もういっちょなのねん。
帰ってきてからは又いつもの日常にいつの間にやら戻りきり、又慌ただしくも、チケット代とかグッズ代とか(こっちが重要最優先笑)、生活費とか余裕やらのためにせっせこせかせかと動き回り中~
それから、どうせバイト休んでJIN仁/GS観に行く日があるなら、二回観た方が勿体無くなくて、有意義で効率的じゃないか??と、あわよくば思い(悪知恵知能犯笑)、そんな全然高くなくチケットがたまたま転がってたので、プラス追加1ステしちったのだ。。。
だって出来るだけ二回続けて観たかったんだもん~(貪欲笑)
なので、東京は9、10回になるか。
宝塚のも入れたら結局16回くらいになるんだっけな。
まぁーそれでも、
10万以内には全然おさまるから問題ないだろ
プラスDVDやら舞台写真やらグッズ多々続々続出だから、底無し沼、限度知らずだけど(要電卓計算笑)
宝塚公演分舞台写真も結局どれも気に入って40枚弱購入してきたとか、、、(我ながら呆笑)
ラストってのは勿論なんだけど、やっぱあの世界観、和な芝居雰囲気も、洋近未来的なショータイムも、どちらも大好物らしい(笑)
雑誌とかは当然ありきで、写真だと尚更衣装の柄とかデザイン、メイクとか鮮明に写し出されるもんだから、美術品的な扱いも感じられて、コレクションしちゃうんですよね。(うんうん笑)
多分これ皆様一緒だよ(共感性必須笑)
少しの写りの違いだけでもニュアンスとか印象全然違うから、選んじゃうよね。
東京もコレクション気満々になってたり。
まぁ、いつもは大体気に入った分選別してからだから、こんな買わないはずなんだけど。
高い絵画や壺、掛軸、骨董品、オブジェ、花瓶とかマイホーム、車、保険、、、やら買うこと思えば、恐くなかれ。(そりゃそうだごもっとも笑)
御安い芸術作品じゃぁないか。持ち運び出来て場所とんないんだし。長持ち永久的だし。(通販かよ笑)
あと、寒くなってきたり気分転換に、羽毛布団新調したり服を久々に買ったっけな。
羽毛布団超お買い得かつ良いやつ薦めて貰って買って愛用中なんだけど、軽くて薄いのに暑いくらい暖かくて包み込んでくれるようにまとわりついてくれるから、超いい子で助かる(ヤバい笑)
逆に安眠気持ちよすぎて、朝が辛いよ、これ。離れられなくなるくらいベストすぎて、勿体無い。
なんてヤツなんだ(笑)
まさに、ベストパートナー(相棒笑)
これ冬どーしよ。辛いだろな、ほんと。
と、あと、服は、何着か。うち一着はこれまたなかなか良いヤツで、デザインが凝っててかっこいい。
あんま見ないデザイン物で。
柄ありカラーだけどシンプルで、細かいデザインがあって、首もとの襟の延長線上がアレンジ出来る的なので、そのまま的でもネクタイでもリボンでも何でもいける万能かつ、逆にちと、手間かかる面倒というか、お洒落過ぎて、ズボラ手抜きなアタクシには似合わないやつ(でも憧れてしまい笑)
意外にあわせやすそうだし、早く出掛ける日ないかしら~(早く袖通したい笑)
バイトに着ていくには、何か違うというか、そこまでめかしこむ理由ないし~(まぁね笑)
あとは、キレイな、アタクシらしいと言われそうなセーターとかシャツを。
一気に処分とか整理したり知り合いとかにあげたら、意外と手持ち分が限られてきたり飽きてたところだから、少しは華が出た(笑)
シンデレラの気持ちが少しわかった気分(笑)
そういやぁ、昨日銀座歩いてたら、多分宙組のかな?娘役さん見かけたな~
誰かまではさっぱりだけど~
さて、今週はフルでシフト入って詰まってるんだよな。
しっかりいこ。
東京初日早くならないかな~
楽しみ、待ち遠し。(既に観たのに笑)
ちなみに、マイ観劇参加日は。。。
11/23(金)初日・24(土)・25(日)
12/1(土)・2(日)・12(水)・16(日)
の、1回だったり両部2回だったり~
あっという間に終結していくんだろなぁ。。。
さて、今日は羽毛布団ん内でしっかり休も
それから、どうせバイト休んでJIN仁/GS観に行く日があるなら、二回観た方が勿体無くなくて、有意義で効率的じゃないか??と、あわよくば思い(悪知恵知能犯笑)、そんな全然高くなくチケットがたまたま転がってたので、プラス追加1ステしちったのだ。。。
だって出来るだけ二回続けて観たかったんだもん~(貪欲笑)
なので、東京は9、10回になるか。
宝塚のも入れたら結局16回くらいになるんだっけな。
まぁーそれでも、
10万以内には全然おさまるから問題ないだろ

プラスDVDやら舞台写真やらグッズ多々続々続出だから、底無し沼、限度知らずだけど(要電卓計算笑)
宝塚公演分舞台写真も結局どれも気に入って40枚弱購入してきたとか、、、(我ながら呆笑)
ラストってのは勿論なんだけど、やっぱあの世界観、和な芝居雰囲気も、洋近未来的なショータイムも、どちらも大好物らしい(笑)
雑誌とかは当然ありきで、写真だと尚更衣装の柄とかデザイン、メイクとか鮮明に写し出されるもんだから、美術品的な扱いも感じられて、コレクションしちゃうんですよね。(うんうん笑)
多分これ皆様一緒だよ(共感性必須笑)
少しの写りの違いだけでもニュアンスとか印象全然違うから、選んじゃうよね。
東京もコレクション気満々になってたり。
まぁ、いつもは大体気に入った分選別してからだから、こんな買わないはずなんだけど。
高い絵画や壺、掛軸、骨董品、オブジェ、花瓶とかマイホーム、車、保険、、、やら買うこと思えば、恐くなかれ。(そりゃそうだごもっとも笑)
御安い芸術作品じゃぁないか。持ち運び出来て場所とんないんだし。長持ち永久的だし。(通販かよ笑)
あと、寒くなってきたり気分転換に、羽毛布団新調したり服を久々に買ったっけな。
羽毛布団超お買い得かつ良いやつ薦めて貰って買って愛用中なんだけど、軽くて薄いのに暑いくらい暖かくて包み込んでくれるようにまとわりついてくれるから、超いい子で助かる(ヤバい笑)
逆に安眠気持ちよすぎて、朝が辛いよ、これ。離れられなくなるくらいベストすぎて、勿体無い。
なんてヤツなんだ(笑)
まさに、ベストパートナー(相棒笑)
これ冬どーしよ。辛いだろな、ほんと。
と、あと、服は、何着か。うち一着はこれまたなかなか良いヤツで、デザインが凝っててかっこいい。
あんま見ないデザイン物で。
柄ありカラーだけどシンプルで、細かいデザインがあって、首もとの襟の延長線上がアレンジ出来る的なので、そのまま的でもネクタイでもリボンでも何でもいける万能かつ、逆にちと、手間かかる面倒というか、お洒落過ぎて、ズボラ手抜きなアタクシには似合わないやつ(でも憧れてしまい笑)
意外にあわせやすそうだし、早く出掛ける日ないかしら~(早く袖通したい笑)
バイトに着ていくには、何か違うというか、そこまでめかしこむ理由ないし~(まぁね笑)
あとは、キレイな、アタクシらしいと言われそうなセーターとかシャツを。
一気に処分とか整理したり知り合いとかにあげたら、意外と手持ち分が限られてきたり飽きてたところだから、少しは華が出た(笑)
シンデレラの気持ちが少しわかった気分(笑)
そういやぁ、昨日銀座歩いてたら、多分宙組のかな?娘役さん見かけたな~
誰かまではさっぱりだけど~
さて、今週はフルでシフト入って詰まってるんだよな。
しっかりいこ。
東京初日早くならないかな~
楽しみ、待ち遠し。(既に観たのに笑)
ちなみに、マイ観劇参加日は。。。
11/23(金)初日・24(土)・25(日)
12/1(土)・2(日)・12(水)・16(日)
の、1回だったり両部2回だったり~
あっという間に終結していくんだろなぁ。。。
さて、今日は羽毛布団ん内でしっかり休も

続き 4
完全燃焼的なまとまり方が潔くて、まだ観たことない雪組の形とか、さすがは雪組カラーとろける仕立て具合とか、色んな絶品なスタイルが拝めて何よりで。
メドレーんとこノリと勢い良くてホットでお気に入り。
ここの紫のドレスで挑発誘惑しながらおどるせしるさんがやっぱり魅力的で、目立つ。目遣いとか視線とか動きが危ういのが色っぽすぎて、ため息がでるほど。皆セクシーなんだけど、中でも特に。
ここのくらまさんの力強さや魅せてくれる歌い方も凄くヤバい。
ホットスタッフで躍りながらギラギラなレオさんも目がいってしまったり。
あと、RedBirdの敵の黒鳥にはやはり、レオさんいるのね、と(笑)
白じゃないもんな、確かに。
ダークさや黒が際立って似合う色気があって。
白寄りでも観てみたいとこだけど。
髪型も今回はっちゃけた感あってかっこいいな。
くらまさんもパーマっぽかったり短めだったりと新鮮で荒っぽさがあって。
ショーももともと短いっていう認識で観てたからか、そんな短すぎるって印象はなく、ちと、もう終わりか、くらいだったから良かった。
ストーリー性とまとまりある群舞がテーマ感あって見ごたえある感じあって、全体的に二階からみると立体的で凄く壮大でかっこいい。
神秘的なフィーリングもあって。
桂さんを常に感じていられるような、そんなショー感があった。赤鳥はまんまだし。
東京では更に揃いに揃ったりスピード感あがったり、こなれて余裕たっぷりな見せ場になったり、深みや奥行きが増したり、滑らかにより良いショーファンタジーになるのかな、と今からわくわく。
あと、ボーッと脇の方観てみたら、このみさんとかレオさんとかが立ち位置でいて、たまたまか目が合ったらしく、にこーっと少し傾け気味に微笑んでくれてたっけ。ビックリしたけど(そんなつもりなくて笑)、返してみた(笑)いやぁ、嬉しかったな。
そんなのがあったり、10人くらい宝塚の方が観劇してらしたり、安道名津食べてみたり~グッズ買ってみたり~ゆっくりと雪組満喫出来た、良い四連休暇になりましたとさ。
そうそう前に、公演時間前後に親といるときに、雪組の子見かけて、多分始めは入り時間だったんだろうけど、胸潰しておさえでぺったんこで良かったんだけど、で、あっさっきの多分誰々だよって言ったらあーへぇーって、で、また多分今度は出の時間帯くらいだったんだろうけど、又近くで見かけて異様に早い時間で、あっまたさっきの~子~?
。。。
ってなって。(笑)
何でかって、明らか胸潰してなくておさえもなくて、本当に形キレイでくっきりしかも大きかったっていう、、、(爆)
着てる服は同じだったし(笑)
私は別に全然気にならないから、でかかったよね~ってしかも早々とだから、デートかね?って微笑ましく親に問い掛けたら、何故かショック受けて固まってた(爆)
まぁ絶対デートでしょとかって(笑)
それ以来、今回のやつで親に、あの子だよ、乳でかかった子。って教えてあげたら驚いて複雑そうな反応してた(笑)
そんな大袈裟な(笑)
見るたびつい目がいってしまうとか(笑)
言わなきゃよかったかな。なんて(笑)
それから、宙組の銀河英雄伝説にいきますか。
東京初日と日曜日の午後からのを観劇してきた。
初日の感想からいうと、原作とかストーリーとか全く無知識で知らないまんまいったのねん。
で、ややこしそうだから、ストーリーやら詳しいキャラ、背景シカトで、人としての心情や関係の変化、容姿あたりをメインにみてて。
一気にシカトしちゃえば、全然つまらなくも難しくも眠たくもならなかった。
曲がどれも綺麗な旋律で、ロマンあって良かった。
変わらずぶっ飛びの中途半端な不完全燃焼なエンディングには疑問、ぽかーんとなったけど(笑)
まだ続きあると思ったから、次は?って観てたら、
えー!?フィナーレ移っちゃったよ~突入~歌い始めたよ~??あっ、終わりでしたか?終わっちゃったんだ?おしまいですか?みたいな(笑)
で、淡々とストーリーは展開していったりイマイチもうひとつ濃さ、深さ、苦悩、辛さ、悲しみの強弱がみえてこなかったり、嬉しさや楽しさも半端だったりと。衣装はシャープでかっこよかったり豪華なんだけど、あの戦闘態勢の時の宇宙人らしいロボットアイボみたいなガチガチの白と青のストライプ的なのは、あまりにマンガチックでおかしくて吹き出してしまった(笑)
あれはちょっと、もうちょいどうにかならなかったのかね?
ダサいというか、動きがちょっとスローで遊んでるみたいな、着ぐるみ的で、おかしくてしょーがない(笑)
全体的には大々的な壮大なスケール、テーマ、看板なわりには、薄い味付け、控えめな演出というか、動きだな、と。
どっかに地味さが残るんだよね。だからどっちつかず、半端に。
でも宙組らしいビジュアル、題材、仕上がりで良かった気はするけどね。
人によっては他組にいるときよりはマシだったり、雰囲気違って良くなってたり、前ほど嫌悪感感じない人もいたりで、新鮮だったかな。
凰稀かなめさん、実咲凜音さん両トップ御披露目だったからかな。
でもフィナーレのデュエットダンスんときとかあまり目線合ってないような、微妙な距離を感じてしまった。違和感あるというか、まだこれからなのかな。
仕事上のパートナー的な業務的な感じが。
実咲凜音さんは苦手だったんだけど、今回ので意外といんじゃね?と思えた。演技はまあまあ悪くはないっぽいし、歌えるし、細くてショートカットでパンツスタイルの強そうな自立してそうな、逞しい気高い感じがよく似合っていて。好感触だった。
フィナーレとか宝塚らしいスタイルだとあんまりだけど(笑)。
ショートカットのほうが似合うのかな。
意外でビックリして良かったな。
凰稀かなめさんは、タイプではないんだな。
声も容姿も作りこんでるわりには女性、中性っぽすぎて、歌もあんまりだし、もともとが濃い顔立ちなのか、けばけばしいイメージしかなくて。
トップで派手にみえがちだけど、何か田舎っぽいというか、あか抜けないというか、地味さが残って、もうひとつオーラが足りない。洗練された感じがしない。怖いイメージが勝手にあるからかな(笑)
悠未ひろさんのほうがオーラも華とかもあるような。龍真咲さんに似ている顔立ちな気もした。
緒月遠麻さんは又違う印象になったな。やっぱ宙組なったんだな、と実感した。うまく表現出来ないんだけど、遠くなったような、イメージタイプが違うような、知らない緒月さんみたいな(笑)
あと、アンネローゼ役の愛花ちさきさんはなかなか雰囲気出てたし似合ってて良かった。
優しさと叱るような諭しかたがバランスよくて、姉って感じがあって。
少女時代の瀬音リサさんも無邪気に優しく面倒みたり思いやる表現があって良かったかな。似てたし。
皇帝役のもまあまあ良かった印象で。
特に良い印象だったのはそれくらいかな。
で、凛城きらさんね。
こんなんだったっけ!?ってのが一番のインパクト。
容姿はすぐわかるんだけど。あっ、良い意味でね。
前作品のときはもっと幼くあどけなさ残る可愛らしい弟タイプ的に見えてたり、かっこいいんだけど、どこかまだ頼りないというか、可愛らしいかっこよさがあって。
それが今回観てみたらビックリしちゃった。
前作観てから4ヶ月くらいしか経ってないのに、全然雰囲気が変わって成長したように見受けられた。
確かにまだあどけなさと初々しさ、一生懸命さ、ひたむきさ、真っ直ぐな素直さが残ってて可愛らしさもあるんだけど、プラス貫禄がついたりオーラがあったり、立ち姿、佇まいの雰囲気がお兄さんになった、そんな感じで、うわぁーって見入っちゃって。髪型もかっこよくてよく似合ってて頼もしさが出たような。
ヘアメイク、衣装、雰囲気からなのか、成長なのか、恐るべし。
しかも役どころも色々見せ場あるような位置で、観ていて色んな凛城さんがあって、凄く良かった。ルッツ、帝国軍、貴族、役人だっけな。
どれもいいけど、役人は渋かったな。
ルッツがやっぱいっかな。色気があって頼もしくて、きちんと役割を理解して遂行、徹してるところがメインで楽しめて。フィナーレの衣装とかもかっこよかったし、ブルー系のほうが似合うのかな、と。
フィナーレでは常にニコニコ懸命にアピールしていて、凄い好感が更にアップして魅力的だった。
歌も芝居も好きだし、ダンスも一瞬の止めるところ、決めるところ、頭や身体のそれぞれの位置がきちんと細かいところまで気をつけて意識して動かしそれでいて大きくのびのび精一杯踊る雰囲気が良いな。
凛々しくて若々しさいっぱいに元気よさがあって、でも色気やクールなニュアンスもあって、整ってるのがまた。
あんなに短期間で印象変わったり成長感じられたり、随分と別人みたく中身が異なると雰囲気も違ってみえるもんなんだなぁ。
堂々としながらあどけなさも損なわないのがすごい。
特に最後に会っておく人的な、娘役との絡みのとことか、逞しくて良い青年像で優しくて包容力あるオーラと色っぽさ艶やかと、切なさ儚さも加わって良いシーンだった。
で、(日)再見してみたら、ちょっと余裕があるから、キャラクターや背景、ストーリーが少し見れてわかって少し深みが出て良かった。初日よりも少しよくなってたような場面とかもあって。
で、凛城さんはやっぱり更に増してかっこよく素敵だったな。
席もよく見えて立ち位置真正面的な、真上的な感じだったから。
宙組自体への抵抗が少し和らいだというか、距離感少し感じなくなったような、そんな感じがした。
でも何故か怖い印象は拭えないんだけど。
曲が覚えやすい感じのが多くて、綺麗で気に入ったな。
いやー楽しかった、ここ最近。
また真面目に働いて、チケット代とかに宛がお(笑)
きっと凛城きらさん見たさに宙組にも足を運ぶことになりそうだしな(更なる出費笑)
まぁ、取り敢えずはJIN仁/GS東京待ちだな。
一か月後か~?早いね、何気。
それまで大人しく頑張ろう。
と、一気に綴って書いたら疲れた(笑)
きっとぐちゃぐちゃな感想文になってるだろな(爆)
まぁ、いっか。
失礼をば。
では、また☆
メドレーんとこノリと勢い良くてホットでお気に入り。
ここの紫のドレスで挑発誘惑しながらおどるせしるさんがやっぱり魅力的で、目立つ。目遣いとか視線とか動きが危ういのが色っぽすぎて、ため息がでるほど。皆セクシーなんだけど、中でも特に。
ここのくらまさんの力強さや魅せてくれる歌い方も凄くヤバい。
ホットスタッフで躍りながらギラギラなレオさんも目がいってしまったり。
あと、RedBirdの敵の黒鳥にはやはり、レオさんいるのね、と(笑)
白じゃないもんな、確かに。
ダークさや黒が際立って似合う色気があって。
白寄りでも観てみたいとこだけど。
髪型も今回はっちゃけた感あってかっこいいな。
くらまさんもパーマっぽかったり短めだったりと新鮮で荒っぽさがあって。
ショーももともと短いっていう認識で観てたからか、そんな短すぎるって印象はなく、ちと、もう終わりか、くらいだったから良かった。
ストーリー性とまとまりある群舞がテーマ感あって見ごたえある感じあって、全体的に二階からみると立体的で凄く壮大でかっこいい。
神秘的なフィーリングもあって。
桂さんを常に感じていられるような、そんなショー感があった。赤鳥はまんまだし。
東京では更に揃いに揃ったりスピード感あがったり、こなれて余裕たっぷりな見せ場になったり、深みや奥行きが増したり、滑らかにより良いショーファンタジーになるのかな、と今からわくわく。
あと、ボーッと脇の方観てみたら、このみさんとかレオさんとかが立ち位置でいて、たまたまか目が合ったらしく、にこーっと少し傾け気味に微笑んでくれてたっけ。ビックリしたけど(そんなつもりなくて笑)、返してみた(笑)いやぁ、嬉しかったな。
そんなのがあったり、10人くらい宝塚の方が観劇してらしたり、安道名津食べてみたり~グッズ買ってみたり~ゆっくりと雪組満喫出来た、良い四連休暇になりましたとさ。
そうそう前に、公演時間前後に親といるときに、雪組の子見かけて、多分始めは入り時間だったんだろうけど、胸潰しておさえでぺったんこで良かったんだけど、で、あっさっきの多分誰々だよって言ったらあーへぇーって、で、また多分今度は出の時間帯くらいだったんだろうけど、又近くで見かけて異様に早い時間で、あっまたさっきの~子~?
。。。
ってなって。(笑)
何でかって、明らか胸潰してなくておさえもなくて、本当に形キレイでくっきりしかも大きかったっていう、、、(爆)
着てる服は同じだったし(笑)
私は別に全然気にならないから、でかかったよね~ってしかも早々とだから、デートかね?って微笑ましく親に問い掛けたら、何故かショック受けて固まってた(爆)
まぁ絶対デートでしょとかって(笑)
それ以来、今回のやつで親に、あの子だよ、乳でかかった子。って教えてあげたら驚いて複雑そうな反応してた(笑)
そんな大袈裟な(笑)
見るたびつい目がいってしまうとか(笑)
言わなきゃよかったかな。なんて(笑)
それから、宙組の銀河英雄伝説にいきますか。
東京初日と日曜日の午後からのを観劇してきた。
初日の感想からいうと、原作とかストーリーとか全く無知識で知らないまんまいったのねん。
で、ややこしそうだから、ストーリーやら詳しいキャラ、背景シカトで、人としての心情や関係の変化、容姿あたりをメインにみてて。
一気にシカトしちゃえば、全然つまらなくも難しくも眠たくもならなかった。
曲がどれも綺麗な旋律で、ロマンあって良かった。
変わらずぶっ飛びの中途半端な不完全燃焼なエンディングには疑問、ぽかーんとなったけど(笑)
まだ続きあると思ったから、次は?って観てたら、
えー!?フィナーレ移っちゃったよ~突入~歌い始めたよ~??あっ、終わりでしたか?終わっちゃったんだ?おしまいですか?みたいな(笑)
で、淡々とストーリーは展開していったりイマイチもうひとつ濃さ、深さ、苦悩、辛さ、悲しみの強弱がみえてこなかったり、嬉しさや楽しさも半端だったりと。衣装はシャープでかっこよかったり豪華なんだけど、あの戦闘態勢の時の宇宙人らしいロボットアイボみたいなガチガチの白と青のストライプ的なのは、あまりにマンガチックでおかしくて吹き出してしまった(笑)
あれはちょっと、もうちょいどうにかならなかったのかね?
ダサいというか、動きがちょっとスローで遊んでるみたいな、着ぐるみ的で、おかしくてしょーがない(笑)
全体的には大々的な壮大なスケール、テーマ、看板なわりには、薄い味付け、控えめな演出というか、動きだな、と。
どっかに地味さが残るんだよね。だからどっちつかず、半端に。
でも宙組らしいビジュアル、題材、仕上がりで良かった気はするけどね。
人によっては他組にいるときよりはマシだったり、雰囲気違って良くなってたり、前ほど嫌悪感感じない人もいたりで、新鮮だったかな。
凰稀かなめさん、実咲凜音さん両トップ御披露目だったからかな。
でもフィナーレのデュエットダンスんときとかあまり目線合ってないような、微妙な距離を感じてしまった。違和感あるというか、まだこれからなのかな。
仕事上のパートナー的な業務的な感じが。
実咲凜音さんは苦手だったんだけど、今回ので意外といんじゃね?と思えた。演技はまあまあ悪くはないっぽいし、歌えるし、細くてショートカットでパンツスタイルの強そうな自立してそうな、逞しい気高い感じがよく似合っていて。好感触だった。
フィナーレとか宝塚らしいスタイルだとあんまりだけど(笑)。
ショートカットのほうが似合うのかな。
意外でビックリして良かったな。
凰稀かなめさんは、タイプではないんだな。
声も容姿も作りこんでるわりには女性、中性っぽすぎて、歌もあんまりだし、もともとが濃い顔立ちなのか、けばけばしいイメージしかなくて。
トップで派手にみえがちだけど、何か田舎っぽいというか、あか抜けないというか、地味さが残って、もうひとつオーラが足りない。洗練された感じがしない。怖いイメージが勝手にあるからかな(笑)
悠未ひろさんのほうがオーラも華とかもあるような。龍真咲さんに似ている顔立ちな気もした。
緒月遠麻さんは又違う印象になったな。やっぱ宙組なったんだな、と実感した。うまく表現出来ないんだけど、遠くなったような、イメージタイプが違うような、知らない緒月さんみたいな(笑)
あと、アンネローゼ役の愛花ちさきさんはなかなか雰囲気出てたし似合ってて良かった。
優しさと叱るような諭しかたがバランスよくて、姉って感じがあって。
少女時代の瀬音リサさんも無邪気に優しく面倒みたり思いやる表現があって良かったかな。似てたし。
皇帝役のもまあまあ良かった印象で。
特に良い印象だったのはそれくらいかな。
で、凛城きらさんね。
こんなんだったっけ!?ってのが一番のインパクト。
容姿はすぐわかるんだけど。あっ、良い意味でね。
前作品のときはもっと幼くあどけなさ残る可愛らしい弟タイプ的に見えてたり、かっこいいんだけど、どこかまだ頼りないというか、可愛らしいかっこよさがあって。
それが今回観てみたらビックリしちゃった。
前作観てから4ヶ月くらいしか経ってないのに、全然雰囲気が変わって成長したように見受けられた。
確かにまだあどけなさと初々しさ、一生懸命さ、ひたむきさ、真っ直ぐな素直さが残ってて可愛らしさもあるんだけど、プラス貫禄がついたりオーラがあったり、立ち姿、佇まいの雰囲気がお兄さんになった、そんな感じで、うわぁーって見入っちゃって。髪型もかっこよくてよく似合ってて頼もしさが出たような。
ヘアメイク、衣装、雰囲気からなのか、成長なのか、恐るべし。
しかも役どころも色々見せ場あるような位置で、観ていて色んな凛城さんがあって、凄く良かった。ルッツ、帝国軍、貴族、役人だっけな。
どれもいいけど、役人は渋かったな。
ルッツがやっぱいっかな。色気があって頼もしくて、きちんと役割を理解して遂行、徹してるところがメインで楽しめて。フィナーレの衣装とかもかっこよかったし、ブルー系のほうが似合うのかな、と。
フィナーレでは常にニコニコ懸命にアピールしていて、凄い好感が更にアップして魅力的だった。
歌も芝居も好きだし、ダンスも一瞬の止めるところ、決めるところ、頭や身体のそれぞれの位置がきちんと細かいところまで気をつけて意識して動かしそれでいて大きくのびのび精一杯踊る雰囲気が良いな。
凛々しくて若々しさいっぱいに元気よさがあって、でも色気やクールなニュアンスもあって、整ってるのがまた。
あんなに短期間で印象変わったり成長感じられたり、随分と別人みたく中身が異なると雰囲気も違ってみえるもんなんだなぁ。
堂々としながらあどけなさも損なわないのがすごい。
特に最後に会っておく人的な、娘役との絡みのとことか、逞しくて良い青年像で優しくて包容力あるオーラと色っぽさ艶やかと、切なさ儚さも加わって良いシーンだった。
で、(日)再見してみたら、ちょっと余裕があるから、キャラクターや背景、ストーリーが少し見れてわかって少し深みが出て良かった。初日よりも少しよくなってたような場面とかもあって。
で、凛城さんはやっぱり更に増してかっこよく素敵だったな。
席もよく見えて立ち位置真正面的な、真上的な感じだったから。
宙組自体への抵抗が少し和らいだというか、距離感少し感じなくなったような、そんな感じがした。
でも何故か怖い印象は拭えないんだけど。
曲が覚えやすい感じのが多くて、綺麗で気に入ったな。
いやー楽しかった、ここ最近。
また真面目に働いて、チケット代とかに宛がお(笑)
きっと凛城きらさん見たさに宙組にも足を運ぶことになりそうだしな(更なる出費笑)
まぁ、取り敢えずはJIN仁/GS東京待ちだな。
一か月後か~?早いね、何気。
それまで大人しく頑張ろう。
と、一気に綴って書いたら疲れた(笑)
きっとぐちゃぐちゃな感想文になってるだろな(爆)
まぁ、いっか。
失礼をば。
では、また☆
続き 3
初舞台踏んだばっかの子たち10人くらいは、まだまだヘアメイクとかもおぼつかないから、初々しく一生懸命な感じで、観ててすぐわかるから、可愛らしくて微笑ましいね。
がんばれ、ってなる(笑)
さて、こんな感じ、気になった個々、キャラクターは。
あと、あらすじ、エピソードは削ってカットして短縮したりで、大まかには。。。
冒頭、東京2012年東都大学病院脳外科医勤務の仁、結命乳ガン患い亡くなる、助けられなかった恋人仁
そこに謎の急患運び込まれ助ける~なにかを持ち出そうとして取り合う揉み合い屋上から転落~
タイムスリップ中不思議な世界観へ~江戸風景全員顔見せ、総出~
江戸漂流漂着~恭太郎斬られるところからスタート~仁あらわる運び助ける~咲たちと出逢う、恭太郎回復復活
虎狼痢流行る
坂本龍馬登場~仲良くなる
吉原絢爛~見せ場~野風依頼で夕霧診療
ペニシリン開発~
美しき季節~仁安道名津売る茜、仲良くなる恭太郎、歌舞伎興行五人衆みえきり、夏祭り花火大会的な盛り上がり、咲と仁も盛り上がる
夕霧死~仁正体を咲に明かす
野風乳ガン~火事~を組活躍
仁友堂開院~
野風とルロン結婚~咲と江戸で生きていくことを決め、果たせなかった指輪を咲に贈る
龍馬命救うため、仁と咲らは京へ移動
恭太郎、龍馬、刺客、仁、咲ら集結、対面、斬り合い~
龍馬斬られる~仁タイムスリップ中
現代東京2012仁友堂病院で目覚める~江戸での仁らの行為により、未来が変わって存在していた~手術にあたった結命と改めて1から出逢う。咲が先祖で子孫にあたる。病院を代々受け継いで今に至る、時空を越えて再会。咲に送った指輪は受け継がれて結命の手に。その話、詳しく聞かせてほしいと、フェードアウト的なエンディングで完結
その間、背景には江戸の町並み、風景が広がり馴染みある江戸の皆総出整列して歌いながらホタルの明かりと共に送り出す幻覚、夢的な感じの演出
こんな流れ、まとめかた。
印象的にはやはり宝塚らしく、舞台らしく、歌いながら躍りながらシーンを飛ばすというか流れ作業で進んでいく感じ。
だから、ややこしい説明や解釈を要しなくて済むから観ていてテンポ良く早々と展開していくから楽しいし、カラフルだったりシックだったり色々目まぐるしくあっという間。
でも一人一人丁寧な作業だったり動きだから、そこもみどころ。
もっとぶっ飛びひどいのを想定してたり予想してたから(どんなけ笑)、意外とコンパクト出来るだけなめらか円滑に進んでいく過程で、思ったよりも濃厚深かったので、そしてパワーと熱気が凄かったので、和物なのに、ダイナミックでスケールでかくて色彩美溢れ出てて、豪華絢爛な華々しく派手さとクラシックなアットホーム的な日本古来らしく落ち着き感もあって、色んな魅力が喧嘩しない程度にぎっしり満杯に詰まりに詰まった、詰め込んだ切なくもいとおしい作品。
なかなかな筋書きだったし、観れば観るほど奥深い、楽しめる、熟していく内容。
音月桂さん率いる現雪組集大成ラストステージにぴったりの、最高傑作になってると思える。
ラスト和で良かったな、と改めてしみじみ感じたり。オリジナルJIN仁として定着化。
やっぱ間違いないね、雪組さんは。個性や魅力生かして、全員に責任感、役割を行き渡らせて、浸透、活用してる風なところが。
のびのび生き生き躍動感が大好きだな。
初日は特に気をはりつめて全力投球で、緊迫感ある中で何とか無事一幕完走しようと集中力が会場中一体化していて、ドキドキ感とワクワク感で包まれていて良い緊張感と雰囲気だったかな。
あたたかさが凄くあって。
咲の、トーキョー?ときょとんと聞き返すところもツボだったりも(笑)
仁の、何を変えてでも守りたい命がある的な説得力も胸に響いて泣けるし、それぞれの生き方、思いも痛いほど痛感だし。
オープニング、エンディングは特に切なくて、ラストへ向かえば向かうほど涙なしではみたいな雰囲気に包まれていく。
そのときの見方や観劇側の受け取り方、心情、感じかたによって、泣けるとこも変化あったりが深い。
仁、咲、龍馬、恭太郎、橘家、仁友堂、夕霧、吉原、を組、江戸の町の個々キャラ、感情移入しやすい親しみやすさがいい。
喜市はここでは語られてはいないけど、原作、ドラマのような過去ありきだから、逆にああいう振る舞いや明るさと周りもそんな喜市を可愛がり見守り世話焼いたり自然と携わりながら関係を築いてるのかな、とかね。
あと、ここで重要な音楽がどれも素晴らしくて。
ロックっぽいのからラテンっぽいのからクラシカルなものから、大和らしいのからバリエーションふんだんにあって。
しかも覚えやすいラインだし、更に盛り上げてて。
やはり主題歌は一番ガチで。
場面と総出だったりがよくリンクしていて、綺麗過ぎて感動するあわせかたで。思い出しただけでたまんない(笑)
MyLifeYourLife
巡り会えた奇跡
虎狼痢
坂本龍馬登場仁デュエット吉原絢爛
美しき季節
特にお気に入り。
ツボはあと、くらまさんの関西弁とか動き、身振り手振りの落ち着きのなさ、あわあわしたいつも走り回ったり追いかけたりの忙しさや台詞、タイミングがよすぎて、フットルースのウィラードを思い出す、そんな小細工きいたとこ。
あと、せしるさんのお駒の動向が気になってしょうがない(笑)
花魁ソロパートずつもいいし、茜も雰囲気が抜群だし、楓も良いキャラが際立ってるし、何回観ても皆どれも虜なる。
初日以降は(土)2回、(日)2回、(月)とニュアンスや台詞、動きが微妙だったり一気に変わったりと色々アレンジ楽しめてきたり。
勿論ミスったりちょっとしたアクシデントもあったりと色々発見出来てこれもまた深かったり。
ピンマイク外れて落ちて、急いでつけ直したりとか、微妙な位置のズレとか。
皆の精神力、体力もそうとうなんだろな。
カミカミ加減になってったり、流れたり、観ていておかしくなって思わず笑えたり(笑)
初日カテコの雪組最高!!っていうコールはマジ最高だったし、あの終わったあと、初日無事迎えてやりきった終わった感ある皆のお顔が素敵だったな。
東京ではまた色々変更点やら変化があるんだろうな。楽しみに待ってよ。
どう進化、変化、変えて仕上げてくるのか趣深いな。今頃波に乗りに乗ってくる頃合いかな、疲労も蓄積されてそうだけど。
6回とも泣けたとか本当レアだしな(懲りずに笑)
東京も泣けてくるのだろか。出来れば寸前でウルウルで止めたい(笑)
それから、ショータイムの方へ移って。
GOLD SPARK!
これまた極上的なまとまりある、ストーリー性ある、フレッシュかつ煌めき放つはっちゃけにはっちゃけたショーに仕上がってた。
きらきらギラギラピカピカと忙しさ満天な疾風感。
これもまた、主題歌からしていい。
覚えやすいのと、KEI!ってシャウト、あいの手入れるのがキュートだったり、サビの振りが可愛かったり。オープニング出だしが桂さんの贅沢な歌声から徐々にゴスペル風に皆が加わってそっから一気にボルテージ全快で、スピード感に乗りながらノリノリにハイにサビに向かって、落ち着いたバラードパートがあってまた盛り上がって最後は最大に盛り上がるのがかっこいい。
客席降りも二階まで使用して最大限にフル回転で走り回るのがお祭りみたいで賑やか華麗でいいな。
人数も多いから、迫力もあって。
キンキラキンに光りっぱなしの統一された衣装もまた皆似合っていて芸術的な。
で、次の、ギリシャ神話だっけ?をモチーフにしたオルフェは、ストーリーがあって、男が冥界神のところへいき、ある一つの約束を守る、交わすことを交換条件に、死んでしまった女を連れて帰れるという話で。
で、もうすぐというところで、誘惑というか、咄嗟のに負けてしまい、契りを破ってしまうんだよね。
で、結局引き離され、永遠に、、、みたいな。
あれほどダメだと言ったじゃん。。。
あれほどダメだと言ったのに、、、
ねぇ、
みたいな(笑)
そこの優しく可愛く色気も備えてる味方的な見守るアムールのせしるさんが衣装の水色とデザインに包まれて、凄く清潔感と清楚さが全面に出た役柄で、絶世の美女なのがマイみどころ(笑)
あと、敵約のケルベロスのレオさんもセクシーかつダイナミックな動きで封じ込めるような悪どさがよく似合って。
男女メインのオルフェ桂さん、ユーリディス美海ちゃんや、語り役番人カロン未凉さん、ケルベロス主導の早霧さんたちも勿論めちゃめちゃ雰囲気あって良い世界観なんだけど。
次、
SnowBeast
今流行りだかのK-POP的なノリとスタイルのテンポ良いダンス&曲。
キャラ役名も愛称をアルファベット表記にしたまんま(笑)
黒スーツに中は黒インナーで、ギラギラぎらついてて鋭い妖しい感じで皆かっこいい。
その中でもやはりレオさんがよろしい(笑)
シルバーの大きめゴツめペンダントとよく似合っていて、短髪でシャープでクールで出来上がってるんだもん。
何故にあんな細くて顔頭小さくて整っているのだろか。(見とれてしまう笑)
サソリダンスがみどころらしく、何回観ても、うん、みどころだね(笑)
次メドレー形式で、あれよあれよという間に早変わりしていくような速さで、繋がっていく。
スカイハイで水色のスーツでキラキラと鳳翔大さんと蓮城まことさんが歌い始めたかと思えば、ここで早くもロケットに入り、華やかにラインダンスが繰り広げられーの、良かったなぁ、と思えば、ホットスタッフに切り替わり男役が決めていく、わぁかっこいいと見とれてたら、いつの間にか娘役に切り替わり、華やかかつチャーミング大胆にカラフルドレスで攻めてくる、色気たっぷりいいな、と見入るのもつかの間、くらまさん、夢乃さんの歌恋のサバイバルからの、早霧さん、あゆさんらが踊って魅せてくれて、そっからタンゴ的な桂さん美海ちゃんダンスありの、情熱的愛がこもったのがホットだなと感じてたら、いつのまにやら又GOLDSPARK!になり、最高潮に盛り上がり決めてくれる。
一段落ついたら、
RedBird
これまたストーリーがあって、シエルという赤鳥の伝説語りが。
仲間皆を救い自由を得るため、黄金の果実を求めて探す旅に。危険も伴う中かえりみず。
黒鳥やらに襲われながらも必死で全うしようとするけど、力尽きて倒れてしまう。そこに仲間が皆集まってきて、訴えかけて歌い紡いでいくと、目を覚まし、赤鳥だけの輝かしい楽園が広がって出来上がる。全員赤鳥になってパワフルかつ迫力勝る一心になって一つの形的なダンスが完成し、雪組らしさとカラーが浮き彫りになった、凄く芸術的な、美術品的なラストが立派な場面。圧巻過ぎて、桂さんはじめ雪組とリンクというか、ご本人たちそのものの感情や動きリアル過ぎて、美しいレッドカラーだった。
そして、フィナーレへ。
彩凪翔さん、彩風咲奈さんデュエットの、早霧せいなさんと娘役さんが目一杯繰り広げてくれて。
彩風さんはまあまあうまかったな。
で、短めの燕尾服男役ダンスナンバーがあって、桂さん美海ちゃんのデュエットダンスがあって、ラストはエトワールが舞咲りんさんのそっから皆階段降り挨拶パレード、おしまい、と。
デュエットダンスは難易度高そうな、アトラクションみたいなポージング、体勢でリフトしてたり、動きも機敏さが多々あったりと、凄くハイレベルな出来上がりで感動した。
桂さんが大事そうに美海ちゃんを一瞬見つめて止まって抱くみたいなのとか、本当綺麗で抜群なコンビネーションで魅せてくれた。
エトワールはさすがだけど、観たことない方で観てみたいかな。もうちょい若手で歌えて華ある方とか。
ラストの幕降りきるまで今回ゆらゆらリズムとってステップ足踏み踏んだままなのも盛り上がりまんまで好きだな、この終わり方。
水色スーツも赤鳥のも基本衣装とかキラキラ入ったきらびやかなものが今回多くて、さすがスパークリングみたいな(笑)
続く
がんばれ、ってなる(笑)
さて、こんな感じ、気になった個々、キャラクターは。
あと、あらすじ、エピソードは削ってカットして短縮したりで、大まかには。。。
冒頭、東京2012年東都大学病院脳外科医勤務の仁、結命乳ガン患い亡くなる、助けられなかった恋人仁
そこに謎の急患運び込まれ助ける~なにかを持ち出そうとして取り合う揉み合い屋上から転落~
タイムスリップ中不思議な世界観へ~江戸風景全員顔見せ、総出~
江戸漂流漂着~恭太郎斬られるところからスタート~仁あらわる運び助ける~咲たちと出逢う、恭太郎回復復活
虎狼痢流行る
坂本龍馬登場~仲良くなる
吉原絢爛~見せ場~野風依頼で夕霧診療
ペニシリン開発~
美しき季節~仁安道名津売る茜、仲良くなる恭太郎、歌舞伎興行五人衆みえきり、夏祭り花火大会的な盛り上がり、咲と仁も盛り上がる
夕霧死~仁正体を咲に明かす
野風乳ガン~火事~を組活躍
仁友堂開院~
野風とルロン結婚~咲と江戸で生きていくことを決め、果たせなかった指輪を咲に贈る
龍馬命救うため、仁と咲らは京へ移動
恭太郎、龍馬、刺客、仁、咲ら集結、対面、斬り合い~
龍馬斬られる~仁タイムスリップ中
現代東京2012仁友堂病院で目覚める~江戸での仁らの行為により、未来が変わって存在していた~手術にあたった結命と改めて1から出逢う。咲が先祖で子孫にあたる。病院を代々受け継いで今に至る、時空を越えて再会。咲に送った指輪は受け継がれて結命の手に。その話、詳しく聞かせてほしいと、フェードアウト的なエンディングで完結
その間、背景には江戸の町並み、風景が広がり馴染みある江戸の皆総出整列して歌いながらホタルの明かりと共に送り出す幻覚、夢的な感じの演出
こんな流れ、まとめかた。
印象的にはやはり宝塚らしく、舞台らしく、歌いながら躍りながらシーンを飛ばすというか流れ作業で進んでいく感じ。
だから、ややこしい説明や解釈を要しなくて済むから観ていてテンポ良く早々と展開していくから楽しいし、カラフルだったりシックだったり色々目まぐるしくあっという間。
でも一人一人丁寧な作業だったり動きだから、そこもみどころ。
もっとぶっ飛びひどいのを想定してたり予想してたから(どんなけ笑)、意外とコンパクト出来るだけなめらか円滑に進んでいく過程で、思ったよりも濃厚深かったので、そしてパワーと熱気が凄かったので、和物なのに、ダイナミックでスケールでかくて色彩美溢れ出てて、豪華絢爛な華々しく派手さとクラシックなアットホーム的な日本古来らしく落ち着き感もあって、色んな魅力が喧嘩しない程度にぎっしり満杯に詰まりに詰まった、詰め込んだ切なくもいとおしい作品。
なかなかな筋書きだったし、観れば観るほど奥深い、楽しめる、熟していく内容。
音月桂さん率いる現雪組集大成ラストステージにぴったりの、最高傑作になってると思える。
ラスト和で良かったな、と改めてしみじみ感じたり。オリジナルJIN仁として定着化。
やっぱ間違いないね、雪組さんは。個性や魅力生かして、全員に責任感、役割を行き渡らせて、浸透、活用してる風なところが。
のびのび生き生き躍動感が大好きだな。
初日は特に気をはりつめて全力投球で、緊迫感ある中で何とか無事一幕完走しようと集中力が会場中一体化していて、ドキドキ感とワクワク感で包まれていて良い緊張感と雰囲気だったかな。
あたたかさが凄くあって。
咲の、トーキョー?ときょとんと聞き返すところもツボだったりも(笑)
仁の、何を変えてでも守りたい命がある的な説得力も胸に響いて泣けるし、それぞれの生き方、思いも痛いほど痛感だし。
オープニング、エンディングは特に切なくて、ラストへ向かえば向かうほど涙なしではみたいな雰囲気に包まれていく。
そのときの見方や観劇側の受け取り方、心情、感じかたによって、泣けるとこも変化あったりが深い。
仁、咲、龍馬、恭太郎、橘家、仁友堂、夕霧、吉原、を組、江戸の町の個々キャラ、感情移入しやすい親しみやすさがいい。
喜市はここでは語られてはいないけど、原作、ドラマのような過去ありきだから、逆にああいう振る舞いや明るさと周りもそんな喜市を可愛がり見守り世話焼いたり自然と携わりながら関係を築いてるのかな、とかね。
あと、ここで重要な音楽がどれも素晴らしくて。
ロックっぽいのからラテンっぽいのからクラシカルなものから、大和らしいのからバリエーションふんだんにあって。
しかも覚えやすいラインだし、更に盛り上げてて。
やはり主題歌は一番ガチで。
場面と総出だったりがよくリンクしていて、綺麗過ぎて感動するあわせかたで。思い出しただけでたまんない(笑)
MyLifeYourLife
巡り会えた奇跡
虎狼痢
坂本龍馬登場仁デュエット吉原絢爛
美しき季節
特にお気に入り。
ツボはあと、くらまさんの関西弁とか動き、身振り手振りの落ち着きのなさ、あわあわしたいつも走り回ったり追いかけたりの忙しさや台詞、タイミングがよすぎて、フットルースのウィラードを思い出す、そんな小細工きいたとこ。
あと、せしるさんのお駒の動向が気になってしょうがない(笑)
花魁ソロパートずつもいいし、茜も雰囲気が抜群だし、楓も良いキャラが際立ってるし、何回観ても皆どれも虜なる。
初日以降は(土)2回、(日)2回、(月)とニュアンスや台詞、動きが微妙だったり一気に変わったりと色々アレンジ楽しめてきたり。
勿論ミスったりちょっとしたアクシデントもあったりと色々発見出来てこれもまた深かったり。
ピンマイク外れて落ちて、急いでつけ直したりとか、微妙な位置のズレとか。
皆の精神力、体力もそうとうなんだろな。
カミカミ加減になってったり、流れたり、観ていておかしくなって思わず笑えたり(笑)
初日カテコの雪組最高!!っていうコールはマジ最高だったし、あの終わったあと、初日無事迎えてやりきった終わった感ある皆のお顔が素敵だったな。
東京ではまた色々変更点やら変化があるんだろうな。楽しみに待ってよ。
どう進化、変化、変えて仕上げてくるのか趣深いな。今頃波に乗りに乗ってくる頃合いかな、疲労も蓄積されてそうだけど。
6回とも泣けたとか本当レアだしな(懲りずに笑)
東京も泣けてくるのだろか。出来れば寸前でウルウルで止めたい(笑)
それから、ショータイムの方へ移って。
GOLD SPARK!
これまた極上的なまとまりある、ストーリー性ある、フレッシュかつ煌めき放つはっちゃけにはっちゃけたショーに仕上がってた。
きらきらギラギラピカピカと忙しさ満天な疾風感。
これもまた、主題歌からしていい。
覚えやすいのと、KEI!ってシャウト、あいの手入れるのがキュートだったり、サビの振りが可愛かったり。オープニング出だしが桂さんの贅沢な歌声から徐々にゴスペル風に皆が加わってそっから一気にボルテージ全快で、スピード感に乗りながらノリノリにハイにサビに向かって、落ち着いたバラードパートがあってまた盛り上がって最後は最大に盛り上がるのがかっこいい。
客席降りも二階まで使用して最大限にフル回転で走り回るのがお祭りみたいで賑やか華麗でいいな。
人数も多いから、迫力もあって。
キンキラキンに光りっぱなしの統一された衣装もまた皆似合っていて芸術的な。
で、次の、ギリシャ神話だっけ?をモチーフにしたオルフェは、ストーリーがあって、男が冥界神のところへいき、ある一つの約束を守る、交わすことを交換条件に、死んでしまった女を連れて帰れるという話で。
で、もうすぐというところで、誘惑というか、咄嗟のに負けてしまい、契りを破ってしまうんだよね。
で、結局引き離され、永遠に、、、みたいな。
あれほどダメだと言ったじゃん。。。
あれほどダメだと言ったのに、、、
ねぇ、
みたいな(笑)
そこの優しく可愛く色気も備えてる味方的な見守るアムールのせしるさんが衣装の水色とデザインに包まれて、凄く清潔感と清楚さが全面に出た役柄で、絶世の美女なのがマイみどころ(笑)
あと、敵約のケルベロスのレオさんもセクシーかつダイナミックな動きで封じ込めるような悪どさがよく似合って。
男女メインのオルフェ桂さん、ユーリディス美海ちゃんや、語り役番人カロン未凉さん、ケルベロス主導の早霧さんたちも勿論めちゃめちゃ雰囲気あって良い世界観なんだけど。
次、
SnowBeast
今流行りだかのK-POP的なノリとスタイルのテンポ良いダンス&曲。
キャラ役名も愛称をアルファベット表記にしたまんま(笑)
黒スーツに中は黒インナーで、ギラギラぎらついてて鋭い妖しい感じで皆かっこいい。
その中でもやはりレオさんがよろしい(笑)
シルバーの大きめゴツめペンダントとよく似合っていて、短髪でシャープでクールで出来上がってるんだもん。
何故にあんな細くて顔頭小さくて整っているのだろか。(見とれてしまう笑)
サソリダンスがみどころらしく、何回観ても、うん、みどころだね(笑)
次メドレー形式で、あれよあれよという間に早変わりしていくような速さで、繋がっていく。
スカイハイで水色のスーツでキラキラと鳳翔大さんと蓮城まことさんが歌い始めたかと思えば、ここで早くもロケットに入り、華やかにラインダンスが繰り広げられーの、良かったなぁ、と思えば、ホットスタッフに切り替わり男役が決めていく、わぁかっこいいと見とれてたら、いつの間にか娘役に切り替わり、華やかかつチャーミング大胆にカラフルドレスで攻めてくる、色気たっぷりいいな、と見入るのもつかの間、くらまさん、夢乃さんの歌恋のサバイバルからの、早霧さん、あゆさんらが踊って魅せてくれて、そっからタンゴ的な桂さん美海ちゃんダンスありの、情熱的愛がこもったのがホットだなと感じてたら、いつのまにやら又GOLDSPARK!になり、最高潮に盛り上がり決めてくれる。
一段落ついたら、
RedBird
これまたストーリーがあって、シエルという赤鳥の伝説語りが。
仲間皆を救い自由を得るため、黄金の果実を求めて探す旅に。危険も伴う中かえりみず。
黒鳥やらに襲われながらも必死で全うしようとするけど、力尽きて倒れてしまう。そこに仲間が皆集まってきて、訴えかけて歌い紡いでいくと、目を覚まし、赤鳥だけの輝かしい楽園が広がって出来上がる。全員赤鳥になってパワフルかつ迫力勝る一心になって一つの形的なダンスが完成し、雪組らしさとカラーが浮き彫りになった、凄く芸術的な、美術品的なラストが立派な場面。圧巻過ぎて、桂さんはじめ雪組とリンクというか、ご本人たちそのものの感情や動きリアル過ぎて、美しいレッドカラーだった。
そして、フィナーレへ。
彩凪翔さん、彩風咲奈さんデュエットの、早霧せいなさんと娘役さんが目一杯繰り広げてくれて。
彩風さんはまあまあうまかったな。
で、短めの燕尾服男役ダンスナンバーがあって、桂さん美海ちゃんのデュエットダンスがあって、ラストはエトワールが舞咲りんさんのそっから皆階段降り挨拶パレード、おしまい、と。
デュエットダンスは難易度高そうな、アトラクションみたいなポージング、体勢でリフトしてたり、動きも機敏さが多々あったりと、凄くハイレベルな出来上がりで感動した。
桂さんが大事そうに美海ちゃんを一瞬見つめて止まって抱くみたいなのとか、本当綺麗で抜群なコンビネーションで魅せてくれた。
エトワールはさすがだけど、観たことない方で観てみたいかな。もうちょい若手で歌えて華ある方とか。
ラストの幕降りきるまで今回ゆらゆらリズムとってステップ足踏み踏んだままなのも盛り上がりまんまで好きだな、この終わり方。
水色スーツも赤鳥のも基本衣装とかキラキラ入ったきらびやかなものが今回多くて、さすがスパークリングみたいな(笑)
続く