凸凹親子の甘い生活 -14ページ目

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

早速、今日3年パート1をやってみました。

国語は、漢字以外は〇。

漢字は、独自の方法で

iPadで調べて記入できれば〇としました。


という事で全問正解。



算数は、文章問題の質問の意図の勘違いがあり、

1問バツ。


ソーシャルスキルの問題は

ローマ字(小文字)があって

これも、独自の方法にして

表を見ながらやらせたけど

小文字は見ているだけで

頭がぐるぐるしちゃうみたいで

大文字でいいよって言ってやらせてみたけど

大変そうだったから

やらなくていいにした。


対人関係に関する問題は全て正解。



漢字、ローマ字は出来なくても

克服させるつもりはないので(できないと思うし。)

ほぼできてる。


でも、算数一問間違えてるし、

もういっこ下のを試したいと思ったら

送ってもらわなくても、

HPからダウンロードできる事に気付き、

さっき、出しちゃったわよ。

2年生パート3。


これは、全部できるとおもいます。

明日やってみるけどね。


というわけで

3年生のパート1から始める事にします。

って、もう申し込むつもり。


ほんのすこし、間違える部分があるくらいのところから

きちんと、取り組んでいく。


この教材ね、

前に筑波大学のワーキング メモリ第一人者(二人者?)

の教授の勉強会(1日講習)行った時に

彼の作成した支援方法のプリント見本

指導方法教えてもらいながら

資料としてたくさんもらったんだけど

それに似てる。


こういうの、息子の段階に合わせて

誰か作ってくれないかなあ

なんて、思っていたまんま。


母の予想以上に息子の学力低かったけど…。



あとね、竹田契一先生監修の

読み書き障がいの子のための支援ワークブックに

似た部分もある。

これも、コピーして使用してはいるけど

いまいち、使いこなせていない節もあって、


反復するよりも、どんどん進めたくなっちゃうというか、

いつどこから繰り返しやるのかが

うっかり忘れちゃうというか

細やかに進めていくの苦手なんでしょうね、私が。




自分でいろいろ集めてアレンジしなくても


この通信教材に頼る事ができると感じました。



息子の学習進度も

結局のところ、3年生から曖昧だったんだなぁ。


少数や、分数、面積が分かるからと言って

どんどん進めていっても

土台がしっかりできていないと

混乱が進んでいくだろうと

気づかせてもらいました。


みなさまも、ぜひお試しください。


教材始めたら

またブログに書きますね。


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今朝、ブログに書いた

四谷学院の教材をやってみて

ガビガビがびーん。

大ショック‼️


こんなに、丁寧でわかりやすいなら

息子は、出来ちゃうんじゃないかなぁ。

なんて、思い上がりでした。



丁寧でわかりやすいからこそ

息子にとっての課題がはっきり見えました。



3,4年生の見本を送っていただいて

各3パートに分かれている。



4年生のパート1を試してみたら…



問題読んで、見本の説明して

あとは助言しないでできるかどうかが

親の関わり方の基本になるのかと思うのだけど


ちょっとした間違いや、

問題の意図を汲み取れていない部分が

あるわ。あるわ。


問いの項目に対して

1つでもバツがあればバツと捉えて

下の段階から初めて行く方がいいみたいなんだけど


文章に対して、適切な言葉をえらんで

"〇〇だろう。"

ってする問題は、

最初の一問だけあってて

あとは、選ぶ言葉があっていても

"だろう"

つけるのずっと忘れちゃう。とか。


算数もね、なかなかどうして。

きびしかった。



もうね、バツっと思って


「これ、何聞かれてる?問題よく読んで。」


などと助言すれば直せるんだけど、


今までの学校の宿題など

それを正解と捉えてしまっていた。



でも、結局のところ定着していない事が分かった。

ヒントを与えることで

その場をなんとなくしのげていただけで

これでは、考える力は育っていない。


私が、教えちゃってたんだ。



うわー。本当にショック。



障がい受容は、ずっと受容の過程なんだなぁ。



明日は、欲張らず

3年パート3じゃなくて

3年パート1にトライしてみようと思います。



まだ、心臓がドキドキしています。




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LDは、障害じゃなくて

学び方が違うだけだと

専門家の本などでよく言われていますが


一人一人違うだろうから

何をどう教えていけば良いのか

本当に難しい。


四谷学園の通信講座で


療育55段階プログラム
(自閉症に合わせてらしいです)


というのを知って、

資料と一緒に

2種類まで見本を送ってくれるとのことだったので

3,4年生を取り寄せててみた。



なるほど、わかりやすい!


とても、いい教材だと思います。


本人の学年を問わず

スモールステップで進めていける感じ。



もっと、低学年の時に知っていたら

使用していたかもですが

内容としては4年生くらいまでで終わりらしく


超凸凹の4年生の息子さんには

4年生のぶんだけでも

必要ない部分あるかも…なんて

全部の教材を購入することが

もったいなくて

躊躇してしまう。


めちゃくちゃ高くもないけど

安くもないから。


他に取り組んでいる事もあるしなぁ。


息子は、算数の一斉授業は難しく

集中することが難しいけど

小数点とか、分数とかは学年相応に理解できて

掛け算、割り算もわかる。はずが


4桁かける3桁の掛け算になると

おそらく頭の中が容量オーバーして

九九が

ろくごさんじゅうご

しさんにじゅうし

とかになっちゃう。


桁が少ないと、よっぽど大丈夫なんだけど。


割り算も同じです。


あと、見直し(逆の計算)

は、混乱しちゃって出来ない。


やらせると、かえって分からなくなっていってしまうようで

担任もそこはわかってくれて、

見直しはなしで

ゆっくり確実に問題を解くことを

習得することを目指してくれている。


国語は、「ちゃんと」と言いながら

「ちょんと」と書いたりするけど


「なんて書いてある?」


と聞くと


「"ちょんと"。あっ、間違えた。」


とか、わかっているけど

書くときいつもおかしい。

まあ、書字困難なんですけどね。

漢字は、もう

書けるようにしようと思っていないし

だって、へんとつくりが逆なんて可愛いよ。

この前、「数」っていう字なんて

くるくるまわって

左に「女」と「のぶん」かいて

右に大きい「米」かいてたよ。


惜しいんだけどな。

ワーキングメモリの問題だからなぁ。


書けるときは、書けるし。

記憶から取り出すときの回路に

何かあるんだろうなぁ。


この先はワープロできて

漢字の形で意味理解ができるように

学んで行く。が目標です。




そんなこんなで、

まとまった教材は

買うのがもったいないと感じた

ということと、


宿題に時間がかかるけど

一緒に取り組んでて

それで、なんとなく

授業も学年の進度についていけている事も多いから

私が諦めきれてなくて。


本当は、全体的に達成感を得られる教材
(四谷の教材みたいにね)

にしたほうが

ぐーんと伸びる部分があるのかも。

という気持ちも心の中にあります。

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前回の記事の


くつのかかとの視覚支援


いいみたい❗️


初めの2~3回は絵を見る習慣がないためか

相変わらず、靴をしっかり履かずに

玄関からでようとしていたので


「みて!」


と、指差しすると

なんか、ぶつぶついいながら

めんどくさそうに直していた。

きちんと手を使って!

いままではね、かかと入れるように伝えても

歩きながら、足だけで

むりにかかとを入れようとして


「ちゃんと手を使いなさーい!」


まで、言わないといけなくて

やはり、絵だと

そのための方法まで示せているからわかり易いんだと思った。




今朝も、そのまま行こうとしたけど

とんとん、って肩をたたいて

絵を指差すと

玄関に座って!手を使い!

靴を履いたわ!!

一言も言葉をかけずに!


ここに苦労されてない方にはわからないかもですが

同じ苦労の方にはこのすごさがわかってもらえるかと…


やっぱり、口で毎日言われるのって

気分良くないことだと思うし

気持ち良く送り出せますわ♪


さっき、実家に寄って帰る時に

やっぱりかかと踏みかけたけど


「かかと、どうするの?」


って、言ったら

すぐに手で直していた!

そんなこと、当たり前。じゃないのよ。

たかが、この数日間ですぐに手でかかとを直すようになるとは

いままでの10年間の歴史はなんだったのか!

ぐらいの変化です。(ちょっと、おおげさ)


もっともっと、視覚化できるところ

探していこうと思う。

というか、たくさん課題はあるけど

完結にわかりやすくしていくことが

なかなか難しいです。


療育でも感じることですが、

作った人にはわかって当然。

支援の必要な子がわかるようにする。

が、基本なので。


見ること自体がハードルになったら

意味ないしね。



そして、息子には

わかっていても、やらなくなるという

やっかいな習性があるので

しっかり定着することを期待して…




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明けましておめでとうございます。


冬休み、息子と濃密にすごしていたので

なかなかブログの更新もしていませんでした。


コメントいただいた方も

返信が遅くなって申し訳ありません。


視覚支援

発達凸凹児を育てているあなたなら

聞いたことある言葉のはず。


わたしもね、少しはしてるかもですが
(整理整頓のための構造化とか)

息子は言語での指示が通るので

あまり、必要ないかな。

っと、勝手に判断していたのですが


毎回、毎回、言葉で伝えるのではなく

自分でそれを見ることで

言われなくても思い出せるように。とか、

頭の中が整理される?理解しやすい?

そんな風に思い始めたところ。


定型発達の大人だって

言葉で説明されるだけより

視覚での助けがあったほうが

瞬時に理解しやすいことって

たくさんありますよね。


学習でも、歴史は漫画でおぼえたわ。

って、人いるだろうし。


そして、毎朝昼晩

言い続けている


「靴のかかといれてから、歩きな。」


言わなくていいように

玄関に絵を貼ってみた。

くつ

どう?わかりやすい?

いい絵が見つけられなかったから手書きです。


これをみた息子の感想



「いらん世話だ。」



だ、そうです。

効果がでるかはしばらく様子見です。


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メリークリスマス❗️


昨日は、いろいろ流れの悪い日で

へこたれそうだったけど

なんとか今日を迎えることができました。

やれやれ。


一昨日のこと

息子の宿題をみていて

なかなか(私の)思うようにいかず、

苛立ち、怒ってしまった。


わからなくなると


「うわー」


と、人の話を聞けなくなって

そんなに追い込んでるつもりなくて

ただ、理解できていないところを

丁寧に教えるつもりだったはずが


「ちゃんと、聞きなさい!」


と、追い込んでいってしまい、自己嫌悪。


その日のお風呂で

息子がドラえもんの影響だと思うんだけど


「あなたがおとしたのは

金の◯◯(息子の名前)?銀の◯◯?普通の◯◯?」


と聞いてきたので

ふざけて、


「金の◯◯」


と、答えると


「えー。金だと全部もらえないよ。

普通っていうと3人とももらえる。

僕が増えるとうれしくない?」


と、言ってきた。


「3人もいらないから、ひとりでいいよ。」


なんて話していて

私から


「あなたが落としたのは、優しいお母さんと、怒りんぼの普通のお母さん、

どっちですか?」

と、聞くと


「普通のお母さん。」


と答えるので


「普通のお母さんは怒りんぼだけど、いいですか?」


と、聞くと


「普通のお母さんがいいです。

おかあさんが怒るのは僕のためになることだから…」


だって。なんていい子なんだろう。

思わず抱きしめて


「母さん、自分がイライラして怒っちゃうこと

たくさんあるよ。ごめんね。」


というと


「そんなことないよ。

ぼくはそのままの母さんがいいんだよ。」


本当に、いい子だなあ。

こんないい子が私から産まれたことが奇跡だよ。


発達凸凹がなんだっていうの!


と、思ったけど

やっぱり、昨日も今日も怒ってしまいました。







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懇談会、無事終了。


教育委員会の特別支援教育アドバイザー

支援コーディネーター

との3者での支援会議


1週間空けて

支援コーディネーター、通常学級担任、支援学級担任

での4者懇談の2本立て


いままでの流れをまとめると

3年生になる前に通級指導教室をつくってもらえるように

つくれなければ、支援学級で通級のように支援をうけること

を診断書とともに希望をだしたが

予算のつごうでつくってもらえず

かといって、通常学級でも配慮してもらえない状態だった。


学校からは支援学級対象ではないと言われたが
(なぜ?トラブルがないだけで十分に支援が必要です。)

通常学級での配慮が保証されないのであればと

教育委員会にも働きかけたら


・半分以上支援級で過ごすこと


が学校からの条件で4年から支援学級にいれてもらった。


結果は国語、算数など個別でみていただけることで

家庭でのフォローがずいぶん楽になったが


社会、理科など調べたり、実験したり

好きな授業は支援の生活単元になり

畑仕事とか?なにか悪くない内容だけど

通常学級で本人が楽しめる授業を削ってまで?

と思えてしまったことや、

朝の会、帰りの会も支援だったので

いままでのクラスメイトと遊ぶ機会がすごく減って

本人もくさっていた。


そういったメリット、デメリットを

相談させてもらい

2学期からは国、算、支援学級

残り全部、通常学級ですごすという

要望が通って

さて、それがどうだったか。

の支援会議。


この間、私の中でも

いろいろ気持ちが揺れ動いたけど


この先、中学、高校の進学を考えると

いまのうちから


どんな配慮があれば通常学級で学べるかを探し

そのためのスキルを身につけたり

配慮してもらった実績をつくっていきたい。



あと、いまの形でのデメリットとして

通常学級の担任が息子をクラスの一員として

見てくれないというか

能力の低い子がクラスにお客さんできているような感じ?


そこが引っかかっていて、

やはり、通常学級で授業を受ける際の配慮というものを

考えてもらわないといけない。

先生方は場所を分けることだけが支援と思っているのか


通常学級ですごす時間は特別扱いできない。


と、支援の担任、通常学級の担任

両方にいわれていた。


私の方は、在籍にはこだわっていなくて

どちら在籍でもかまわないから

通常学級での支援と評価が欲しいこと。

通常、支援の担任がばらばらでなく

ちゃんと連携して欲しいことを伝えた。


先生が勉強不足だからと言って

諦めるわけにはいかないので

登場するのが

特別支援アドバイザーの先生。


お母さんはおかしなこといってない。

時代の流れと共に特別支援に対する考え方を

教員が変えていかないといけない。


と、ちゃんといってもらえたので

話が通りやすくなる。



そして、学校判断の結果は


来年度から


通常学級在籍で支援学級を通級指導教室的に利用する。


ことになりました。


1つステップを登りましたが、

ここまでの理解に結局1年かかったことになる。


おまけに

通級指導教室のルールとして

学習内容がこれこれこういうものにしていかなければならない。

みたいなことを言いだしたので


今更またルールーか!


と思って、


ルール似合わせるんじゃなくて

子どもにあわせることが支援です。


なんてやりとりしつつ終わりました。


他の支援が必要で通常学級にいる子が

同じような支援を求めてきたら困る


とか、変わったこともいっていたので
(必要な子みんなに支援するべき、そのために動くべき)


やはり、先生方の考え方に不安はありますが

また、その都度話し合って

息子にあった学び方をみつけていけるといいなと思う。


特別支援アドバイザーの先生に

いまの形でも市内の他校にくらべれば

ずいぶん進んでいます。

と言われましたが、

頑張って、進めてきたんですよー。



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息子のシャツはいつもでている。

靴のかかともほとんど踏んでいる。


家では、シャツをズボンに入れるように

伝えることが面倒になってきて

私が直しちゃってたけど


4年生になってから、

面倒でもちゃんと伝え続けよう。

と、思い直し
(いつまでも自分から直すようにならない感じがしてきた。)


毎朝、言葉がけと見届け

やりかたを丁寧に教えている。


くつのかかとはさすがに危ないので

ずっとかかとを入れるように伝え続けているが


毎朝どころか昼も夜も

毎回伝えないと、かかとを踏む。


近頃は、学校から帰宅した時

かかとを踏んでいないので

ちゃんと履いた方が歩きやすいことに

気づいたのかな?


前にオススメ靴として紹介した

ナイキのダイナモは

22cmまでなので

残念だけど卒業。


22.5cmの息子はバンズのスリッポンです。

駿足とかスーパースターとか

マジックのついた靴は

以前、本人の希望で履いていたけど

きちんと履くためのハードルが高い。


本人もスリッポンのが面倒でないことには

気づいたようで、

駿足欲しいとか言わなくなった。


ちなみにだらしなくみえないための工夫として

服は、スポーツブランドやジャージを着せている。

ジャージだと、そもそもだらしない感じなので

普通の服で乱れがあるよりも気にならない。

と、思う。


正月は、ジャージでも新品なら

少しは、パリッとしているように見える。
(基準が低いかしら?)

それで親戚への挨拶まわりです。



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今日はマラソン大会

息子の学校は人数が少ないので

1、2年3、4年5、6年と

2学年づつ合同で走ります。


息子はマラソン苦手で毎年どべ


1年3年のときのドベはよかったけど

2年のときの落ち込み方は半端じゃなかった。


下の学年の子と走ればまさかドベにはならないだろう

と予測していたようです。

親だってそう思ってたわよ!


今年は試走のとき

どべではなかったらしい。

それで喜んで帰ってきていたので

今日の朝


「一生懸命走って、どべ2とかどべ3になるより

適当に走ってどべのほうが楽しいから力抜いて走りな。」


と伝えておいた。


「えー。頑張らないとどべになるからやだ。」


と言っていたが、


「マラソンは苦手なんだから頑張る必要ない。」


などとやりとりした。


結果はどべ。

とても一生懸命走った結果のどべ。


うんうん。わかってた。

何をいっても一生懸命走ること。

ただ、力抜いて気楽にすればいいし

力抜いたほうが案外早く走れるんじゃないか?

との母の目論見。

かな?まあ、いい加減なこと思いつつきで

いってるだけです。



2年のときほど落ち込んでない様子。

メンタル強くなってきている。



頑張ったから

奮発して

夕食はすきやきにしました。




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発熱と用事が重なって

木金月と学校休んだら


月曜日の夜にママ友から電話があって



「(息子)くん大丈夫?

ずっと休んでるって聞いて

この前首絞められてからかもって

(ママ友の息子)が心配してる。」



「用事で休んだだけだよ。明日からいくよ。」


と、伝えました。

嬉しくて、ウルウルしてしまった。


友人関係うまくいっているようで、

常に心配がつきまとう。

だって、周りの子がどんどん成長していく中で

息子は幼いまま。

年々、凸凹がくっきりしてきてる。



うっとうしがられるんじゃないか?

からかわれるようになるんじゃないか?



先はわからないけど、今は大丈夫。

気にかけてくれる友達がいる。


あっ。書いてて泣けてきちゃう。


先生の理解のなさに、転校がよぎる時がありますが

今の周りとの関係性の良いところが財産なので


このまま、頑張っていこうと思う。



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