凸凹親子の甘い生活 -12ページ目

凸凹親子の甘い生活

中学1年の息子(ASD,ADD,LD)のこと、
保育士の母(自称ADHD)が日々感じたことあれこれ。

ローマ字がこんなに書けた!

ローマ字

四谷を始めて 約2週間。


アルファベット見るだけで

気持ち悪くなったり

イライラしたりして怒っていた息子が!


タイピング練習を始めてから

大文字には少し馴染んでいたけど

小文字は

n,m,h,u,w

あたりの区別ができなかったし

ローマ字書くときの線。

あれのどこに書くのかわからなかったみたいで


中学で英語始まったらどうしよう。

丸ごとあきらめるしかないかな。


と思っていた。


ソーシャルスキルで

こんなにローマ字に取り組むと思っていなくて
(たまたま選んだ段階がそうだったみたい。)


教材買っちゃったし

ダメ元で取り組んでみたのよ。


今の息子の成長段階でちょうど良かったのかも。


ただし、ところどころ

わからないところは

大文字と小文字の表を見て


Hはh

Rはr


などと調べていた部分もあります。


「ローマ字表見たら?」


というと、


「考えないとためにならない」


なんて一人前のセリフ。

やり遂げました!


でも、終わった後


「もうやりたくないから

ソーシャルスキルやめる。」


と、宣言していたけどね。


「やめません。」


と、きっぱり伝えておきました。



四谷学院さん、ありがとう。


英語学習あきらめなくてよさそうです。



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昨日書いたことで

うまくつたえきれていないことがあって


うちの息子のは発達障がいが

わかりにくく見える方だ。

みたいな事をかいたのですが


それだからいいという事ではない。



それだから少し安心していた部分が

正直いって私にはありました。


最近になって

やっとわかりかけていることは

見た目にわかりにくいほうが

問題が根深いということです。



自閉症スペクトラムの中でも

多動、衝動性などトラブルのような事があれば

さあ、どのように環境を整えたら

落ち着いていられる?

リラックスできる?

など調整がしやすい。


しかし、見た目にわかりにくいタイプの子は

特別支援ベテランの先生でも

支援が難しい

と言われます。


脳の内部の困難さを

手探りで探って行くしかない

とのことです。


そして、これもまた

ひとりひとり違うことなので



うすうす感じていた。というか

医師にも学校にも

この程度だったら問題ない

みたいなことを言われても


ほっといたら

将来はニートか引きこもりで

おやの育て方が悪いと言われるんだろうな。


と、思っていた。


そして見た目にわかりにくい子は

支援が得られにくいだけでなく

能力以上のことを期待され

できないのは本人が悪いと思われちゃうんです。




なので、反対されても

支援学級に入れたかったし

診断名もグレーゾーンでは

納得できなかった。




最近、転院したDr.にははっきりいわれました。


この先、この子がひとりで自立して生きていけるなんて

思っていたらダメだよ。


と。


グレーゾーンだから

知的障害じゃないから


と、少しホッとしていた

私は愚かです。




しかも、すごく勉強されている先生だから

このことがわかる。

そう思って転院したんですけどね。



上のほうで書いた特別支援の先生も

すごく真摯に勉強されている先生だから

そう言える。


ちょっとやそっとの方では


トラブルはないようだし様子みましょう。


で、終わりです。


なので今回ついたたくさんの診断名ブラボーです。


覚悟も出来たし。(多分だけどね。)



あくまでも息子のケースです。

見た目にわかりにくくて

ほんとうに薄い子もいるかもですね。

だったら、グレーとさえ言われないか。


グレーゾーンと言われる子は

見た目にわかりにくいだけのことかも。


見た目にわかりにくい事=困難が薄い

ではありません。



今だから言えること

グレーゾーンの子どもさんをお持ちの方は

安心しないで

しっかり支援を受けられる方法を探して欲しい。

支援は早ければ早いほうがいいですし

薄い子を薄くしていきたければ

早めの療育が肝心だと思います。


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うちの 息子は2年生までグレーゾーンと診断されていて

だから何だということでも無いですが


発達のこと勉強していくうち

and

息子が成長していくうちに



グレーではないと確信を持つようになったのですが


まあ、凸凹が目立ちにくいタイプだと思うんだけど
(親ののん気な目線です。あくまでも)


この本
本
(吉田友子・中央方規)

すごく、おすすめ。


子どものこと気になるな。グレーかな?

と思っている方に特におすすめ。


タイトル通り、高機能の方にももちろん良い本ですが

カナータイプの方でも参考になると思います。


結局のところ

いい本は、どのタイプにとってもいいってことですね。


そして、家庭の視覚支援化がどんどん進んでいます。

息子は、視覚優位ですが、

言語性IQ97で、数値上では平均的
(内容は凸凹ですよ。)

言葉の理解力や会話で困る事はありません
(と思っている)


でもね、視覚支援がかなり有効です。

前に靴のかかとの絵カードのせましたが

味をしめて

DROPS
(無料でダウンロードできる絵カード集)

で、こんな視覚支援をしてみた。

息子の服の入ったタンス横です。
視覚

貼った日は、

「母さん、最近こんなのばかり貼ってやだよ。

こんなの見なくてもわかるよ。」

なんて言っていましたが


翌朝、早速見ながら、

着替えてすぐにシャツのすそ前後とも直してました。

私は、一言も声かけしていません。


その次の日は、服着替えてすぐに直してなかったので

背中ポンポンってたたいて

絵カードを指差したら

前後ともきれいに直していた。


文句も言わず。


自閉症はイメージする能力が弱いといいますが

改めて、こういう事かと。

言われたこと理解していても

行動が細部までイメージできていないんだとおもいます。

そして、その事を

本人はわかっていない。

何がわからないのかわかっていないんです。



絵カードで見ると

それがすっと入るから

行動につながる。


そうなんだと思います。


なので、始めに文句をいう息子も

自分が行動しやすい事がわかるのか

何も言わなくなっています。


構造化。構造化。


グレーや高機能だと

親でさえ、必要性に気付けない部分が多いと思いますが


わかるだろう。

と思わないで、


より丁寧で、わかりやすくしていくこと。


それを、見つけていく事が

親にできる支援だと思います。


目標は、言葉がけなしで出来る!

です。


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3ヶ月ほど前に

息子の聞かん坊っぷりに

あんまりにも怒れてしまったので

家を飛び出してしまった私。


「母さんが、嫌なら

一人でよく考えなさい!」


って、ピューって飛び出て車に乗るところまで。

本気で置いていこうなんて思ってなくて


少し不安になればいいって

いじわる心が働いてしまったんだけど。



それから…



息子の不安が強くなりました。


朝、私がゴミ捨てに外へ出ただけでも

あわてて裸足で飛び出してくる。

前は、何もいわなくても大丈夫だったのに。


なので、ゴミ捨てに行くね。

って声をかけてから行くんだけど


目の前なので

本当に1~2分だと思うんだけど

やっぱり

裸足で確認に来る。

「遅いから、心配になった。」

って。


買い物いく間、留守番できていたのに

ついて来るようになった。

行った先でも

私の腕を組んで離さない。

財布を出してしまう時に

私リュックを使用してるんだけど

リュック背負う前から

腕を組んできて

うっとうしい。(存在のことではないですよ。)


相手のタイミングを見て行動出来ない

のは、特性だけど、


不安の種は私が蒔いたからなー。


いつまで続くのかなあ。


凸凹ちゃんは、このたった一回のことで

長引いてしまうなぁ。


たった一回じゃないか

彼にとってはすごい一大事だったんだ。

母さんがいなくなる世界を

考えさせてしまった。



自分自身の迂闊さに反省です。



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以前に支援アドバイザーの先生が


「授業参観でなくてもいつでも参観してください。

いいですよね?」


なんて、教頭先生も一緒の席で

言ってくださったことがあり



本日、自主的に授業見学に行ってまいりました。


子どもには伝えず、

まあ、みつかったらしょうがないね。くらいで

こっそりのぞくことにしてもらっていたのですが

ばればれでした。


それにしても、授業が始まらない~。

チャイムがなって15分間

朝の会の延長で

前日のこどもたちの

よくなかったことに対して

先生のお言葉がありました。長っ。


続いて、授業が始まりました。

息子くん教科書だせないままです。


あれ?でも、前の子も後ろの子も出ていない。

あれ?向こうの席の子も。


数えてみると38人中10人の子どもが教科書でていません。



先生は、そのまま授業進めていきます。



息子の学年は気になる子が多いと

言われていますが


実際、授業参観でなくて

他の保護者の方もいなくて

ゆっくり、みさせてもらううと

いろいろな部分がみえます。


教科書だしていても

ずっと、揺れている子とかね。



おかしいでしょ。

もっと、みんなに配慮しないと。



教師は実際たいへんな仕事だとおもいますよ。

忙しい上に

毎日のたいへんさを知らず

たまに見た様子に意見を言う

私のようなうるさい親もいるしね。



先生の期待する4年生のあるべき姿は

なにも言わなくても

教科書だして授業に集中するのかもですが

38人中10にんですよ?

15分間前日の出来なかったことを説教するより、

教科書をちゃんとだしているか確認して

何ページを開いてください。

とか、伝えてから授業始めるほうが

建設的じゃないかな?

それで、しっかり褒める。

言ってからやったことでもしっかり褒めると

子どもって。いわなくてもやるようになるんだから。

それぞれのペースは違っても

そうなんだもん。



そういった配慮なしに授業始めて

また、よそ事してる子に注意して

って、続けていくの悪循環だと思うんだけど…

時間の無駄。

誰も得しないですよね?

先生自身にとっても。

運営をわざわざ大変にしているように見える。


事前に配慮を考えることより

出来なかったことを注意する方が

考えなくていいから楽なようで

そうでもないと思うんだけど。



あらあら私も先生の出来なかったことを指摘してますね~。

どうしたら事前に配慮した方が楽ってこと

つたえられるのかな?

もうね、環境構成整えたい部分満載です。




息子はしばらく様子みて


「教科書だすよ。」


って、そっと声掛けしたら


「あっ」


って、教科書だして

ちゃんと、いまの授業のところのページ開いていました。


やっぱり、特別支援教育支援員が必要だなー。


クラス全体に必要だけどねー。


ちょっとの、声掛けでみんな全然違うんだから。




4年生で38人中10人教科書出ていないって

普通のことですか?





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支援学級のお母さんとは

話が合いにくい。



勉強会やペアトレで知り合った

発達障害ママ友と話すのは

お互い励ましあったり

情報交換したり

とても楽しい。



今の支援学級のクラスメイトの

お母さんたちと

もちろん普通に話すんだけど

話してるうちに

なんだかすれ違う。


どうも、支援を受けることが嫌みたいだ。

支援を受けないことがよいことだと思っているみたい。


今年度の担任の先生が

子どもたちと合わないから

来年度に向けて

最低限の環境構成や

子どもへの接し方

保護者一同でお願いできるといいなぁ

なんて思っているんだけど

難しそうだなあ。


我が道を行くしかないのかな…


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今日、仕事から帰ると

息子が自主的に宿題に取り組んでいた!

しかも、

連絡帳で何が宿題かをチェックして!!!


こんなこと

小学校入学以来初めてではないだろうか?


算数の友で

小数点の掛け算割り算混合の文章問題という

息子にはハードルの高い部分だったので

ほとんど間違っていたけど

そこにはふれずに


「自分で連絡帳見てやれて偉かったね。

母さん、うれしいよ。」


と、伝えておいた。

ほんとうに、うれしい。


あとで、答えを教えながら

見直ししようと思う。


これもさあ、四谷学院の効果かなあ。なんて…

自分で机に向かう習慣?



不満もあるけどね

だって、1日で2~3日分くらい

やっちゃうから

4ヶ月で3教科62000円なら

1教科1月5000円なら高くはない。

と、考えて申し込んだのに

これでは、2ヶ月以内で終わっちゃうよ。


選ぶ段階があってなかったといえば

それまでだけど

ソーシャルスキルの問題でも


「ありがとう」

の返事が

「いいえ」

だったり、微妙に身に付いてないことが

発見できているからよいと思うんだけどね…。


あと、ローマ字の小文字は見るだけで怒っていたのに

自分で調べて大文字と小文字見比べながら

取り組んでる。



それだけでも、高くはないか。

そして、四谷学院のプリントによって

毎日の学習時間が増えたのに

べつに嫌がらないんだよね。

もっとも、段位シールが30枚たまったら

ベイブレードのコマ1個買う約束してるのも

あるけどね~。

予定よりはやくたまりすぎちゃうから

次は50枚に変更しようと思っている。


追伸;ピーナッツ(スヌーピー)の漫画

和訳つきだけど英語がたくさんのっているだけで

頭がぐるぐるして見れなかった子が

「おもしろい。はまった。」

って、言って自主的に読んでるよ。

素晴らしい。



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息子は幼少の頃から個性的で

いろいろなことが身につくのに遅い部分はあったけど

とくに、その事に対して私が気にすることもなく

周りとにトラブルも特に無かったため
(知らなかったが正解かも?)


あまり気にしないで

知識も全然無かったし。


療育も受けないで大きくなっちゃったけど


たくさん本も読んで

子どもの発達のことを勉強しようと

保育の専門学校へ行き

いろいろわかった事がある。


特に、保育の現場で。

その子それぞれ早い遅いは確かにあるけれど

定型発達の子どもは

3歳にもなるといろいろなことができる。


息子にとって課題だった(今もグレー)

・靴のかかとをしっかり入れて履く事。

・服の裏返しを直して着る事。

定型発達の子どもで3歳は微妙だけど

4歳だったら1~2回、丁寧に教えれば身につきます。

出来なくても、目的を覚えていて

「先生、手伝って」

が、言えるんです。


だいたい、先生に教えられた事とか

褒められる事が嬉しくて自らどんどんやりたがる。

言われなくてもやる。


ゆっくりだけど、出来るようになっていく子(息子タイプ)は

保育園ぐらいで、

いいかな。大丈夫かな?

と思って、

保護者もよくわからないまま

療育を受けないで過ぎてしまう事が

多いんだと思うけど


そもそも

いろいろなスキルを身につけていく事が苦手なので

どんどん差が開いていきます。


そのうえ、間違ったくせがつくと

それを修正して正しく覚えていくことのほうが

何倍も時間がかかってしまうので


早期発見早期療育


が望ましいといわれているんだと思います。


私は、息子の保育園時代のんきにかまえていたので

本人のペースでそのうち出来るようになればいいかあ。

なんて思っていましたが、

いま振り返ると

もっと真剣に考えられればよかった。


ただ、知識があったとしても

子どもの成長とともに受け止めていけることなので

そんなに簡単に療育園に!

とは、思えなかったかもですね。


定員があるから

はいれるとも限らないし。



あと、加配保育士のこと


私がひとつ悔やんでいたのは


もっと早く気付いて加配保育士をつけていられれば

息子も保育園のうちに

もっといろいろなこと身につけられたかも?


ご安心ください。

加配保育士は保護者と相談してつけるものでは

ありません。


保護者からの依頼があれば専門家とも相談のうえ

つくことがあるケースもあると思いますが

普通は、保育士の見立てで

この子は配慮が必要だな。と感じたら

園長、専門家とそうだんの上

加配がつくことになるかどうか決まります。


その決定は特に保護者に伝えることはありません。


特に、保護者からの相談がなくても

配慮が必要な子には便宜上

保育園での判定をつけて

丁寧に保育する仕組みです。


私は、発育で心配になることがあっても


保育士さんは何も言ってこないし大丈夫なのかな?


と、思っていた部分があるのですが


気付いていない保護者にどう伝えるかは

なかなかむずかしいところなので

よっぽど言わないかもです。


少しずつ子どもの苦手な部分を伝えたとしても

かなりソフトなので

まわりに表立った発達障害の方との

関わりがなければ

なかなか理解できないことだと思います。


息子も親が知らなかっただけで

加配保育士ついていたんじゃないかな。

そうだったら、教えて欲しかったし。

いろいろなことが知りたかったです。


もし、子どものことで不安があり

確信が持てないがはっきり知りたい。


という方は

加配保育士さんってつけてもらえてますか?

つけてもらえていたら、加配保育士さんと相談したい。

ついていないなら、つけてもらえる可能性はあるか?


など、聞いてみるとわかるかもしれないですね。


必要ないですよ。

と言われれば必要ない子どもです。

相談してみます。

と言われれば気になる子どもです。


加配がついていても小学校に入って

ていないな支援のおかげで凸凹が気にならなくなる子もいます。


加配保育士さんとはみんなの先生という名目で

わりとどこのクラスにもいるはず。

3~4人担当しますが

結局いろいろな子どもを見ていますよ。


うちの子みんなのせんせいといつも一緒にいるわ。


なんて方は園で気になる子かもですね?

普通になついているだけの場合もあるよ。


私立だと、障がい児担当の予算がつかない園もあるので

いないところもあります。



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早起きしたから

学校長あてに「合理的配慮のお願い」として文書を作成してみたよ。

もうね、口頭や、電話じゃ効き目が薄いから
文書で残していこうかと。

初めてのことだからどうかな?

ご意見、ご感想お待ちしています。


宛名 タイトル 記入者は省きます。

主訴(H28.1.21 4:45ごろM先生に電話で相談):
朝の学習の時間は学習に取り組めているか?最近、持ち帰ってくるプリント類からは、なにをしているのかがわからない。最近、自宅で取り組んでいるプリントを本人が集中しやすいようなので、朝の学習の時間で使用することは可能か?

以下、電話での話し合い
M:朝の学習の時間は算数のプリントを配っている。

母:持ち帰ってきているのがありました。これが、朝の学習だったんですね。
これだと本人は朝の学習で取り組むのは難しいと思います。以前、◯◯学級で用意したプリントをする話になっていたと思うのですが、どうなっているんでしょう?

M:あと、連絡帳書いてます。◯◯君は連絡帳書くだけで時間が終わっちゃうと思います。

母:それに対して連絡帳を書くように言葉はかけていただいているでしょうか?

M:班の児童が掛けています。

母:先生のほうからも、言葉をかけていただけないでしょうか?◯◯(息子)に対しての言葉がけなどを、他の子にまかせるのは、他の子に負担だと思います。

M:それは、できません。今、算数努力賞テストに受からなかった子の学習をみているから、手一杯で。
班の子が頑張って、声かけしていますから。

母:他の子にも先生の方から◯◯の困難さを説明していただけるといいかな。と思うのですが、ほんとうにたまになんですが連絡帳に”もっと早く書け“とか”字をきれいに書け”などと書いてあることもあって。

M:班の子たち、頑張っています。◯◯君の班はA君もいるし、二人に連絡帳書かせるように一生懸命声をかけている


主訴の解決にはいたりませんでしたが、担任の先生がクラス運営にたいへんご苦労されていることを知り、クラスに特別支援教育支援員の配置の必要性を強く感じました。また、現在の状況では、朝の学習以前に“連絡帳を書く”ことが、本児にとって負担であると考えられます。
LD(ディスレクシア)の児童にとって、連絡を書くことの負担を軽減させるために

・カメラ、タブレットなどのデジタル機器を使用して、翌日の時間割を撮影。
・担任の先生より、時間割のコピーなどの配布。

 以上の2点の支援方法が朝の学習の時間を有意義にすごすための合理的な配慮であると考えられますが、いかがでしょうか?他になにかよい方法はあるでしょうか?
これによって、朝の学習の時間がクラス児童全体にとって有意義な時間になることを願っています。

検討していただいた結果をおしらせください。
よろしくお願いいたします。



以上なんですが、会話もいれてヘンテコな文書です。ここをいれないと伝えにくいので。

こういうの本来担任がするべき仕事だとわたしは思っているけど、期待していてもなにもしてくれないことがわかったので、ソフトに書いてみました。

不満を書くと要点がずれちゃう。

すでに担任との会話は成り立ってないんですけどね。

読んでもらえたらわかると思いますが
先生のくちぶりから、他の児童の頑張りは見えるけど
息子の頑張りはまったく理解されていない。


まあ、見えにくい障害が
全く理解できないんでしょうね。


困難のある息子がお荷物的な考えのようです。


困難の必要な子に対して配慮できない。

というのは、すでに法律違反をおかしてること

ちゃんと気づいてほしいです。



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最近、書いていなかったけど

わたしは、療育園で保育士をしています。



子供が凸凹だから

発達障害に対する理解は

進んでいる方かなぁと、自分ではおもっています。



ただ、発達障害は、本当に一人一人違うので

難しいことがたくさんあります。


しいて言うなら、

一人一人違うことを身に染みて知っていることや

保護者の気持ちはわからないことを、わかっている。

という感じです。



今まで、息子に対して

LDに対する支援と

ADHDに対する配慮をしてきて



ASDとわかって、目からウロコ。

息子をASDという視点で見ると

まだまだ配慮できること

するべきことがたくさんあって、燃えますわ。


そして、視覚優位っていうのも、
(発達障害の子は、視覚優位が多いと思うけど)


写真や絵カードで予告されるほうが得意。


程度の捉え方でした。


実際そうでもあるけど。


息子がASDとわかったら

息子の困難さから

視覚優位って、どういうことなのかが

なんか 見えて



今、担任持っている子の一人が

すごく、しっくりと繋がった。

あー、なるほど。そういう事か。って



視覚優位とは、

視覚の情報が得意というだけではなく



目に飛び込んできた情報に敏感で

すぐに気持ちがそれて

今している事に集中できない。


他人の遊んでいるものや使っているものに

さっと手が出る。


人 の行動の良くないことでも真似をする。
(転んで泣いている横で、同じように転ぶ真似。など)


など、すごい、

視覚で飛び込んでくる情報に引っ張られているんだなぁ。



いやいや、そんな事は

前から知っていた。



でも、なんかうまく言えないけど


わかったんだよね。



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