凸凹親子の甘い生活 -13ページ目

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

衝撃の診断(笑)から一夜あけ

なにも変わりませんが


しっかり診断名をつけてもらったことや

具体的な助言をしていただけたことで


かなり、やる気がでました。


あらためて感じます。

診断名は理解や支援を得るために

必要なものだということを。


まあ、わたし自身の息子理解が

まだまだだったということもそうだし、


学校へのお願いもしやすくなるかな?

なるといいですが…



息子ってわたしが思っていたより

おそらくは大変な状況だったということで

うーん。頑張っていたのね。



特別児童扶養手当とか

障害手帳は


LDでは取得が難しいと思って

始めからあきらめていたけど


とれる可能性がでてきた?


わからないけど

とりあえず申請してみようと思う。


だって、児童ディサービスは

息子にフィットするところがないし
(ただの託児は必要ないから)


診察、勉強会、整体、サプリ

四谷学院の教材(笑)


いろいろお金かかるんです。

あるいは、手当がもしおりるなら


その分仕事へらして

息子に関わる時間を増やすことができる!


そのためのものだよね?手当って。


児童ディサービスの質があがると

だいぶ楽になるはずなんだけどな。


アメリカは州によるのかわからないけど

療育のためのお金は

保護者におりるんだって


なので事業所などは

顧客獲得のためにサービスが向上していくし

家庭療育したい人は

そういう申請をすれば

保護者の負担が減る仕組み。



日本はお金もうけの得意なひとが

福祉は儲かる的な参入をして

なかのサービスかすかすなところがあるから

残念です。


もちろん、心のあるかたが

運営しているところもたくさんありますが…


児童ディサービス

ほんの1~2時間預かるだけで

日に8000円くらい国や自治体から

お金がはいるんですよね?たしか。


もっと、有効に使わせてください!


いやらしい話になりました。



市役所いって申請書をもらってきたよ。




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思うところあって

転院し、

新たに診断名がつきました。



今までの遍歴

小学校就学前…自閉症スペクトラムのグレーゾーン

小学3年生半ば頃…LD(母はADDが濃いと考えていた。)



そして今日(小学4年生)…

ASD,ADHD,LD(ディスレクシア)



なんと、三種混合でつきました!!


今までは、ADHDとLDだと考えてきていて

本とかで三種混合の人は大変だろうな。


と、他人事みたいに思っていたのに

息子ちゃんズバリだったのー。


まあ、名前が変わっても本人変わらないので

特に何てこともないんだけど

思わず笑えてしまった。


だってね、対人関係トラブルないし

自閉傾向はないわけではないけど、

薄いと思っていたの。


ところが、医師の見解として


自閉症スペクトラムの、どストライク


だって。


息子の行動と照らし合わせて

説明を受けると


ふむふむ。なるほど。


ADHDより、むしろASDだよって。


ADHDの集中力のなさは

集中したくてもできないってことで


本人が興味がなくて
(学習など簡単すぎるか難しすぎるかなどで)

集中できないのはASDの要素だよって。


目線を合わせられられないわけではないのに

自分に興味がないと合わせる気がない。など


十分に社会性の困難さとのことです。


あとね、友人がいて

遊んでいても、

この子が大好きとか

相手に対する執着のなさなど。


息子はよく言えば誰とでも仲良くできる。

でも、、息子は遊び相手が実は誰でも良さそうだ。たしかに。


まあ、いつも遊ぶ気の合う仲間は決まってはいるけどね。


そういうわけで

自閉症スペクトラムの角度からみた

具体的な支援方法を探っていくことが

今後、有効みたいでした。


とは言っても、三種混合

多角的な支援が必要です。


ほんと、笑える。


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簡単すぎるー。

なんて驕ったこと書いていましたが

早くも息子の課題発見。


繰り上がりのある足し算の筆算のときに


こういう問題があったとして
例題


普通はこう解くとおもうんだけど
答え

繰り上がりの数字書く場所が赤印のところなの
息子の場合


学習障害の子って

独特な計算方法することとかあって

”それを直さなくても

答えがあっていればよしとしましょう。”

なんて、一般的に言われているから



答え合ってるし、いいかな。


と、思ったけど

本当にいいのかな?


自分は、どうやって筆算解いてるか試してみた。


もちろん、繰り上がりの数字なんて書かない。

頭の中で覚えて、そのまま計算する。

でも、考えかたとしては、普通のほうの解き方。


息子の解き方だと、

繰り上がったことを一回別の場所に置いといて

新たに計算することになるから


この先ずっと


”頭の中で覚えておく”


に繋がらないんじゃないか?

と気づきました。

時間も余分にかかるしね。



学校では普通に習ったはずだから

ワーキングメモリの弱さからか

どこかで自分流になっていたのね。


そこで、直すことにした。


自分のやり方のが楽だし、

答えが合っているのにどうして

そんなやり方でやらないといけないのか!


と、大反対!

だいぶ乱れたけど、ここは譲れない。


すると、

ぽろぽろと大粒の涙をこぼし

不満をいいながら解いている。


しまった。教材きらいにならなければいいけど。



しかし、ここを直していかないと

このプログラム始めた意味がない。


だって、そもそも3年生の算数などは

テストの点数でいうなら

いつも合格点。

文章問題と、図形が苦手だったけど

計算問題はほとんど間違えてこなかった。


ただ、私から見て

この先つまずくだろうな。

ということが予測できていた。


できていると思えていたことを

改めて丁寧に取り組んでいくことで

見えてくるつまずき。


この療育講座で発見できました!



なんかね、この先もっと

こういうことたくさん出てくるんじゃないかと

ワクワクしてきました。


だって、せっかく、それなりに高い金額だしてるから

手応えがほしいです。



息子は今日の算数プリントの後

別の部屋にこもって


「母さんの顔をしばらく見たくない。」


と、いっていて、

段位表にシール貼るのも、
(こういうやる気だせる仕組みも行き届いてる。)


天岩戸みたいに


「ここからいれて」


と、隙間から。

まあ、この時点で大丈夫と思いましたが。


少ししてから、

約束していたベイブレードに誘い

すっかり、機嫌が直りました。


寝る前に、おもむろに


「やっぱり、明日からは自分のやり方がいい。」


というので、


「だめです。」


と、伝えましたが

明日もしっかりやる気です。


よかった。



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先週ブログに書いた

四谷学院 療育55段階プログラム

申し込みして


金曜日から取り組んでいます。


お試しプリントで

一つでもバツがあれば、

そこから始めるのがオススメとのことだったので


4年生の息子は

3年生のパート1から始めることにしました。


が、親目線の感想としては


「簡単すぎる…。」


1科目 10~15分で取り組む


と、ありましたが

5分以内でおわっちゃう。


多分、初めての内容なのか

過去にやった復習なのか

概念の理解が難しい子が取り組むのか

息子のように理解力があるけど

ワーキングメモリの弱いタイプが取り組むのかで

変わってくるのでしょうね。



簡単にできるのも、悪いことではないですが

記入し終わったら終わりでは

やっつけ仕事になりそうで…。

簡単すぎても座っていられないから。


学校の宿題など20~30分くらいは

机に座って取り組めるようになっているのに

こんなにさっさと終わってしまうのもどうかと思い


国語、ソーシャルスキルは続けてやって10分間

休憩を挟み

算数は、2日分で10分間


取り組むことにした。



うーん。物足りない。私が。

すごく、いい教材だと思うんだけど


今、学校でつまずいている部分と関係している部分の

振り返りを学習したいと思ってしまう。


結局、積み重ねなんだけど

学校の授業は進んでいってしまうから

どうせなら、そこでの苦手な部分に

学習時間を持ちたいような気がして…。


両方すればいいんだけどさ。

学習時間そんなにふやしたくないもん。


しかし、この教材はほんとうにいい。

さすが

武蔵野東学園監修です。


無駄なイラストやワンポイントアドバイス!

みたいな、凸凹の子どもが

気が散ってしまうようなことが

プリントに載っていない。


1年生のとき、あるいは3年生の始めごろの

つまずく前に、この教材に出会いたかったです。

ずっと通信教材に興味なかったんだけどさ。

四谷学院知らなかったし。




そして、

昨日、息子に


「宿題するよ」


って、声かけて机にすわったときに

宿題(算数ドリル1ページ)渡したら


「プリントじゃないの?

プリントを先にやりたい!」


と、自分から要求してきた!


四谷学院さん、親の考えで物足りなく感じて

ごめんなさい。

息子は気に入ったようです。



せっかくなので、やり終わった後に

見直しをする習慣などを

つけていけるといいな。

と思っています。


また、気づきがあったら書きます。


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おすすめというか

息子のためにいろいろなアプリを

探求してみてよかったものです。


我が家はiPadミニ(アップル)を使用しています。


1、常用漢字筆順辞典 free
これは、基本です。使ってる方多いと思いますが
画面上に手書きで書いた文字の候補がでてきて
その中から選択して書き順を指でなぞって練習できる。
漢字をたくさん書くより効果的です。


2、漢字検索 free
こちらも画面上に手書きで漢字を入力すると
候補がでます。その漢字をを選ぶと
その漢字をを使った単語と読み仮名、英訳がでます。
漢字の読み方を調べたいときに。


3、Dragon dictationn free
こちらは話した文章(音声入力)をテキスト文字にしてくれます。
作文など、音声で入力したあと音声で修正可能。
点とか丸も入れられるよ。


4、SIMPLE MINDE+ free
マインドマップを作るのに便利。
文章を書く前の頭の中を整理するのに。


5、7NOTE 1000円
手書きで入力したものをテキストに出来る。
ひらがなで書いたものでも漢字の候補がでるので楽ですよ。
キーボード入力もできます。


ただねえ、入力にかんしてはメモでもなんでもいいと思うよ。
どうしても縦書きにしたい場合、これっていうのが
みつからなかったです。


うちはワード入れたけどね。



このあたりが学習に使用しているものです。
タッチタイピングは結構身についてきていますが
日本語をローマ字にするというワンクッションが少し
脳に負担みたいで、その時に応じていろいろな入力方法を使用しています。

どれが息子にとって楽な手段になるか模索中。


なるべくローマ字入力をすすめたいですが、
長文などで、疲れてしまうようなら
ひらがな入力で全然オッケーと考えています。
音声入力もね。これは、ちょっと慣れないみたい。



今のところ、読めない字でも、文字で書くほうが楽みたいなので…
読めなかったら、意味がない事より
やり遂げる。頑張った。という思考回路のようなので
ここは修正していきたいかな。


あとねえ、おまけ

6、瞬間日記 free
簡単に日記が書ける。140文字以内だったかな?日々の記録として、
ワープロ入力に慣れる手段にいいかなあ。と思いたまに
日記書かせています。一行でも、どんな内容でもいいので。
誤字脱字があった場合は、みせながら、この字だよ。
と私が直しています。
気軽に使えるように、直しまでさせて負担に感じさせないように。


7、勉強タイマー free
タイムタイマーに近いタイマー
うちには、タイムタイマーがあるのであまり使用しませんが
一応いれてある。
タイムタイマーをセットして課題にとりくませたほうが
集中しやすいようなので。

息子の場合、デジタルタイマーは強迫観念を感じるようでNG



話題のタッチリードは早速購入しましたが(2000円)
発想は素晴らしいし、漢字のマスを埋めるのにはとてもいいと思うけど、
まだ、ソフトが荒いというか、
もう少し改善されるといいかな。
私が使いこなせないだけかも知れません。

すごく使えると思われている方がいたら
使用法を習いたいです。


あくまで読字はあまり問題のない息子に便利なアプリです。

読字も困難なかたは

DAISY

すごくいいと思います。

もちろん、これも入れてありますが
音訓など正しく読めない部分があっても
意味理解のできる息子は、自分で読むほうが楽みたい。


これくらいですかね。


あと、タイピング練習は

オンラインになるけど

ひよこタイピング無料がおすすめ。


です。

もし、タブレットもっていなくても

今後、興味がある方は

とにかくタイピング練習を始めましょう。

1日10分 3ヶ月くらいで

だいぶマスターするし

ローマ字も覚えちゃうよ!


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本日2つ目です。

今日、冬休みの日誌が戻ってきました。


すると、見事にICTでやった部分に

丸がついていないんですね。

ほかの部分はついてるんですよ。





先生、嫌なんだろうな。

認めたくないんだろうな。


と思い、だまっていられる私じゃないんですね。


たまたまなんですが、

いままで息子が提出しそびれていた

冬休み中の作文日記(一つは手書き、一つはワープロ)

を出してきた事もあり、

これも、一生懸命やったのにスルーされたら困るぞ。

と思い

学校に、電話しました。


こちらは通常学級の担任あてです。


「今日、戻ってきた冬休みの日誌ですが

漢字の部分はワープロでやらせてもらっちゃったんですけど」


「それでいいですよ。」


「あっ。よかったですか?

この部分だけ、丸がついてなくて

先生にもしかしてなにか抵抗があるのかな、と思って」


「いいです。それで大丈夫です。」


「そうですか、この部分だけ丸がないので

先生のお考えがあるのかと思いました。



なかなか、ご理解しづらいことかと思いますが

書字障がいの息子がこの宿題を自分の力でやるために

ワープロは必要な事で、

楽をしているように思えてしまうかもしれませんが

全然、楽をしている訳ではありません。



クラスの他の子で、これが出来る子いますか?」



「……。」



「彼にとって、ワープロは今後必要なスキルなので

いま、頑張って身につけている最中なんです。



そのための努力を彼はしています。



そこをご理解いただけるといいなと思いまして。」


「全然いいですよ。

月曜日でいいですか?」


「はい、お願いします。

作文も2種類ありますが、

たとえ読めない字でも書くほうが本人は

今のところ楽みたいで、

少しずつ文章をワープロでうつことに

慣らしているところなので

そのあたりもわかっていただけると良いなと思いました。」


「わかりました。みていおきます。」


すごい、先生めんどくさそうでした。

理解する気ないけど

うるさいから丸つけておこう

という塩梅でしょうね。

丸つけてもらおうと電話したんじゃなくて

理解してもらおうと思って電話したんだけどね。



認められません。

と言われたら、わかっていただけるようにお話しますが

先生、どうでもいいんだと思います。


でも、まあいいや。

これでちゃんと丸もらって

漢字や作文の提出I CTでOKだったという

実績作り完了です。



来年度からはじまる


合理的配慮


法律になったとはいえ

どこまでが合理的でそうじゃないか不透明ですよね。


ただ、一つ言える事は

一度受けた事のある支援(必要と認定された事になる)

を、正当な理由なく排除することは出来ません。



どんどん実績を積み重ねていく事

そのための働きかけが

この先の支援に繋がっていきます。


ひとつづつ、ひとつづつ




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今日は、

サポートブックの作り方勉強会

に行ってきました。


意外だと言われますが

サポートブック今まで作った事がなくて

初心者ちゃんです。



就学前から

先生方に時間を取っていただき

口頭で苦手な部分やいいところは

伝えてきていますが

サポートブックというものの存在をずっと知らなくて…



もしかして、その名を聞いた事あったかもしれないけど

息子に必要なものだと気づいていなかっただけかもしれません。



サポートブックとだけきいても初めてだと

どんなものなのか

なんのためのものなのか

わからないですよね?


なんかここ最近よく耳にしていて

作りたいような気がしていたら

勉強会があったので参加させてもらいました。


そこで聞いた(私の思う)要点

1、長所を書く。

子ども自身をよく知らない状態の先生に
苦手なな事ばかり伝えると、先生が不安になる。
支援を難しく感じてしまう。


2、苦手なな事を書く場合は
こういう所が苦手なだけど、こうすればできます。
こうすれば大丈夫。という事を具体的に書く。

例)全体での指示を聞くのがが苦手ですが
一番前の席なら大丈夫です。
パニックのときはこうすると安心します。
何もしないで何分くらいで落ち着きます。など。


3、家庭で実際に支援をしている事やその実績を伝える。

具体的な支援の方法を示す事で先生も安心できる。
先生からの質問に保護者が答えられる。

実践のない「お願い」は絵にかいた餅

先生が具体的にイメージしやすい方法を伝えられると良い。

ここが一番重要だと思います。



もっとたくさんいろいろ教えていただきましたが
この3つは押さえておきたいところです。


あとねえ、私の今までの失敗。


「子どもに対する支援の方法が引き継ぎされていると思わない。」


ずっと、引き継いでもらえると思っていました。

毎年、どうしてちゃんと引き継ぎされていないのかと

不満に思っていました。


が、根本的に間違っていた。

その部分は、先生に期待してはだめです。

保護者が、今年の先生にからの情報をもとに

サポートブックをつくり、

毎年更新して

保護者が引き継ぎをしていくことが大切との事。


なるほど。


と思いました。


やはり、子どもの特性を一番わかっているのいは

保護者だし

学校の先生はお忙しいので

もしかして思いがあっても作れない。


3月に受け持ちの子が終わっても

4月にすぐ新しい子を受け持ちます。

その担任同士が一人の子のために

ゆっくり話し合う時間を取るのって

かんがえてみたら難しいですよね。

移動したら、会えないし。



量が多すぎてもみてもらえないし

わかりづらくなるので

はじめはA41枚くらいがいいみたいです。


興味のあるかたは調べてみてください。

いろいろ本などでています。


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一昨日、支援の担任の事書いたけど

彼女、昨日もやらかしてくれたわ。



息子が宿題になっていた算数の友を

金曜日に持ち帰ってなくて

祝日はさんで火曜日に

ちゃんと持ち帰るように伝えていたのだけど


学校に無かったというので

その旨を水曜日に連絡帳に書いておいた。


「算数の友を金曜日から持ち帰っていません。

家で探してみましたが見つかりませんでした。

学校にないでしょうか?」


すると


「◯◯くん(息子)の机の中のわかりやすいところにありました。

全く探してなかったようです。」


息子に、こう書いてあるよ。

と言ったら、


「先生にみてもらったら、引き出し(お道具箱)あけたら

すぐにあった。それで、先生に

「先生は◯◯くんのそういうところが嫌いだ。

自分でよく探しもしないで…」

って、言われた。」



「ちゃんと探したの?」



「僕、奥の方にあると思って一生懸命探したけどなくて

ロッカーとかも見たけど見つからなくて」


「先生に、そのこと言った?」


「言ったけど、わかってくれんかった。」


はー(深いため息)


もうねえ、2日続いたから

どうしようって思って、この先生の理解の無さ。

ひどい発言。

よく言えば、息子の事を高く評価してくれてる?

それができたら支援級に入れてないし。


特別支援アドバイザーの先生に電話しちゃったよ。


今さら、担任をどうこうしようとか

学校に苦情なんか言いたくない

でも、今回のこと伝えて


「教育委員会で全体的なに教師に対して

特別支援教育にたいする勉強会や、

講習の機会をしっかり作って理解を進めて欲しい。」


という内容で。

学校には何も言わなくてもいい事も。


だってね、苦情なんか言っても

わからない人にはわからないし

話がややこしくなる。



ただ、今の支援の担任は特別支援に向いていない

ということは把握されているらしく


幾度となく助言はしているけれど

その場でわかってもらえたような感じがしても

行動がなかなかともなわないので残念に感じている。


なかなか特別支援の


子どもの立場から物事を考えていく。


事が、わからないようです。

あくまで、自分が指導すると考えていらっしゃる。

自分が変わらなければならない事に

気づいていらっしゃらない。

来年度の事もあるので、私が訪問させてもらった時の

見解として校長には伝えます。


とのこと。


ほかの保護者の方からも、当然だけど

相談が入っているようです。


私も9ヶ月頑張ったけど

もう、あと3ヶ月はあきらめた。

家庭のフォローで頑張るわ。


今は、来年度のことをしっかりするために

学校と仲良くしていきたいです。



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息子が学校から帰って

しょんぼりしている。



「今日、初めて学校でお腹に穴があいた。」


「何?食べ過ぎたの?」


「じゃなくて、◯◯先生(支援級担任)に

『◯◯くん(息子)の悪いところは、集中力のないところだ』

って言われた。」


「えっ。そんなこと言われたの!

あと、それは"心に穴"ね。」


「心か。」


「うん。そう。でも、ひどいね、

そんなこと言わなくてもいいのに…。」


と、親子の会話ですが。


ひどいよ。本当に。

集中する事が苦手な息子に対して

内容をわかりやすくしたり、

授業時間内のじかんを区切って集中力が

保てるように授業を工夫するのが

特別支援の教師の仕事でしょう。


本人の努力ではどうしようもない

本当のこと言ったら

子どもだって、子どもだからこそ傷付くよ。


これが、普通学級の担任の言動だったら

しかたないかもと思えるけど

本当に、残念でしかたないよ。


しえんがっきゅうにいれてもこれだから、

学校ほんとうに、どうしようも無いわ。


でも、細かいことで

いちいち先生に言ってもしょうがないからなー。


だいたい、言って伝わる人だったら

この言動しないでしょう。



来年度の先生、お願いだから

いい先生が来てくれますように。


追記:

「◯◯くん(息子)のいいところは◯◯なところ。」

って、たくさん、たくさん言っていたら

にっこり笑って、

「今は、いいから(漫画読んでる)

また、寝る前に言って!

その方が落ち着くから。」


だって。


母は必ず息子を、守ります。


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おはようございます。


こだわりがどんどんはっきりしてきている息子。


ADDの要素が濃くて

こだわるより、ぼーっとしていたり、

こだわるポイントが

他者にストレスを与えるものではなかったりしたので

ほとんで気にならないできていたのですが


いろいろな自我?自己?の成長とともに

こだわりも成長してきています。


まず、買い物や、散歩など

きた道を通らないと気が済まない。

飲食店で、トイレに寄ってから席にすわったときとか

帰る時に用がなくても

そちらの方を通ってからでないと

気持ち悪いらしい。

出入り口付近がトイレのお店はいいけど

奥にあり、なおかつ席が出入り口の辺りだった場合。

奇妙な動きとなります。



あと、この前テニスの体験に行ったんだけど

始めにコート三周して

終わってから逆向きに3周回ってから帰りたい。

など。

自分でコーチ頼みなって言ったらOKでて

一人で走っていたけど

初対面のコーチは、こだわりを知らないので

何も気にしてなかったです。



我慢させてもパニックになるほどではないけど

まあ、気になるみたいだから

だいたい付き合って待ちます。


あと、寝る前に全ての生きものの無事を祈ってからでないと眠れない。

前に日付の確認しないと眠れないこと書いたけど

どんどん長文になって

「明日も2016年1月◯日、母さん、僕、友達、知らない人たち、全ての鳥、全ての魚、全ての虫、全ての生きもの、動物、空気、水、太陽etc…。地球にある全部全部、会おうね。(無事でありますように。みたいな意味で)。」

と、唱えないと眠れない。

で、唱えたあとは、私も声を出してはだめで

話かけたりすると


「もうっ‼︎」


って、怒って言い直し。

いやなら言わなきゃいいのに。


最近、面倒になったのか

お祈りのあと、鼻をつまみながらだったら

話していいことになりました。


小学4年生。


他にも、さまざまな部分で

定型発達の子との違いを感じる

いろいろな事が…


もうねえ、見えない障がいじゃないですよ。

見てわかるよ。

この子、ちょっと不思議さん。みたいな?



年齢、体の大きさとそぐわない。

動きや言動が。



10歳の壁?とかいうの関係してるかな?

なんか不安が出てきている。

家で、鬱陶しいくらい

私に張り付いています。



きのうの夜

一生懸命

明日の平和を祈る言葉を紙に書いていて


「考えたんだけどさ。

大切なのは"心 "だ。」


だって。


そのあと書いていた強力なお守り(らしい)
お守り


大切なの事に

夢、笑顔、自然、光とかだけじゃなくて


現実。とか

動く、止まる、走る、歩く、飲む、食べる。とか


普通のこと書けていることが

素晴らしい。



あらら、また親バカ。
(神の字が間違ってることは内緒にしてください。)





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