ムラサキ遊廓座劇場 -18ページ目

続き

またまた長くなりすぎたので(笑)、こちらの記事にまたがります。続き。

ネタバレ引き続きありです。お気をつけ下さい。






ふれあい広場のお兄さんとか馬じゃなくてポニーとか(笑)客引きのコスプレとか看板持ってる三人組とか死ぬとことか、道産子とか、会社んとことかありとあらゆるとこにリアリティーがあって本当にその赤羽とか背景の現地にいるかのような、タイムスリップしているかのような、広大な敷地とかバックグラウンドが目に見えているかのような生々しさがありすぎてて、ふと終わると、我にかえるとそこは小さな下北沢の劇場、そう、ザ・スズナリ。


さっきまでいたのはどこだったんだろ、あれは一体何だったんだろ、と、何ともいえない不可思議な錯覚をおこすような、幻覚的な熱気でまだ余韻が会場に残ってたり、帰り際もやもや~と靄が脳内脳裏にかかってる、焼き付いてるある意味怖さある光景だった。


いつかこんなことがいきなり自分の身に降りかかってきたら、実際起きたらどうしようと、考えちゃうほど(ないない笑)

マント様とかって(麻子に同感ですぐ堕ちるわ、あれは笑)


現実味帯びるファンタジーかつダークファンタジー。



と同時に、赤羽に行きたくなったり。(無性に笑)


駅前で人間観察とか1日過ごしてみたい(笑)



あと1週間スズナリでやってるので、興味ある方は是非是非~☆

世界観がまたひとつ変わるような、オススメ作品です。


月影番外地その3、くじけまみれ。

脳天唐竹割り系物語!!

天晴れ。降参。
御馳走様でした。
素敵な世界観本当にどうもありがとうございました。






と、さて、長々記した今日も待ちに待った、休息日&休足日あし


いまだ思い出してはうっとりにやにやしちゃいます。。。(変態か笑)



更にJIN仁/GSのチケ、またひとつ確保出来たので、やれやれアップ(地道な作業笑)

これを繰り返し蓄えて、と音符

色々リピしたい作品もあるのだが、DVDどころかCDすら出ない小規模物多しなのだが、まぁ、ここは、ひとつ、リミット付きにつき、妥協、我慢だな。



マジ、スズナリ物とか小劇場小規模のこそ、DVD化とかしてほしい~


ってしたら、きっと魅力とかリアリティーさとか全ての優れた特徴が半滅、半減しちゃうから、あれなんだけど。(結局笑)



結局は、やはり、生だよねぇ。



ブラウン管からティッシュは飛んで来ないしね(爆)



さて、アタクシも麻子さんのように、くじけまみれになりながら、謳歌しよ♪


くじけまみれというよりは、怠慢、ドジ、馬鹿が勝ってしまいがちだが、、、まっそこはさておき、まみれにまぎれさせて、ね、と。(笑)








↓頂いた大事にしてるポケットティッシュ氏。
赤羽スカイツリー
さすがはよく出来てますな(笑)

赤い羽をさずける。。。
何だかあのCMみたい(爆)


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八月くじけまみれ~

ごきげんよう音符
もう八月の、もう七日がやってこようとしてるー船
早くない?早いよね?ついこないだ7月終わるとこだったのに~

最近夏ボケかしらね?
アタクシ大丈夫かしらね。(オツム弱しは元から笑)

さてこないだは帰省観劇について、たらたら書いてたんだっけか。

そこでひとつ思い出したビックリマーク月組ロミジュリね。
あのさぁ、ジュリエットの愛希れいかさん。
金髪全くもって似合わないよね。
田舎のイケてない子が悪ぶりました的にダサくていただけないんだな。
絶対ダークブラウンか黒髪のほうが可愛らしいと思う。日本的すぎる顔立ちではないんだけどなぁ。何故か金髪は浮いててアンバランスで変。
ダーク気味ならもうちょい気品あって雰囲気出て良かった気が。あと前髪も。
直毛だか真っ直ぐおかっぱパッツンみたいで変、違和感あったな。
あれならもうちょいくるっとカール気味な丸みある前髪作るべきだったかと。
後ろ髪スタイルと合ってなくてすんごい気になってしょうがなかった。

取り敢えず金は避けなはれ(笑)って娘役鉄板だから避けようがないか。仕方ないのか。

花組蘭乃はなさんも絶対金髪痛い。ダークな方が似合う。かなり損してそ。顔立ちがもろ大和撫子だからか。
あと衣装や髪型も全体的にも何だかデザインや色彩が好みではなかった。違和感を覚えた。やはり雪組どんぴしゃすぎたか。。。

と、思い出してみたり。


と、それから金曜日下北沢までバイト終わり後、待ちに待った大好きな聖子姐さん月影番外地作品くじけまみれ拝んできたドキドキドキドキ

早めに行って並んでて最前センター的なところでアップ

↓以降ネタバレ多々ありなのでお気をつけて。


いやぁーレベル熱さ気力盛り上がり温かさMAX状態白熱試合的な作品だった。
一言では語れないディープでクレイジーすぎる。

劇場も多分一番大好きな場所って今言えるくらいお気に入り独特な、ザ・スズナリ。アパートの一室のような、飲み屋や焼き鳥屋がつらなってるような、レトロな劇場。
しかも170席くらいのキャパだからね、最強最高な空間ドキドキドキドキそれの最前センターってばやっぱ無敵(笑)

宝塚なら銀橋オケスペースものだよ(そこ例えるか)

ベンチシート座り心地はあんなだけど、近すぎて怖いけど疲れるけど緊張するけど幸せすぎる席位置キラキラ
だから大体ベンチシートいっちゃう(笑)
やっぱあの一体化した、ステージと客席の隔たりがない温かい空気が大好き。

下北沢は個性溢れお洒落な下町、皆可愛くて格好いい若者多しで、どちらかというと苦手なエリアなんだけど。(なんせ田舎っぺのアラサー接近中ですからね笑)
でも、スズナリはラブみたいな(笑)

出演者姐さん合わせて6人役代わり、黒子さんも。

初日ならではのセット破壊や小道具破損、立ち位置移動ドタバタ全力投球で乗り切る感がかえって場を盛り上げ笑いを誘い見守り良い相乗作用を生み出していた。
店看板ぐちゃっとか、ポニー足が、坊や足が~とか色々な離脱具合楽しすぎた。

ああいうのにやはり慣れてたりするのか、咄嗟に臨機応変にパパッと変えて進んでいったり直したりするのをみると更にうわぁやっぱ凄い!!って微笑ましく初日でも安心感があったり。当方たちは多分いっぱいいっぱいな疾走感だろうけども(そりゃね笑)

吉本新喜劇かくらい(台本にあるのか爆)
良い意味でツッコミどころ満載(笑)

そしてあんな激しく怪我とか心配なる。。。1日2公演とかどんな精神力集中力忍耐力を要するんだろか。

なのにお芝居ストーリーは最高な仕上がり!!!!
ストーリーは一言では語れない簡単かつややこしい(笑)
主人公、鳥山麻子をとりまく日常的、非日常的な話。麻子はティッシュ配りを仕事とする幸薄い女。
深夜ある海賊ラジオを聞くのが唯一楽しみでときめき。そのラジオを発する男と運命的な出逢いを果たし、そこから全く違うストーリーへと展開していき麻子自身も変化しラストには、戦いなんだかSF未来的だか社会問題だか人間模様だか恋愛物だか色々な大切なテーマがシンクロ飛び交いとてもロマンティック希望不思議さもインパクトある、〆が良い結末を迎える。

ネタ的笑いシーンからシリアスヘビーからほっこりから怖さと魅力から奇妙から夏らしい爽やかかつちょっと奥深い怪しさある作品。
思ってもみないほど濃厚奥深くバラエティ富んでて絶対何か残る衝撃的な内容。直近リアルでスピード感あって。

単なる面白い楽しいお話かと想像していたら、それを遥かに通り越し面白さの先にある不思議さ感動様々な問題に通じる怖さ大切さ未来色々な事が改めて問いかけてきて考えさせてくれる、沢山のメッセージが投げ掛けてくる人間の本質に迫るようなハイレベルかつわかりやすい、深い充足感ありすぎる作品だった。
満足しすぎて三時間、四時間の長時間物と錯覚するほど(笑)だけど実際は、二時間足らずという意外にも短時間作(あの濃さありえない笑)

スズナリも月影番外地も前作ジェットの窓から手を降るわが初以来二度目だけど又全然一味も二味も全く違う切なさや明るさで新鮮。
ジェット~もメッセージが込まれ等身大リアルだったり深くて切なくて最高な作品だったのは勿論でアタクシん中では格別。

前回女4、今回女1男5で何人か役代わりもあってか目まぐるしく展開してったりセットや衣装、キャラもコロコロ変わるから観てる側も楽しくて没頭だから、きっと演じてる側は訳がわからないくらいにフルオーバー稼動で気を一瞬でもゆるめたらそれこそ、ストップ怪我してしまうくらいノンストップ状態。
まさに、色々まみれ。

唾汗口噴水ストーリーキャラ没頭集中笑い感動切なさ疑問摩訶不思議怖さ親近感、色んな要素まみれ傑作。

演出はジェット~とかもやってたりするこれまたお気に入り、木野花さんだから本当にギリギリ極限までやってくださるよね。
そのストイックさ見習いたい。(天と地よりも更に遥かに差あるけど笑)あそこまでの徹底ぶり、グッジョブには本当感動。

ジェット~のとき、たまたま会場前ですれ違うというか前横を通っていかれたとき、ニコニコ軽く会釈しながら行かれたのが凄く印象的でビックリした(笑)
そのときはまだ、あぁ、演出家?脚本家?顔と名前は何とかわかるかなくらいだったんだけど(失礼笑)一瞬見てあっ!?って、したらにこっと振り返りながらの優しい温かな表情で、見ず知らずのいち観客にまでも気遣い頂けるなんて、、、と感激(笑)
演出ナレーション女優あらゆるジャンルをされてて偉大な方なのに、もっと偉そうに威張って上から目線でも全然良いくらいなのに、あの低姿勢な謙虚なお姿とは。ますます尊敬しますわね。

どっからその寛大さ生まれるのだろ。お育ちかな。
聖子さんもそうで本当素敵すぎる。
尊敬しつつ見習って改善しようと思わせてくれる。
仕事できて人間もできてるなんて神様みたい(笑)

とちょっと話ズレ(毎度笑)
うーんととにかくパワフル出しきってる今回。
お気に入りシーンは勿論鳥山麻子全部(爆)

ティッシュをあるときは奇妙にまたあるときは面白おかしくはっちゃけて配る姿(はい、よってらっしゃい見てらっしゃい~と見世物チンドン屋的な話術動きとか笑)、会社社長や取引先とのやりとり、猫相手に真剣に話す、お隣りさんとの関係、海賊ラジオ男と出逢ってからの変化、戦闘体勢、電信柱に登ったりいる似合う姿、ラストのラストまで変わらない芯のある強さ、コンプレックス、本質全てが愛しい。
ラストに向けて、あのコンプレックスや過去への悔い、誇り剥き出しの喚き感が最高に痺れた。

そんな簡単に変わってしまったら捨ててしまったら、今までの私の過去たちが可哀想じゃない哀れじゃない、そうなりたくてしてきたわけじゃなく気づいたらこうなっててそうするしかなくて20年間こうして生きてきたのに…
みたいなあそこ。そこ全身全霊で込めて爆発した感じが凄く共感出来て良すぎた。麻子自身の本心本音全開で説得力がありすぎた。

カテコ挨拶、紹介の仕方も聖子さんらしくて人間味あって好きだ。

あの皆の達成感、安堵感なんともいえない清々しい真っ白な無の爽やかな表情が強烈だった。
しかも二回目だったか、衣装脱ぎかけ的な中途半端な格好のままいそいそと戻って出てきた方もいたりと(笑)会場も和やかに笑ってて最後の最後まで至福時間だった。

麻子と男のラスト電信柱アンテナ電波移動のキラキラした希望溢れるフェードアウトとか途中見上げたり怒鳴ったり呟いたり静止したときのあの聖子さんの目力強くきらきら光って瞳の奥まで透き通って見えるかのような澄んだ透明感ある表情と目の色輝き潤いすごかった。あれこそオーラとでもいうのだろか。
肌も白く艶々モチモチで身体の隅から隅まで光ってた。
アタクシよりも身体年齢若いと思う(笑)

それから!!

迫真の演技眼差しでくれたティッシュドキドキドキドキドキドキ大切に愛用なんてはせず(無理無理笑)宝物、我が家宝っすキラキラ
まさかリアル実際渡して頂けるなんて。(しかも周り他シーン見渡すとなかったから1個だけとか超貴重レア笑)至近距離度々絡みとか前横幅狭い通路フル活用とか…

思いがけずめためた嬉しすぎてオリンピックそっちのけでまだ興奮冷めやらぬ(マイオリンピック笑)

終演後頂いた金メダルならぬ(笑)ポケットティッシュを改めて見てビックリあせるきちんと広告宣伝紙まで小道具ばりに凝ってて。パチ屋設定、赤羽スカイツリー、、、爆笑(背景赤羽周辺だからね笑)

私もビラ配りバイトよくしていてリンクしてとても懐かしくなったり麻子に共感かなり親近感わいて。
あんな口達者には配布してなかったけど(さすがに笑)受け取って貰えない時やふとした時の負のオーラは似てたり理解出来てそれらを真っ直ぐに表現されていた聖子さんはさすがで麻子ワールドに引き込まれていた。

ぶっ飛びシーン連続なんだけど何故だかぶっ通し如く連結されていて、収まり良い展開流れでそれが最後までテンポ良く乗っかって濃密な圧巻のキャラで魅せて頂いて素晴らしいまみれ感まみれ時間まみれ作でした。

同空間で沢山の勇気とエナジーを貰えて極上。
あと1週間ぶっ続け本番どうか怪我や不調なく無事完走やりきれますように。

と、それから今回初めて存在知りその魅力に惹かれ気になってしょうがない海賊ラジオ男丸山厚人さん。

プロフィール紹介欄に毒と華のある個性愛嬌色気をもち…とあるがまさにそれ通り。いやそれ以上の魅力が詰まって溢れだしお芝居見て伝わってくるものが沢山あってダイレクトに響いてきた。容姿は勿論オーラ存在感儚さ真っ直ぐな逞しさだったり色んな表現力魅力の要素が見えてわかって。
わかりやすく大胆勢いある動きと濃いキャラで目立つ存在。目力も強くダイナミックさある体格も生かされてて。取り敢えずとにかくめちゃめちゃかっこいい。

丁度更なる機会→鹿殺しの田舎の侍に出演。
これはこれは楽しみすぎる!!待てないくらいに待ち遠しい~なんて偶然なんでしょ。
今まで知らなかったのがあり得ない(何してたんだ笑)ますます今後目が離せない、期待楽しみな方。

たまたま終演後さぁ帰ろうと劇場を出て階段降りて行こうとしたら目の前で帰る観客1人1人にありがとうございましたと挨拶されている方がいて、関係者かとふと目をやってありがとうございましたと軽くニコッと通ろうとしたら見覚えある風貌…
あっ、さっきの!!
そうです。そうなんです。はい。
(笑)

丸山厚人さんだったんですね。
気付いたときには軽く通りすぎたところだったので何歩か戻って(笑)感想とお礼手短に伝えたら、舞台と変わらない一生懸命真っ直ぐな目でありがとうございます~と応えて下さりダメ元で握手御願いしたら間髪入れずすぐして下さって暫く不能状態(笑)今思い出してもウヘ~となる(笑)

初日満員御礼だったからか。いや今回はそういうスタイルか。大衆演劇でも固定劇団とかでもないのに出口出たところにいらっしゃったサプライズで嬉しくより良い想い出作品に。
きっと終わってすぐ猛ダッシュスタンバイだよね。疲労感MAXのところおまけのお仕事まで大変な動きだろうな。1人1人にきちんと言って伝えてて。
そんなとこに厚かましくすいませんですね(うん笑)
しかも初日とか緊迫感ハンパないところに、浮き立ってつい…ね(迷惑笑)
身長高い分手も大きく厚く、硬さがあって日々積み重ね努力物語ってたなぁ。

他肝心な脚本福原さんはじめ、動物電気政岡泰志さん山本圭祐さん碓井清喜さん植田裕一さん皆抜群の演技力表現動きキャラ個性溢れる濃厚持ち味工夫オリジナルでそれぞれ凄く安定感挑戦が伴っていて最高だった。

勢いと大胆さ溢れる破天荒な脚本…恐るべし力作。

歌舞伎特に生メイク実践ゲームやら遊び心取り入れたり (続く)

続き

まだまだ続きますので、悪しからず~(笑)


例えばあの乳母や老いた芸術家からウィラードまで、同じくらまさんだとは思えないっす(笑)


かと思えば、フィナーレではまた全然違ったスタイルでくるし。

ウィラードではなく、沙央くらまさんとして、みたいな。

力強く低く重いトーンの声色で聞かせてくれるし、鋭い目付きと眼差しで魅せてくれるし、キレキレのダンスで楽しませてくれるし。

ウィラード見習えよみたいな(さすがに差が凄い笑)


まっあのダンスから逃げ出し去る姿が可愛いんだけどね(ツボらしい笑)

僕いい…とかってスタスタわたわたと苦笑い半笑いしながら足早に(笑)

あと、ポッケに入れたブックを常に気にしながら手をやってるとこもまた可愛い。
ラスティに必死に近づこうと話しかけようと、周りにうざがられキモがられながらも、奮闘する姿も愛しいし(助けてあげたくなる笑)

次作品キャラとか楽しみになって、どんどん期待値あげてしまう(笑)


と、あと、煌羽レオさんだ。
も、凄く良い仕事してたなー今回。

印象といい特徴的で、一番目が離せない存在感だったかもね。
かっこよさだけではなく、色気、逞しさ、茶目っ気、可愛らしさ、優しさ、ノリ、色んな面があって。

内面から滲み出るのとあの見た目のインパクトのかっこよさが相まって色気が出てたり、圧倒的な威圧感やオーラから逞しさがあったり、ガールフレンドを常に気にかけて思いやる優しさや可愛さとか、レンやウィラードが登場したり発言する度に馬鹿にしたりちょっかいかけたりする茶目っ気やノリが見ていて楽しいのなんのって(笑)


自分のブレザーをガールフレンドのサラにかけて着せてあげて包み込んで抱きながら歩いてたりとか、教室で楽しく談笑したり、アリエルも実は気になる存在なのか意識してか、楽しそうに話しかけたり絡んでたり、取り敢えずどれも男前っす(笑)


かと思えば、レンやウィラードが出てくると、なんだアイツ?ウゼェオーラ出してたり、指差して、頭くるくるパー台風パーをしてみたり、レンが、もうこれであなた3回目よ?と問題を起こして怒られてたとき、手広げて、親指、人差し指、中指と三本の指を使って、はい、いち、に、さん、イエーイみたいにおちゃらけて盛り上がってノリでやってて、あまりにちゃらくてハマった(親指人差し指中指←ここポイントね人差し指中指薬指じゃないところがさすがっすね爆)

あと、教室の机と机の狭間通ろうとするレンやウィラードを横目にガン飛ばしたり睨み追ってたり、足ひっかけたりと、やりたい放題で、チャックがいなかったら、きっと一番の不良やんちゃ君だっただろなと(笑)

ガールズたちと飾りつけの花を髪につけて遊んでたりとか(そのあと髪型崩れてないか超気にしてて可愛かった笑)

ラスティ同様ずっとガム噛んでたり。

あれ何気に大変だろな。

はじめは、チャックらとつるんでたのに、いつからか、気づけば最後には、レンらと連結して盛り上がって良い変化っぷりがまた良かったり。

かと思えば、フィナーレではまた、がらりと変わって立っていて。

ギラギラしたいかついゆるゆるライル君はどこへやら(笑)、きらきら爽やかな凛々しい、更に色気を引き立てて引き連れて、良い位置で歌い踊る煌羽レオ君。

このギャップ良い。
紫色も超似合ってた。

カテコんときも、隣りの同期たちと盛り上げてくれてて、凄い楽しそうな自然体な雰囲気で、快い空気感だったな。

やっぱ同期って、大切というか、良いというか、楽というか、なんともいえない、空気みたいな意識しないけど、必要不可欠ななにかが違う特別な存在なんだろうなぁ、っていうのが、肌に直接感じられて、伝わってきた。

宝塚じゃなくとも、あるよね、そういうのって。めちゃわかるわかる。

だから、何か微笑ましいというか、ナチュラルさが心地よかったり。

品もそこそこ残しながらの、あのワイルドさといかつさ、思い切りの良さ、勢いがあって、凄く良いキャラクターだった。

サラの茅桜さんといちゃつく姿とか楽しそうな雰囲気がリアルで潔かったし。

フィナーレといえば、チャックまことさんもそうだった!

悪頭のダークチャックの面影はどこへやら、きらきら爽やか好青年風な貴公子、まことさんが娘役さんと共に登場で、また変化が楽しめて素敵だったな。


皆カラフルシャツに黒スーツ、カラードレスと、シャープさとゴージャスさがあって、ギャップがもれなくついてきて、どのコンビも並びも美の競演風で、贅沢だった。

カテコの桂さんもかなり印象的で、鳴りやまないカテコ拍手に、えー皆元気だなーどうしよう、どうしようと、困りながらしどろもどろおたおたしてたけど(笑)、そういいながらも、顔は満面の笑みを浮かべながら、こぼれ落ちんばかりの良い表情で、全く困ってなかったんですけど(笑)

寧ろ、嬉し楽し、おもしろおかしく、アットホーム的な温かい会場を身に染みこませ、焼き付けるような、ラストだなぁ、と感じている具合だった。


どうしよう~とかいいながらのあのデレデレしたような可愛さ溢れる笑顔は特権、特許並みだよね(笑)

それに加えて周りもうんうんと言わんばかりの良い顔で、あの場にいれて、同じ空間で楽しめて観れてよかったなぁ、と思えた瞬間だった。

くらまさんも眼鏡の奥の瞳がキラキラしていて、ずっとニコニコしていて本当に可愛かった。

ロングランだったら、リピもっと出来たのになぁーなんてね。
まっしょうがない。

DVDは権利云々ゆえNGらしいが、幸いにも、嬉しいことにCDは出るんだっけ。
来月だっけ。

フィナーレ部分は、絶対に、HEROversionであってほしい。

そして、それから、あわよくば、願えど、HEROversionとI~mFreeversion両方入れててほしいね。
I~mFreeはボーナス扱いでいいから。

それさえ入ってればいうことないんだけどなぁー(切実笑)
まぁ、取り敢えず発売したら暫くエンドレスリピだな(鉄板笑)
いつ収録分だろ。

あっあと、カット割り画像ほしい、、、(欲が笑)

途中HEROのとこの赤っぽかったかな、美海ちゃんアリエル率いる娘役と、白馬の白騎士桂さんレン率いる男役のあのシーンかっこよくてね。
かっこよさと豪快さが気持ちいいし、美海ちゃんの低めかつ力強い歌声が色気があって妖艶で雰囲気が違くて、荒々しくていい。

あと、Almost Paradiseのデュエットコンビネーションが抜群に良かったな。
呼吸、タイミング、発音、一つ一つ歌詞を丁寧に紡いで相手を思いやりながら気持ちを込めて、歌い届ける、そして、徐々に近づきながら歩み寄りながら、距離をなくして、あのパラダイスのラストの歌い方が大好き。

声も発音も綺麗に重なってて、まさしく心も。と、解釈や解説、説明、台詞は全くないのに、あの曲一曲だけで、その中に全てが凝縮表現されてるような。

二人が奏でるこの中から全てが伝わってくる表現力と空気感が凄いどんぴしゃで。

この曲はなくてはならない、作品を象徴するような、裏メインテーマ曲、作品を物語る、重要な役割を果たす、働きをするシーンだった。

教会も良かったし、教室もいいし、アルバイト先の溜まり場でもあるファーストフードショップのシーンもいいし、ウィラードのダンス振りうつし教えのラスティが歌い出すとこも素敵だし、ラストからフィナーレまでのノンストップスピード感ある疾走もいいし。


あと、レンがアリエルを送ってって、アリエル父らと鉢合わせご対面のときの、レンのおちゃらけたひょうきんな遊び心ある交わし方と、それを真顔無表情で直視してるアリエル父のあのやりとり何気にツボ(笑)

方や幼くみえ、方やより大人に見える(笑)

そのレン帰り際、アリエルママが控えめに優しく一声かけながら、見送るあの瞬間が凄く暖かくて優しくて好き。
控えめで落ち着いてて良き理解者ママで、レンに対しても気遣いあって、静かに見守る姿が痛々しいくらいに健気で。

きっとアリエルやアリエル父ショウよりも誰よりも、ヴァイが一番辛かっただろな、と伺える。

明るい気さくなひょうきんなレンママのエセルとは対照的なのがまた面白い。
エセルも哀しみを隠して偽ってのあの明るさなんだろうけど。レンのために。


あの歌い出す力強さの裏に今まで秘めてきた、隠し通してきた全て、本心がみえかくれしていて、凄い表現力だなぁ、と感心した。


ショウとレンの一対一のガチ直談判も凄くみどころで真剣さそのものだし、個人的には、映画通りチャックとレンのトラックシーン的なタイマンも観たかったなぁ、と。

あと、ボブが何気にキャラ濃くて、ちょい役おいしい感じが良い(笑)

映画とは少し違ってたのかな、色々な細かいテイストが。
大体は映画のような流れです。あっ、フットルースね。(笑)

あれをもっとカラフルに大胆に豪快に華やかにパワフルにしたのが、宝塚らしいフットルースだったかな。

制服とかAKBっぽくしてたりと、現代風にアレンジしながら取り入れながら。
それぞれ個性ある着こなし、着崩し方、プラスアルファだったり、持ち物や靴とか小物、髪型、メイクで工夫してたりと、どれも可愛くって観てて楽しい。
全員個別スタイル冊子的なの欲しいくらい(笑)


あと、あそこで働いてた、働いたことあるのも同時に思い出した(爆)
隣接してるところでも、また、、、(更に笑)

過酷すぎた。

楽屋口、裏口何故か懐かしい(笑)
入っていきそうに、入っていきたくなる(部外者立ち入り禁止ですから笑)
まだ、通路、経路覚えてるよ(記憶力悪い癖にこういう時だけ発揮、目を醒ます笑)

懐かしいなぁ~アタクシにとっては迷路遊びだった(爆)
まっ、今更な話だね(時効笑)

さて八月はチケット取りにはげも。
っていっても、洗濯と同じで、ボタン押すくらいだけど(他力本願笑)
まぁ、頑張って電話一本するかなぁくらい(大差なし笑)
で、あとは、高田聖子さんら月影番外地のくじけまみれ、ロミジュリ月組東京初日龍さんversion、森山未來さんらのヘドウィグだったか?
抜け落ちなかったかな?手帳で再確認しよ。

あっJIN仁/GSチケ、取り敢えず一個取れたっけ。まだ一個か(これからぼちぼち収集笑)

そんでから、新感線の五右衛門ロックⅢジパング~
キャスト発表されたね~

観る気失せたね(爆)

何で客演ランク下がってるってか、豪華じゃなく乏しくなってんだろー。
松雪さん、未來さん、江口さん、天海さん、藤木さん、、、、、
今回、蒼井優さん、三浦春馬さん、また浦井さんとかだっけ。
浦井さんは歌えるし踊れるしまあいいとしても、だよ。
蒼井さん、三浦さんは、いかがなものかと。

華がないな。

単なるネームバリューある芸能人感覚ね。
舞台栄えするとも、美形だとも、そして歌えて踊れて芝居ができる気がしないのは、気のせいか。
個人的に生理的に受け付けない、苦手なお二方がWでくるとは、、、
こりゃ、劇団員見たさに一回が限度かな。
嫌でも視界入るし、何しろ客演メインだし。
ひどすぎてリピ不可能か(今から既に笑)
一回観たらいっか。
シレラギみたい。
折角の大作なのにな、勿体ない。残念感。
個人的には、だったらまだ過去だと、稲森さん高岡さん坂井さんとかのほうがマシだったり全然良かった。秋山さんとか玲奈さん、大和田さんあたり良かったけど。
俳優だと堤さんとか山内さんとか。
脇役メインしっかり辺りの方々で、古田さんだけでも十分だったり(笑)

いやぁしかしまさかこんなしょぼいとは。
まだ黒木メイサさんとかのほうが良かった。

ま、これで心置きなく、雪組桂さん美海ちゃん退団公演JIN仁/GSに付き合えるから良かったといえば良かったか。
両方となると、さすがに苦しいし。

神のお導きだ!(ロミジュリか笑)

今日も引きこもり日~
うだうだぐだぐだ~
屋内自宅は快適快適~ペンギン

さて、明日からまた一週間がんばろう。
チケット代やら帰省代、頑張って稼いでおかないとねDASH!
うんうん、今のまだ夏のうちに、ねひらめき電球

しかも何故か親までラストだからか、宝塚も東京も観に行くからチケ取ってドキドキって始末…やれやれ(影響か笑)