ゼファー750に乗っていますが、走行中に
最近エンジン部からオイルがにじみ出てきます。
そこで御社のNC-81 プラスオイルシーリングを
添加する事によってオイルのにじみを止めることが出来ますか?
オイルのにじみを止めることが出来るのであれば、
なぜそのような効果が得られるのですか?
その逆ににじみを止めることが出来ない場合にはなぜでしょうか?
そして、オイル交換毎に添加する必要があるのでしょうか?
因みにオイルはカストロールのRSで
10W-50(100%化学合成)を使用しておりますが…。
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オイル滲みの場所や状況によって、その効果に差異はありますが、
オイル滲みの抑制は可能です。
エンジンを充分暖気の上NC-81plus oil sealingを
総油量の5~6%を添加してください。
添加後に必ず走行をしてエンジンオイルと攪拌出来る状態にしてください。
オイル漏れや、滲みが発生している箇所を
ブレーキパーツクリーナー等で拭き取って下さい。
充填直後にオイル滲みや漏れが止まることはありませんが、
走行を重ねることで徐々にオイル漏れは抑制されます。
NC-81plus oil sealingがエンジンの外部に滲み出て
エンジン表面に付着して弾性のある薄い膜を形成します。
その薄膜がオイル漏れを抑制します。
NC-81plus oil sealingは外気に触れて
(紫外線や空気に触れて冷熱サイクルを重ねることで)薄膜を形成します。
オイル交換ごとにNC-81plus oil sealingの必要はありません。
オイル漏れや滲みが再度発生した時にNC-81plus oil sealingを再充填してください。
NC-81plus oil sealing
は鉱物油から化学合成油までご使用いただけます。
但し、テフロン系の添加剤やエンジンオイル、ギアーオイルとは
相性が悪い為、ご使用はご遠慮下さい。
オイル漏れが止まらない場合があります。