SPARK!
音月桂さん、舞羽美海ちゃん両トップ退団公演、ラストステージ、開幕初日。
わくわくドキドキ複雑やらね。
どんな芝居、ショーに出来上がってるのか、初日からお手並み拝見、贅沢、ご褒美、良い想い出になりそ。
もうラストに関しては割りきってるし受け止めてるから全然
なんだけど。筋書きからしてただ、号泣な予感(原作ともドラマとも異なるオリジナルとかさぁ笑)
しかも初日だし。
宝塚劇場での初日は初めてだし、ラスト初日でもあるし。
で、それを皮切りに、はじまり終わるのねん。
(土)昼夜両方
(日)昼夜両方
(月)昼のみ公演だから昼みてそのあと、ダッシュで後ろ髪ひかれながらも移動の、新幹線
飛び乗って、東の都まで、いつもの日常コースに戻る、帰るのねん。今回は本当、雪組メイン旅(寧ろそれしかない爆)
美容室はまぁガチもんだしで、ラスト雪組用事で帰省の、(金)到着日~(月)出発日までフルで全て宝塚劇場公演埋めちゃいましたっていう、、、(オイオイいいのか笑)
まぁ、いいんです。今回はそれが目的だし。
一気にぶっこんだ、詰め込んだ感は否めないが、東京だと行きたい分だけチケットの数厳しい確保出来なさげだからなぁ~
無難なとこからせめた(笑)まぁ、東京は取り敢えず今、5公演は確保出来てるんだけど(どんなけ笑)
と、そんなこんなで、短期間通いで仁やらショーやら雪組を堪能マスターしますかな。
東京との違いも楽しみだしな。
東京戻った後は、何気に宙組の銀河英雄伝説一本物も2公演間近に控えてるのだが。(初日と次の日曜日かな)
こちらは凛城きらさんが楽しみなわけで。あと、軽く異動したての緒月遠麻さんと、一応両方新トップ観とくか的な(笑)
何気忙しいパタパタ10月だわね。
早く11月やってきてくれ。落ち着きたい~休みたい~インドア生活増やしたい!!(笑)
そんな近況なわけで、なかなか観にいった鹿殺し、ロミジュリの感想まだ書けないまま。
簡単に(以下ネタバレありあり)、鹿殺しはやっぱ熱いし斬新だし、勢いとひた向きな真っ直ぐさが身に染みて伝わってくるし、あたたかいものがあるから、大好き。あれだけ小さなハコん中で最大限にいかして魅せられるスピード感、フル活用、潔くて痛快で素敵。頭が良い回しかたみたいな。
アフタートークもおなごらしく可愛い恋ばな的なのがあったり、おもしろキュートだったし、物販ではやはり劇団員さんたち皆で自ら笑顔で接客手売りして下さってて。
勿論、Tシャツ買っちゃったよね(また笑)
凄い親切に商品説明とかお会計、接客、握手とかまでして下さって、こんなときでもキラキラ輝いててオーラあって一生懸命な姿にキュンキュンで至福だった。目も肌もキラキラしてた。
ありがとうございます。
大切に愛用させて頂きますからm(。_。)m
客演の丸山厚人さんもやっぱりかっこよくて逞しく一途に突っ走るブレない集中力が長けてて素敵でかっこよかった。
インパクトある重さある声がまた相まって。
華もあって、でも目立ちすぎず控えめな姿もあって。
他客演の方、鹿殺しメンバーももう素晴らしくかっこよくかわいかった。
田舎の侍が色んなとこにいき、色んな人と出逢い関わって、真の強さや意味ある生き方に拘ったり全うしようともがきながらも謳歌しているのが切なくも愛しい。そんな話で。ラストとか感動して泣けた。
身体はって皆必死で限界んとこまで挑んでる姿に元気と勇気と希望を貰った。
恐るべし、鹿殺し。
と、簡単にはこんな感じ。
ロミジュリは簡単には、ただ、本場の底力魅せて貰った、これが、ザ・ミュージカルというもの、ロミジュリ世界観炸裂の、やはり外人、しかもフランス本場リアルな、激動エンターテイメントショーには誰も何も敵わない、そんなスケールでかい、圧倒されっぱなしの三時間。
そっからみたら、宝塚って幼稚だったり出来てなかったり、一体皆何を学んでるのかな、一体何だったんだろ、何やってるのかな、と素朴な疑問にかられるほど(悪い意味じゃぁないよ笑)
勿論雪組のロミジュリは世界観あって、ロマンティックに溢れてて個性キャラクター豊かで何回観ても飽きないしかっこよくもキュートで素敵な作品なんだよ。ロミジュリの世界観はそのままに宝塚の世界観と実に巧妙に融合されていて。
ただね、やはり歌唱力、表現力、動き、セット展開、リアリティーさからいくと、断然フランス来日版が勝るよね。
それらを補うために、宝塚はセット、衣装とかキャラクターでごまかしているというか、カバーしてる感じ。それはそれでありだし、良い表現方法だから全然なんだけど。
その点フランス来日版は、セットや衣装、筋書き、キャラクターの中にある無駄を全て排除省き、必要最低限にとどめながらもそれを生かした、駆使した仕上がりっていうのかな。
余分さがなくシンプルわかりやすいんだけど、でも豪華さ、迫力、勢いが実力からみなぎってて溢れだしてる、そんなカンパニー。
実力をいかに魅せられるか、どれだけ出しきれるか、みたいな。
宝塚がビジュアルで魅せるなら、こっちは表現力、ハート重視的な。
息の合ったハイレベルなダンスやパフォーマンスももう、凄すぎて。
日本人では出せないカラーや魅力がぎっしり。
フランス語の日本語字幕付上演スタイルがリアルで良かったのかも。
言葉が難しいのが多かったけど、雪組ロミジュリDVDをリピしてたおかげで、対比したりすんなり背景や筋書き、キャラクターや心情が入ってきたり理解出来て、更に濃く深く色々奥の奥まで学べて有意義過ぎて素敵な作品だった。
宝塚だと何故?って場面も、あぁ、だからこうしたのか、なったのか、と、原作に忠実のように、納得できたり。
背景がしっかり見えてた。大人な仕上がり。
宝塚のだと背景よりも、2人にポイントおきすぎてたり、キャラクターごじゃごじゃお茶目でメルヘンごっこちっくになりがちだし。
ライトとセットの使い方が特にさすがで、より広場とか感情とか強弱とかリアリティーとかが痛感出来て、本当にその現場、時代、世界観にいるような、タイムスリップしたようなそんな浸ってる感が常にあって、一体化が気持ち良かった。
ダンスや動きの激しさ、セクシーさ、アクロバティックの華麗さ、着実さ、歌唱力の圧巻、響き渡り方は天下一品。
皆苦労や努力を重ねてきたんだろうな、オーディションから乗り越えて楽しんでたりステップアップされてるんだろな、と。
カテコでは、何回かあってその度に、通常日本スタイルの拍手お辞儀ご挨拶とは違って、一回一回、劇中歌をピックアップしてまた違ったノリや明るさ、盛り上がりで聞かせて魅せて酔わせてくれる。
更に客席降りたり、煽ったりしてくれて、皆で手拍子重ねたりシャウトしたり大合唱したりと、サービス精神自体が違う。
だから客席も超盛り上がってたし結構満席だったしで、客席の迫力もすんげぇの(笑)
皆で一丸となってロミジュリを楽しんだね。
客席を隅々まで見ながらパフォーマンスしながら煽って誘ってそれに皆も自然と反応、便乗が凄くナチュラルかつ爽やかでこれが本場の力、かぁ、と。
外人の本質的な部分だったりパワーって凄いし、さすがは本家様々だと思い知らされた。
あんなパーフェクトな楽しませる、楽しめる、相乗効果作用徹した、しかも大作ロミジュリとか、はじめてみた。
感動しすぎた。
ラストはやっぱり号泣しちゃうし。
余計リアルすぎた。
愛と死で2人でワンセットの宝塚とは違い、死しか登場しないししかも女性なんだけど、それが時折愛をも感じさせてくれる、色んなカラーある死で、凄く魅力的だったり。
皆ガタイでかいから存在感も凄くて。だから衣装はシンプルなのに拘ってるのに丁度良いバランスで華やかかつシャープ。
ジュリエットは華奢ではないけれど、愛くるしくも力強く、ブレない精神力、でもふにゃぁっと崩れ落ちるナイーブな乙女部分もきちんとあって、凄く可愛くて説得力ある最高なジュリエットで。
ロミオもまた、力強く、デリケートかつ真っ直ぐ突っ走る様は本当に爽やかで。
マーキューシオ、ベンヴォーリオ、乳母、父、母、大公、死、ティボルト、神父、、、
皆わりとナチュラルな容姿なのにも関わらず、強烈なインパクト、大胆さ、キャラクター個性強く確立した、どれも凄くハイレベルどんぴしゃな像にビックリ。
ティボルトの苦悩、乳母の優しさ、ママの思い、、、凄い豊かな伝えかたで。
その眼差し、表情だけで、多くを語らなくても、沢山の背景、思いが読み取れたり駆け巡ってて。
ジュリエットは本当に叫ぶとこや断固拒否のとこ、恋に落ちる瞬間、死を選ぶラストまでもう完璧過ぎて辛かったほど。
カテコでは泣いた目が赤くてまだ涙があってうるうるしっぱなしだったし、もう可愛すぎだし、さすがはジュリエット抜擢だけある。
また、宝塚とは逆のように、ロミオとジュリエットの言葉、歌詞が真逆の台詞になってたとこも感慨深くて、楽しかったり。
ジュリエットが、ロミオが、そっち言っちゃうんだ?とか(笑)
歌詞も違ってて、こっちはそういう表現で使うんだ?とか。
あと、プログラムには、他版ロミジュリやった方やトップのコメントがあって、特に桂さん美海ちゃんのコメントと写真でまた蘇ってきて癒されたり嬉しかったな。まさか載ってるとは。観に行くのかな??だろね、きっと。お2人でかな?(笑)なんせ、昨日同じようにやってた(そっちは観てないけど笑)浦井さんやジュリエット役の~がいらっしゃってて横にいたりすれ違ったりした(意外と普通だった、普通にいた笑)浦井さんはまあまあオーラあって、ジュリエット役の~は、オーラはあまりだけど華奢で細かったな。
と、簡単のつもりが意外とつらつらと書き綴ってしまいました(笑)
でもまだまだ思ったこととかあるから、思い出したそんときにでも~
取り敢えず、ロミジュリ最強。超絶オススメ。
と、そろそろ眠さもMAX、このへんで。
また☆
ポカーン
まだ残暑残ってたり少し涼しくなったり台風きたりな今日この頃。
そして、早くも今日から神無月。(何故特別陰暦で笑)
はい、一応誕生日なのねん。(はいはい笑)
けど、月曜日という貴重な引きこもり日だし、特に~だし、ってことで、いつもと変わらない控えめな日なのねん(怠慢者笑)
物欲も本当に減ったから、ムダにブランド物とか良い物、かっこいい物とか欲しいと思わなくなったし、必要に迫られたらだけで、たまに欲しいかなぁ~と思っても面倒くさくなって却下、結果不必要っていうオチ(笑)
これが大人になった証拠なのか。
いいや、多分余計に更に面倒くさがり屋になった気がする。
チケット取ったり予定プラン調整考えたり計算したり、疲れてたり気力ないと、当日会場向かうのさえ難儀になったり、そこまでして動くのも~となりはじめたりも(大丈夫か笑)
キリがないっていうのもあるんだけど、面倒になったりあとは、寝たくて布団に入ってたくて、インドア生活したくてたまらんかったり(どんなけ笑)
趣味寝ることだけに絞れたら、もっと色んな意味で消費減らせるし、こんな働かなくていいし、フリーな時間費やせるしなぁ~て。
休みは一応週一月曜日と、半休くらいが週二でまぁ合わせたらあるんだけど、でも最近ガタがきてるんだか、怠け心が活性化しだしてきたのか、どうも身体の疲れがとれなかったり常に痛かったり気分もすぐれない時が多く、病んでるのかと(いやそれはないか笑)
脚に始まり、腰、お腹、頭中心に、、、
全身マッサージ系いくと超いいらしいから、やっぱ実践したほうがいいのかね。
でもこれ蓄積率ハンパない気がするから、手遅れじゃね?(一回ではおさまらないしな笑)
まぁ、急にはシフト生活変えられないから、暫くは何かしらエサご褒美で釣って頑張るか。(単純笑)
年明けて春くらいに考えよっかな。うん。
そんなもので、最近雪組以外の11月~今後他演劇チケットおさえてなくてスルーしっぱなしっていうね。
(あらあら笑)
もういいのだろか。満足してきたのだろか、そろそろは。
太一クンはもういい気がしてきた、気が向いたら年1回くらい観とくか、くらいで(もうね、あんなんだし笑)
だから、ファンクラブ来年始め更新せず放置→退会しよっか。
あっ、エサご褒美で思い出した。誕生日なんて子どもんときは特別な日なんだって認識で嬉しかったり楽しみだったり唯一良い日で待ち遠しく素晴らしい記念日的でいたけど、大人になって年重ねてくうちに、そこまで執着しない、大して意味ない特にどうでもいいというか、MY DAY くらいな気分でそこまでわくわくしなくなるんだろうかと、思ったらわかったのねん!
クリスマスとか行事日もまぁ若干それあるんだけど。
アタクシん場合だと、子どもんときなんてお小遣いあったけど金額しれてたし、高校入って~大学とか学生時代のバイト代も限りがあったりするじゃない。で、そういう特別な日はお祝いだったりお年玉やらで身内からお金貰えたり、親に何か買って貰ったりとかがあって。そのために頑張れたり我慢物欲もわんさかあったしで若々しかったんだよね。今思うと。
でも働きだしたらさ、別に特定日問わず、年中全て自金だからさ、良くも悪くもやりくり次第だから、逆にいうと、好きな時に好きなだけ好きな物買えるみたいな普通になっちゃったんだよね。
で、数とかあっても普段そんな学生とかのときほど愛用しなかったり面倒になってきたり定番無難とかになってきたり、心身ともに落ち着いて大人になってくる、きたもんだから少数ですむわけで、きっとそれで何もスペシャル感がなかったり思い入れがなくなってたりなんだろかな。
今は逆に物欲まみれの人とか情熱野望に燃えてる人が羨ましかったりいいなぁ、ってなる(笑)
人間自分がいつどうなるかなんてわからないし、死とかをリアルに身近に真剣に考え始める時期にさしかかってきたりだから、例えばの話なんだけど、極端に今日百万のバッグとかジュエリー買ってもし明日死んだり植物になったり災害やらで住居や私物、持ち物を失ったらって考えると、、、ねぇ、、、(大袈裟か笑)
そういう色んなこと考えてたら、自然と必要最低限な生活、持ち物というか、ムダが省かれて。
失っても構わない単価しかあてがわないみたいな(まぁせいぜい今だと数万かな、みたいな笑)
で、そんなだから、誕生日っていっても自分で自分にはとくには、ないな。(年中気ままし放題だし笑)
あっでも、やっぱ、JPHは食べるよね
(最近ご無沙汰だったしね、何気笑)
しかも日本上陸10周年とかで記念物も発売されてたし、やっぱJPHは素敵だわ。最高。
あと、来年の手帳がもう早々と発売されたからそれ必要だからまぁ誕生日と合わせて買っといたくらい(笑)毎年愛用Tiffanyの。来年は久々シックでクラシカルな落ち着いたブラックにした。ここ数年、シルバーとかティファニーブルーとかキラキラ系だったしちょうど飽きてたとこだから新鮮でよいよい。
そんでから、今愛用中宝塚スターカレンダー、10月は待ちに待ったラストになる上、超絶綺麗な写りで音月桂さんなのねん。多忙極まりない今月ながら少しはHappyになれる、癒しのポスターサイズでうんうん、宜しい(笑)
JIN仁/GSもあと一週間ちょい、10日ほどでついに、いよいよラスト開幕だね。
お芝居もショーも気になる。
チケットもぼちぼち確保集まり始め~10公演分は越えてるか。
上手下手センター今んとこまんべんなく、宜しい(笑)
が、一階席はなぜか、11列12列にかたまって集中しちゃってんのよね。
もうちょい後ろとかでもいいから散らして分散させてほしかったよ(席番も似たり寄ったりだし笑)
まぁ、可も不可もなく、だから、いいのか。
けど、確保してくのはいいけど、雪組だから心配いらないだろうけど、万一つまんないってか合わなかったら好みじゃなかったら、いかがなものだろ。
まぁーそんときは楽しめる方にお嫁にだせばいいか。
まだまだ集まるけど…(笑)
この間、オールスター感謝祭だったかな、に月組さん一部と雪組から桂さん美海ちゃんコンビで出て、歌って踊ってトークまでしてたね。
あの仁主題歌、なかなかメロディーライン綺麗でドラマ力合って馴染みよさそうな曲調だから、そして桂さん美海ちゃんラストだから、更に好きな良い雪組だから、良いステージで魅せてくれるだろうかと。
龍真咲さん、愛希れいかさんは顔小さくてスタイルはいいんだけどね。
2人とも子猿っぽい(笑)そして、愛希さんは大きい、やっぱり。逞しいもんな、娘役さんなのに。守る必要なさげどころか逆に守りそうな、自力でどうにか切り抜けられるくらい(笑)
ロミジュリんときよりは歌えてたけど、雰囲気よかったけど(ジュリエットじゃないからね笑)一部あの出来上がりでいいのか?ブレてるってかズレてるところが気になった。ひょろひょろりんみたいな(笑)
美海ちゃんも弱々しいんだけど、桂さんのサポート力が相まってあれはあれでちょうどいい加減。
控えめさが出てて本当に可愛い。
桂さんは安定感にふり幅がなくて、落ち着いて安心してみられるから本当に気持ちいい魅せ者だし。
ただ、やっぱ宝塚はテレビでやっちゃうのは頂けないっすね。
まぁ宝塚に限らずだろうけど。
あーゆー類いの世界観のあるものは。
とくに今回改めて気になって思った。
学芸会みたいってか、ちゃっちく見えるし、商店街の出し物、催し物ショーみたいな安っぽいお祭り感が否めない。
背景とかセットもちぐはぐで変だったし。
素人っぽさもあるし。
テレビで観れるのは勿論嬉しいしいいんだけど、TPO大切だよね。スタジオで宝塚だけで、セット組み換えてみたいな、音楽番組のような構成ならまだいいんだけど。
今回のはちょっと異色というか、宝塚興味ない人とかちょっとあるけどでも…って人とか全く受け付けない人が見たら、単に気持ち悪い演出だったかと。
宝塚に興味ないときのアタクシだったら、きも!変!浮いてるし、ってなると思う(笑)
選曲も演出もなってないし。一つ一つは勿論好きなやつとかだしいいのに、無理矢理つなぎあわせたパズルみたいな。
下品に見えたし、大衆演劇の出来損ない、バーのショータイムがやってきましたみたいな。
チンドン屋、そうそれそれみたいな(失礼笑)
素人カーニバル的な。
うーんあの場面で必要だったのか。
そもそもあの変な合わない雰囲気で宝塚を見せられても効果ない気が。
こんなやっぱり気持ち悪いやつなんだ、とか、良さというか醍醐味というか、味が伝わらなかったり誤解して伝わりそうな。
FNS歌謡祭とかのあーゆーのとおんなじで。
だったら別収録VTRで本格的なほうが。
それかもうちょいあのコーナーに相応しい薄め軽めにやるか。
しかも夢を売る商売なら尚更劇場オンリーかそれに近いスタイルでいなきゃ。
テレビとか超リアルだし、意味ないし、宝塚らしさがなくなるよね。
安売りだな。まぁそうしないと経営運営危ういところまできてるからなんだろうけど。
観れたのは良かったけど、ショボさと不完全さが逆に目立ったなんともいえないショータイムだった。
しかも個人的にはテレビ先行じゃなく、劇場で初めてを観たかったり。仁の主題歌。開幕してないうちからやっちゃいますか、みたいな(残念感笑)
公演中とか、再演やイベントならありえるけどさ。
よりによってまた今回、、、(笑)
楽しみが減った(僅かだけど笑)
劇場で初めてならより感動できるところもあったりするんだけどな。
逆に劇場でみたときに、何て言うか、あのテレビの印象が強すぎて思い出しそう、イメージとか崩れそう(そっちかよ笑)
まっいっか。
あっ
さっき宅急便が。
友達が海外旅行お土産&誕生日プレゼント
、手紙を

自分で自分にをあまりないと言ったところだから(笑)、逆に人様から頂き物とかプレゼントとか何倍も何十倍も…凄く凄く貴重で嬉しい限りすぎます

温かい手作りメッセージに美味しそうで可愛い物~
食べるの勿体ないっぺよ。可愛すぎて、出来すぎてて。
ありがたやぁ

しかも思いがけなかったりするから余計に感激しますわね。
大切にありがたく頂きますです
本当に有難うm(。_。)m
おかげで自己祝い出来ました(なんてね笑)
まぁ、実際、27も28も大差ないかと(どっちでもいい笑)
来年、再来年は区切り的な年で意識ちょっと変わりそうだけど。
まぁ、今日からも変わらずマイペースに一歩一歩いきますか。(皆の予想的中通り笑)
これからもどうぞ宜しゅうに。
さて、ぐうたら寝るかな(早々怠け開始笑)
あっあまりに綺麗なよく出来た紅葉
絵葉書があったもんだからつい買ってもたー。
暫く飾れるよね、うん
向こう住んでたときは毎シーズン桜と紅葉、嵐山とか清水寺あたりとかいけてたんだけど、こっち都内住みだとなかなかタイミングがねぇ。
通りすがりに歩きながら見過ごしていくのと、わざわざ足を運んでゆっくりまったり目的にして眺め歩くのとは違うもんなぁ。
自然観に出向いて癒されたいっすなぁ。浄化したいな。(仏か笑)
明日からまた一週間ってか多分月末付近までインドア引きこもり日なさげだけど、数週間がんばろ。
今週は、取り敢えず、待ちに待った下北沢まで行って鹿殺しの田舎侍ロックオペラ観劇。
厚人さんと鹿殺し絡みが楽しみでしょーがない~アフタートークもあるし。
来週はロミジュリ海外来日版あるし、帰省&雪組JIN仁/GS開幕だし~
ロックスターとリポDやらに身を委ねてこなして満喫吸収してこ。


絶品、逸品ですな、やっぱりね。
それでは、また~☆
そして、早くも今日から神無月。(何故特別陰暦で笑)
はい、一応誕生日なのねん。(はいはい笑)
けど、月曜日という貴重な引きこもり日だし、特に~だし、ってことで、いつもと変わらない控えめな日なのねん(怠慢者笑)
物欲も本当に減ったから、ムダにブランド物とか良い物、かっこいい物とか欲しいと思わなくなったし、必要に迫られたらだけで、たまに欲しいかなぁ~と思っても面倒くさくなって却下、結果不必要っていうオチ(笑)
これが大人になった証拠なのか。
いいや、多分余計に更に面倒くさがり屋になった気がする。
チケット取ったり予定プラン調整考えたり計算したり、疲れてたり気力ないと、当日会場向かうのさえ難儀になったり、そこまでして動くのも~となりはじめたりも(大丈夫か笑)
キリがないっていうのもあるんだけど、面倒になったりあとは、寝たくて布団に入ってたくて、インドア生活したくてたまらんかったり(どんなけ笑)
趣味寝ることだけに絞れたら、もっと色んな意味で消費減らせるし、こんな働かなくていいし、フリーな時間費やせるしなぁ~て。
休みは一応週一月曜日と、半休くらいが週二でまぁ合わせたらあるんだけど、でも最近ガタがきてるんだか、怠け心が活性化しだしてきたのか、どうも身体の疲れがとれなかったり常に痛かったり気分もすぐれない時が多く、病んでるのかと(いやそれはないか笑)
脚に始まり、腰、お腹、頭中心に、、、
全身マッサージ系いくと超いいらしいから、やっぱ実践したほうがいいのかね。
でもこれ蓄積率ハンパない気がするから、手遅れじゃね?(一回ではおさまらないしな笑)
まぁ、急にはシフト生活変えられないから、暫くは何かしらエサご褒美で釣って頑張るか。(単純笑)
年明けて春くらいに考えよっかな。うん。
そんなもので、最近雪組以外の11月~今後他演劇チケットおさえてなくてスルーしっぱなしっていうね。
(あらあら笑)
もういいのだろか。満足してきたのだろか、そろそろは。
太一クンはもういい気がしてきた、気が向いたら年1回くらい観とくか、くらいで(もうね、あんなんだし笑)
だから、ファンクラブ来年始め更新せず放置→退会しよっか。
あっ、エサご褒美で思い出した。誕生日なんて子どもんときは特別な日なんだって認識で嬉しかったり楽しみだったり唯一良い日で待ち遠しく素晴らしい記念日的でいたけど、大人になって年重ねてくうちに、そこまで執着しない、大して意味ない特にどうでもいいというか、MY DAY くらいな気分でそこまでわくわくしなくなるんだろうかと、思ったらわかったのねん!
クリスマスとか行事日もまぁ若干それあるんだけど。
アタクシん場合だと、子どもんときなんてお小遣いあったけど金額しれてたし、高校入って~大学とか学生時代のバイト代も限りがあったりするじゃない。で、そういう特別な日はお祝いだったりお年玉やらで身内からお金貰えたり、親に何か買って貰ったりとかがあって。そのために頑張れたり我慢物欲もわんさかあったしで若々しかったんだよね。今思うと。
でも働きだしたらさ、別に特定日問わず、年中全て自金だからさ、良くも悪くもやりくり次第だから、逆にいうと、好きな時に好きなだけ好きな物買えるみたいな普通になっちゃったんだよね。
で、数とかあっても普段そんな学生とかのときほど愛用しなかったり面倒になってきたり定番無難とかになってきたり、心身ともに落ち着いて大人になってくる、きたもんだから少数ですむわけで、きっとそれで何もスペシャル感がなかったり思い入れがなくなってたりなんだろかな。
今は逆に物欲まみれの人とか情熱野望に燃えてる人が羨ましかったりいいなぁ、ってなる(笑)
人間自分がいつどうなるかなんてわからないし、死とかをリアルに身近に真剣に考え始める時期にさしかかってきたりだから、例えばの話なんだけど、極端に今日百万のバッグとかジュエリー買ってもし明日死んだり植物になったり災害やらで住居や私物、持ち物を失ったらって考えると、、、ねぇ、、、(大袈裟か笑)
そういう色んなこと考えてたら、自然と必要最低限な生活、持ち物というか、ムダが省かれて。
失っても構わない単価しかあてがわないみたいな(まぁせいぜい今だと数万かな、みたいな笑)
で、そんなだから、誕生日っていっても自分で自分にはとくには、ないな。(年中気ままし放題だし笑)
あっでも、やっぱ、JPHは食べるよね
(最近ご無沙汰だったしね、何気笑)しかも日本上陸10周年とかで記念物も発売されてたし、やっぱJPHは素敵だわ。最高。
あと、来年の手帳がもう早々と発売されたからそれ必要だからまぁ誕生日と合わせて買っといたくらい(笑)毎年愛用Tiffanyの。来年は久々シックでクラシカルな落ち着いたブラックにした。ここ数年、シルバーとかティファニーブルーとかキラキラ系だったしちょうど飽きてたとこだから新鮮でよいよい。
そんでから、今愛用中宝塚スターカレンダー、10月は待ちに待ったラストになる上、超絶綺麗な写りで音月桂さんなのねん。多忙極まりない今月ながら少しはHappyになれる、癒しのポスターサイズでうんうん、宜しい(笑)
JIN仁/GSもあと一週間ちょい、10日ほどでついに、いよいよラスト開幕だね。
お芝居もショーも気になる。
チケットもぼちぼち確保集まり始め~10公演分は越えてるか。
上手下手センター今んとこまんべんなく、宜しい(笑)
が、一階席はなぜか、11列12列にかたまって集中しちゃってんのよね。
もうちょい後ろとかでもいいから散らして分散させてほしかったよ(席番も似たり寄ったりだし笑)
まぁ、可も不可もなく、だから、いいのか。
けど、確保してくのはいいけど、雪組だから心配いらないだろうけど、万一つまんないってか合わなかったら好みじゃなかったら、いかがなものだろ。
まぁーそんときは楽しめる方にお嫁にだせばいいか。
まだまだ集まるけど…(笑)
この間、オールスター感謝祭だったかな、に月組さん一部と雪組から桂さん美海ちゃんコンビで出て、歌って踊ってトークまでしてたね。
あの仁主題歌、なかなかメロディーライン綺麗でドラマ力合って馴染みよさそうな曲調だから、そして桂さん美海ちゃんラストだから、更に好きな良い雪組だから、良いステージで魅せてくれるだろうかと。
龍真咲さん、愛希れいかさんは顔小さくてスタイルはいいんだけどね。
2人とも子猿っぽい(笑)そして、愛希さんは大きい、やっぱり。逞しいもんな、娘役さんなのに。守る必要なさげどころか逆に守りそうな、自力でどうにか切り抜けられるくらい(笑)
ロミジュリんときよりは歌えてたけど、雰囲気よかったけど(ジュリエットじゃないからね笑)一部あの出来上がりでいいのか?ブレてるってかズレてるところが気になった。ひょろひょろりんみたいな(笑)
美海ちゃんも弱々しいんだけど、桂さんのサポート力が相まってあれはあれでちょうどいい加減。
控えめさが出てて本当に可愛い。
桂さんは安定感にふり幅がなくて、落ち着いて安心してみられるから本当に気持ちいい魅せ者だし。
ただ、やっぱ宝塚はテレビでやっちゃうのは頂けないっすね。
まぁ宝塚に限らずだろうけど。
あーゆー類いの世界観のあるものは。
とくに今回改めて気になって思った。
学芸会みたいってか、ちゃっちく見えるし、商店街の出し物、催し物ショーみたいな安っぽいお祭り感が否めない。
背景とかセットもちぐはぐで変だったし。
素人っぽさもあるし。
テレビで観れるのは勿論嬉しいしいいんだけど、TPO大切だよね。スタジオで宝塚だけで、セット組み換えてみたいな、音楽番組のような構成ならまだいいんだけど。
今回のはちょっと異色というか、宝塚興味ない人とかちょっとあるけどでも…って人とか全く受け付けない人が見たら、単に気持ち悪い演出だったかと。
宝塚に興味ないときのアタクシだったら、きも!変!浮いてるし、ってなると思う(笑)
選曲も演出もなってないし。一つ一つは勿論好きなやつとかだしいいのに、無理矢理つなぎあわせたパズルみたいな。
下品に見えたし、大衆演劇の出来損ない、バーのショータイムがやってきましたみたいな。
チンドン屋、そうそれそれみたいな(失礼笑)
素人カーニバル的な。
うーんあの場面で必要だったのか。
そもそもあの変な合わない雰囲気で宝塚を見せられても効果ない気が。
こんなやっぱり気持ち悪いやつなんだ、とか、良さというか醍醐味というか、味が伝わらなかったり誤解して伝わりそうな。
FNS歌謡祭とかのあーゆーのとおんなじで。
だったら別収録VTRで本格的なほうが。
それかもうちょいあのコーナーに相応しい薄め軽めにやるか。
しかも夢を売る商売なら尚更劇場オンリーかそれに近いスタイルでいなきゃ。
テレビとか超リアルだし、意味ないし、宝塚らしさがなくなるよね。
安売りだな。まぁそうしないと経営運営危ういところまできてるからなんだろうけど。
観れたのは良かったけど、ショボさと不完全さが逆に目立ったなんともいえないショータイムだった。
しかも個人的にはテレビ先行じゃなく、劇場で初めてを観たかったり。仁の主題歌。開幕してないうちからやっちゃいますか、みたいな(残念感笑)
公演中とか、再演やイベントならありえるけどさ。
よりによってまた今回、、、(笑)
楽しみが減った(僅かだけど笑)
劇場で初めてならより感動できるところもあったりするんだけどな。
逆に劇場でみたときに、何て言うか、あのテレビの印象が強すぎて思い出しそう、イメージとか崩れそう(そっちかよ笑)
まっいっか。
あっ
さっき宅急便が。友達が海外旅行お土産&誕生日プレゼント

、手紙を

自分で自分にをあまりないと言ったところだから(笑)、逆に人様から頂き物とかプレゼントとか何倍も何十倍も…凄く凄く貴重で嬉しい限りすぎます


温かい手作りメッセージに美味しそうで可愛い物~
食べるの勿体ないっぺよ。可愛すぎて、出来すぎてて。ありがたやぁ


しかも思いがけなかったりするから余計に感激しますわね。
大切にありがたく頂きますです

本当に有難うm(。_。)m
おかげで自己祝い出来ました(なんてね笑)
まぁ、実際、27も28も大差ないかと(どっちでもいい笑)
来年、再来年は区切り的な年で意識ちょっと変わりそうだけど。
まぁ、今日からも変わらずマイペースに一歩一歩いきますか。(皆の予想的中通り笑)
これからもどうぞ宜しゅうに。
さて、ぐうたら寝るかな(早々怠け開始笑)
あっあまりに綺麗なよく出来た紅葉
絵葉書があったもんだからつい買ってもたー。暫く飾れるよね、うん

向こう住んでたときは毎シーズン桜と紅葉、嵐山とか清水寺あたりとかいけてたんだけど、こっち都内住みだとなかなかタイミングがねぇ。
通りすがりに歩きながら見過ごしていくのと、わざわざ足を運んでゆっくりまったり目的にして眺め歩くのとは違うもんなぁ。
自然観に出向いて癒されたいっすなぁ。浄化したいな。(仏か笑)
明日からまた一週間ってか多分月末付近までインドア引きこもり日なさげだけど、数週間がんばろ。
今週は、取り敢えず、待ちに待った下北沢まで行って鹿殺しの田舎侍ロックオペラ観劇。
厚人さんと鹿殺し絡みが楽しみでしょーがない~アフタートークもあるし。
来週はロミジュリ海外来日版あるし、帰省&雪組JIN仁/GS開幕だし~
ロックスターとリポDやらに身を委ねてこなして満喫吸収してこ。


絶品、逸品ですな、やっぱりね。
それでは、また~☆
もう夜~
もう休日も終わりかけの夜かぁ
また一週間始まるなー。
頑張らないと、だな。
少し秋めいてきたかな、きょうこのごろ。
秋の夜長ときくと何故か、うきうきテンションあがる(秋生まれ夜行性だからか笑)
さて、JIN仁全巻一気に読破したぜよー秋の夜長に誘われて(笑)
ドラマ版とはまた違って、深く濃くキャラクターひとつひとつが成り立ってたり丁寧に描かれていたりしてなかなか面白かった。
いやー漫画全巻買って一気に読破とか何年ぶりだろか。
十年近くなる気がする(笑)
もともと漫画とかアニメにそこまで執着ないからなー。こーゆー機会がないと。
で、雪組配役と照らし合わせたりイメージしながら重ねながらみていくと~
メインを飾る仁の桂さん、咲の美海ちゃん、龍馬の早霧さん、恭太郎の未涼さんは、なかなかいいセッティングな気がする、やっぱ。勝の北翔さんは専科から参入だしつい最近まで宙組で観ていたからだけに、どうかなぁ、って半信半疑かな。悪くはないだろうけど、顔のシワが凄い個人的に気になるところだから、キャラクターよりもそっちが心配(笑)
仁と咲、龍馬は鉄板だな。イメージ安易だし、重ねていくうちに濃い味がある良いキャラクターに完成していきそ。
で、一番わくわくなのは、恭太郎。未涼さんの凛々しくメリハリある感じがうまくリンクしそうだし、美海ちゃんの兄役なのも新鮮だし、和物ドンピシャそうだし、良い存在感あるキャラクターだしで。
野風はイメージ違う気もするけど。あゆさんがやるには可愛すぎる顔立ちだし、色気艶やかな危なさとキレイなイメージではないし、もうちょい華奢な感じの方がいいんだけど。まぁ貫禄と存在感はあるから、いいのか。
個人的には容姿ならせしるさん、くらまさん、沙月愛奈さん、笙乃茅桜さん、このみさんあたりのが良かったな。
そんなせしるさんはお駒かぁ。お駒の方が原作だと、出番多かったりよく出没やらエピソードやらキャラクターも一風変わった濃いおなごでせしるさんの目力ある強い芯をもつキャラクターと相まってよさげだな。色気もあるし、良い配役かも。
くらまさんは佐分利先生か。これはドラマのあの独特なひょうきんな言い回しキャラが強烈で、あれをイメージしてやってくれたら超似合って良い潤滑油になって良いと思うんだけど、原作よりならなぁー常にお供だけど、真面目過ぎてつまんないところも。(笑)
あと、笙乃茅桜さんはくの一の楓役どころかぁー原作なしのオリジナルだっけ、動きとスピードが華麗でキレイな容姿だから絶対かっこよくて可愛いだろな。
原作にはないオリジナルキャラクターも多々あったり、男役が女、娘役が男配役だったりと、一人一人キャラクター配役があって、ゆえに多すぎてごちゃごちゃしてて、エピソードやらストーリーやら兼ね合い、組み合わせがどうなるんだか謎過ぎたり(ミックスジュースみたい笑)
これを確か一時間半ちょいくらいに尺伸ばしてやるとかなんだっけ?
にしても、だよ?
絶対中途な作品になりそな気がしてならない(爆)
もともと1本物じゃない限り、中途半端な飛び飛び無理やり完結スタイルが多いだけに、今回無理過ぎる詰め込みごり押し加減だと思うんだけど。
一人一人キャラクター配役があるのは素敵なんだけど、危険もある(笑)
しかも橘咲だけではなく、美海ちゃんは、結命っていうオリジナルキャラクターと二役なんだっけ?
ドラマでいう現代のミキだっけ?的なのかな。
原作よりとからしいけど、宝塚だからなぁ。オリジナルっぽくなりそ。
あと、レオさんの沖田総司も楽しみだな。きっとかっこいいんだろな。
あと、喜市はさらちゃんで観てみたかったかも。
使い方が勿体ない配役な気が。
ちほちゃんは良い味もってそうだから、龍馬妻好演されそうでこれも期待。
花魁やら禿姿の容姿も楽しみだけど、喋らなくとも最大極上の花魁みてきてるからなぁ。
期待しないでおこ。(笑)
あの最盛期時代の太一クンの花魁、女形は本当トップ中のトップ、極めた最大級だったからなぁ。
あれを勝るものはないな。動きも容姿も凄かった。
衣装もハンパない作りだったしな。
曲も最高だったし、あれをイメージしてはきっと観れない、観るに耐えないところがあるから(そりゃね笑)
野風があんときの太一クンなら最高だったな(喋れないけど笑)
しいてあげるなら、髑髏の極楽太夫、りんどうあたりくらいな出来かな。
あれも貫禄と色気あって良かったな。
それから、お駒の弟に沙羅アンナちゃんか~目鼻立ちはっきりした同じ系統の顔立ちだし可愛いおぼこい感じが似合ってそうでこの兄弟像が早く観たい。
緒方先生はポジション的にもガチな飛鳥さん。良い関係性なところで、ナイスだな。
栄はもうちょい若い麻樹ゆめみさんか、舞咲りんさん、花帆杏奈さんが良かったかも。
最初から年配でも変化がないってか、なんかね。
千吉とお駒の絡みあったりするのかな。
あかねにさらささんは良いかも。明るさと柔らかい感じが出せそう。
千風カレンさん、ここにあゆさん、このみさん、ちほさん、あんりさんあたりでも観てみたかったり。
あゆさんとかこっち絶対似合いそうだったのに。
あと、オリジナル設定ゆえ、原作と年齢やらもちぐはぐ。
原作は年配なのに、ここのキャラだと若々しい若者とか、余計にイメージが散乱、まとまらん(笑)
彩凪翔さんの山田先生とかどうなんだろ。とりわけ演技とかもうまいと思わないし、顔立ちはかっこよくていいんだけど、中身がなぁ。薄っぺらいというか、ワンパターンっぽいあわあわしたあの表情、演技が苦手なんだな。
彩風咲奈さんももうちょい違う配役のほうが似合ったり生かせるような雰囲気が。
久城あすさんももうちょい違う役どころで試してみたいな。
歌舞伎役者の田之助もなぁー何だかイマイチ華がないというか、色気に欠ける、パッとしないイメージが。
あれこそ色々器量必要だろ。どうみても。
顔立ちのイメージが違うとこからして。
これにくらまさん、せしるさん、まことさん、翔さん、咲奈さんあたりでも。
見る前のイメージだから、見ていくと変わってったり、よかったり面白くなってったり、期待裏切られたりといいかもしれないけど。
多分そうなるかな、きっと。
皆の個性が役に反映されて定着していきそだもんな、なんだかんだいっても。
ストーリーは期待せず、役の個性を楽しんでみよう。
原作は仁と咲が結果ハッピーエンドだし、切なさはあるけど、良い結末だから、宝塚も宝塚らしく良い結末ありきの、切なさも残るスケール感充実したクライマックスに向かって終われると、仕上がってると、いいな。
単にハッピーエンドだけってのもなぁ、仁の世界観ぶち壊しみたいで、逆につまんないし、だったら仁じゃなくても、他王道恋物語でいいやん、ってなるから。
切なさ、後味もやんわりじんわり漂うのも必要。
取り敢えず、無事予習、お勉強先に出来て、予備知識埋め込めて、色々想像したり考えたりと余裕もてて良かった(前もって間に合った笑)
あとは無事初日開幕~大楽まで待ち楽しむばかり。
衣装が楽しみ~
さて、寝床につくかな。
おやすみなさいませ★ミ

また一週間始まるなー。
頑張らないと、だな。
少し秋めいてきたかな、きょうこのごろ。
秋の夜長ときくと何故か、うきうきテンションあがる(秋生まれ夜行性だからか笑)
さて、JIN仁全巻一気に読破したぜよー秋の夜長に誘われて(笑)
ドラマ版とはまた違って、深く濃くキャラクターひとつひとつが成り立ってたり丁寧に描かれていたりしてなかなか面白かった。
いやー漫画全巻買って一気に読破とか何年ぶりだろか。
十年近くなる気がする(笑)
もともと漫画とかアニメにそこまで執着ないからなー。こーゆー機会がないと。
で、雪組配役と照らし合わせたりイメージしながら重ねながらみていくと~
メインを飾る仁の桂さん、咲の美海ちゃん、龍馬の早霧さん、恭太郎の未涼さんは、なかなかいいセッティングな気がする、やっぱ。勝の北翔さんは専科から参入だしつい最近まで宙組で観ていたからだけに、どうかなぁ、って半信半疑かな。悪くはないだろうけど、顔のシワが凄い個人的に気になるところだから、キャラクターよりもそっちが心配(笑)
仁と咲、龍馬は鉄板だな。イメージ安易だし、重ねていくうちに濃い味がある良いキャラクターに完成していきそ。
で、一番わくわくなのは、恭太郎。未涼さんの凛々しくメリハリある感じがうまくリンクしそうだし、美海ちゃんの兄役なのも新鮮だし、和物ドンピシャそうだし、良い存在感あるキャラクターだしで。
野風はイメージ違う気もするけど。あゆさんがやるには可愛すぎる顔立ちだし、色気艶やかな危なさとキレイなイメージではないし、もうちょい華奢な感じの方がいいんだけど。まぁ貫禄と存在感はあるから、いいのか。
個人的には容姿ならせしるさん、くらまさん、沙月愛奈さん、笙乃茅桜さん、このみさんあたりのが良かったな。
そんなせしるさんはお駒かぁ。お駒の方が原作だと、出番多かったりよく出没やらエピソードやらキャラクターも一風変わった濃いおなごでせしるさんの目力ある強い芯をもつキャラクターと相まってよさげだな。色気もあるし、良い配役かも。
くらまさんは佐分利先生か。これはドラマのあの独特なひょうきんな言い回しキャラが強烈で、あれをイメージしてやってくれたら超似合って良い潤滑油になって良いと思うんだけど、原作よりならなぁー常にお供だけど、真面目過ぎてつまんないところも。(笑)
あと、笙乃茅桜さんはくの一の楓役どころかぁー原作なしのオリジナルだっけ、動きとスピードが華麗でキレイな容姿だから絶対かっこよくて可愛いだろな。
原作にはないオリジナルキャラクターも多々あったり、男役が女、娘役が男配役だったりと、一人一人キャラクター配役があって、ゆえに多すぎてごちゃごちゃしてて、エピソードやらストーリーやら兼ね合い、組み合わせがどうなるんだか謎過ぎたり(ミックスジュースみたい笑)
これを確か一時間半ちょいくらいに尺伸ばしてやるとかなんだっけ?
にしても、だよ?
絶対中途な作品になりそな気がしてならない(爆)
もともと1本物じゃない限り、中途半端な飛び飛び無理やり完結スタイルが多いだけに、今回無理過ぎる詰め込みごり押し加減だと思うんだけど。
一人一人キャラクター配役があるのは素敵なんだけど、危険もある(笑)
しかも橘咲だけではなく、美海ちゃんは、結命っていうオリジナルキャラクターと二役なんだっけ?
ドラマでいう現代のミキだっけ?的なのかな。
原作よりとからしいけど、宝塚だからなぁ。オリジナルっぽくなりそ。
あと、レオさんの沖田総司も楽しみだな。きっとかっこいいんだろな。
あと、喜市はさらちゃんで観てみたかったかも。
使い方が勿体ない配役な気が。
ちほちゃんは良い味もってそうだから、龍馬妻好演されそうでこれも期待。
花魁やら禿姿の容姿も楽しみだけど、喋らなくとも最大極上の花魁みてきてるからなぁ。
期待しないでおこ。(笑)
あの最盛期時代の太一クンの花魁、女形は本当トップ中のトップ、極めた最大級だったからなぁ。
あれを勝るものはないな。動きも容姿も凄かった。
衣装もハンパない作りだったしな。
曲も最高だったし、あれをイメージしてはきっと観れない、観るに耐えないところがあるから(そりゃね笑)
野風があんときの太一クンなら最高だったな(喋れないけど笑)
しいてあげるなら、髑髏の極楽太夫、りんどうあたりくらいな出来かな。
あれも貫禄と色気あって良かったな。
それから、お駒の弟に沙羅アンナちゃんか~目鼻立ちはっきりした同じ系統の顔立ちだし可愛いおぼこい感じが似合ってそうでこの兄弟像が早く観たい。
緒方先生はポジション的にもガチな飛鳥さん。良い関係性なところで、ナイスだな。
栄はもうちょい若い麻樹ゆめみさんか、舞咲りんさん、花帆杏奈さんが良かったかも。
最初から年配でも変化がないってか、なんかね。
千吉とお駒の絡みあったりするのかな。
あかねにさらささんは良いかも。明るさと柔らかい感じが出せそう。
千風カレンさん、ここにあゆさん、このみさん、ちほさん、あんりさんあたりでも観てみたかったり。
あゆさんとかこっち絶対似合いそうだったのに。
あと、オリジナル設定ゆえ、原作と年齢やらもちぐはぐ。
原作は年配なのに、ここのキャラだと若々しい若者とか、余計にイメージが散乱、まとまらん(笑)
彩凪翔さんの山田先生とかどうなんだろ。とりわけ演技とかもうまいと思わないし、顔立ちはかっこよくていいんだけど、中身がなぁ。薄っぺらいというか、ワンパターンっぽいあわあわしたあの表情、演技が苦手なんだな。
彩風咲奈さんももうちょい違う配役のほうが似合ったり生かせるような雰囲気が。
久城あすさんももうちょい違う役どころで試してみたいな。
歌舞伎役者の田之助もなぁー何だかイマイチ華がないというか、色気に欠ける、パッとしないイメージが。
あれこそ色々器量必要だろ。どうみても。
顔立ちのイメージが違うとこからして。
これにくらまさん、せしるさん、まことさん、翔さん、咲奈さんあたりでも。
見る前のイメージだから、見ていくと変わってったり、よかったり面白くなってったり、期待裏切られたりといいかもしれないけど。
多分そうなるかな、きっと。
皆の個性が役に反映されて定着していきそだもんな、なんだかんだいっても。
ストーリーは期待せず、役の個性を楽しんでみよう。
原作は仁と咲が結果ハッピーエンドだし、切なさはあるけど、良い結末だから、宝塚も宝塚らしく良い結末ありきの、切なさも残るスケール感充実したクライマックスに向かって終われると、仕上がってると、いいな。
単にハッピーエンドだけってのもなぁ、仁の世界観ぶち壊しみたいで、逆につまんないし、だったら仁じゃなくても、他王道恋物語でいいやん、ってなるから。
切なさ、後味もやんわりじんわり漂うのも必要。
取り敢えず、無事予習、お勉強先に出来て、予備知識埋め込めて、色々想像したり考えたりと余裕もてて良かった(前もって間に合った笑)
あとは無事初日開幕~大楽まで待ち楽しむばかり。
衣装が楽しみ~
さて、寝床につくかな。
おやすみなさいませ★ミ