懐かしくなり、昔の書類をあれこれ探していたら仔犬時代の健康診断手帳が出てきました。
体重の推移、凄くないですか?
11/6 1.6kg → 12/8 2.4kg → 1/15 4.7kg
そして、生後4か月で既にミニチュアダックスの標準体重に達してる‼︎
(みんなの犬図鑑)その後ずっと8kg超のナッツくんでしたが、決して肥満体だったわけではなく、骨太で体格が良かっただけ。たくましい。
散歩中には「ゴールデンレトリバーの仔犬ですか?」と聞かれたり、ダックスの飼い主さんからも「スタンダードダックスですか?」と聞かれたりしました。
世間では「小さいワンちゃんが可愛い」との風潮ですが、その逆をいくナッツくんでした。
身体が大きくて得したことは、名前を覚えてもらいやすかったこと。
「大きなクリーム色のダックス=ナッツくん」と覚えてもらっていたようです。
逆に損したことは…思いつきませんが、強いて言えば「抱っこが大変だったこと」かな。
大きいことは良いこと。
ナッツくんの癌が発覚したとき、看護師さんから「大きくてガッシリしたワンちゃんは病気と闘えます」と言ってもらい、パパもママも安心しました。
そんな大きなナッツくんが、甘えん坊で抱っこ大好きだったから、そのギャップが堪りませんでした。
公園で「大きなワンちゃんが抱っこされてる〜」なんて、子どもに言われたこともあったっけ。
ナッツくんの火葬の時、斎場が用意してくれたのは4寸の骨壺でした。おそらく「ミニチュアダックス=4寸」とのマニュアルだったのでしょう。
骨上げの際、スタッフの方から「4寸では入らないのでどうしますか?」と聞かれたので「変更してください」と伝え、代わりに持ってきてもらった5寸にも入りそうになく、結局は6寸の骨壺に収めることになりました。
(6寸はラブラドールやゴールデンのサイズ)
深い悲しみの中、パパもママもクスッと笑ってしまい、少しだけ気持ちが落ち着いたのを覚えています。
あらためて見るとやはり大きい。
3歳になったばかりなのに(笑)



