わちゃわちゃ~
さて、お早うござんすなぁ。
今日は休演日、休診日(ネタ笑)そしてMY休息日。
天気は昨日のアドリブ台詞通りか、あまりよろしくはない模様(笑)
いつ雨振りだしてもおかしくないし寒~
冬って感じなってきたしそろそろ疲れもピークきてそうだよね。辛い頃合いかな。
雪組皆大丈夫かね。調子悪そうな雰囲気があったりもしたからちと心配。
色んな意味であと20日間、半月ちょいのことだから持ちこたえ悔い残らないようやりきれるといいよね。
雰囲気も俄然より良く温かく優しく強く熱く疾走スピード加速増加一方だし。とどまることしらず。
又新たな発見やお芝居になってたりで、もう深くて密度高くてね、大変(笑)
(土)午前午後両部と(日)午後~計3回取り敢えずお腹胸一杯ためこんできた(冬眠か笑)
ここから先ネタバレありなので、お気をつけて。
全部感じかた雰囲気内容が違っててヒヤヒヤしながらも素晴らしかった。
(土)午前は少しきつそうながらもほどよく元気よくあげてテンポよくみたいな、午後JCB貸切のは皆疲れてたり体調不良で辛そうだったりにも関わらず何とか勢いと盛り上がりと気持ちでのりきろうと必死で努めてる感じがあってそれはそれでリアルで頑張ってて静かに情が沸いて入って見守りたい、そんな健気な姿が垣間見え痛々しかったり。
(日)午後~のはそんな風や空気は吹き飛ばし今日が休演日だからか全力投球出しきる熱くて渋くてスパイシーな良い意味で熱狂的全身全霊で挑んでるような大きな動きダンス表現力に包まれたようなそんな感想。
勿論どれも不満なんてことは全く寧ろどれも十分過ぎた。
もうね、見れば見るほど勝手に感情移入されていくというか引き込まれ熱い思いが以心伝心するような快感、切なさが。
キャラクター、ストーリーもそうだしメンバーの個々の思いや姿もあるし両面から凄く伝わって。
キャラクターなんだけどリアル。
歌詞もフィット発信し過ぎてて思い出しただけで数秒で泣けますみたいな(笑)
だからもう~迷わないよ~ってとことかもうダメ。
あの声であの歌詞、言葉聞かせるなんてずるいよ、せこいよ反則負けだわ(笑)
MyLifeYourLife
僕の人生を変えた~希望の歌聞かせてくれた~ってとこに今回泣かされたり(笑)戻ること出来ない人生、君が教えてくれた~鼓動のメロディー、同じ道を歩くだろう~、君と過ごした、教えてくれた美しい季節ってとこウンウンと大きく頷ける背景、説得力が。
巡り会えた奇跡
静かに響いてきて曲が終わる頃にはじんわりやんわり広がってるみたいな。愛するひとたち、この時よ~って一人一人の生き生きした笑顔とか見てたらこれまた耐えられないの(笑)
その停止状態の動作んとき咲だけリアルに再生的にプレイされてるのいいし。
虚狼痢はより一つにまとまって激しさ増して本当に恐怖を感じ龍馬は名前負けせず相応しい力強い声質に増したというか芝居も余裕や遊びがより感じられて最大限に命を燃やして振る舞ってるのが良かったと改めて。
仁との掛け合いデュエットやソロ好きだな。あの黒い袴が重み感じるし。最後恭太郎との斬り合い決着んとこも口には出さない情が目配り目の色とにかく目力から読み取れてそれを瞬時に読み取ったときその場に崩れ落ち固まる恭太郎の顔面蒼白みたいなはっとした顔つき私には出来ぬ~って絶叫するとこ、2人を助けようと微力ながら間に割って入り守る仁の何も恐れず身体を張って気持ちで動くあの緊迫した殺陣立ち回りんとこ迫力~ラストへの架け橋んとこが息をするのも忘れるくらい集中しちゃう。
吉原絢爛のより優雅、女の火花バチバチ散らす戦いや歌の心地よさは安らいだり安心してみていられるような楽しさ。
地獄の夕霧もより儚さギリギリライン増したりラストの消える舞により死が見えるというか死を身近に感じたり。ウウウウ~ウウウ~のおさらばえ~はこちらまで落胆しちゃう。
野風もだいぶん言い回しや佇まいがマシに雰囲気が出てきた。抑揚出てきたし悲しさや強さ口には出せない、出さない気持ちが少しは雰囲気から滲み出てくるようになったかな。
近くで見るとイメージ違うくて困るけど遠めからみるぶんにはまぁいっかみたいな(笑)
美しき季節の華やいだ景色と臨場感も更にメリハリつけて楽しんでるのが伝わってきたり。
炎立つの、火事場から逃げ出す必死さや恐怖と接近で動けなくてうずくまったり固まる様子もリアルになって早く咲を見つけてあげて、仁頑張って、お駒もうすぐ千吉救出にくるから耐えて、と展開わかってても毎回あー早く早くと思っちゃう(笑)
あ~燃えるってハモりがまた弱々しさ表してて。
恭太郎がわかってはいますが道は違えど自分も2人のように自分の使命を全うしたいと決意懇願するとこも恭太郎のもどかしさや抱え込んでた自己嫌悪さが一気に爆発伝わってきて冷静な恭太郎が変化する様が丁寧に描かれていて好き。
大政奉還の一大事ニュースんとこも大変なことが起こったと寝耳に水的なあわあわしたフレッシュさが印象的になったしそんな中ニブチンなお駒はあたいよくわからないよ、ときょとんとねえ何なのさと焦らず変わらず普通に聞くあの感じがまたなんとも(笑)
仁と咲を安心して京に送り出そうと頼もしく安定感感じられる仁友堂の見送るとこも本当に2人がいなくなっても大丈夫任せて、ちゃんと受け継ぎ守っていくよという姿勢が一人一人気持ちがこもってて何気にさりげにリアルで逆に何で私たちを今頼ってくれないの?ここでずっと一緒にいたんだよ?って大きな絆が増してて仁もはっとなって一人じゃなかったんだ、皆がそばにいて心強かったり肩の荷が一気に降りて京に向かうことだけに集中専念出来、素直に任せて急ぐそのタイミングがいい。
そんときの皆の目のキラキラした輝きと彩凪翔さんの見くびってくれますなぁ~っていう言い意味で小馬鹿にしたような冗談げある優しさ溢れる思いと何言ってんの?気付けよ的な半笑いの全てが詰めこまれたような一言が凄く気持ちが込められててでも言い方は軽くてそのニュアンスが凄く良くて気づいたというか山田先生~と感激した。
ラスト、使命ならば私はあなたの命を守る、この国のためなら命捧げることは惜しくはない、運命を変えてでも守りたい命があるんだっていうこの命懸けのやりとりが凄くお互いの感情がぶつかり合ってて必死で際どいとこで成り立っててやばすぎる。
橘~って呼び寄せる彩風咲奈さんの叫びが回をますごとに圧力威圧感存在感、部下を動かす姑息さや企みが背景に感じられたり怖さが強調されていってそれをあざとく不気味にゲーム感覚に面白がってる悪意っぷりが変化していてみどころになったり。途中途中にフッと沸いて現れる怪しさや楓使うとこ不気味な笑みや台詞もより影絵のように追うダークさに惹かれるようになった。楓もすばしっこい小娘で睨みがきいてたり殺陣が小娘らしい立ち振舞い動きで小回りがきくというかコンパクトなんだけどかっこよくて出来る女キャリアウーマンさを感じる仕事っぷり。よりくの一らしい鋭さと普通の町娘を装ってるような二面性が増したと思う。さりげないのに注目しちゃう。
それから現代ラストフィナーレ、結命の本当に何かの糸を感じたかのような表情や驚き、誇りに思う家系を素直に仁に話し聞かせる柔らかさそれを大袈裟ではなく世間話のように半分笑いながら冗談のようなたわいもないような軽さで言う雰囲気がナチュラルでメリハリや意味合いも感じられてだからこそ、それまでの仁の背景がより引き立てられててそのマックスな位置、ステージに咲の、先生を呼ぶ愛らしい声はじめ龍馬ら一人一人も先生を慕い呼ぶ声連呼とともに江戸の美しき風景が甦り広がってホタルも再現され、あの日もそうでしたね…と続けて、
君が教えてくれた美しい季節MyLifeYourLife~
〆は堪えきれないくらいの綺麗さが。
その後2人きり残ったまま仁友堂の話を聞かせて~、えぇ、と暗闇に消えるのが憎いもんだ(笑)
何度見てもその江戸風景甦るところは、あぁ、はぁっとジーンと。
やはり周りも最初からは勿論、途中所々だったりずっとハンカチ握りしめてたり幕降りて客電ついたときには泣いてたりうるうるだったり呆然とされている方多い。
客席の雰囲気も伝わったり相乗効果あるんだろね、きっと。
オープニングのメインキャラキャスト紹介のタイトルテロップ的な映像も雰囲気が締まってその情景、世界観へ誘って連れてってくれる作用あるし。
お気に入りんとこは本当にいっぱいだけど、
特に冒頭、結命の衣装と春のそよ風が優しく囁くわ~って始まる歌デュエットの雰囲気が優しくて甘くて好き。
手術が終わったそのときにもう一度くださいって言い方も好きだし、私は必ず仁のもとへ帰ってくるから…ってこだまとそっからのソプラノ歌盛り上がり顔見せ総出は鉄板だし。
栄の取り乱しそうな複雑な心境や仁が戸惑い否定するのを不思議そうに顔を見合わす咲と勝がかわいかったり咲のアーのハモり、虎狼痢、お千代の訳わからないままのスポーツドリンク?や仁がいたら父も助かってたかと投げ掛ける表情その直後、勝、龍馬、仁、咲、佐分利ら絡み~歌、吉原、ペニシリン辺りの佐分利と咲デュエットからの佐分利と山田喧嘩、2人をくっつけ仲良く医療の道を皆で邁進していこうと握手させようと強引に2人の手を掴んで握らすところツボ(笑)母性愛を感じ(笑)
恭太郎と咲が質疑応答微笑み合うとこも良い兄弟愛が。
ヨネばあちゃんとお花のあっけらかんと憎めない要領良い診察んとこもツボ(笑)どんどん大胆かつ賢く迫ってきてる(笑)
ルロン龍馬絡みもどんどん荒々しく微笑ましくわかりやすい。
薬効有無の緊張感もきちんと毎回丁寧繊細で好き。なあなあ慣れっこになっていないところがさすが。
美しき季節のお駒のタイミングある台詞や合図台詞を機にガラっと明るく盛り上がったり変化する陽気さや妖艶さも好きだし転けて泣き叫ぶ大五郎をあやし慰める仁どっちも可愛いくてジェントルマンだしそれにコロっと惚れたようなお駒一言ツボ(笑)
歌舞伎五人衆はより楽しませてくれたり揃いもよくアレンジ色々で恭太郎が茜といることを聞かれ咄嗟に返したり龍馬を嫌悪感たっぷりに皮肉言うとこも好き。
夕霧ラストの咲のこれしかって気持ちも精一杯さがわかるしその後のやりきれない苛立つ仁に命の輝きを教える咲。
まさか下級生の愛らしく可愛らしい顔立ちの妃桜ほのりちゃんが案内老婆役っていう意外性となかなかハマってるうまさとギャップに毎回釘付けだったり。
一言にかけて演技してるのが良い。よく研究されているような雰囲気きちんと出てるし。
火事場の怪我したお駒を心配しがら懸命に支え治療を見守り時には治療する側の医者にお駒が辛そうにしてるのを見かねてなのか何か不満をいってたりも温かい。その動きがさすがは火消しだなって。
一瞬ごとくのお龍ちゃんの出番が毎回切なそうで必死に逃がそう、早く早くと見守り祈る奥ゆかしさが可愛くてタイミングが更に絶妙にのっかってきてて。
仁友堂の校歌のような歌やお駒の、おっさんはすっこんでろ~あたいの旦那に何すんのさ~って粋な熱々さもキュートであの空気読めないチャキチャキマイペースさも好き。咲に次だよと煽るとこも。
プロポーズ直ぐ様もとの150年後の世界は?と気にかける様子も美海ちゃん咲らしい計らいだし。
その後龍馬のおちゃらけと時折咲をも巻き込み道連れにしてるおふざけもナイス(笑)遠慮がちにもきちんと真似る咲いいよ(笑)
龍馬が見た夢の話するとき光景が目の前に広がっているかのような生き生きキラキラリアルに話す表情も大好き。切なさが増す。
斬られた仁と咲が離ればなれになる瞬間の咲さん~先生~って表情と声が凄く物語っていてこの作品全てを表しているような一瞬。現代に戻ってから仁が咲さん生きていたんですね結命の命さえも再生してくれていた~と話しかけるような問いかけるような感動同時にその時だった君の匂いがした~夢ではなかったんだのラストが思い出しただけで鮮明に焼き付いてて思い出す最高なクライマックス。
次の記事に続きます。
今日は休演日、休診日(ネタ笑)そしてMY休息日。
天気は昨日のアドリブ台詞通りか、あまりよろしくはない模様(笑)
いつ雨振りだしてもおかしくないし寒~
冬って感じなってきたしそろそろ疲れもピークきてそうだよね。辛い頃合いかな。
雪組皆大丈夫かね。調子悪そうな雰囲気があったりもしたからちと心配。
色んな意味であと20日間、半月ちょいのことだから持ちこたえ悔い残らないようやりきれるといいよね。
雰囲気も俄然より良く温かく優しく強く熱く疾走スピード加速増加一方だし。とどまることしらず。
又新たな発見やお芝居になってたりで、もう深くて密度高くてね、大変(笑)
(土)午前午後両部と(日)午後~計3回取り敢えずお腹胸一杯ためこんできた(冬眠か笑)
ここから先ネタバレありなので、お気をつけて。
全部感じかた雰囲気内容が違っててヒヤヒヤしながらも素晴らしかった。
(土)午前は少しきつそうながらもほどよく元気よくあげてテンポよくみたいな、午後JCB貸切のは皆疲れてたり体調不良で辛そうだったりにも関わらず何とか勢いと盛り上がりと気持ちでのりきろうと必死で努めてる感じがあってそれはそれでリアルで頑張ってて静かに情が沸いて入って見守りたい、そんな健気な姿が垣間見え痛々しかったり。
(日)午後~のはそんな風や空気は吹き飛ばし今日が休演日だからか全力投球出しきる熱くて渋くてスパイシーな良い意味で熱狂的全身全霊で挑んでるような大きな動きダンス表現力に包まれたようなそんな感想。
勿論どれも不満なんてことは全く寧ろどれも十分過ぎた。
もうね、見れば見るほど勝手に感情移入されていくというか引き込まれ熱い思いが以心伝心するような快感、切なさが。
キャラクター、ストーリーもそうだしメンバーの個々の思いや姿もあるし両面から凄く伝わって。
キャラクターなんだけどリアル。
歌詞もフィット発信し過ぎてて思い出しただけで数秒で泣けますみたいな(笑)
だからもう~迷わないよ~ってとことかもうダメ。
あの声であの歌詞、言葉聞かせるなんてずるいよ、せこいよ反則負けだわ(笑)
MyLifeYourLife
僕の人生を変えた~希望の歌聞かせてくれた~ってとこに今回泣かされたり(笑)戻ること出来ない人生、君が教えてくれた~鼓動のメロディー、同じ道を歩くだろう~、君と過ごした、教えてくれた美しい季節ってとこウンウンと大きく頷ける背景、説得力が。
巡り会えた奇跡
静かに響いてきて曲が終わる頃にはじんわりやんわり広がってるみたいな。愛するひとたち、この時よ~って一人一人の生き生きした笑顔とか見てたらこれまた耐えられないの(笑)
その停止状態の動作んとき咲だけリアルに再生的にプレイされてるのいいし。
虚狼痢はより一つにまとまって激しさ増して本当に恐怖を感じ龍馬は名前負けせず相応しい力強い声質に増したというか芝居も余裕や遊びがより感じられて最大限に命を燃やして振る舞ってるのが良かったと改めて。
仁との掛け合いデュエットやソロ好きだな。あの黒い袴が重み感じるし。最後恭太郎との斬り合い決着んとこも口には出さない情が目配り目の色とにかく目力から読み取れてそれを瞬時に読み取ったときその場に崩れ落ち固まる恭太郎の顔面蒼白みたいなはっとした顔つき私には出来ぬ~って絶叫するとこ、2人を助けようと微力ながら間に割って入り守る仁の何も恐れず身体を張って気持ちで動くあの緊迫した殺陣立ち回りんとこ迫力~ラストへの架け橋んとこが息をするのも忘れるくらい集中しちゃう。
吉原絢爛のより優雅、女の火花バチバチ散らす戦いや歌の心地よさは安らいだり安心してみていられるような楽しさ。
地獄の夕霧もより儚さギリギリライン増したりラストの消える舞により死が見えるというか死を身近に感じたり。ウウウウ~ウウウ~のおさらばえ~はこちらまで落胆しちゃう。
野風もだいぶん言い回しや佇まいがマシに雰囲気が出てきた。抑揚出てきたし悲しさや強さ口には出せない、出さない気持ちが少しは雰囲気から滲み出てくるようになったかな。
近くで見るとイメージ違うくて困るけど遠めからみるぶんにはまぁいっかみたいな(笑)
美しき季節の華やいだ景色と臨場感も更にメリハリつけて楽しんでるのが伝わってきたり。
炎立つの、火事場から逃げ出す必死さや恐怖と接近で動けなくてうずくまったり固まる様子もリアルになって早く咲を見つけてあげて、仁頑張って、お駒もうすぐ千吉救出にくるから耐えて、と展開わかってても毎回あー早く早くと思っちゃう(笑)
あ~燃えるってハモりがまた弱々しさ表してて。
恭太郎がわかってはいますが道は違えど自分も2人のように自分の使命を全うしたいと決意懇願するとこも恭太郎のもどかしさや抱え込んでた自己嫌悪さが一気に爆発伝わってきて冷静な恭太郎が変化する様が丁寧に描かれていて好き。
大政奉還の一大事ニュースんとこも大変なことが起こったと寝耳に水的なあわあわしたフレッシュさが印象的になったしそんな中ニブチンなお駒はあたいよくわからないよ、ときょとんとねえ何なのさと焦らず変わらず普通に聞くあの感じがまたなんとも(笑)
仁と咲を安心して京に送り出そうと頼もしく安定感感じられる仁友堂の見送るとこも本当に2人がいなくなっても大丈夫任せて、ちゃんと受け継ぎ守っていくよという姿勢が一人一人気持ちがこもってて何気にさりげにリアルで逆に何で私たちを今頼ってくれないの?ここでずっと一緒にいたんだよ?って大きな絆が増してて仁もはっとなって一人じゃなかったんだ、皆がそばにいて心強かったり肩の荷が一気に降りて京に向かうことだけに集中専念出来、素直に任せて急ぐそのタイミングがいい。
そんときの皆の目のキラキラした輝きと彩凪翔さんの見くびってくれますなぁ~っていう言い意味で小馬鹿にしたような冗談げある優しさ溢れる思いと何言ってんの?気付けよ的な半笑いの全てが詰めこまれたような一言が凄く気持ちが込められててでも言い方は軽くてそのニュアンスが凄く良くて気づいたというか山田先生~と感激した。
ラスト、使命ならば私はあなたの命を守る、この国のためなら命捧げることは惜しくはない、運命を変えてでも守りたい命があるんだっていうこの命懸けのやりとりが凄くお互いの感情がぶつかり合ってて必死で際どいとこで成り立っててやばすぎる。
橘~って呼び寄せる彩風咲奈さんの叫びが回をますごとに圧力威圧感存在感、部下を動かす姑息さや企みが背景に感じられたり怖さが強調されていってそれをあざとく不気味にゲーム感覚に面白がってる悪意っぷりが変化していてみどころになったり。途中途中にフッと沸いて現れる怪しさや楓使うとこ不気味な笑みや台詞もより影絵のように追うダークさに惹かれるようになった。楓もすばしっこい小娘で睨みがきいてたり殺陣が小娘らしい立ち振舞い動きで小回りがきくというかコンパクトなんだけどかっこよくて出来る女キャリアウーマンさを感じる仕事っぷり。よりくの一らしい鋭さと普通の町娘を装ってるような二面性が増したと思う。さりげないのに注目しちゃう。
それから現代ラストフィナーレ、結命の本当に何かの糸を感じたかのような表情や驚き、誇りに思う家系を素直に仁に話し聞かせる柔らかさそれを大袈裟ではなく世間話のように半分笑いながら冗談のようなたわいもないような軽さで言う雰囲気がナチュラルでメリハリや意味合いも感じられてだからこそ、それまでの仁の背景がより引き立てられててそのマックスな位置、ステージに咲の、先生を呼ぶ愛らしい声はじめ龍馬ら一人一人も先生を慕い呼ぶ声連呼とともに江戸の美しき風景が甦り広がってホタルも再現され、あの日もそうでしたね…と続けて、
君が教えてくれた美しい季節MyLifeYourLife~
〆は堪えきれないくらいの綺麗さが。
その後2人きり残ったまま仁友堂の話を聞かせて~、えぇ、と暗闇に消えるのが憎いもんだ(笑)
何度見てもその江戸風景甦るところは、あぁ、はぁっとジーンと。
やはり周りも最初からは勿論、途中所々だったりずっとハンカチ握りしめてたり幕降りて客電ついたときには泣いてたりうるうるだったり呆然とされている方多い。
客席の雰囲気も伝わったり相乗効果あるんだろね、きっと。
オープニングのメインキャラキャスト紹介のタイトルテロップ的な映像も雰囲気が締まってその情景、世界観へ誘って連れてってくれる作用あるし。
お気に入りんとこは本当にいっぱいだけど、
特に冒頭、結命の衣装と春のそよ風が優しく囁くわ~って始まる歌デュエットの雰囲気が優しくて甘くて好き。
手術が終わったそのときにもう一度くださいって言い方も好きだし、私は必ず仁のもとへ帰ってくるから…ってこだまとそっからのソプラノ歌盛り上がり顔見せ総出は鉄板だし。
栄の取り乱しそうな複雑な心境や仁が戸惑い否定するのを不思議そうに顔を見合わす咲と勝がかわいかったり咲のアーのハモり、虎狼痢、お千代の訳わからないままのスポーツドリンク?や仁がいたら父も助かってたかと投げ掛ける表情その直後、勝、龍馬、仁、咲、佐分利ら絡み~歌、吉原、ペニシリン辺りの佐分利と咲デュエットからの佐分利と山田喧嘩、2人をくっつけ仲良く医療の道を皆で邁進していこうと握手させようと強引に2人の手を掴んで握らすところツボ(笑)母性愛を感じ(笑)
恭太郎と咲が質疑応答微笑み合うとこも良い兄弟愛が。
ヨネばあちゃんとお花のあっけらかんと憎めない要領良い診察んとこもツボ(笑)どんどん大胆かつ賢く迫ってきてる(笑)
ルロン龍馬絡みもどんどん荒々しく微笑ましくわかりやすい。
薬効有無の緊張感もきちんと毎回丁寧繊細で好き。なあなあ慣れっこになっていないところがさすが。
美しき季節のお駒のタイミングある台詞や合図台詞を機にガラっと明るく盛り上がったり変化する陽気さや妖艶さも好きだし転けて泣き叫ぶ大五郎をあやし慰める仁どっちも可愛いくてジェントルマンだしそれにコロっと惚れたようなお駒一言ツボ(笑)
歌舞伎五人衆はより楽しませてくれたり揃いもよくアレンジ色々で恭太郎が茜といることを聞かれ咄嗟に返したり龍馬を嫌悪感たっぷりに皮肉言うとこも好き。
夕霧ラストの咲のこれしかって気持ちも精一杯さがわかるしその後のやりきれない苛立つ仁に命の輝きを教える咲。
まさか下級生の愛らしく可愛らしい顔立ちの妃桜ほのりちゃんが案内老婆役っていう意外性となかなかハマってるうまさとギャップに毎回釘付けだったり。
一言にかけて演技してるのが良い。よく研究されているような雰囲気きちんと出てるし。
火事場の怪我したお駒を心配しがら懸命に支え治療を見守り時には治療する側の医者にお駒が辛そうにしてるのを見かねてなのか何か不満をいってたりも温かい。その動きがさすがは火消しだなって。
一瞬ごとくのお龍ちゃんの出番が毎回切なそうで必死に逃がそう、早く早くと見守り祈る奥ゆかしさが可愛くてタイミングが更に絶妙にのっかってきてて。
仁友堂の校歌のような歌やお駒の、おっさんはすっこんでろ~あたいの旦那に何すんのさ~って粋な熱々さもキュートであの空気読めないチャキチャキマイペースさも好き。咲に次だよと煽るとこも。
プロポーズ直ぐ様もとの150年後の世界は?と気にかける様子も美海ちゃん咲らしい計らいだし。
その後龍馬のおちゃらけと時折咲をも巻き込み道連れにしてるおふざけもナイス(笑)遠慮がちにもきちんと真似る咲いいよ(笑)
龍馬が見た夢の話するとき光景が目の前に広がっているかのような生き生きキラキラリアルに話す表情も大好き。切なさが増す。
斬られた仁と咲が離ればなれになる瞬間の咲さん~先生~って表情と声が凄く物語っていてこの作品全てを表しているような一瞬。現代に戻ってから仁が咲さん生きていたんですね結命の命さえも再生してくれていた~と話しかけるような問いかけるような感動同時にその時だった君の匂いがした~夢ではなかったんだのラストが思い出しただけで鮮明に焼き付いてて思い出す最高なクライマックス。
次の記事に続きます。
さらっと。
さらっとお気に入りのシーン触れようかと思ったけど、収拾つかなくなりそだから、今はやめときます(笑)
あっ、雪組のJIN仁/GSについて、ね。
明日、明後日と観劇なのでね
又後ほどレポとお供にお気に入りの細かいツボとかしぐさとか雰囲気とか追究、言及しますかな。
取り敢えず、落ち着いて、絶え間なく一点集中型で参ろ。
あー待ちに待ったな、たのしみたのしみ~(前回は確か日曜日でしたけど、何か?笑)
だってー少しでも間をおくと寂しくなるんだもんなー。
一週間弱がどれほど長く感じたことやら。。。(これほどまでにないくらいか笑)
さてと、明日は朝早く出掛けなきゃだったりなので、早々就寝いたしやす~
んちゃ★
ドロン*彡
あっ、雪組のJIN仁/GSについて、ね。
明日、明後日と観劇なのでね

又後ほどレポとお供にお気に入りの細かいツボとかしぐさとか雰囲気とか追究、言及しますかな。取り敢えず、落ち着いて、絶え間なく一点集中型で参ろ。
あー待ちに待ったな、たのしみたのしみ~(前回は確か日曜日でしたけど、何か?笑)
だってー少しでも間をおくと寂しくなるんだもんなー。
一週間弱がどれほど長く感じたことやら。。。(これほどまでにないくらいか笑)
さてと、明日は朝早く出掛けなきゃだったりなので、早々就寝いたしやす~
んちゃ★
ドロン*彡
追加 おまけ
そうそうあと気になったことがもうひとつ。
公演パンフレット?プログラム?まっどっちゃでもいっか(笑)
何で宝塚versionと東京version写真が違うのだろか。
って、表紙はじめお稽古場か舞台本番写真、プラスインタビュー撮り下ろし的な写真は承知だから全然問題なくふんふんとフツーなんだけど。
個人のやつね。
宝塚と東京少しでも変えるとかえって手間取ったり経費もかかったり別にこのタイミングでわざわざ変えなくても?と不思議(笑)
最初気づかなくて載ってなくていないのかと思ってビビって焦ったんだけど!!(笑)
それかまさかの印刷ミスプリか?と、いずれにせよページめくっためくった(ネタ笑)
宝塚のと東京見比べようとまずは東京の何気に開いて、そういえば、と個々んとこ眺めてたら、あら?いない
久城あすさんと煌羽レオさんがっていう…(消えた爆)
あれ~でもいつもさらちゃんやこのみちゃん辺りにかたまって載ってたよな?と、後ろ一応めくったり確認しても不在(笑)
じゃぁ後ろいくことはさすがにないか、もしかして前か?といそいそと確認したら、無事発見
しかしなぜ、ここに。
しかも宝塚と東京という間というか中途な時期に。
不思議だな。
写真写り大きくなって胸元まで載ってるし、背景白の燕尾服のままだから目立つしね。
まぁ、いっちゃぁいいんだけどさ。大きいに前進にこしたことはないし。
でも誰か教えてくれたらいいのに(シラ~っと普通に何気に変更してるんだもんな笑)
よくあることかね。
他メンやらも少しずつ数名変更してたっけな。
ロミジュリ、仮面の男、ドンカルんときは少なくとも見比べたらなかったっぽいけど。
他組はわざわざ2冊まで買わないから知らないけど。
まぁ、ちょっとしたサプライズで嬉しいというか楽しいけど(楽しんだらしい笑)
そんな事を思い出したのであります(そんなけ笑)
ではでは~★
公演パンフレット?プログラム?まっどっちゃでもいっか(笑)
何で宝塚versionと東京version写真が違うのだろか。
って、表紙はじめお稽古場か舞台本番写真、プラスインタビュー撮り下ろし的な写真は承知だから全然問題なくふんふんとフツーなんだけど。
個人のやつね。
宝塚と東京少しでも変えるとかえって手間取ったり経費もかかったり別にこのタイミングでわざわざ変えなくても?と不思議(笑)
最初気づかなくて載ってなくていないのかと思ってビビって焦ったんだけど!!(笑)
それかまさかの印刷ミスプリか?と、いずれにせよページめくっためくった(ネタ笑)
宝塚のと東京見比べようとまずは東京の何気に開いて、そういえば、と個々んとこ眺めてたら、あら?いない

久城あすさんと煌羽レオさんがっていう…(消えた爆)
あれ~でもいつもさらちゃんやこのみちゃん辺りにかたまって載ってたよな?と、後ろ一応めくったり確認しても不在(笑)
じゃぁ後ろいくことはさすがにないか、もしかして前か?といそいそと確認したら、無事発見

しかしなぜ、ここに。
しかも宝塚と東京という間というか中途な時期に。
不思議だな。
写真写り大きくなって胸元まで載ってるし、背景白の燕尾服のままだから目立つしね。
まぁ、いっちゃぁいいんだけどさ。大きいに前進にこしたことはないし。
でも誰か教えてくれたらいいのに(シラ~っと普通に何気に変更してるんだもんな笑)
よくあることかね。
他メンやらも少しずつ数名変更してたっけな。
ロミジュリ、仮面の男、ドンカルんときは少なくとも見比べたらなかったっぽいけど。
他組はわざわざ2冊まで買わないから知らないけど。
まぁ、ちょっとしたサプライズで嬉しいというか楽しいけど(楽しんだらしい笑)
そんな事を思い出したのであります(そんなけ笑)
ではでは~★