ムラサキ遊廓座劇場 -11ページ目

また続き

続きまだまだ~(笑)

あと、レオさん。
沖田総司と鈴屋男衆役の。やっぱり魅力盛りだくさんで目が離せないっすね。
オープニング顔見せ総出配列んときは仁が皆の前を通り歩きすぎるとき、凛とした清々しい引き締まった笑顔で挨拶、移動して隣りに喜市が並んだとき宝塚だと肩組んだり背中に手やったり撫でたりで、ここで観たらケツ叩いてたのには思わず吹き出しそうになった(笑)まさかそんなとこまで成長してるとは(ツボったらしい笑)それから男衆んときも又動きや雰囲気違って配布されたニュースでずっとあおいでたり隣りの人形劇屋みたいな人形に興味津々かそれについて会話してたり触れてたり魚らしきものとか和菓子とか食べ物食べてたりちょっかいかけたり観ていて飽きないし毎回新鮮で。コロリダンスも表情又違う動きだったりで吉原絢爛の男衆んときはキリっと引き締めて業務遂行すべく集中して務めて似合ってて凛々しくて。
で又沖田総司としてのときは忠誠心をもって師事し任務遂行に全力で挑み追う真剣さに、はっとなる。宝塚でみたときは声高めで幼さ残る像で、初日は台詞トーン落として低めになってたから改善してきたのかな。二日目はまだしっくりこないのか掴みきれないのか試行錯誤中か一発目高め次は低め三日目は全部落として低めだった。やはりトーン落とすと落ち着いて年齢設定というか像も違ってみえるね。
どちらも嫌いじゃないんだけど今回のほうが真新しくて馴染んでるかな。
あと、待てーだったのが待てぇ~ぃ~に微妙に語尾変えてより臨場感、追跡的なニュアンスでなるほどっと興味深かったり。ラストも見届ける少し緩んだ柔らかめ笑顔が爽やかで雰囲気と水色のはっぴと中の白を基調とした着物がよくて。よくよくみるとあんなデザインだったのね。細くて華奢だからあの膨らみだそうと思ったら結構詰め物だか何だか入れてるってかしてるのか。厚みがそうとうな気がする。
それからショーだと又雰囲気少し変わり華々しく華麗にシャープにクールにほどよくギラギラ感あるオーラで。オルフェの限界まで足あげセクシーなポージングは柔軟性凄すぎて柔らか過ぎてビックリしちゃう。あの衣装にヒールブーツだし。SnowBeastの振る舞いや身なりも改めて久々にみてみると細かな部分とかよくみれて楽しそうにふんだんに踊りアピールする姿なんともいえないかっこよさで皆同じ黒スーツでも個性ある形やデザインで変えてきてるからそれもまた違いが色々見れて面白い、っていっても他見る余裕あんまなかったりもするのだけど(笑)
ホットスタッフのときも水色がマッチかめちゃはえてて更にギラついたオーラがアップして釘付けなる。恋のサバイバルであんりちゃんだっけ?エスコートしながらペアで踊る微笑ましい可愛らしさとスマートさが仁の後だけに余計に馴染みがあって違和感ないし。あんりちゃんの可愛らしく酔い添うあどけないふにゃぁっとした笑顔がまた。あとさらちゃんかな多分、とアイコンタクト笑顔交わしながら生き生きと精一杯踊るとこも爽快でKEIコールんときノリノリで手あげてやってたのがめちゃ目立ってたな。燕尾服は変わらずクールに冷ややかさ一点集中一筋でちょっと雰囲気違うしフィナーレは又ゴールドゴージャスにキラキラした雰囲気に舞い戻って。
初日は特に最後の最後まで元気一杯にステップ踏んでフリフリゆらゆらしてたな。昨日は比較的大人しめステップだった(お疲れか笑)あと初日桂さん挨拶でオヤジギャグ的なネタ~仁をみてジーンとして頂けましたでしょうか?的なのだったかな。したら隣りのこのみちゃんと何か言って笑ってたのが可愛らしかったな。

しかしなんであんなに細くてお顔頭小さいのかしらね。同じ人間とは思えないほど小さい顔の中に同じようにパーツがきちんとおさまってあるわけで(そりゃね笑)
つい見とれる(笑)



個々に特に印象深かったり見てたのはそんな感じかな。他も気になったり見たりしてたけど~

事細かくなりすぎると、キリないからなぁ(確かに笑)


あとはより良く趣深かったりブラッシュアップされてたりお気に入りんとこは仁だと、

序盤TOKYO2012の結命、虎狼痢、吉原絢爛、極楽地獄、ペニシリン、美しき季節、命の灯特に夕霧仁咲、それぞれの道特に恭太郎仁咲龍、愛の証咲、守りたい~特に菖蒲、さらば~、ラスト~


ほとんどか(笑)

特に配役キャラだと、メインは勿論のことお駒、佐分利、勝乃、茜、楓、山田、高岡、長七郎、菖蒲、沖田、喜市、高尾、ヨネ、大五郎、緒方あたりが特にお気に入りだったり良くなって印象づいたりかな。

美海ちゃんの声が良く通るようになってたり聞き取りやすくなってたりもしたな。歌声の高音域特に。

あと吉原花魁歌手んとこも更に迫力儚さ美しさ艶やかさが増した歌いかただった。

ペニシリンの薬効んとこも緊迫感期待感がギリギリラインの際どさがよくはっきり表現されてた。

火事場面始め千吉お駒のやりとりも濃厚だったり、とにかく場面場面が更に彩られたような奥行きが出ていて本当に、更に良い作品に。

ショーのGSだと、オルフェが更に深く、ロケットもよりまとまってきたり、ホットスタッフは更にダイナミックド派手にかっこよく、RedBirdは更に更にストーリー性リアルさを増し一体化し、フィナーレは集大成を万全に開花的な流れでもう本当に、ときめきとまらない~音符(笑)


歌詞も深くて深くて、
希望の歌聞かせてくれた~君が教えてくれた~もしやり直せるなら、やり直せてもまた、同じ道を歩くだろう~からのラストは素晴らしいし、GSのこの瞬間忘れない~って始まり盛り上がるとこもキュンとくるし、RedBirdの途中~ラスト盛大にコーラス統一されていく感じもなんともいえない沸き上がるものがあるし。


早くも三日間終わって寂しかったり取り敢えず安堵したりと複雑(笑)


次は、週末1週間弱後にGO!。参ります。
(土)両方と(日)午後~のをば。

更に進展された洗練されたものが観れるかな。

変わらず楽しみすぎる(依存症勃発か笑)


そういえば、双眼鏡でよくよくじっくりみてるとショーんときちょうど正面真ん前がレオさんの立ち位置だったらしくわぁラッキー(笑)と微動だにせず固まったのと咄嗟にガン見してたら(無意識笑)ちらほら他方面見ながらも凄い目線がウィンクが何回もこっち方面に来ててたまたま偶然の事なんだろうけど更に固まって凍りついた(爆)目で殺されるとはこのことか目で殺された気分(頭ん中飛んで真っ白笑)

っていっても多分たまたまあげやすい目線の先がそこだっただけの話かファンの方か知り合いか誰かがいたということで(さすがに笑)

周り双眼鏡あまりだったり他組とかメインのファンばかりだったようにも思うけど。。。いや、まさかね。んなのありえないしな。

にしても、立ち位置正面真ん前でもくらまさんとかみたく2、3回くらいならあぁっドキドキて感じでまだあれなんだけど(笑)

普通はっきりカウントなんてしないからわかんないけど5、6回くらいはあったんじゃないかな~

真後ろの人とかにか(笑)


しかしポカーンとなったのねん(まぬけ笑)




取り敢えず3回分まとめこんなもんかな~。


又次回観たらプラスして書き足しますかな。


長々失礼をば。


では、また☆

続き

まだまだいくよー♪


詩風翠さんはより気持ちが溢れかえるくらいに込められていて一回一回特に大切に丁寧に遂行しているのがわかってみえて。
後ろの何気ないところにいたりと気が意外と抜けない(笑)

桃花ひなちゃんはより可愛らしく天真爛漫っぽく舞咲りんさん老婆とのコンビネーション掛け合いもますますのってきて息がピッタリで一緒に発言したりと本領発揮みたいな生き生きさが感じられてショーではまた一味違った可憐な華やかな娘役さんでどちらも可愛い。

星乃あんりちゃんは喜市のこなれた感無邪気っぷり無垢純粋さ明るく駆け回る人懐っこさのペット、犬のようなキャラが凄く定着安定化していてそれでいて明るく伸び伸び楽しそうに振る舞っていて観ているこちらまで幸せに救われる、そんな重要なキャラ、ポジションへと移行して見えた。小柄小さい処なのに存在感大きく喜市がいるから喜市の存在に周辺は助けられているんじゃないかと思わせてくれるような人を疑わない素直さが、仁や咲はじめ皆喜市をあるときは頼り要している、潤滑油になっている風が凄くあって自然に溶け込み役割をしっかり果たす姿のあんりちゃん凄く可愛い。言い方も勢いで変えてみたり。
成長が凄く見えてカルテんときとかより全然良い。あれくらい良いと歌や他が劣ってても許容範囲くらいに良い喜市。ショーんときも可愛らしい顔立ちだからよりキュートに愛らしく弾けて登場具合が良い~綺麗タイプではなく可愛らしい愛と花溢れる色気みたいな。妹キャラ的な。

あと~歌舞伎役者無敵の吹雪五人衆のうちの2人(誰だったかなド忘れした笑)特に成長していて言い回しに工夫と安心感があって魅せてくれた良さときちんと五人まとまってしめていて一つに協力して折り重なる絡み、決めが宝塚よりも全然綺麗にこなしておさまっていてバッチリな揃い方がツボった(笑)ちゃんと皆タイミングつかんで自分のものにしてきているんだなと実感。

くの一の楓の笙乃茅桜ちゃんもアレンジがさりげなくアクセントきいてて隠れた敏腕くの一像で惚れ(笑)より素早くあざとく欺く色気と鋭利さ眼差しと宝塚んときよりも走り方が大胆に。宝塚んときは着物だし小走りチックだったのにこっちでは駆け足的に勢いのよさがよりリアル。
ショーもダンス綺麗だし顔頭小さいし外国のお人形みたい。

白渚すずちゃんは町娘んときが一番似合ってて可愛いかったりあの着物カラーが涼やかな顔立ちと合ってて。

雛月乙葉ちゃんはじっくり改めて花魁っぷり見てみると整ってて比較的目立たないような位置なんだけど優雅と若々しさがあって引き込まれるんだよね。
ショーもその優雅な感じがそのまま現れていて。

謎の急患の透真かずきさんはより切羽詰まった息切らす焦り緊迫感と謎の怪しさと自身の任務をなすべきことをと必死で一途に走る姿がダイレクトに届くようになってより仁が引き立つ、筋書きに説得力、説明がつく演技力が感じられてひとこまながら凄い重要なポジション存在だった。

花魁の此花いの莉さん、千風カレンさん、早花まこさん皆艶やかさ色気増して大胆に優雅に魅せっぷりが潔く、仁やらへのもてなしっぷりも赤字大サービスっぷりくらいにおさわりなでなで競うように火花バチバチちらして目で訴えてて隙あらば奪うくらいの勢いで私が私がと取り合う絡みが可愛すぎ(笑)
ショーはショーで華やかな手馴れた動きで安心する雰囲気だし。

さらさちゃん茜んときはより明るくちゃきちゃき強気な雰囲気かつほんわかしっとり魅せっぷりの三味線弾き語り歌と恭太郎を前にしたときのもじもじイジらしいもどかしいおなごな乙女心のギャップがわかりやすくてきっちり芝居がなっていてショーも大きく自由に舞うようなダンスやっぱ魅力的。
龍馬じゃないけどさこんな可愛い娘っ子って感じ(笑)銀橋で恭太郎とデュエットしていくとき恭太郎さっさと一人で渡りいっちゃうでしょ(わざとね)あれみるといくら江戸の男とはいえ茜の手ひいて~と心ん中で呟いてしまう(笑)茜がもじもじしながら小走りで追っかけついていく姿も大好きだけど(笑)
あの2人だから気持ちよく聞けてテンポよくしっとりどこか落ち着いてまったり安心感あるデュエットなのがまたいい。良くお似合いだと。

野風のあゆちゃんはやっぱりちょっと頂けない(ここ変わらず笑)貫禄、気品、頂点極めるオーラがないし動作しぐさ言い回しも物になってなく身に付いてない足りないというか、素人くさい下手。歌は良くなったし声も出てはいるけど台詞んときの息継ぎと言い回しの早口のタイミング、テンポが気になったり変で品が感じられない。町娘が扮してますみたい。煙管吸うときの体つき角度、表情も出来てなくて不自然、滑らかさなくガチガチだしカクカクした動きだったり花魁姿であるくときも歩き方がフツーすぎるんだよね。頭ぶれないように滑るようにすーっとした歩き方出来ないかな。自動歩行機みたいなエスカレーターの真っ直ぐ平行に進むタイプのやつみたいな滑らかさがほしいね。
ウェディングは華があって黒髪とよく似合っていてルロンが身長あるしいいんだけど。
アタクシ的には、早花まこさんが野風かと勘違いしてしまう(笑)緑超似合ってるし歌えて顔小さくて貫禄ほどよくあって落ち着いてるし。

ガチャガチャ子どもっぽいの残ってるのが残念。あと頭か顔ももうちょい小さく見せられたら。
ショーも顔立ちは派手めなんだけどそこ気になったり。

夕霧の花帆杏奈さんはよりしっとりはんなり優雅さが際立って痛々しさ弱々しさも増して、花魁再び最期んときは貫禄オーラと表現力増して更に趣ある偉大な姉さんに仕上がってた。
おさらばえ~が更に良いラストになってた。
ショーんときもスタイリッシュでスマートな輝くお姉さんみたいな。ショーんときですら夕霧イメージそのまま壊さない儚い印象だった。

蓮城まことさんはより方言の言い回しが濃く個性ある持ち味にショーは変わらず華があってクールな感じだけど一生懸命歌い踊るしぐさが微笑ましく良かったな。

沙月愛奈さんはより仁や咲らを慕い仁友堂に身をつくし仲間と一緒に努力しながら自分、目標をしっかりともち励んでる雰囲気が鮮やかに伝わってきた。男が多い中貴重な華ある女として一緒に取り組む姿勢が綺麗で。
ショーはまた少し違ってスレンダーなダンサーのようなかっこよさの色彩も加わってイメージが違ってみえた。

あと鈴屋夫婦も深みと人情とか思いが掘り下げて伝わってきて過去苦労したり色々な思い出があるんだろうなと器のでかさが浮き彫りになってたようなおおらかな夫婦で気持ちが伝わってた。

舞咲りんさんは、毎回楽しませてくれるパフォーマーな追求しちゃう個性で。
看護婦んときはフツーにきれくて可愛いのに老婆だと見るたび進化してたりアレンジオリジナリティー溢れるサービスあったりショーんときは極めた美満開みたいな。
エトワールはさすが、綺麗さとはっきり鮮明に高温響き渡る声色は凄いなと。細くて華奢なのにどこからあのパワー(不思議笑)

栄さん役組長梨花ますみさんもより咲や恭太郎亡き夫、家柄を思い余る上での感情的な発言や振る舞いが強くなってたり咲を仁に託すように依頼促すあたりは弱々しくさりげなく許容容認したかのように見えない優しさで溢れてたり不器用だけど毅然としているけど実は人情厚いのかな、とよくみえた。
ショーはまぁ若々しくはっちゃけてて宜しいかと(笑)

鳳翔大さんはルロンの台詞っぷりが雄弁に巧みになっててめちゃ良い。あのキザっぷりと仁の絡みのすかした感じ絶妙(笑)
ショーも長身足長だけあって見栄えはする。けど歌はあんま、かな。ちょっと不安定なひやひや(笑)ごまかしてる具合(笑)

千吉の夢乃聖夏さんはより火事を組らしく熱く濃い燃える台詞回しだったり声色だったり雰囲気で熱すぎたくらい(大衆演劇ちっくなんだよね笑)ショーもそのヒートアップした温度のままGO!って勢力ある印象(笑)
ちょっとは見慣れたけどまだまだ、、、(笑)

あと、恭太郎の未凉さんはより秘めた気持ちや全うしようと決意し目標に向かう姿、大人しく皆を見守ったり気遣ったりする静かさとラスト対決声荒げるギャップと過程が丁寧に繋がれていてやっぱり間違いない。咲を思いやる2人のシーンは静かな温かさで包まれているし、茜と連れ添う姿は静かな優しさ穏やかさでラストには静かな奮い立ち葛藤が渦巻いてるのがよくでてて。
だからこそ、私には出来ぬの一言がすごく重みがあってインパクトあって泣ける。途中、道は違えど私も~の説得力も半端ないし。
ショーも抜群の安定感で安心かつ見入ってしまう。
静かな華やかさが珍しくて。主張しない華が良い。

龍馬は早霧さんはまさに体当たりで毎回挑んでチャレンジ精神豊富に楽しんでますって感じで凄く魅力的。やりたい放題許される限り恭太郎や仁らと絡み豪快にやってのけていく器用さがいいな。歌も良くなって芯がある強さと生き生きと高らかに駆け巡る躍動感がより伝わってくるし情の厚さが密着していて。
仁との真剣やりとりは本当お互い信頼思いあう感じがリアルで泣けて。
ショーはショーで豪快かつ華やかに揚々と弾けつつトップ2人を両手で後ろから包み込み支えるようなそんな頼もしさと繋がりが爽やかで和む。娘役多数と絡んでいくとこ改めてみたら絡む娘役によって雰囲気や表情、動き変わって一体化していて素敵な空間。美味オーラ満開みたいな。淡い色合いなのもまた良い。

桂さん美海ちゃんもやっぱり素晴らしいカップリングで仁と咲、結命だな。
更に感謝してたり強い志を宿した仁に進化してたり、あどけなさ、かいまみえたり信じて真っ直ぐ疑わず貫き通す強く優しく懸命に寄り添う咲、運命かしらと何か縁とか意味ある出逢いを思わせるような一瞬惹かれたんじゃないかとみえる結命にみえたり。
一回一回本当に違った仁と咲像が浮かび上がってでもどんなときでも勇気と優しさと力と愛だけは必ず付加されていて。
君が教えてくれただからもう迷わない的なところ、生きていくと決断のところ、先生に出会えて幸せです、結命として再会、出会うところ凄く感動する。何度見てもグッと。

ショーんときも2人だけの世界観のときの浸りっぷりは見事だし皆引き連れて一緒にのときは先頭だしでも皆と一緒の連帯感あるしっていうトップにいながら一緒にっていう密着度を感じる。
温度も凄く感じるホットな45分だし。

それからせしるさん。
お駒の悪戯っぷり意地悪っぷり悪さっぷりでも人情隠せない優しさ女っぷりが良い女過ぎてヤバい(笑)

抑揚激しい発音だったり感情のままに発したり行動していてより忙しい動き回るすばしっこいお駒で。
千吉弟ちゃんらを思いやる気持ちが台詞の端々から読み取れるくらいに滲み出ていて厚い熱い茶目っ気有り余るお駒。ショーでは打って変わって少しの茶目っ気は残しつつも色気艶やか妖艶さでせめてくる感じ。何をしても何度見てももう美しさにため息でる。
間近で見たら本当に細くて腕長くてでもほどよく肩あるから姿勢が綺麗で整ってて。

それからくらまさん。
なんなのこの人(笑)どんなけバリエーション豊かに柔軟に最大限生かしてパワフル全力投球で食らいついてきてくれるんだろうみたいな(笑)更なる飛躍ごとく佐分利先生がキャラ超越してオリジナルひとつだけのものに確立されてて一回一回色んな試行錯誤で楽しませてくれるし真面目に取り組む姿勢が顕著で存在感残る特徴でもう目のキラキラ感が凄すぎて。
ショーは外人かと思うくらい全く佐分利のイメージ残さずぬぐい去りくらまさんとして全身全霊で歌い踊る姿がかっこよくてセクシーで華やかで元気一杯で色んな魅力がたっぷりつまった感じ。

長七郎の久城あすさん。号外だ号外だ~とテンポタイミングリズム雰囲気良く明るく江戸の街をいったりきたり元気いっぱい走り回りながら雄大に歌い知らせていく堂々たるっぷりが目を奪われる。まだ下級生なのによくあそこまで安定的に歌い上げて披露出来るもんなんだなと感心。語尾伸ばして響かせて歌う部分お気に入り~全然ブレずに届いてるし。芝居も味があるし。ショーは初々しさあるかっこよさでわかりやすい顔立ちだし。


続く

初日-3DAYS from 雪組

さて、遂に無事初日も過ぎ去り、本日は休演日也。

雪組
東京宝塚劇場
JIN仁/GOLD SPARK!

でございます。


初日・(土)午前・(日)午後~の公演を3日間取り敢えず一瞬一瞬を大切に、吸い込み胸に脳内に溜めて参ったキラキラ

待ちに待った初日。

始まる前はひとつ前のブログ記事からもわかるように、観て認知している内容なはずなのに、何故かドキドキ緊張感が凄いありまして。

でもいざ、幕があけてみると、、、

雪組お気に入りさん初め皆のお顔、真剣没頭演技芝居、生き生きと流れていくショーを観て何だか凄く安心した(笑)

始まる直前までは初日あけたら、もう最後。
止まらない、返らない、戻れないと思っていたんだけどいざ幕があけて、まずは仁のオープニングで特に皆顔見せ整列総出になるとこで何故か一人一人の表情や全体空気、並びを観た瞬間一気に安堵感ほっと温かく、宝塚で観てから1ヶ月と10日くらい空いてたこともあって、作品の背景や時代ストーリー内容とかとどこか相成り重なりリンクし、懐かしく優しさに包み込まれた。桂さんたちの歌声も加わって。

宝塚で見終わって暫く東京初日あけるまでの間、宝塚初日から6回連投観劇で一気に脳内に吹き込んで記憶させたせいか、間が空いて徐々にうっすらとした色合いに変わっていくからか、なんというか南方仁じゃないけどあのとき観た景色風景はなんだったんだろう、夢じゃないよな、と摩訶不思議な霧や靄に包まれているような幻を観ていたかのような何ともいえない懐かしくも遠い記憶だった。そんな何ヵ月も何年も経過してたわけではないのにさ。

作品がまた作品だけに余計。
でも意外と鮮明にも覚えていたもので。

安心感と共に甦り再生されそしてそれとともに、"もうひとつの~…"ストーリー・時間・作品・章が始まり刻まれていく。
いよいよ始まり、活気と愛に染まった期間になっていくという何ともいえない嬉しさ楽しさまだまだ観れるわくわく感、暫くは安泰ではないけど取り敢えず雪組はここにいてくれる、魅せてくれる日々が暫くは滞在していると心強く、いつもの公演に近い当分はいるみたいな、そんな感情のほうが勝ってて落ち着いた。

愛しさと切なさと心強さと、ですまさに(あれ?どこかで聞いたことあるな~笑)

そんな感情気持ちに変わった初日からはまぁ少しだけ寂しさ哀しさは伴うものの、ほぼ薔薇色のようなオーラがまとわりついていたり(笑)

というわけでこんな休演日かつアタクシの休勤日(うまい!恭太郎風←使い方意味違う笑)は、この三回分感想をまとめて記しておきま。


ネタバレありんすえ~
お気をつけなまし~


まず全体的な感想からいうと東京初日からして完成度が高い高いハイレベルな出来具合、こなれた感安定感まとまり感が伝わってきた、変更点追加点のようなプラスα要素もちらほらあったり言い回しやニュアンス発音大胆に変えてきたり挑んでみたり動きもダイナミックになってたりバリエーション豊富にチョイスしてきてたり、あと上級生は更に変化球を下級生は更なる飛躍のように上手くメリハリがついていたのには、この1ヶ月ちょいでの短期間での成長、発展具合が顕著に見受けられたのにはまさに秋の収穫祭ごとく大々的に見受けられたのには驚いて別人かと見違えたりするくらい感動感激だった。

観劇じゃなく感激しにいったのかな、と。
強弱メリハリの境目が滑らかにもはっきりくっきりナチュラルに分かれていてより深く濃く丁寧繊細で果てない出来だった。

同じ芝居、台詞、動き、歌、ダンス、流れなのにね。一回一回こうも違って見える出来、作品ってそうそうないような、パーフェクトな色付け。
終わることをしらない進化し続ける雪組様。

あと宝塚んときチェック見きれなかった細々した部分、キャラ設定作り、後ろの後ろまでといった場面場面でのキャスト配置や並び、意味合いが汲み取れ見れてより満喫したり。
あーあんなとこに~ちゃんいたんだなとか、あんな動きしてたっけ?とか、今度はそうきましたか?みたいなアドリブ感とか。

楽しすぎるぜ、これ(虜まっしぐら笑)
あっあとあと!一番初めに感じたこと!!
宝塚大劇場は横に広くて大きいから凄くボリュームとスケール感大きくて特に仁の総出並びとかは最高なんだけど、

東京宝塚劇場は縦、高さがある雰囲気で縦長的な印象だから仁だとちょっとこじんまり引き締まり過ぎて見えちゃうのが少し勿体ないかもね。
逆にショーは全体的にこっちのほうが尺適度で良かったかも。
劇場異なるだけで見え方も全然違って新鮮だったり戸惑ったり。

でも昨日三日目最終くらいには慣れてこれはこれでまぁ良いサイズだったりもするか、となれたけど。

あわよくば個人的には、仁は宝塚大劇場一階前方~中程で、GSは東京二階前方~中程辺りで観たい。
これならそうとうベスト(絶対不可能笑)

皆拘りの位置とか席とかそれぞれあるよね、きっと。SS絶対値とか(鉄板か笑)
基本宝塚も東京もどこからでも見えやすかったりアタクシ的には全然オールオッケーだから助かるというか良いんだけど。
特に東京は宝塚より気持ち少し小さめだから本当B席とか立見辺りでも余裕(そんなに笑)

そりゃ前方に越したことはないけど別に後方でも他劇場とかみたく席番知ってガックリくることはあんまないかな~

今回は宝塚東京合わせて一番良くて一階8列、一番悪くて二階16列、あとは前方中程後方から上手下手センターまでまんべんないチケットだから特に不満も全く(あら珍しい?笑)

というかこんな状況だし観れるだけ、チケット行きたい分だけ揃ったからな。
余分な欲は棄ててね(笑)


と、そんな具合であとは個々にいきます~

誰からいけばいいのか、いすぎて迷う(笑)


じゃぁ…今回は意外な方からスタート。

彩凪翔さん彩風咲奈さんから(えっそこから笑)

ビックリしちゃったからね。
何がって?
いやぁ成長と安定感が宝塚でみたときと比べて凄く変化あったから。
メインで観てるわけではなく、寧ろどちらかというとついこないだまでは苦手なお二方コンビだったのね(すまん笑)嫌いじゃぁないんだけど一生懸命さは伝わるんだけどなんか残念感が漂うみたいな。
それが今回ので取っ払われた。
彩凪翔さんは仁の登場~台詞~凄く言い回しが自然でわざとらしくなくなっててでものびのび大きい表現力とメリハリがきちんと区別されていて佐分利との掛け合いんとことか随分テンポよく、仁んときフツーにかっこよかったし貫禄も少しついてみたいな。キャラと重なってきて違和感がなくって台詞とか聞いて本当ビックリ。いいじゃん良くなってるじゃん、と。

それから彩風咲奈さん、悪党っぷりの鋭い怖い風格と素早い動き、ドスがきいてきた声んときと、よりキャラが浸透していてキャラ年齢差が気にならない徹底感が。

ショーんときの白キラキラスーツのコンビデュエットも宝塚んときはふわふわ危うい感満載でズッコケそうな椅子からずり落ちそうなハモらせっぷりだったけど(どっちもふらふらあわあわ探し当てながら歌い動く的な笑)今回は初々しさはまだまだ残るものの真剣なフレッシュさとまだ気にならない程度に仕上がってて時おり、あっここのパート部分は上手いな、良い響きだなと気持ちよくなってたし表情が増して気持ちがしっかり入ってのっててそれが出ていて。
それと白スーツキラキラ衣装にメイクもラメたっぷりキラキラ感が等身大のお二方とよく似合っていてピッタリガチで息合わせようと集中する心意気あたりとか雰囲気があってまだまだな下級生ながら最大限の良いシーンになっていてお気に入りのシーンに仲間入り~変わった!歌詞もメロディーも凄い良くって初々しさ伴うお二人だからこそ真っ直ぐ素直に伝えられる世界観で説得力がガンガン伝わって。

苦手意識が拭えて良かったし意外性が発見出来た。

次、下級生さんから目についた、気になったところをさらーっといきますか。


彩月つくしちゃんはちらほらたまにたまたま目に入るときがあって、前にいたりと、一瞬一瞬の笑顔とまだまだままならないままに集中して取り繕う姿が可愛らしかった。

沙羅アンナちゃんは大五郎の表現力がもともと良かったのに更に自然にも深みが出ていて内から放つ甘えた可愛い幼さが全開に滲み出ていて愛らしくて、印象的なキャラでついつい目で追いたくなる魅力が追加されて。お駒姉ちゃんを慕い頼る常にお姉ちゃん♪と見つけるとすぐに駆け寄り甘え抱きつくイメージが連想出来たようなうまさがあった。
それといつも一緒にいる女の子子役の研究科1年新米の華雪りらちゃんかな?も、ちょっと可愛い中にあるお姉さんぶるとこもあるような小生意気なませた感とあどけなさが融合されてて、フツーに可愛い。

仁のオープニングのバックコーラス的に堂々と歌い響かせつつも適度でBGMに徹していて変わらずより美しく響き渡る歌唱力ありそうな遥羽ららちゃん。研究科1年同じく新米なんだっけ。にしては、堂々かつ初々しくて凄く良いカゲソロだな更に。

に比べ、ショーの桂さん美海ちゃんデュエダンのカゲソロだっけ?の夢華あみちゃんはあんまりかな。
歌えてはまだいるんだけど息継ぎが気になったり細かにブレたり安定感がもひとつ頼んない音程、音感なわりに声だけは高音でも力強くてちょっとうるさいというかきついんだよね。無理矢理出しきって響かせてる感じ。もうちょっとセーブしたりバランスよく配分考えて柔らかく優しくふんわりと表現したほうがいい気が。取り敢えずうるさい鬱陶しいときがちらほら(こら笑)
オーケストラそっちのけ無視してデュエダンも関係なく単独プレー的な印象。
一体感が感じられないんだよね。カゲソロ、オーケストラ、デュエダン、ブチブチブチと区切られ分かれて見えて聞こえるのが残念。曲はドラマチックでいいんだけどな。
芝居は後ろで会話している風景とかは自然で元気明るそうでいいけど。

ショー二階客席降りんの下級生ちゃんたち目の前にきて可愛かった~ニコニコ必死で踊る姿が懸命で、上級生たちが一階で余裕たっぷりの笑みで優雅に華麗にノリノリで煽って踊ってくれる姿とはまた全然違ってどちらもそれぞれな魅力があって好きだな。

それから吉原遊廓の白峰ゆりちゃんはあどけなさとちょっと気がきつそうなキリっと引き締まった気品があって着物の色がよく似合っていてさりげ目立つ。

老婆役の一瞬ごとくの妃桜ほのりちゃんもなかなか声と風貌が安定していて想像つかないキャラと娘役って感じなのに全然不自然さがなくて見事な出番で凄いなぁって。お顔は宝塚らしい愛くるしい雰囲気なのに(笑)

花瑛ちほちゃんは独特なカラーというか顔立ち個性があってショーでもすぐわかるし見つけられるようになった~かっこいいめの色気があってでもどこか可愛らしさも残ってて。
お龍の一瞬のあの出番台詞にかけるような気迫、全力投球ぶりが大好きでより力込もって一気に解き放つ叫ぶ感じが奥ゆかしさも増しててナイス場面。
ピンクとかより水色がよく似合っていて爽やかさがよく出るんだよね。

愛すみれちゃんは地味な目立たない控えめさが逆に空気に溶け込んでいていることによって背景の色合いボリューム増しになる大事な空気感が。

寿春花果ちゃんは特にショーんときが良い仕事っぷりで控えめに魅せてくれてたり。
舞園るりちゃんもそんな感じなんだけど、禿んときは小生意気なぶる感じが可愛くてお菓子あげたくなるような(笑)役作りで良い。

さらちゃんはさりげなくお芝居に寄り添いいる感じがいつも可愛らしくて安心するんだよね。本当に健気可愛い。

ショーんときは健気な可愛らしさが花がふわふわ漂うあの笑顔が癒される(笑)
オレンジんドレスだっけ?とか超似合って見ちゃう。

このみちゃんは仁で吉原遊廓んときの目立たない景色的な役割が着物で華やかくもちょこんと佇んでいて癒されるしショーんときはロケットんときフィナーレが一番キラキラ輝いててすぐ目がいく。
ロケットのあの衣装スタイルいいから似合ってて好きだな。
爽やかな目力ハンパないのが印象的。


あら字数オーバーそろそろ(笑)
次の記事続きます~★