御社エンジンオイルを試してみる予定のものです。

推奨銘柄等お教えください。


車はアウディ オールロードクワトロ 2.7T 2004Yです。


2.7Lのツインターボですが、軽いチップチューニングをしており、

ストックの250PSから約300PSにパワーアップされ、

それに伴いトルクも20%ほどアップしています。


ショップの説明では、「オイルの管理を豆に」との注意くらいで、

その他は別段気を使う部分は無いとのお話でした。


走行距離は多く、年間2.5万キロ以上走ります。


従って現在8万キロに達しようかというところです。


 気になる点が一点ありまして、高速走行(高負荷)を

続けると(例えば、上信越道の軽井沢方面への上りなど)

油温が結構上がります。


120度以下であれば問題ないと聞いた事もありますが、

90度+アルファが標準とのお話も聞きました。


熱に強く、粘度の落ちない、なおかつ経済的な仕様をアドバイスください。


純正指定のオイルは0W-40だったかと思います。






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NC-50 (10W-50)/40%+NC-51 (0W-30)/60% 

オイル粘度5W-40相当のブレンドをお奨め致します。


高負荷時の油温上昇を抑制して耐熱性や

粘度安定性などの総合性能を確保いたします。








マジェスティに、NC-80とUW-01と

UW-02のうち3種類ないしは2種類の

ブレンドで粘度が10W-40程度に

したいのですが究極のエンジンオイルとなる

ブレンド比率はどのような比率になりますか?



宜しくお願いします。






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UW-01(20%)+UW-02(70%)+NC-80(5%) 

オイル粘度 5W-40の上限値


UWシリーズとNC-80のブレンドでは

10W-40相当のオイル粘度にはなりません。


#40相当に合わせますと上記のブレンドになります。


又は、UW-01(20%)+UW-02(75%)+NC-80(5%) 

オイル粘度7.5W-50の下限値


#50(#40の上限値に近い)になってしまいますが

上記のブレンドでは7.5Wが確保できます。






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10W-40程度にしたいのですが





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オイル自体のUW-01(50%)+NC-80(50%)の

組み合わせは可能ですが、マジェスティのエンジンは

相当に傾斜がきつい(水平に近い)ため、通常のエンジンに

比べてエンジンオイルの消費量が大きく、エンジンオイル容量も

1L程度と少ないため、エンジンオイル破損を考慮して

純正指定は10W-40に設定されています。


従いましてUW-01+NC-80の各50%ブレンドでは

オイル粘度がOW-40となってしまい、低温の粘度が

低すぎて、オイル消費量の抑制が厳しくなります。


従いまして、多少なりとも低温粘度が

高めの方が安全にご使用いただけます。








ジェットスキーに適合する製品がございましたら御教え下さい


KAWASAKI ULTRA 250X
4st 水冷 1500cc SC 245PS 7750rpm


使用状況、海上ツーリング常用回転は4000~7000rpm、

競争になると15分ぐらい全開走行になります、

海上の為塩分まじりの湿度の高い空気を吸い込んでます、

メーカー指定はKAWASAKI T-4です





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KAWASAKI ULTRA 250Xには

NC-50 (10W-50)+NC-51 (0W-30)各50%ブレンドを
お奨め致します。


ブレンド後のオイル粘度は5W-40相当になります。









自分の車はSW20、3型ターボで

エンジンオーバーホール後4000キロ走行です。


エンジンは鍛造ピストン、カム等、一通り手が入っています。


ブースト1.5で390PS(レブ8000回転)
 
サーキットのみで街乗りはほとんどしません。


年間走行距離約3000~4000キロほど。

(サーキット走行も周回レースはせず、

タイムアタックのみで、油温、水温等が

上がりすぎるような酷使はしません。

油温は上げてもメーターで100度くらいまで)


最近、NC-41

(そのままブレンドなし10W-50、オイルクーラーあるので4.5リッター)

を入れたのですが(今まではスノコ15W-50)回転が軽くなったような

すごくいい感じで大変気に入っています。


実は今。NC-80に大変興味をもっています。


そこで最適なオイル粘度のブレンド比率をお願いしたいのです。


値段、燃費等は一切きにしません。少しでも

パワーがでてエンジンにやさしければそれでいいです。


オイル量は、エレメント交換で4.5リッターです。
 
 もう一つミッションオイルもお願いしたいのです。


SWは粘度の選び方が難しいです。


最近1速がなんとなく入りにくい感じです。デフはTRD1.5WAYです。


添加剤含めた、お勧めオイルお願いします。


ミッションオイル量は正確にはわかりません。(4リッターぐらい?すいません)


あとエンジン、ミッションオイルの交換サイクルお願いします。






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NC-80 の添加量は5%から10%をお奨め致します。


エンジンオイル総量4.5Lですから、0.5L~1Lとなります。


トランスミッションオイルはUW-75 (2L)+UW-76 (2L) 

オイル粘度75W-90の上限値です。


交換サイクルは仕様や使用条件によって差異がありますが、
エンジンオイル、ギアーオイル共に大幅なフィーリング低下が

発生した時期を交換時期とお考え下さい。


特にエンジンオイルは油温上限が100℃程度とのことですので、

交換サイクルが通常より短かくなることは無いと思われます。








日産180SXに乗ってます。


NUTECさんのNC50+NC51 シリーズであれば、
どの位の混合がベストでしょうか?


街乗り6;高速道路3:サーキット1程度の走行です。





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日産180sxには


ノーマルエンジン

NC-50(50%)+NC-51(50%) 

オイル粘度 5W-40相当


ノーマルで外気温が高い時期

NC-50(70%)+NC-51(30%)ブレンド



チューニングエンジン

:NC-50(70%)+NC-51(30%) 

オイル粘度 7.5W-40の上限値




以上をお奨め致します。










ゼファー750に乗っていますが、走行中に

最近エンジン部からオイルがにじみ出てきます。


そこで御社のNC-81 プラスオイルシーリングを

添加する事によってオイルのにじみを止めることが出来ますか?


オイルのにじみを止めることが出来るのであれば、

なぜそのような効果が得られるのですか?


その逆ににじみを止めることが出来ない場合にはなぜでしょうか?


そして、オイル交換毎に添加する必要があるのでしょうか?


因みにオイルはカストロールのRSで

10W-50(100%化学合成)を使用しておりますが…。






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オイル滲みの場所や状況によって、その効果に差異はありますが、

オイル滲みの抑制は可能です。


エンジンを充分暖気の上NC-81plus oil sealingを

総油量の5~6%を添加してください。


添加後に必ず走行をしてエンジンオイルと攪拌出来る状態にしてください。


オイル漏れや、滲みが発生している箇所を

ブレーキパーツクリーナー等で拭き取って下さい。


充填直後にオイル滲みや漏れが止まることはありませんが、

走行を重ねることで徐々にオイル漏れは抑制されます。


NC-81plus oil sealingがエンジンの外部に滲み出て

エンジン表面に付着して弾性のある薄い膜を形成します。


その薄膜がオイル漏れを抑制します。


NC-81plus oil sealingは外気に触れて

(紫外線や空気に触れて冷熱サイクルを重ねることで)薄膜を形成します。


オイル交換ごとにNC-81plus oil sealingの必要はありません。


オイル漏れや滲みが再度発生した時にNC-81plus oil sealingを再充填してください。


NC-81plus oil sealing は鉱物油から化学合成油までご使用いただけます。


但し、テフロン系の添加剤やエンジンオイル、ギアーオイルとは

相性が悪い為、ご使用はご遠慮下さい。


オイル漏れが止まらない場合があります。










コンプブースト、NC-200についてですが、

去年使ってみたところ、アイドリングで50回転ほど下がり、

加速も少し良くなりました。


今年、エアコンを使ったところ、アイドリングの

回転数も元に戻り、加速も元に戻った気がします。


そこで、今年もNC-200をまた使っても大丈夫でしょうか?


毎年使って、エアコンを壊してしまう、といったことがないか教えてください。


また、効果がどのくらい持つものなのか、目安があれば教えてください。






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NC-200は2~3シーズンはご使用いただけます。


暫く様子見をお願い致します。


再使用されて徐々に効果は再度発揮いたします。


エアコンをご使用になってコンプレッサーなど

エアコンシステムを壊すことはございません。









ゲトラグ製MTミッションオイルについて・・・


BMW MINI COOPER-S(R53)にNC-70を入れていますが、

冬季の低温時に1.2速の入りが渋いので、

(夏季は数分の暖気で快適になります)

UW-75もしくはUW-75+ZZ-51のブレンドを考えています。


純正はATFオイルが入っているそうですが、

NUTEC製品でもっとも適しているMTオイル

又はブレンドを教えて下さい。


使用状況は、待ち乗りが80%で、高速道路移動と峠道20%です。






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BMW MINI COOPER-S(R53)の通常走行用には



1.NC-70 (70~80%)+ZZ-51改 (30~20%)


2.UW-75


3.UW-75 (90%)+ZZ-51改 (10%)



以上の順番でご使用をお奨め致します。







NC-50と51を5W-50にブレンドして使用しているのですが

今回、オイル交換を自分でしてところ異状にオイルの汚れが酷い感じがしました。


心配になったのでフラッシングをしたのですがそれでもかなり汚れていました。


いつも交換しているときはそんなに汚れていないのに今回は凄かったです。


NC50,51を今回はじめて使って初めての体験だったので質問させてください。


これはどうゆうことなのでしょうか?


ちなみに交換サイクルはいつも5000キロです。

今回は街乗りしかしていません。






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今回初めて弊社エンジンオイルをご使用なったのであれば、

NC-50シリーズのエンジンオイルをご使用なって、

今までエンジン内に堆積したカーボンやスラッジを

NC-50シリーズのエンジンオイルがそれらを包括して

油中に分散してエンジンオイルを汚してしまう事が多々ございます。


NC50シリーズはカーボンやスラッジが発生し難くいエンジンオイルですので
2度目からのオイル交換では徐々にエンジンオイルは汚れにくくなります。


再度NC-50シリーズ をご使用いただけるのであれば、

様子見をしていただきます様宜しくお願い申し上げます。












新車慣らし運転中に添加して効果のある商品を教えて下さい。


私この度車を現行型日産シーマに乗り換え、

現在走行距離約6,000kmで、慣らし運転終了期間を

10,000km迄の4,000kmとし、エンジン回転数の

上限を1,000km走行毎に1,000回転ずつ上げて行って、

通常走行回転数領域の2,500回転からレッドゾーンの

始まる6,500回転迄上げて、4,000kmの慣らし運転期間を

終了しようと考えております。


そこで最近ニューテック様の添加剤が『素晴しい』との

評判をよく耳にしますので、究極の慣らし運転の実行だけでなく、

何か良い添加剤を添加する事によっても完璧な慣らし運転終了の

仕上げが出来るのではないかと思いメール致しました。


エンジンだけに限らず車全体の補給機類,オイル,フルード等に

何か良い物があれば御提示下さいませ。


車の仕様は排気量3,000CCのターボエンジンで,

普通のオートマチックタイプで,デフは日産ビスカスLSDタイプです。


御社製品パワーステアリングブーストは『添加してみて凄く良い』と

日産フーガに乗っておられる方がコメントされていたので、

私は早速購入致しました。


古いパワーステアリングフルードを抜き替えて、新品に交換してから

パワーステアリングブーストを添加して、様子を見ましたが、

私の車はノーマルにも拘らず18インチホイールを履き、

道路の凹凸等ではハンドリングが取られ易く、

少々運転し難かったのですが、添加後は轍にもハンドルが

取られることが無くなり、シットリとしたハンドリングに成り、

且つ又コーナーリング走行時ではレスポンスの効いた

シャープなハンドリングと成り、大変満足しております。

本当に御社の添加剤の実力を思い知らされました。

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現在のところ新車の慣らし運転から効果が

発揮できる添加剤は下記の製品になります。

エンジンオイル添加剤 NC-80 / エンジンオイル総量に5%添加


ディファレンシャルオイル添加剤 NC-81plus oil sealing / オイル総量に5%添加


ATF ZZ-51改 又は純正ATF+NC-60AT (300ccボトル/1本)

以上がご使用いただけます。

エンジン添加剤は添加前に暖気を行い、添加後に通常走行を

していただき添加剤がエンジンオイルに充分分散、攪拌できる

状況にするようお願い申し上げます。

ATF添加剤(NC-60AT)につきましてもATFの

暖気後添加していただき、添加後、エンジンオイルと同様、

通常走行を実施してください。

添加後、徐々に効果を発揮いたします。