もう七月終か。
はやいねぇ。。。
もうじき八月だよ
こないだ七月に入ったとこなんだがなぁ
アタクシん体内時計ならぬカレンダーではね、まだ春辺り四、五月あたりなのよね(遅笑)
早すぎて、ついてけてない(笑)
本当、ここ数年特に、1日1日、1ヶ月、半年、1年経つのが格段に早くなった気がして、何か怖い(笑)
僕は怖い(ロミオか笑)
しかも最近本当にへびへび言われる
(笑)
汗あまりかかないからか、周りが汗だくで働いてる中、涼しげにいるからか、舌が長いからか、取り敢えず言われる(笑)
凄い汗かいてる周りをみてると、逆にこっちが余計冷えたり寒くなる(何故か笑)
うわぁーってみてると、自然と引いて、こっちの血の気が引いてくみたいな(大丈夫か笑)
本当不健康だよなぁ。
治したほうがいいんだろうけど、よくわかんないし、昔からの体質だから、と、取り敢えず放置(笑)
でもへびはいただけないっす。
せめて、爬虫類でとめててくれ。(笑)
さて、なんのこっちゃ。
帰省観劇旅から一週間か。やっぱはやっ!(笑)
思い返すと、色々甦ってきて、たのし♪
ロミジュリ月組はあまり印象ないけど、、、濃すぎて、逆に海外っぽいノーマルさだった。
カルテは、ニーナ・ソリナスの天舞音さらちゃん可愛かった~
アイドルだしあの可愛さ癒されるし、良いキャラだわ
美海ちゃんとはまた違う可愛さ、癒しなんだよね。
もっとほんわかというか、優しさがあるというか、いるだけでこっちまで空気が優しくなる感じ。
美海ちゃんは明るくて溌剌した元気な太陽向日葵みたいな優しさやあたたかさで、動のやさしさみたいな。
さらちゃんは、可憐なかすみそうみたいな、星みたいな、静のやさしさなイメージがある。
うん、どちらも素敵。
あと、せしるさん、やっぱ魅力的だな。
男役んときはそれはそれは美形でかっこよくてクールさがある華奢な姿だったんだけど、女役になっても(戻っても笑)、それはそれでそのまんまで、可愛くて綺麗で華奢さがあって、凛とした華があって、憧れるなー。
クラリーチェ・マルチーノちょっと強く実は病に侵されてる感じもよく似合ってたし、モニカに強くあたる女らしい嫌な感じも素敵だったし、喚く感じもなかなかだったな。
こういう正統派な役ではなく、どちらかというと、邪魔する役とかダークさある裏ヒロイン的なポジションがよく似合ってる。
勿論正統派もいけそうだし、観てみたいけど。
モニカのあんりさんは、ロミオの明日海りおさん状態だった。一回とはいわず、数分観てれば飽きのくる、一本調子だから、何作ものキャラで観たい感じじゃなく、脇役このみさん辺りの配置でいい気がする(笑)
可愛いんだけど、キラキラさがないんだよね。華というか、オーラというか。
このみさんと替えてほしい(個人的にはね笑)
矢田亜希子さんに似てるよね、そういえば。誰かに似てるなーと思ってたら、思い出した(笑)
丸顔だし、田舎っぽいのかな。
異動入りたての夢乃聖夏さんは、まぁ、可も不可もなく的な(ふーんみたいな笑)
真面目に突っ込んでく真っ直ぐさが印象的で。
特に容姿とかもタイプではないしな~
まだ星組の印象が強いだけに、受け入れるのにはだいぶん先、時間かかりそう的な(拒絶反応か笑)
タイプだったらすんなりなのかな。
早霧さんは、白衣がよく似合ってて、せしるさんとの並びがきれかった。
あんりさんよりもせしるさんとのほうがバランスよく大人の魅力というか、美しさがあって、好きだな。
美男美女っていうイメージが。
桂さん美海さんが可愛い美男美女なら、こっちは綺麗な美男美女的な。
この4人の並び観てみたいー超絶な美配置だろな(欲望笑)
あと、千風カレンさんがめちゃめちゃ良かったんだ
気の強い歌うまいイメージがあったんだけど、今回は更にお芝居うまくて、可愛い印象も加わった。
病に侵される旦那と闘う姿、最後、強く当たる姿、健気な儚い奥さん、すごく良かったなー。
あと、せしるさんの両親役は、父親はまあまあで、母親は演技とかはいいんだけど、おでこと輪郭の広さと骨格が気になってしょうがなかった(こらこら笑)
こっちが病気かと疑っちゃった(やめなさい笑)
さすがは専科からの貫禄あったな。
あと、改めて彩凪翔さんじっくり観てみて、とりわけ上手いとは感じなかった。
歌もお芝居も。
容姿はかっこよくていいんだけど。
技術面では、悪くはないけど、そこまでは、みたいな。
まだまだこれからだからかな。
あの役、久城あすさんで観てみたかったなーなんとなくイメージ。
あと、ママ役の夢華あみさんも、下手ではないけど、そこまでは、みたいな。
歯並びの黄色さが凄い目立ってて、そこが何故か凄い気になってた。(笑)
クリーニングかけるか、塗るか、何かしたほうがいいよ、あれは。口紅のカラーがカラーだけにか、凄い目立つんだよね。たまたまだったのかな。
会場が小さいだけに、席がわりと近かっただけに、やっぱ見なくていいものがちらほら見えちゃうのかね(笑)
貫禄はあったんだけど。
あの役、カレンさんでも観てみたかったり。
絶対濃く深く、きれかったと思う。
あと、朝風れいさん、透真かずきさんらはなかなかうまかったし、似合ってたし、印象的で魅力あった。ついつい目いっちゃうみたいな。
東京公演は一回観たら満足だから、多分行かないけど、DVDは出たら、多分買うかな。
シーン割りでリピしたいところがいくつかあるから。
あっちなみに、ストーリーは、あれね。
SMAP中居さん、竹内結子さんらの白い影の原作の、舞台はイタリアverね。
あれ、演出改善したら、もっと奥深い良い感動作に仕上がったと思うから、そこ残念。
人間模様をもっと奥深く濃厚に、メリハリつけたり背景つけながら展開して、病も強弱つけて盛り上げてって、ラスト死は、きちんと死ぬ場面、あらわしてほしかった。そこうやむやにしたのは間違いだよね。
伝承、伝達じゃなくて、モニカの今とリンクさせるように、シンクロするように、やってほしかった。
だから、逆にあの子どもと幻はいらなかった。
あれつけたら一気に、幼稚な、おとぎ話になって、リアルさがなかったし、中二病みたいな、痛々しさが。
最後で萎えた。
孤独も病も死の恐怖さもダイレクトになくて、結局ハッピーエンド、はいはいみたいな(笑)
まぁ、宝塚前提なら、ああなるのかな。
だから、感動も共感も特に感じなかったし、全体的に薄かった。
背景や周りがごちゃごちゃしてただけに、一体何がテーマだったのか、複数あったとしても、その複数すらもわかりづらかったし、まとめるのが下手くそ。(演出の話ね)
全てが尻切れトンボみたいな。
その中でも、カレンさん夫婦のとこや、せしるさん病とりまく家族のとこ(異母兄弟登場とか)、さらさんアイドル裏とか、ポイントだけ絞ってみれば、芝居の良さで救われた、熱いとこもあったんだけど。
ポスターイメージが良い仕上がりだっただけに、期待値高くしすぎたのかもね。
しかも昭和時代臭いレトロな雰囲気プンプンもミスマッチね。歌とか衣装色使いとか、昔のダサイメロドラマみたいな。昼ドラとか韓流っぽさがあったり。
で、フットルースはその逆で。
ポスター仕上がりがもうちょい良いというか、観たいみたいなインパクトさがあったら、具体的な学園背景とか、だったら、きっと、より良かったと思う。
実際はなかなか良かったんだし、勿体ない。
桂さん美海ちゃんは言うことないし、どちらも色気と若々しさ魅力全快で新境地にみえたり、未凉さんはもう濃いしダンディーすぎるし、落ち着きと安定感抜群で良すぎたくらいだし、くらまさん、まことさん、あゆさん、さらささん、レオさん、すみれさん、ちほさんらは良い生徒、少年少女で、グッジョブだったし、舞咲りんさん、早花まこさんらはさすがは理解ある保護者で支えてくれてたし、そのバランスが良かった。
桂さんの一途な一生懸命な純粋さや皆を引っ張っていきながら溶け込む姿、さすがはメインを飾る顔である歌唱力とか雰囲気はダントツで、本当にいつもに増して凄い仕事っぷりだなぁ、と惚れ惚れ。
美海ちゃんはその隣りで支えるのが、役柄では支えてもらうのが、一番的確に見えているし、今回はちょい悪、悪女っぷりある色気と品を損なわないそのバランスが脱正統派な感じがして、素敵だった。
可愛いし、ちょっと危なげで怖いし、でも素直だし。
今までのキャラで一番好きかも。
バーイって手を軽くひらひら降りながら振り向き加減に投げキッスしながらいくのとか、教会の白い正装から脱いで一気に遊びに行く私服に早替えならぬ早脱ぎ(笑)する大胆な妖艶さとか、チャックとレンの狭間で悩んだり遊んでる放っておけない危なさとか、その声色トーンとか余裕っぷりさとか、すごくキャラがわかりやすくかつ弾けてて展開してってて観てて楽しい可愛い悪さが良かった。
ウィラードは、台詞言ってるときは勿論なんだけど、言ってないときの後ろや端にいるときの動きや佇まいでさえ、抜かりなくて、目が離せない(メガネ
もね笑)
おどおどしたり、レンを落ち着けたり、周りに合わせたり、一人外れてたり、ラストになるにつれ、堂々と前に出ていく変化っぷりもいい。
ラスティとの掛け合いや並びも可愛すぎる。
幼稚園児みたいな(笑)
ハーイラスティ!…
バーイラスティ!…
ってアメリカンさが溢れてたり。
真面目なんだかぶっ飛んでるんだか、不思議ちゃんなんだか、意外と実はまともなんだか、得たいがしれないの(笑)
それにともなうラスティ(笑)
怖いもの知らず空気読めないのか、純粋なのか、変わり者なのか、個性尊重なのか、動じないマイペースさがこれまたアメリカンらしい(笑)
悪の道行くアリエルやチャックであろうと、謎の道行くウィラードであろうと、未知なレンであろうと、皆平等に普通にありのまま変わらず接する姿が可愛くて、またなんともいえない偉大さがあるし、凄く実は考えてて賢くてマイペースなんじゃないかと思う。
ハンバーガー3個も、ヤバイくらいのセット注文も、常に棒キャンくわえてもいるけれども(笑)
皆の潤滑油的な良い役割キャラな気がする。
それとつるむユーリーンやウェンディーも個性的でポップでキュートでついていきたくなるガールズなのね(笑)
チャックははじめ群れてるようなスタイルなんだけど、ラストになるにつれ、一匹狼的な孤独さを背負って出ていくのが、凄くかっこよくて。
潔さが意外とあったり、実は良い子なんだろうけど、ひねくれちゃったみたいな、複雑さがあって、悪だけじゃない雰囲気が余計に同情誘う、追っかけて寄り添いたくなるキャラ(笑)
あと、他大人たちや保護者も安定感あったり良かったし、生徒、子どもたちも皆個性、キャラ設定が一人一人違ってて、一人一人じっくり1日の生活のぞき観てみたい、密着取材したくなる逸材ばっかみたいな(笑)
愛すみれさんなんかは、清純そうなイメージだったから、あの悪ぶり容姿が新鮮で凄い印象的に良かったし、ちほさんなんかは、逆にきつそうなイメージがあったから、あんな可愛くて弾けた明るさが良かったし、さらささんは落ち着いてみえてたから、あんなキャピ感が意外とリアルだったし、彩風さんは、フツーすぎた(だっていそうな感じがしたもん笑)
くらまさんは、そのキャラに出会う都度、困惑する(良い意味で笑)
毎回きちんと役作りこなしてくるだけに、裏切られたり驚いたり、発見したり、観ていて本当に楽しいし、充足感あって、飽きないし、惹き付ける魅力の引き出しが無限なのかなぁ、って。
声もそうだし、容姿は勿論、しぐさとか歌い方とか、仕事が細かいとこまで出来るんだねぇ。
天海祐希さんとか仲間由紀恵さんみたいな一本調子タイプじゃなく、しいていうなら、古田新太さんや高田聖子さん、秋山菜津子さんらに近い臨機応変多彩な多才タイプ。だから、魅力的なんだろな。
何か予想外に長編になったので、次の記事へ続きます(笑)
もうじき八月だよ

こないだ七月に入ったとこなんだがなぁ

アタクシん体内時計ならぬカレンダーではね、まだ春辺り四、五月あたりなのよね(遅笑)
早すぎて、ついてけてない(笑)
本当、ここ数年特に、1日1日、1ヶ月、半年、1年経つのが格段に早くなった気がして、何か怖い(笑)
僕は怖い(ロミオか笑)
しかも最近本当にへびへび言われる
(笑)汗あまりかかないからか、周りが汗だくで働いてる中、涼しげにいるからか、舌が長いからか、取り敢えず言われる(笑)
凄い汗かいてる周りをみてると、逆にこっちが余計冷えたり寒くなる(何故か笑)
うわぁーってみてると、自然と引いて、こっちの血の気が引いてくみたいな(大丈夫か笑)
本当不健康だよなぁ。
治したほうがいいんだろうけど、よくわかんないし、昔からの体質だから、と、取り敢えず放置(笑)
でもへびはいただけないっす。
せめて、爬虫類でとめててくれ。(笑)
さて、なんのこっちゃ。
帰省観劇旅から一週間か。やっぱはやっ!(笑)
思い返すと、色々甦ってきて、たのし♪
ロミジュリ月組はあまり印象ないけど、、、濃すぎて、逆に海外っぽいノーマルさだった。
カルテは、ニーナ・ソリナスの天舞音さらちゃん可愛かった~
アイドルだしあの可愛さ癒されるし、良いキャラだわ

美海ちゃんとはまた違う可愛さ、癒しなんだよね。
もっとほんわかというか、優しさがあるというか、いるだけでこっちまで空気が優しくなる感じ。
美海ちゃんは明るくて溌剌した元気な太陽向日葵みたいな優しさやあたたかさで、動のやさしさみたいな。
さらちゃんは、可憐なかすみそうみたいな、星みたいな、静のやさしさなイメージがある。
うん、どちらも素敵。
あと、せしるさん、やっぱ魅力的だな。
男役んときはそれはそれは美形でかっこよくてクールさがある華奢な姿だったんだけど、女役になっても(戻っても笑)、それはそれでそのまんまで、可愛くて綺麗で華奢さがあって、凛とした華があって、憧れるなー。
クラリーチェ・マルチーノちょっと強く実は病に侵されてる感じもよく似合ってたし、モニカに強くあたる女らしい嫌な感じも素敵だったし、喚く感じもなかなかだったな。
こういう正統派な役ではなく、どちらかというと、邪魔する役とかダークさある裏ヒロイン的なポジションがよく似合ってる。
勿論正統派もいけそうだし、観てみたいけど。
モニカのあんりさんは、ロミオの明日海りおさん状態だった。一回とはいわず、数分観てれば飽きのくる、一本調子だから、何作ものキャラで観たい感じじゃなく、脇役このみさん辺りの配置でいい気がする(笑)
可愛いんだけど、キラキラさがないんだよね。華というか、オーラというか。
このみさんと替えてほしい(個人的にはね笑)
矢田亜希子さんに似てるよね、そういえば。誰かに似てるなーと思ってたら、思い出した(笑)
丸顔だし、田舎っぽいのかな。
異動入りたての夢乃聖夏さんは、まぁ、可も不可もなく的な(ふーんみたいな笑)
真面目に突っ込んでく真っ直ぐさが印象的で。
特に容姿とかもタイプではないしな~
まだ星組の印象が強いだけに、受け入れるのにはだいぶん先、時間かかりそう的な(拒絶反応か笑)
タイプだったらすんなりなのかな。
早霧さんは、白衣がよく似合ってて、せしるさんとの並びがきれかった。
あんりさんよりもせしるさんとのほうがバランスよく大人の魅力というか、美しさがあって、好きだな。
美男美女っていうイメージが。
桂さん美海さんが可愛い美男美女なら、こっちは綺麗な美男美女的な。
この4人の並び観てみたいー超絶な美配置だろな(欲望笑)
あと、千風カレンさんがめちゃめちゃ良かったんだ

気の強い歌うまいイメージがあったんだけど、今回は更にお芝居うまくて、可愛い印象も加わった。
病に侵される旦那と闘う姿、最後、強く当たる姿、健気な儚い奥さん、すごく良かったなー。
あと、せしるさんの両親役は、父親はまあまあで、母親は演技とかはいいんだけど、おでこと輪郭の広さと骨格が気になってしょうがなかった(こらこら笑)
こっちが病気かと疑っちゃった(やめなさい笑)
さすがは専科からの貫禄あったな。
あと、改めて彩凪翔さんじっくり観てみて、とりわけ上手いとは感じなかった。
歌もお芝居も。
容姿はかっこよくていいんだけど。
技術面では、悪くはないけど、そこまでは、みたいな。
まだまだこれからだからかな。
あの役、久城あすさんで観てみたかったなーなんとなくイメージ。
あと、ママ役の夢華あみさんも、下手ではないけど、そこまでは、みたいな。
歯並びの黄色さが凄い目立ってて、そこが何故か凄い気になってた。(笑)
クリーニングかけるか、塗るか、何かしたほうがいいよ、あれは。口紅のカラーがカラーだけにか、凄い目立つんだよね。たまたまだったのかな。
会場が小さいだけに、席がわりと近かっただけに、やっぱ見なくていいものがちらほら見えちゃうのかね(笑)
貫禄はあったんだけど。
あの役、カレンさんでも観てみたかったり。
絶対濃く深く、きれかったと思う。
あと、朝風れいさん、透真かずきさんらはなかなかうまかったし、似合ってたし、印象的で魅力あった。ついつい目いっちゃうみたいな。
東京公演は一回観たら満足だから、多分行かないけど、DVDは出たら、多分買うかな。
シーン割りでリピしたいところがいくつかあるから。
あっちなみに、ストーリーは、あれね。
SMAP中居さん、竹内結子さんらの白い影の原作の、舞台はイタリアverね。
あれ、演出改善したら、もっと奥深い良い感動作に仕上がったと思うから、そこ残念。
人間模様をもっと奥深く濃厚に、メリハリつけたり背景つけながら展開して、病も強弱つけて盛り上げてって、ラスト死は、きちんと死ぬ場面、あらわしてほしかった。そこうやむやにしたのは間違いだよね。
伝承、伝達じゃなくて、モニカの今とリンクさせるように、シンクロするように、やってほしかった。
だから、逆にあの子どもと幻はいらなかった。
あれつけたら一気に、幼稚な、おとぎ話になって、リアルさがなかったし、中二病みたいな、痛々しさが。
最後で萎えた。
孤独も病も死の恐怖さもダイレクトになくて、結局ハッピーエンド、はいはいみたいな(笑)
まぁ、宝塚前提なら、ああなるのかな。
だから、感動も共感も特に感じなかったし、全体的に薄かった。
背景や周りがごちゃごちゃしてただけに、一体何がテーマだったのか、複数あったとしても、その複数すらもわかりづらかったし、まとめるのが下手くそ。(演出の話ね)
全てが尻切れトンボみたいな。
その中でも、カレンさん夫婦のとこや、せしるさん病とりまく家族のとこ(異母兄弟登場とか)、さらさんアイドル裏とか、ポイントだけ絞ってみれば、芝居の良さで救われた、熱いとこもあったんだけど。
ポスターイメージが良い仕上がりだっただけに、期待値高くしすぎたのかもね。
しかも昭和時代臭いレトロな雰囲気プンプンもミスマッチね。歌とか衣装色使いとか、昔のダサイメロドラマみたいな。昼ドラとか韓流っぽさがあったり。
で、フットルースはその逆で。
ポスター仕上がりがもうちょい良いというか、観たいみたいなインパクトさがあったら、具体的な学園背景とか、だったら、きっと、より良かったと思う。
実際はなかなか良かったんだし、勿体ない。
桂さん美海ちゃんは言うことないし、どちらも色気と若々しさ魅力全快で新境地にみえたり、未凉さんはもう濃いしダンディーすぎるし、落ち着きと安定感抜群で良すぎたくらいだし、くらまさん、まことさん、あゆさん、さらささん、レオさん、すみれさん、ちほさんらは良い生徒、少年少女で、グッジョブだったし、舞咲りんさん、早花まこさんらはさすがは理解ある保護者で支えてくれてたし、そのバランスが良かった。
桂さんの一途な一生懸命な純粋さや皆を引っ張っていきながら溶け込む姿、さすがはメインを飾る顔である歌唱力とか雰囲気はダントツで、本当にいつもに増して凄い仕事っぷりだなぁ、と惚れ惚れ。
美海ちゃんはその隣りで支えるのが、役柄では支えてもらうのが、一番的確に見えているし、今回はちょい悪、悪女っぷりある色気と品を損なわないそのバランスが脱正統派な感じがして、素敵だった。
可愛いし、ちょっと危なげで怖いし、でも素直だし。
今までのキャラで一番好きかも。
バーイって手を軽くひらひら降りながら振り向き加減に投げキッスしながらいくのとか、教会の白い正装から脱いで一気に遊びに行く私服に早替えならぬ早脱ぎ(笑)する大胆な妖艶さとか、チャックとレンの狭間で悩んだり遊んでる放っておけない危なさとか、その声色トーンとか余裕っぷりさとか、すごくキャラがわかりやすくかつ弾けてて展開してってて観てて楽しい可愛い悪さが良かった。
ウィラードは、台詞言ってるときは勿論なんだけど、言ってないときの後ろや端にいるときの動きや佇まいでさえ、抜かりなくて、目が離せない(メガネ
もね笑)おどおどしたり、レンを落ち着けたり、周りに合わせたり、一人外れてたり、ラストになるにつれ、堂々と前に出ていく変化っぷりもいい。
ラスティとの掛け合いや並びも可愛すぎる。
幼稚園児みたいな(笑)
ハーイラスティ!…
バーイラスティ!…
ってアメリカンさが溢れてたり。
真面目なんだかぶっ飛んでるんだか、不思議ちゃんなんだか、意外と実はまともなんだか、得たいがしれないの(笑)
それにともなうラスティ(笑)
怖いもの知らず空気読めないのか、純粋なのか、変わり者なのか、個性尊重なのか、動じないマイペースさがこれまたアメリカンらしい(笑)
悪の道行くアリエルやチャックであろうと、謎の道行くウィラードであろうと、未知なレンであろうと、皆平等に普通にありのまま変わらず接する姿が可愛くて、またなんともいえない偉大さがあるし、凄く実は考えてて賢くてマイペースなんじゃないかと思う。
ハンバーガー3個も、ヤバイくらいのセット注文も、常に棒キャンくわえてもいるけれども(笑)
皆の潤滑油的な良い役割キャラな気がする。
それとつるむユーリーンやウェンディーも個性的でポップでキュートでついていきたくなるガールズなのね(笑)
チャックははじめ群れてるようなスタイルなんだけど、ラストになるにつれ、一匹狼的な孤独さを背負って出ていくのが、凄くかっこよくて。
潔さが意外とあったり、実は良い子なんだろうけど、ひねくれちゃったみたいな、複雑さがあって、悪だけじゃない雰囲気が余計に同情誘う、追っかけて寄り添いたくなるキャラ(笑)
あと、他大人たちや保護者も安定感あったり良かったし、生徒、子どもたちも皆個性、キャラ設定が一人一人違ってて、一人一人じっくり1日の生活のぞき観てみたい、密着取材したくなる逸材ばっかみたいな(笑)
愛すみれさんなんかは、清純そうなイメージだったから、あの悪ぶり容姿が新鮮で凄い印象的に良かったし、ちほさんなんかは、逆にきつそうなイメージがあったから、あんな可愛くて弾けた明るさが良かったし、さらささんは落ち着いてみえてたから、あんなキャピ感が意外とリアルだったし、彩風さんは、フツーすぎた(だっていそうな感じがしたもん笑)
くらまさんは、そのキャラに出会う都度、困惑する(良い意味で笑)
毎回きちんと役作りこなしてくるだけに、裏切られたり驚いたり、発見したり、観ていて本当に楽しいし、充足感あって、飽きないし、惹き付ける魅力の引き出しが無限なのかなぁ、って。
声もそうだし、容姿は勿論、しぐさとか歌い方とか、仕事が細かいとこまで出来るんだねぇ。
天海祐希さんとか仲間由紀恵さんみたいな一本調子タイプじゃなく、しいていうなら、古田新太さんや高田聖子さん、秋山菜津子さんらに近い臨機応変多彩な多才タイプ。だから、魅力的なんだろな。
何か予想外に長編になったので、次の記事へ続きます(笑)
終了~
フットルース梅芸千秋楽、無事終了っすね
ネタバレありあり。
ご注意をば。
いやぁ、熱かった

カテコ何回あったんだろ?数えてないからわかんないけど、10回近くあったように思う。
しかもラスト客電ついたのに、まだ拍手なりやまないから、しゃーなしで、桂さん幕下ろした前までわざわざ出てきて、深々とご挨拶
目がキラキラうるうるきれかったなぁ~
やりきった感あったような、爽やかさだった
カテコの挨拶では、新組長の梨花ますみさんだっけ?半泣きで声つまらせてちょっと間おいてたね。
やっぱすごいプレッシャーとか責任感あったんだろか。
こっちまで皆観てると、胸が熱くなります。
カテコのたんびにね、皆どんどんはしゃいじゃっておちゃらけてて、変なダンス軽くしてたりと、わいわいマジリアル高校生の学園祭ライブみたいなノリで超かわいかった

勿論客席もスタオベのライブじゃなく一応ミュージカルつまりは演劇なのに、ペンライトもってノリノリ
こういう形式もたまにはいいね。
で、アタクシも3階席1列目で結構危ないのにも関わらず、別に立っても
で上の階で危ないからとかいう規制もなかったから(普通あったりするんだけどね)、勿論立ってノリノリ

楽だし、やっぱ盛り上がってたらやらないと逆に失礼だし、やったもん勝ちみたいな(やけくそか笑)
途中、ペンライト振り指導のとき、あまり周り持ってなかったりやってなかったりだからか、桂さんがちょうど前の位置にいたからか、普通にやってたら、桂さん見上げててちょうど目線があった気がしたときに(気がしただけね笑)、そうそういいよいいよ、おっ出来てるね~みたいなことを言ってて、ちょっと嬉しかったり(お前にじゃないんだけどね笑)
二回目だからね、もう余裕で簡単だし出来ちゃうよね(笑)
やっぱ振りやってると皆も嬉しそうだね
最後までメンバーも客席もペンライトふりふりで握りしめてて、それで、レオさんとかがくるくる遊んだりしてて、さりげなくて可愛かったり(笑)
カテコの挨拶も最後の最後までお芝居の世界を壊さない感じで、さすが桂さんだな、って、更に見直した。
博多座のこと姉妹校だとか(笑)、一旦は夏休みに入りますとか(笑)、機転ききすぎ
もうリアルすぎるからやめてよ(笑)姉妹校いきたくなるやんね(笑)
肝心な内容は、やはりラストだからか、アドリブとかノリとか盛り上がりもなかなかだったね。
ひとつひとつのおかしいシーンが長く感じた。
前は一階席前方だったから、全体観るには近すぎてなんかなぁ、って印象だったんだけど、今回3階最前列から観てみると、まあまあセット見栄えよくみえてた。やっぱ見方によって変わるんだね。
前よりは皆お疲れ感とかなく、はっちゃけてたりしたし、雰囲気よく、素直に楽しめたり。
まぁ、展開流れはあんなものだとしても、一人一人がキラキラしていて、フツーに可愛くて輝いてた。
やっぱアタクシにとっては、少し離れた距離でみてたほうがいいのかもね。
落ち着いて見えるしね(笑)
ってことで、今日みたいな出来なら、やっぱリピしたくなるかな、と。
桂さんのレン、凄く感情豊かで、怒鳴ったり笑ったり戸惑ったりコロコロ変わって観てて本当に素敵だった。未凉さんとの真剣なところ、泣くシーンはかなり入ってたね。
あと、未凉さんもやっぱりクールに熱くて余計に辛さがぐっとくるし、美海ちゃんアリエルの悪不良娘から更正して素直に和解していく過程も丁寧に健気に感じたし、それらを見守る両ママも、賑やかさと静かさが両極端でまたよかったりね。
あと、チャックに共感というか、感情移入するくらい、チャックの孤独さが魅力的だった。
でずっぱりじゃないのに、存在感あるし。
で、あとは、ウィラードのくらまさんは今日は何だか落ち着きながらも色々かましてて、色んな意味でチャックより危険で目が離せない、ある意味レンよりトラブルメーカーだった(笑)
それとつるむあゆさんラスティは本当に可愛いのね。隣りにいるだけで、絵になってたり。そのお友達のウェンディーやらユーリーンも個性があって、ポップで可愛い。
で、個人的にずっと気になって追ってたのが、煌羽レオさん。ライル役ね。
ある意味危険だよね、このファンキーな坊やも(笑)
もう見た目がいかつくてB系スタイル的にかっこいいのね。
黒髪に金だかシルバーだか白メッシュ入っててそれを全部後ろでまとめてとめてて。前髪のおでこ上部分は軽くふくらませてて、ナチュラルリーゼントみたいな、盛っててあれ、素敵っすよね。
で、ずっとガムくちゃくちゃとかさせながら、さりげに後ろで色々やらかしてて、魅力的なんです。
美海ちゃんの持ち物鞄のリュック勝手に漁って物取り出してみてたり、で、またそれちゃんと戻してたり(律儀笑)、ガールフレンド役の笙乃茅桜さんといちゃついてラブラブしてたり(R指定ギリ加減笑)、喧嘩してたり、ウィラードやレンにちょっかいかけたり馬鹿にしてたり、アリエルとたまに良い雰囲気だったり(超素敵な組み合わせ笑)、けだるそうなゆるゆるさで、でもはっちゃけオラオラ感もあって、やるときはやる的なメリハリもあって、あの制服気崩し感もこなれてて、結構はだけてて、ナイスキャラ。
いつからチャックとつるまなくなったんだろ、学校きちんと一応きてんだろ、みたいな(笑)
いやぁ、一番良い仕事してた。
フィナーレでもやっぱりかっこいいわけで。
あれでチャック観てみたかったかも(リアル笑)
あと、愛すみれさんもなかなか悪がでてて、可愛かった。
あと、今日はローラースケートわりとスムーズにみえた。スピードもちょいあったし。
調子良かったのかな。
あと、フィナーレはやっぱ今日観たHEROversionの方が、メンズがかっこよくて輝いてて、その横に華のレディースお嬢がいて、いいわ。
何が良かったかって、ウィラードくらまさんではなく、そこは、沙央くらまさんが観れたところ。
黒スーツにピンクシャツでゆるシャープさに、メガネはさよならの(笑)、いつものあの凛々しくかっこよくキレイなくらまさんが、髪をふわふわに盛り上げて全然違う、姿で、歌い踊り魅了ね。
前よりも髪更にふわふわボリューミーに立ててみえた。
で、スローなおかしい甘ちゃんではなく、怒鳴るようなダークな低い力強い声で、鋭い目線で、魅せてくれるのね。
あのギャップは一番のみどころで、おいしいと思う。
ビックリするくらい、新鮮でドスがきいてて、痺れる、まさに(ナイス表現笑)
一番良い姿だった。
たまんないね、あれは(マニアか笑)
ちなみにレオさんは、ダークチェリーみたいなワインレッド的な色だったかな。渋いカラーなのに、それでも若々しく妖しげ色気際立ってて良かった。
桂さんのあのエメラルドグリーンをあしらったようなキラキラスーツもかっこよかったし。
フィナーレオープニングのまことさんもやっぱりかっこいいしね。
フィナーレだけリピしたくなる(笑)
じっくり一人一人みたい。
時間短いし、ラストのラストはまた着替えて役柄の衣装だしね。
皆良かったけど、美海ちゃんは特により成長や豊かさがあるように見えてて、良かった。
今日は歌声もばっちりでキレイかつ強くて健気で、良いアリエルだった。
皆全開さが見られて良かった。
けど、どこか挨拶んとき(皆が揃う雪組公演は、仁/GSで、両トップの退団公演でもあります、あたりの~)とか、浮かないというか、寂しげ辛そうな表情の方もいて、何か裏であったのかな、って感じもした。まぁ、梅芸最後で、どんどん残存日数が限られてるのを実感してたからかもだけど。
何かでも空気が、少し気になった。裏で色々発表されたところだったのかな。
まぁ、でも素晴らしいフットルースラスト日で、良かった。
バリケードのシーンの衣装、特にかっこよかったなぁ。
と、そうそう、20日フットルース観劇した際、ぼーっと公演前後会場付近いたり歩いてたら、おそらく入り直前の煌羽レオさんが真横通ってすれ違った。そして、出た後だろか。更に真ん前を横切ってった、、、どっかで観たことあるTシャツだなぁ~あっ
さっき公演前に観た人だ
→あっ、レオさんか、と(笑)。
いきなり目の前いるからビックリする(笑)
あと、くらまさんとか何人か見かけてったなー。
あと、昨日のカルテ、ロミジュリ見終わったあともふらふらしてたら(笑)、久城あすさん、天舞音さらさん、彩凪翔さん、とかちらほらみかけたな。
もう、いるならいるって言ってよ(笑)
ぼーっとしてるときに通られたら、まだ会場にいるのかと錯覚しそうになる(それはないか笑)
あっ、あと桂さんもみかけたな、そういやぁ。
足長くて顔小さくて可愛かったな。
同じ人間じゃない気がするくらい(笑)
フットルースの皆の衣装の制服の着方や髪型、靴に個性あって可愛いよね。
それ見てるだけでも楽しい。
なんか支離滅裂な文になったな。
まっいっか。
今
で東京に戻り中
取り敢えず、レポさらさらと。
思い出したら、またゆっくりじっくりかきます

ネタバレありあり。
ご注意をば。
いやぁ、熱かった


カテコ何回あったんだろ?数えてないからわかんないけど、10回近くあったように思う。
しかもラスト客電ついたのに、まだ拍手なりやまないから、しゃーなしで、桂さん幕下ろした前までわざわざ出てきて、深々とご挨拶

目がキラキラうるうるきれかったなぁ~
やりきった感あったような、爽やかさだった

カテコの挨拶では、新組長の梨花ますみさんだっけ?半泣きで声つまらせてちょっと間おいてたね。
やっぱすごいプレッシャーとか責任感あったんだろか。
こっちまで皆観てると、胸が熱くなります。
カテコのたんびにね、皆どんどんはしゃいじゃっておちゃらけてて、変なダンス軽くしてたりと、わいわいマジリアル高校生の学園祭ライブみたいなノリで超かわいかった


勿論客席もスタオベのライブじゃなく一応ミュージカルつまりは演劇なのに、ペンライトもってノリノリ
こういう形式もたまにはいいね。で、アタクシも3階席1列目で結構危ないのにも関わらず、別に立っても
で上の階で危ないからとかいう規制もなかったから(普通あったりするんだけどね)、勿論立ってノリノリ

楽だし、やっぱ盛り上がってたらやらないと逆に失礼だし、やったもん勝ちみたいな(やけくそか笑)
途中、ペンライト振り指導のとき、あまり周り持ってなかったりやってなかったりだからか、桂さんがちょうど前の位置にいたからか、普通にやってたら、桂さん見上げててちょうど目線があった気がしたときに(気がしただけね笑)、そうそういいよいいよ、おっ出来てるね~みたいなことを言ってて、ちょっと嬉しかったり(お前にじゃないんだけどね笑)
二回目だからね、もう余裕で簡単だし出来ちゃうよね(笑)
やっぱ振りやってると皆も嬉しそうだね

最後までメンバーも客席もペンライトふりふりで握りしめてて、それで、レオさんとかがくるくる遊んだりしてて、さりげなくて可愛かったり(笑)
カテコの挨拶も最後の最後までお芝居の世界を壊さない感じで、さすが桂さんだな、って、更に見直した。
博多座のこと姉妹校だとか(笑)、一旦は夏休みに入りますとか(笑)、機転ききすぎ

もうリアルすぎるからやめてよ(笑)姉妹校いきたくなるやんね(笑)
肝心な内容は、やはりラストだからか、アドリブとかノリとか盛り上がりもなかなかだったね。
ひとつひとつのおかしいシーンが長く感じた。
前は一階席前方だったから、全体観るには近すぎてなんかなぁ、って印象だったんだけど、今回3階最前列から観てみると、まあまあセット見栄えよくみえてた。やっぱ見方によって変わるんだね。
前よりは皆お疲れ感とかなく、はっちゃけてたりしたし、雰囲気よく、素直に楽しめたり。
まぁ、展開流れはあんなものだとしても、一人一人がキラキラしていて、フツーに可愛くて輝いてた。
やっぱアタクシにとっては、少し離れた距離でみてたほうがいいのかもね。
落ち着いて見えるしね(笑)
ってことで、今日みたいな出来なら、やっぱリピしたくなるかな、と。
桂さんのレン、凄く感情豊かで、怒鳴ったり笑ったり戸惑ったりコロコロ変わって観てて本当に素敵だった。未凉さんとの真剣なところ、泣くシーンはかなり入ってたね。
あと、未凉さんもやっぱりクールに熱くて余計に辛さがぐっとくるし、美海ちゃんアリエルの悪不良娘から更正して素直に和解していく過程も丁寧に健気に感じたし、それらを見守る両ママも、賑やかさと静かさが両極端でまたよかったりね。
あと、チャックに共感というか、感情移入するくらい、チャックの孤独さが魅力的だった。
でずっぱりじゃないのに、存在感あるし。
で、あとは、ウィラードのくらまさんは今日は何だか落ち着きながらも色々かましてて、色んな意味でチャックより危険で目が離せない、ある意味レンよりトラブルメーカーだった(笑)
それとつるむあゆさんラスティは本当に可愛いのね。隣りにいるだけで、絵になってたり。そのお友達のウェンディーやらユーリーンも個性があって、ポップで可愛い。
で、個人的にずっと気になって追ってたのが、煌羽レオさん。ライル役ね。
ある意味危険だよね、このファンキーな坊やも(笑)
もう見た目がいかつくてB系スタイル的にかっこいいのね。
黒髪に金だかシルバーだか白メッシュ入っててそれを全部後ろでまとめてとめてて。前髪のおでこ上部分は軽くふくらませてて、ナチュラルリーゼントみたいな、盛っててあれ、素敵っすよね。
で、ずっとガムくちゃくちゃとかさせながら、さりげに後ろで色々やらかしてて、魅力的なんです。
美海ちゃんの持ち物鞄のリュック勝手に漁って物取り出してみてたり、で、またそれちゃんと戻してたり(律儀笑)、ガールフレンド役の笙乃茅桜さんといちゃついてラブラブしてたり(R指定ギリ加減笑)、喧嘩してたり、ウィラードやレンにちょっかいかけたり馬鹿にしてたり、アリエルとたまに良い雰囲気だったり(超素敵な組み合わせ笑)、けだるそうなゆるゆるさで、でもはっちゃけオラオラ感もあって、やるときはやる的なメリハリもあって、あの制服気崩し感もこなれてて、結構はだけてて、ナイスキャラ。
いつからチャックとつるまなくなったんだろ、学校きちんと一応きてんだろ、みたいな(笑)
いやぁ、一番良い仕事してた。
フィナーレでもやっぱりかっこいいわけで。
あれでチャック観てみたかったかも(リアル笑)
あと、愛すみれさんもなかなか悪がでてて、可愛かった。
あと、今日はローラースケートわりとスムーズにみえた。スピードもちょいあったし。
調子良かったのかな。
あと、フィナーレはやっぱ今日観たHEROversionの方が、メンズがかっこよくて輝いてて、その横に華のレディースお嬢がいて、いいわ。
何が良かったかって、ウィラードくらまさんではなく、そこは、沙央くらまさんが観れたところ。
黒スーツにピンクシャツでゆるシャープさに、メガネはさよならの(笑)、いつものあの凛々しくかっこよくキレイなくらまさんが、髪をふわふわに盛り上げて全然違う、姿で、歌い踊り魅了ね。
前よりも髪更にふわふわボリューミーに立ててみえた。
で、スローなおかしい甘ちゃんではなく、怒鳴るようなダークな低い力強い声で、鋭い目線で、魅せてくれるのね。
あのギャップは一番のみどころで、おいしいと思う。
ビックリするくらい、新鮮でドスがきいてて、痺れる、まさに(ナイス表現笑)
一番良い姿だった。
たまんないね、あれは(マニアか笑)
ちなみにレオさんは、ダークチェリーみたいなワインレッド的な色だったかな。渋いカラーなのに、それでも若々しく妖しげ色気際立ってて良かった。
桂さんのあのエメラルドグリーンをあしらったようなキラキラスーツもかっこよかったし。
フィナーレオープニングのまことさんもやっぱりかっこいいしね。
フィナーレだけリピしたくなる(笑)
じっくり一人一人みたい。
時間短いし、ラストのラストはまた着替えて役柄の衣装だしね。
皆良かったけど、美海ちゃんは特により成長や豊かさがあるように見えてて、良かった。
今日は歌声もばっちりでキレイかつ強くて健気で、良いアリエルだった。
皆全開さが見られて良かった。
けど、どこか挨拶んとき(皆が揃う雪組公演は、仁/GSで、両トップの退団公演でもあります、あたりの~)とか、浮かないというか、寂しげ辛そうな表情の方もいて、何か裏であったのかな、って感じもした。まぁ、梅芸最後で、どんどん残存日数が限られてるのを実感してたからかもだけど。
何かでも空気が、少し気になった。裏で色々発表されたところだったのかな。
まぁ、でも素晴らしいフットルースラスト日で、良かった。
バリケードのシーンの衣装、特にかっこよかったなぁ。
と、そうそう、20日フットルース観劇した際、ぼーっと公演前後会場付近いたり歩いてたら、おそらく入り直前の煌羽レオさんが真横通ってすれ違った。そして、出た後だろか。更に真ん前を横切ってった、、、どっかで観たことあるTシャツだなぁ~あっ
さっき公演前に観た人だ
→あっ、レオさんか、と(笑)。いきなり目の前いるからビックリする(笑)
あと、くらまさんとか何人か見かけてったなー。
あと、昨日のカルテ、ロミジュリ見終わったあともふらふらしてたら(笑)、久城あすさん、天舞音さらさん、彩凪翔さん、とかちらほらみかけたな。
もう、いるならいるって言ってよ(笑)
ぼーっとしてるときに通られたら、まだ会場にいるのかと錯覚しそうになる(それはないか笑)
あっ、あと桂さんもみかけたな、そういやぁ。
足長くて顔小さくて可愛かったな。
同じ人間じゃない気がするくらい(笑)
フットルースの皆の衣装の制服の着方や髪型、靴に個性あって可愛いよね。
それ見てるだけでも楽しい。
なんか支離滅裂な文になったな。
まっいっか。
今
で東京に戻り中
取り敢えず、レポさらさらと。
思い出したら、またゆっくりじっくりかきます

これから楽。
今からフットルース梅田芸術劇場千秋楽公演いってき
あー早いね。もう、楽か。
で、アタクシももう江戸都に戻らねば、なのねん。
フットルース見終わり次第、新大阪に移動して、
でまた東京へと戻るのねん
早かった~疲れた~明日からまたきつい日常に戻り、また仁やらに向けて、頑張らないと、だね。
あっ、昨日ロミジュリ観てきた感想を取り敢えず、少し。
ネタバレあり。
明日海さんロミオ
龍さんティボルト
verで。
全体的に歌うまいとは思うけど、クリアすぎて、きつい力強さすぎて、響きすぎと顔も皆濃いめの方多いから、観てて聞いててくどくて、疲れる。ソフトさが欲しかった。
だから、コテコテでね、やっぱ好みじゃなかった。
いや、うまいとは思うんだけど、プラスアルファがなかったんだよね。
明日海さんロミオはまんますぎて、髪型もナチュラルだし、すぐ飽きがきて、あまり入り込めなかった。
あと、オーラがなかった。思ったより。
龍さんティボルトは良かったんだけど、やはりフィナーレのポジションとか全体的にWキャスト仕様にしたからか、何か役柄とちぐはぐで、もひとつ、インパクトというか、定位置的ななにかにかけてた。
でもオーラとか華はあったから、ロミオならしっくり良いかもね。
相手のジュリエットは下手ではないのに、何にも伝わってこない、無難なお芝居すぎた。
台本読みみたいな、台詞と歌い方。歌が本当に歌歌ってます的で、話口調というか、台詞としてではない感じだったから、ずっとあの響き方だとつまんない。
強弱がないし、奥から出てくる感情や魂がなかった。
だから、ワガママな自己満なジュリエットにみえた。
髪型も普通すぎて、つまんないし。
容姿も可も不可もなく、って感じ。インパクトがないんだよね。
ジュリエットどんなんだっけ?みたいな。
ロミオと相まって二人とも中学生みたいな、中二病的なキャラクターで幼稚で痛々しい。
ジュリエットのほうがしっかりしてる風にもみえたし。
乳母はこ綺麗さよりも、ファニー系に走った感じだね(笑)
悪くはないけど、近所のお節介世話焼きおばさんすぎて、ちょっと品が少なくなった感じ。
マーキューシオ、ベンヴォーリオは取り敢えず、濃い。
から、一目だけで飽きるし、苦手。
死と愛も存在感あまりなく、綺麗さやインパクトもあまり感じず、脇役にすぎなくて。
そんなんだったから、全然感動せず、ふーんで終わってもた。(笑)
フィナーレも苦手だった。
綺麗さがあるロミジュリからいきなりあんなド派手なカラフル違う洋風になられても、、、みたいな違和感だったし、月組らしくて良かったんだろうけど、アタクシ的にはカジュアル過ぎたというか、シックに爽やかに終わらせてほしかった作品かな。
神父さんとかジュリエット父とかは良かったね。
でもやはり、アタクシには雪組が鉄板だったみたい。
愛の可憐な美とか、全然違って、あれを超越出来るものはないんだな、みたいな。
優しさ、可愛さ、美しさ、包容力とか、存在感あるだけに、色んなものが溢れ出してたんだよね。
舞うだけで、感じられるそのオーラはすごかった。
乳母も優しさが滲み出てて、包容力満載だったし。
ロミジュリとか他キャラも本当に一番好きな表現だったからなぁ。
あっ、でも月組がだめとかじゃないからね
単なる好みの違いだけ。
さて、今から、桂さん美海ちゃん、くらまさん、まことさん、さらささん、レオさんなどなど見納めてきますかね
楽今日は、HEROversionだしね。
フィナーレ。
皆はっちゃけるのかな。
一緒に燃焼してこよー。(笑)
では、また☆

あー早いね。もう、楽か。
で、アタクシももう江戸都に戻らねば、なのねん。
フットルース見終わり次第、新大阪に移動して、
でまた東京へと戻るのねん
早かった~疲れた~明日からまたきつい日常に戻り、また仁やらに向けて、頑張らないと、だね。
あっ、昨日ロミジュリ観てきた感想を取り敢えず、少し。
ネタバレあり。
明日海さんロミオ
龍さんティボルト
verで。
全体的に歌うまいとは思うけど、クリアすぎて、きつい力強さすぎて、響きすぎと顔も皆濃いめの方多いから、観てて聞いててくどくて、疲れる。ソフトさが欲しかった。
だから、コテコテでね、やっぱ好みじゃなかった。
いや、うまいとは思うんだけど、プラスアルファがなかったんだよね。
明日海さんロミオはまんますぎて、髪型もナチュラルだし、すぐ飽きがきて、あまり入り込めなかった。
あと、オーラがなかった。思ったより。
龍さんティボルトは良かったんだけど、やはりフィナーレのポジションとか全体的にWキャスト仕様にしたからか、何か役柄とちぐはぐで、もひとつ、インパクトというか、定位置的ななにかにかけてた。
でもオーラとか華はあったから、ロミオならしっくり良いかもね。
相手のジュリエットは下手ではないのに、何にも伝わってこない、無難なお芝居すぎた。
台本読みみたいな、台詞と歌い方。歌が本当に歌歌ってます的で、話口調というか、台詞としてではない感じだったから、ずっとあの響き方だとつまんない。
強弱がないし、奥から出てくる感情や魂がなかった。
だから、ワガママな自己満なジュリエットにみえた。
髪型も普通すぎて、つまんないし。
容姿も可も不可もなく、って感じ。インパクトがないんだよね。
ジュリエットどんなんだっけ?みたいな。
ロミオと相まって二人とも中学生みたいな、中二病的なキャラクターで幼稚で痛々しい。
ジュリエットのほうがしっかりしてる風にもみえたし。
乳母はこ綺麗さよりも、ファニー系に走った感じだね(笑)
悪くはないけど、近所のお節介世話焼きおばさんすぎて、ちょっと品が少なくなった感じ。
マーキューシオ、ベンヴォーリオは取り敢えず、濃い。
から、一目だけで飽きるし、苦手。
死と愛も存在感あまりなく、綺麗さやインパクトもあまり感じず、脇役にすぎなくて。
そんなんだったから、全然感動せず、ふーんで終わってもた。(笑)
フィナーレも苦手だった。
綺麗さがあるロミジュリからいきなりあんなド派手なカラフル違う洋風になられても、、、みたいな違和感だったし、月組らしくて良かったんだろうけど、アタクシ的にはカジュアル過ぎたというか、シックに爽やかに終わらせてほしかった作品かな。
神父さんとかジュリエット父とかは良かったね。
でもやはり、アタクシには雪組が鉄板だったみたい。
愛の可憐な美とか、全然違って、あれを超越出来るものはないんだな、みたいな。
優しさ、可愛さ、美しさ、包容力とか、存在感あるだけに、色んなものが溢れ出してたんだよね。
舞うだけで、感じられるそのオーラはすごかった。
乳母も優しさが滲み出てて、包容力満載だったし。
ロミジュリとか他キャラも本当に一番好きな表現だったからなぁ。
あっ、でも月組がだめとかじゃないからね

単なる好みの違いだけ。
さて、今から、桂さん美海ちゃん、くらまさん、まことさん、さらささん、レオさんなどなど見納めてきますかね

楽今日は、HEROversionだしね。
フィナーレ。
皆はっちゃけるのかな。
一緒に燃焼してこよー。(笑)
では、また☆