ムラサキ遊廓座劇場 -16ページ目

続き 毒舌辛口

さぁて、ぶっちゃけますか、今回も。また。(はい笑)

あれ、3500円のチケット興行。
チケット代だけみたら、安いし、宝塚のB席扱いだし、フツーに良いと思うんだけど。

だけどね、あの公演内容、お出来だと、せいぜい取れて2500円だな(苦笑)


内訳明細
芝居→1000円(多目にみておまけ笑)
ショー→1000円かそれちょい

あとの数百円~500円分は御駄賃、手間賃ってとこだな(爆)


フツーだと、とれて、1500円~2000円が妥当だろ。どう見ても。


会場もあんなんだから、ゆるゆるだらだらしまりがなくなる、いい加減さが出るのは否めないけど。

小さな下町の公民館ホールみたいな。

決まりもなんもないような。
公演中ポスターだって、ポスターではなく、フライヤー画ビョウでガラス板版にとめてます、みたいな(笑)しかもサイズ感なく小さくて地味な。

他公演、催し物に押されて、しょぼい宣伝みたいな(笑)
まぁそんなとこだから、案内書きとかロビーというかエントランスとかもわかりづらくしかも帰るとき、エレベーターしか可動してないから、悪循環だし。階段解放しとけよ、みたいな。ところせましとわたわたリミット焦りながらの無理矢理な送り出しとか別にいらないってかアタクシ的には見たい気さらさらないし求めてないし(今更笑)、それより通る道を作って貰ってさっさと抜けて帰りたかったんだけどさ。


見たい方や触れあいたい方は勿論良いと思うんだけど、早く帰りたい人や興味ない人をも巻き添えくらわせるのが面倒くさい(出来がよかったらまだしもだけど笑)

階段OKにしてくれてれば、抜けれて、より混雑しなくて、スムーズにいけて良かったのに、みたいな(笑)


エレベーターんとこまでご丁寧にいてくれたのはいいんだけど、やっつけ仕事的な警備員みたいなはいはい乗って~的な感じで、なんとも(笑)

まぁ、そんなとこだから、立とうが何しようがOKなんだろうけど。


二階来たのもグッズ売りちらっとと(これも今更笑)、ティッシュ配りもちらっとだけ。

業務的(笑)

グッズとか今更全員写ってるものポスターとか色々作って販売、なわりに、座員、それぞれのために改名したりとか、まとまりたいのかフリーに散らしたいのか、よくわからない(笑)

迷走中か(笑)

送り出しもなかったらないで貫けばいいのにな、とか。
やらざるえない状況になってきたのだろか(笑)


大衆演劇に戻っての公演らしいが、もうひとつ戻りきれてない、どっちつかずの、まさに中途半端さ満載だった。

大衆演劇の中でやられてる方たちのほうが、照明、セット、衣装、メイク、お花、豪華だよな。どうみても。

しかもうまいし、こなれてこなせてるし。


ショーだと照明とか衣装が肝心なのに、照明は安直シンプルすぎたし、衣装はペランペランさが気になったし、展開も単純だったし、つなぎ悪いし、揃いが悪かったりだし、芝居も芝居で、前にも増して、悪化(爆)

暗転時間は休憩時間ですか、これ。くらいに闇に止まったまんま仮眠出来そうな時間くらいに更に上出来に長くなってたし(笑)、なのにセットはあれっぽっちで、下ネタと笑いと突っ込みで引っ張って終わらす喜劇というか、芝居じゃなくコントショーになってて、新しい分野開拓にみえた(爆)

ストーリーあってないようなもの、なんのこっちゃ、皆のボケ突っ込みがメインです的な。


しかもポジションと使い方もめちゃくちゃすぎて、謎な、学芸会、御遊戯、文化祭出し物よりもひどい、棒読み、芝居というより素で乗りきってる、流れるままに滑ってるビックリするくらい、MOON SAGAだっけ?と良い勝負するくらい、あっそれよりはさすがにひどいか(笑)な、有料なのが不思議なくらい、フリーイベントにみえた(笑)


座長登場のあの無駄に派手な電飾使いとか演出とかよいしょは必要なのか。

あれなら普通は、特出な太一クンか、友貴クン(字あってたかな)じゃね?

役柄、ポジションとか見せ方がちぐはぐで、何かおかしい。

別に誰がどの役やるからとかそういうことではなくて。


ちぐはぐすぎて、演技も流れも出来上がりも、プロとは思えない、ド素人くさい、初めて旗揚げしてやります、組みました~みたいな、それよりもひどいか(笑)、学芸会のほうがまだきちんと成り立ってると思えるくらいに、なんていうか、その場しのぎすぎというか、適当なぶっつけやっつけ仕事具合だった。


大衆演劇らしくしたから、ではないんだよね。そのニュアンスが。

キャパの問題でも会場の問題でも客の問題とか演目とかでもなく、本人たち次第というか。

甘えと妥協と言い訳と、自分たちの都合を優先してる感があった。

公演回ごとに演目とか異なるとかいう宣伝のわりに、被ったりもちょくちょくあるんだね。一度きりしか観ないから知らないけど。


太一クンねー、かっこいいのはいいし良いけど…


けど、やっぱオーラは前に比べると、なくなったね。
メイクも薄めに見えたからか、手抜きというか適当にみえたり、衣装もまぁ、こんなだしね。


もっと良い使われ方というか、扱われよう環境なら、もっと実力と華が備わって開花し続けたり良い物が観れ続けただろな、と思うと、残念感半端なく。

けどまぁ、今更終わったこといってもしょーがないし、表にはわからない色々があるだろうし、いいんだけどさ。

あのきらびやかな煌めいてた時期が懐かしく遠いっすね。

でもまたスリリングなハイスピードな最強の殺陣はみたいな、せめてこれから。
立ち役極めたとことか。


女形は今更きついし、あれだからもうやらなくていい(笑)

か、中性的なので、ロックやヘビメタで舞い踊るならいいかも。


しかし、あまりのオーラやらの半減にビックリしたわ。

妹あゆみちゃんは随分成長したなぁ。ここまで出来るくらいになったんだね。
後ろでちょこんとひとこま踊るくらいだったのに、気がつけば~ビックリだな。

友貴クンは、まぁ、あんな感じか(笑)

女形は友貴クンのほうがまだ見れるね。

最高潮時期の太一クンには及ばずだけど。さすがに。

ただなぁ、芝居棒読み、滑舌ろれつ回らず悪いのが難点だな。
進歩がみえない(笑)

容姿は成長したなぁ、と思うけど。

何年も前に写真撮って貰ったときは、まだまだあどけない少年だったな。
座員さんもそんな感じだったな。

友貴クン同様そんときはまだ若々しいフレッシュさがあったけど、今だいぶん皆前からいる方は落ち着いてきて、貫禄だけはついてるよね。見ててわかるくらいに。

まぁ、わかる方はもういない方も何人もいるから、逆に知らないような方もいるけど。

一番好きだった頃の座員さん、懐かしいなぁ。色気があって可愛かったりかっこよかったよなぁ。


そして、ゆるゆるうだうださが悪いんじゃないんだよね。そのタイプにも計算された上での良いゆるさと、流れ任せの良くないゆるさがあって、今回は良くない方向なんだよね。だから、全てが中途半端。


大衆演劇とも違うし、きちんと成り立ってる劇団でもまだないような、まだ落ち着かないというか、本当方向性が疑問。

もうさすがに後戻りはないでしょ。

でもあぁやってかないとやってけなくなってきてるのも現実か。

随分良くも悪くも変化激しいな。変わってきたね。


以前どっかで目にしたんだけど、今の朱雀は朱雀だけでは何も出来ないとかって評論を読んだんだけど、あながち間違いではないよな(笑)

他大衆演劇団とかって基本普通は自分とこで配役構成とかしたりして回すけど、朱雀ってゲスト依頼とか多いもんなぁ。

太一クンが抜けると成り立たないだろうし。


けどまぁ、今回観たところ、皆それなりに楽しんで生き生きと等身大で躍動感たっぷりにはっちゃけてたから、それはそれでよかったところもある。

ショーの選曲はつまんないのもいくつかあって、センスないなぁ、とかも感じたけど、アップテンポにノリノリに張り切って踊る場面とか、何よりラスト挨拶まで太一クン楽しそうに生き生きと嬉しそうにリアルに励んでみえたしな。

送り出しんときも、ちゃんと一人一人を気にするかのように顔、目配りしてたように見えてたし、疲労感とか半端ない中だろうけど、やりきった感ある清々しい懸命な良い表情だったから、伸び伸び思うようにこなせたのかな、と。

芝居もあんな下ネタノリ突っ込みで率先するかのように、笑いの渦にぶちこんで良い役割担ってたしね。

まさかあそこまでするとは思わなかったけど(笑)。

ここぞとばかりに意気揚々と出たり。

ふといちとかね、まんまもってきたか、みたいな(笑)

座長と太一クンのやりとりの、息子の感じてるとこなんか見たくねぇよ的なとこはリアルだった(爆)


取り敢えずあの下ネタ連発かわりばんこに発言実践していくとこのテンポは良かった。(って別にアタクシが下ネタ好きなわけではないっすよ笑)

そういう良い、間とか表現力とかユーモアとか雰囲気もあるだけに、勿体ないというか、台無しになる出来とか流れなのがねー、、、


どうにか改善されていけば、望みも少なからず、又観に行きたいな、行こうか、ってなれるのにな。


今回は前回の学習能力が生かされてか、あったからか(笑)無駄な期待感とかは全くなく、寧ろ行くの面倒だな、別に申し込まなくても良かった公演かも~くらいな冷め感で行ったから、丁度つまんないとこはスルーの、ウケるとこは楽しめて、半々で、まぁ、いっか。くらいな感想で終われたから、良かったのかな。


全てがつまらなく良いとこがなかったわけではなかったんだしね。


かといって、後半戦また観に行くかと言えば、それはないが。(きっぱりやっぱり笑)


けど、本人たちが楽しそうに臨場感たっぷりにやってたなら、手拍子なり拍手なり、皆してあげても良かった気もしなくはない。

一階と二階一部のみで、あとはしらーっとさらーっと、ザ・観劇って感じの落ち着きだったからなぁ。温度差ありすぎ。
皆同じようにつまんなく思ってたりして(それはないか爆)二階は存在感なかったからしょーがないか。
一階前半が盛り上がってそうだったから、いっか(笑)

と、こんな感じの複数観劇綴りでしたん。
毒舌でごめんちゃい(一応笑)

それから、あとは一昨日の記事のような日常でやんすね。
宙組の銀河英雄伝説は、初日とその付近の日曜日と、計二回いくのねん。

トップコンビ御披露目には目もくれず(シッ笑)、凛城きらさんと、異動したての緒月遠麻さん拝みに☆

原作は漫画だっけ?ストーリーやらなんにも知らないアタクシだけど、予習はせず(特にいいや笑)、お二方を観にね。

JIN仁は、原作漫画近々きちんと読破しようと計画中。(うって変わって入念丹念笑)
ドラマ版は済になったから。原作を基になんだっけ。

来月は楽しみいっぱいだな~何気。

どうでもいい己事ながら、誕生日から始まり
ロミジュリ海外来日版
鹿殺しの田舎の侍
ロックオペラ
雪組JIN仁/GS ×6ステ
宙組銀河英雄伝説1本物×2ステ

だけだったか?

帰省するし、美容室も訪ねてと、バタバタなラッキーOctoberだな★
ハロウィンもあるしね遊園地(何故か好きで楽しみらしい笑)

そんでから、ぼちぼち雪組東京公演のチケットも押さえて増やしていきますかな。
でもなー来年の2月の名古屋演目と、大阪東京演目の2つにまた分かれてやる公演が既に気になり行きたかったり~

桂さん美海ちゃんらはもういなくなってるけど、新トップ御披露目公演だし、くらまさんやせしるさん、レオさんはじめ他皆さんは健在だしな~

新トップ、さほど興味はわかないが(あら笑)あゆさんは可愛いけど良いけど美海ちゃんベストだったから。 壮一帆さんは花組からだし。出戻りとはいえどもよく知らんし。そして何よりタイプではないのねん(笑)威圧感あるし特に目が苦手。だから苦痛感が…フレッシュさもない並びだし~落ち着いた貫禄とかいらないっす(笑)

手帳と懐とご相談してと。
アタクシ的に未涼さんのブラックジャック気になる!絶対格好いいだろ。
誰がどちら出かも気になるし~

さっ寝よ。ばいちゃ☆ミ

観劇綴り 一括

さて、ほんとは、ひとつひとつ記そうとしたいところなのですが、面倒だったり(笑)そこまで深々濃いやつでもなかったりリピ作品だったりでね、まとめて一つの記事にだらだら並べ歩いていきますか。
字数オーバーしたら次の記事にもまたがります。



ラインナップは、観た順に、
ヘドウィグアンドアングリーインチ

ミスサイゴン知念里奈さんキム×山崎育三郎さんクリスversion

日本橋劇場の朱雀&太一クン特別公演



あとは、日常からのことをつらつらといきます。

ネタバレ多々ありですからね、今回も。毒もちらほら(笑)悪しからずで。




早速、ヘドウィグから。

これ再演物だったり映画があったり原作は海外だったりと、まぁ、定番ガチ作品らしい。

過去も名俳優さんたちがやってきてたり。

で、今回は、これ、森山未來さんがライブハウス会場的なところで、ファンキーにクレイジーにはしゃいでくれてました。演劇なんだけど、名曲でロックにポップに繋いでく形で、芝居に音楽やら背景が乗っかるパターンではなく、逆に、音楽に芝居や背景やらが絡んでくる感じだから、新鮮で、しかも演劇なのにスタンディングエリアありの、アタクシそこの二列目でいけたのねん。勿論内容も内容でアレだし、興奮おさえようがないっすよね(爆)


指定席エリアもあったけど、これはスタンディングエリアがいいよ。親近感リアル感がダイレクトに間近にガンガンキュンキュン飛び込んでくるから、無条件にハイに楽しめて、フツーに満足(笑)


内容はストーリーが濃いんだか淡々なんだか、って感じなんだけど、キャラクターは強烈で可愛いんだな、これが。

背景やらから目覚めた1人の男の主人公が、性転換手術に失敗して、中途半端に股間のとこ残っちゃって、それで生きていく話、みたいな~

グロいしエロは勿論、下ネタ中の下ネタ駆け巡るような連発だし、問いかけてくるし、本当結構過激に露骨に無茶苦茶なんだけど、切なさもちょびっとあるんだけど、最高に弾けた物語で、それを息つぎしながら、息切らしながら、へとへとになりながら、最初から最後まで駆け回り、怒鳴りわめき、歌って踊って、挑発誘惑していき、燃え尽きていく森山未來さん、さすがです、天晴れ、殿、降参って感じ(笑)


よくもあそこまで全壊でやってくれるよね。魅せてくれるよね。なりやまないカテコ拍手に出てきてくれたりと、最後まで本当に神だった。


エロいんだけど、セクシーで惚れ惚れなんだけど、悪いいやらしさがないというか、観てる側が恥ずかしく思わないでいられるというか、そんな潔さ、勢いっぷり、脱ぎっぷり、攻めっぷりが気持ちよかった。


寧ろ、イエーイ!!みたいな、キャー!!みたいなそんな、ライヴのノリで、周りもノリノリだったしで、気兼ねなくアタクシも楽しんで発散スッキリ、ぽ~っとなれた(笑)


攻めっぷり、オラオラ誘う誘発スタイルが良くお似合いっす(笑)


鍛え上げた、細いんだけど筋肉はしっかりついてて、本当綺麗な格好いい逞しい理想的な肉体美で、パンツ一丁だったり、高いハイヒールにミニスカ加減にあの奇抜なごてごてのギャル夜商売メイクだったりくりくりの髪型だったり、もう可愛いくて可愛くてたまらんのですよ(笑)


化粧ばえする顔立ちだよね。ダントツで。


もう本当に本当に綺麗で可愛くて、逆にお持ち帰りさせて頂きたくなるかわいこチャン風で。


手ひらひら腰くねくねお尻ふりふり足は美脚で歩いて誘惑してくようなスタイルでもうカラフルだし、喋り口調もお姉だし、ナイスキャラ。


あら、どこまで喋ったかしら?あぁ、えっと~、そうよ、そうなのよ、そうそう、それからよ、それでね…なのよ。わかる?これ?~だったんだから。~だわよ。たまに、あら、なんとかじゃない、もう、だから忘れちゃった、とんじゃったわよ、とかってさぁ、リアルで生々しい対峙だったり実況アドリブというか台詞がちょこちょこ入ってたりして素敵すぎるんですけど(ツボ笑)



好きな体位とか自ら聞いてもないのに淡々と語り始めたり(爆)、客席に向かって、ここ来る前やってきたの?きたんでしょ?もう、嫌だわ、とか(爆)


何故かエロいのにエロくないというか、ネタというか、フツーに笑えるし。


もう近すぎるからこれまた、目が合ったりしたらもう照れてそっぽ向きたくなるくらい大変(またも勘違いか笑)


あの体力はしかし凄まじい。

衣装チェンジは少ないんだけど、メイクだったり身体に塗る塗料とか、歌とかダンスとか動きお芝居、客席とのコンタクト、コミュニケーション、フル活用に生バンド音楽だしで、とにかく汗も凄かったし、メイクもとけていくように激しくて。


一緒に出てた後藤まりこさんも、小さくて華奢そうなのに、独特の声色と不思議ちゃん傷を背負い込んでるキャラが印象強くて可愛かった~

歌詞の滑舌は何言ってるかわかんなかったりもあったけど、あれはあれであのキャラと通じてていいかな。


演劇ながら演劇とは少し違った姿の真新しい森山未來さんが観れて良かった。
あんな内容だから最初うーんと躊躇ったんだけど、いくべき作品だったわマジでこれ。


マストね。


パワー貰えたし、色々学べたし、楽しめたし、色んな要素があって、でも難しくない伝えかただから、すんなり入ってきたし。


時間もやや短め作品だから、楽だったしね。


難しく考え込まず、気楽に簡単に楽しんだもの勝ちって感じ。


バンドとの即興ネタコーナーも最高だったし、皆楽しんでる空気があって、良い作品だった。


何回もリピって内容ではないかもだけど、臨場感やらを楽しむならありかもね。

大学ん授業で、ジェンダーやらの性についての科目を履修してちょっと学んでたりもしてたりしてたから、余計に奥深く改めて色々思い出したり考えてみたりできて良かったり。





それから、つぎ、ミスサイゴン。


青山劇場にて。


知念里奈さんキムと山崎育三郎さんクリス。


やっぱり知念さんもレベルアップしてきてるんだな、挑んで躍進してるんだな、と思った。


前回と玲奈さん同様、強弱の付け方、声の出しかた、色、響きかた、演技、気持ちの表しかた、やっぱり違った新しい違うキム像で、より幼さと母性愛と真っ直ぐさとひたむき懸命に運命とともに生き抜いてく姿が素敵だった。


知念さん自身子持ちだからか、タムとのやりとり、接し方、眼差し、あやしかたとかが自然とリアルでこなれていて本当にタム一番、自分よりも優先で大切で自分の命と引き換えにしてでも守り託すのがラストまで盛り上げていて、だから余計にラストママキムの姿が痛々しいくらいに愛しく切なくたまらなかったな。


玲奈さんが女としてのキム像にみえて、里奈さんはママとしてのキム像みたいな。


どちらもよく似合っていてよく個性や実力が引き伸ばされ、前回とかとは全然違う、より豊かな切羽詰まった瀬戸際と一途なキムに仕上がっていて、本当にリアル時代キムにみえた。


演出やらプラン変更の新しいスタイル、ミスサイゴンだから、ではないと思う。

それだけではない。


確実にステップアップ、新しい扉を開花させた、玲奈さん、里奈さん。


さすがはミュージカル界を代表、担う女優さんだな、と思う。


色んな意味でギリギリんとこで踏ん張って勝負してる様があって、改めて尊敬するな。


宝塚や四季を退団された方々や芸能人的な女優さん、あまり実力がともわないネームバリューさんやらがピックアップ、優遇されつつある感じが最近やたらと気になってたところだから、本当に尊敬するし、この先も暫くキム役留まっててほしいな、とか、色んな作品、役に必要と勝手に思ったり。



本当、東宝系とか色んな気になる名作品とかキャスト欄みると、最近元宝塚の方々で埋まり始めてるのが気になって、目立ってきたように思う。


別に悪いとまでは思わないけど、何だか退団者で他外部作品まで埋まってったり、づらーっと並んでたり、数人いたりすると、何だかなぁ、萎える(笑)。退団者も溢れかえってきてるのかなというか、それがゆえ、良い作品、役でも残念に思ったり。

それらがなければ、もっとチャンス与えられる方がいたり良い機会になる方や実力発揮する方とか、観たいキャストさんにまわってくるかもとか思うと、見る側のチャンスも減るわけで、寂しいというか、残念というか、何だかつまらなくなってくるよなぁ。


又元宝塚なんだ?みたいな。まぁ、集客力や話題性も要するから、しょうがないんだけど。


でも元宝塚ってバリューだけで、演技も歌もダンスももうひとつぱっとしないというか、何か違うというか、出来なかったり、スタイルが違ったりして、オーバー気味だったり不自然だったり浮いてるところがあったりするから、何かね(笑)

勿論それらを全部取っ払って、凄い良い演技、役、作品に仕上げてもり立ててくれる方々もいるんだけど。

でもどうも優遇されてるところが不満(笑)



まっそんなもんだし、どこの業界やらでも当たり前なんだけどさ。



最近フライヤーみるたび、妙に目立ってたもんだから、つい、疑問に思えて、言っちゃった(笑)



ミスサイゴンにもどり、育クリスさんとの相性も良かったし、何回観てもやっぱり楽しめて涙できて、素晴らしい。

玲奈さんキム×育さんクリスのほうがナチュラルな容姿像カップルに見えた気もするけど、何パターンも楽しめるのも良いよね。

新妻聖子さんは今回パスしちゃったのが残念なんだけど。


クリスとかも片方だけだったりだけど、でも満喫できた。


カテコも何回もあって、里奈さんの最後まで涙目で熱い眼差しと健気な立ち方が素敵だった。タムを育さんとかわりばんこで抱っこしてあげてたのもほほえましい。


今回のタムは、違う子でおとなしめな素直そうな佇まいで可愛かった。




と、それから、おとといになるかな。


劇団朱雀&早乙女太一クンの特別公演、日本橋劇場。


結果からいうと、良いか悪いかでいうと、良くはないよね、やっぱ。

勿論楽しかった場面とかもあるし全く悪いわけではないけど、甘えてる感じがした。すべてにおいて。もうちょい目指せばもっと良い出来になるのに、勿体ないってことなんだけど。それは。

物足りない。
妥協だったり言い訳だったり観客頼みの緩さがかいまみえた気が。


大衆演劇スタイルだったからでは決してない。
それ有無関係ないところの話。次元の問題。


段々劣化してたりみるたびひどくなってたりで、全然プロというか見世物意識を感じないというか。


正直、内輪ネタ身内と一部のコアなついていけるマンセーファンが盛り上がってて、あとはおいてけぼりというか、シラケてる感じ。

公演期間前半戦楽だったのにね、この程度の盛り上がりなんだねみたいな(笑)


アタクシが二階席だったからだろか。

二階最前センターだったんだけど、右端一部が盛り上がってて、ショータイムでも一応演劇ジャンルなのに、スタンディングエリアなんて存在しないのに(笑)どころか、そもそも二階とか危険伴いがち禁止とかあったりするのにうちわ持ってスタンディングのりのり加減見たら余計に引いた(爆)

周りや他は好きそうな雰囲気の方々も大人しかったし、手拍子やらもあまりしてなかったし、隣りの方とか寝てたし(わかるわかる笑)、つまんなさそうに観てる方や終演後の表情もそんな感じの可愛いギャルの方とかいたっけ。一階席は一体感あったほうなんだろうけど、二階席は何か放置というか、イマイチ相手して貰えてないというか、気にしてもらえてない、ついで的で、だから余計につまんなさがあったのかもね。

二階来ても用件のみでサービス感なくすぐはける感じで、だったらチケ代差つけてわけたほうが良かった気が。


ってか、ぶっちゃけちゃいますか!?

ぶっちゃけちゃいます!

ぶっちゃけるね、ぶっちゃけるよ(笑)


字数オーバーなるから、次の記事にて。


嫌な方々はここまでで、火傷しないうちにお引き取り退散くださいませ。(笑)

たまりん。

あー更新若干サボり気味っつーことで、ネタが地味に溜まっておるのですが~


まぁ、追々改めて一つ一つ吐き出して(汚い笑)、消化していくでやんすよ。



ヘドウィグ、ミスサイゴン、さきほど観てきた日本橋太一クンら朱雀公演の、雪組JIN仁の全配役発表解禁とか(何かイメージ崩れたり笑)、宙組の銀河英雄伝説だっけ?初日チケ取れてたり、フットルースの追加舞台写真コレクションに喜んで励んだり(笑)、日比谷でジャニーズの若手の子とすれ違ったり(ほら、今雑誌の表紙にもなってるんだけど、はっきりは名前とかわかってないっていう←興味ないからね笑)オーラはそこそこあったな~
まさかあの時間にいるとはね~


あと、踊る大捜査線だか何かのイベントか何かしてて、レッドカーペット敷いてたりなんやらで、道ふさがれーの、人だかりすごくて、いい迷惑だった(爆)

通行止めの妨げだし、シアタークリエと東京宝塚劇場のど真ん中の間でやってたりしたし、本当に邪魔でうざかった~立ち止まらないで下さいとかってさぁ、一緒にすんなよ、みたいな(笑)ただ通って歩いて行きたいだけの、ただの通行人なんですけど。

場所考えてほしいってか、劇場内にとどめて映画館内でそっちでやっててよ。


まぁ今フィーバーだからしょーがないか。これまた興味ないから、キャストに見向きもしなかったし(笑)


それよりも、たまたま耳に目に入ってきた宝塚リアル色恋沙汰のほうがウケた(爆)

堂々とあらあら暴露しちゃって~


だめだー今後お芝居とかショーとか観るとき絶対脳裏に焼きついてるのが浮かんできて思い出して、リンクさせちゃいそう(失礼爆)


そういう目でリアルに冷静に見てしまいそう~

仁先生とか橘咲とか他組も勿論役柄として見られるかなぁ、、、


まぁ、よくある内容ってか事だし、あんな世界だからね、あって当然だし普通だし当たり前だとは思うから別に普通にふーんやっぱり~にやにや程度だけど(笑)、妙に生々しかったのが後から思い返すとおかしくてね、何だか(笑)


それとは別に、普通にたまたま街中で遭遇して、鏡見ながら身なり整えたり格好見てたのもまたリアルで微笑ましかったり(短時間の並んでる間に笑)


と、ちょこちょこどーでもいいネタが増えていく(笑)


感想やらは後日改めて。


取り敢えず、このへんで。

では、また★