現在、BNR34 GT-R V-specに御社エンジンオイル

NC-50を使用していまして、とても満足しています。


そこで、車検を機にミッション・前後デフ・トランスファーの

各オイルも御社の製品に変えたいので、適合品(推奨品)を教えて下さい。


また使用期間(交換サイクル)の目安もお願いします。


自分としては車検毎位に交換と思っていますが・・ 


ミッションオイルだけはシフトの入りがイマイチなので

UW-75にしようと考えています。


車の使用状況は街乗りだけです



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BNR34 GT-R V-specのギアーオイル下記をお奨めいたします。


トランスミッションUW-75


トランスファー,フロントディファレンシャル NC-70 又はZZ-31


リアーディファレンシャル NC-70又はZZ-31







BNR34GT-Rゲトラグミッションに

合うオイルを探しています。


町乗り~峠~サーキットを

カバー出来る製品を希望してます。


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BNR34GT-Rゲトラグミッションには

UW-75(75W-85)をお奨めいたします。


UW-75はゲトラグ用トランスミッションオイルとして

街乗り~サーキット走行までを充分に性能を発揮します。


外気温が高い時期にサーキット走行をされる場合には

UW-75で問題はございませんが、

UW-75+UW-76(75W-140)各50%ブレンドを

ご使用になる方がより良い場合がございます。


又、通年を通してUW-75+UW-76  各50%ブレンドでも

街乗り~サーキット走行までご使用いただけます。


但しその場合、乗りはじめにオイルが暖まらないうちは、

車両のコンディションによってはシフトフィーリングが

多少悪い場合がございます。





愛車のGSX-R750も総走行距離

75,000キロになり、「GSX-R750」になりました。


エンジンが、へたって来ているので、

パワーアッププログラムを検討しています。


ネットで検索したら、かなり評判が

良いのですが多少疑問点が有

りますので質問させて頂きます。


1,ステップ1での前処理に使う

NC120とNC220の使い分けは?
 

(某ショップでは、キャブ車がNC120で

インジェクション車がNC220と言われました。)


INバルブの傘部に付着した汚れに付いては、

どのくらい除去できますか?


2,ステッフ2について


この手のカーボン洗浄法で、一番恐いのは

落ちたカーボンがバルブシートに噛みこんでの

圧縮漏れ(バルブリーク)だと思いますが、そのリスクは?


(施工方法を見ると、プラグ穴からの注入、

バキューム吸出しと、リスクは他の方法に

較べて低そうですが、バキュームで完全にカ

ーボンの回収はできるのかが、不安な点です。)


3,どのくらいカーボンが取れるのでしょうか?
  ピストントップと燃焼室、バルブについて。


4, ステップ3について
  コンブーストの成分は?
  (金属粉と聞いた事が有ります。)
  コンプブーストがバルブフェース、

バルブシートに付着して圧縮漏れが起きるリスクは?


メッキシリンダーは、表面精度が高く下地としては

不向きな感じもしますが、しっかりと定着しますか?


(印象的に、コンプブーストがコンパウンドとなって、

メッキシリンダーを削ってしまう気もします。)


2万キロの耐久性が有ると聞きましたが、

その後の状態は、どうなりますか?


(施工前の状態に戻るだけか、或いは、先に言った

コンパウンドの状況になって磨耗が進んでしまうか?)


ピストンリングと、その溝の間に入り込むと、

リングの固着の原因になりませんか?


以上。現時点での不安な所を書きました。


回答宜しくお願いします。



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1.パワーアッププログラム ステップ1のNC-120とNC-220の

使い分けはNC-120:キャブレター用 ,NC-220:インジェクション用を

基本としてお考えいただいて問題ありません。


NC-120は吸気系の汚れを直接短時間に処理が出来ますので、

キャブレター車インジェクション車共にご使用いただけます。
  
NC-220は燃料タンクに直接注入して、燃料タンク、燃料パイプ、

燃料ポンプ、インジェクションノズル、キャブレター等々

吸気系を徐々にクリーニングいたします。


2輪車の場合、長期間保存したり、長期間走行して

燃料タンク内に錆が発生しているような場合、

NC-220がその錆を洗い落として燃料系を

詰まらせる場合がございます。


その場合はタンク内や燃料系を錆取り清掃を

しなければならない状況になることがございます。


従って、その可能性がある場合には

NC-120のご使用をお奨めいたします。


吸気バルブに付着したカーボンやスラッジ等は、

汚れの堆積量や堆積物の内容によって異なりますが

相当に堆積した状況でなければ相当量の除去が可能です。


2.ステップ2において落ちたカーボンがバルブシートに

噛み込み圧縮漏れを起こす可能性について、

NC-900はカーボンを軟化させる効果を持っていますので、

施工条件を守ってNC-900注入後、漬け置き時間を1

時間程度以上にしてバキュームカーボン回収を

充分していただければカーボン噛み込みは殆どありません。


又、NC-900によって残留したカーボンは軟化しますので

NC-900回収後にエンジンを始動してから適切な施工方法で

エンジンの空吹かしに充分時間をかけますと、バルブ廻りや

燃焼室内のカーボンが吹き飛ばせます。


又、そのときの残留カーボンは軟化していますので、

バルブのシート面やバルブシートのフェース面に噛み込む

確立は非常に少ない状況になります。


3.カーボンの堆積量が異常値でなければ殆ど除去が可能です。
  
4.ステップ3
コンプブースとの成分は有機化合物、無機化合物、

ナノ化した非鉄金属の合成物で、高度の浸透性を

持っていますので、NC-202の注入後、摺動面や

接触面に素早く浸透します。


浸透した液剤は熱と圧力で摺動面に定着します。


又、定着後のNC-202はエンジンの摺動金属より硬くありません。


メッキシリンダーは仰るとおり表面精度が高いのですが、

メッキ前のシリンダー加工精度(面粗度)は通常2~5μですので、

これに電解、無電解メッキを施しても面粗度は大幅に向上することは有りません。


むしろ、シリンダー摺動面の硬度を安定させたり、

磨耗を抑制する為のメッキであるといえます。


そして、メッキは磨耗を抑制させますが、ピストンリングや

ピストンスカート等の磨耗量が大きくなるのが通常です。

(勿論メッキ面も磨耗しますが)


前述のようにNC-202の定着後の硬度は

メッキシリンダー硬度より低く、そして摩擦係数が低い為に

充分な滑り効果を発揮しますので、シリンダーを

削るようなことは有りません。


2万kmの耐久性は車両条件によって異なりますので、

あくまでも通常の目安としてお考えください。


施工後に再度圧縮漏れなどを

起こした場合、再施工は可能です。


その場合には、殆ど施工前の状態に戻りますが、

状況によって100%元通りになる保証はいたしかねます。


ピストンリングとリング溝にNC-202が

浸透することで作動が改善されます。


パワーアッププログラムはあくまでも通常の

コンディションで性能を回復したりオーバーホールの

時期を延長させることが可能な施工です。


本当にオーバーホールが必要な状況で

施工をしても改善が見られない事がございます。


パワーアッププログラム発売前には弊社においての

開発では2輪、4輪の各種車両(一般車両、競技車両、特殊車両等々)で

各種のテストや改良を加えて、その後、社外のモニターテスト(約100台)を

実施して約3年を費やして販売させていただきました。


パワーアッププログラムを施工される場合は、

現状を充分確認の上、施工されることをお願い致します。





Alfaromeo RZに乗っていますが

エンジンオイルとギヤオイルを

NUTEC製品にしてみたいと思います。


1992年製、初年度登録2000年

(長期にわたり未登録で展示されていた)

走行距離22000Km


[使用状況]


街乗りが主で、たまにワインディングへ行きます。

1~2速はMAXまで引っ張る事が多く、シフトチェンジも多い。


[要望]


エンジンオイル ; エンジンは3LのV6。

シングルカム仕様でパワースペックは210hp/6200rpm
熱だれしやすいと言われています。


熱だれ解消と低速時のギクシャク

(ハイギアードなので)を解消したいと思います。


最適なオイルをお知らせください。


ギヤオイル


アルファ75とおなじトランスアクスル方式なので、

クラッチとミッション デフが一体になっています。


製造時の銘柄ではギヤの入りが悪くて現在オメガに換えています。


ギヤの入りは改善しましたが5000rpmオーバーで

2速でギヤがたまに噛むようになりました。


5000rpm以下では噛みません。また2速以外では

その兆候なし(3速では155km/hに達するので

3速以上では試す機会が少ないので...あるいは...あるかも)


クラッチの踏みが甘いと考え、意識して深く踏んでも出ます。


シフトダウン時にも兆候なし。


シフトフィールはこのままに(よくなる分には歓迎)

ギヤ噛みの改善ができるのであれば最適なオイルをお知らせください。



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エンジンオイル NC-41 (10W-50)
NC-41は熱ダレ抑制や低中速回転の燃焼を良好に保ちます


ギアーオイル UW-76 (75W-140)
UW-76は低温から高温まで安定した特性を確保します。


シフトフィーリングを損なうことなく高温安定性に

優れますのでトランスアクスルには効果を発揮します。



※ショップからのおススメ


ALFA75や空冷ポルシェなどに多い

シンクロの弱い車両の街乗りの場合

入りが良いZZ-31/32 をおススメします。


NCやUWシリーズはレース用で

熱ダレしにくさを重視してますので

冷間時の入りの悪さも感じます。


ご参考までに。








NC-80のみでエンジンオイルとして使用できますか?


また、値段を考えずに最高性能だけを求めた場合

どのような組み合わせになるでしょうか?


よろしくお願いします。



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NC-80  100%でエンジンオイルとしてご使用いただきえますが、

オイル粘度が70番と粘度が高い為、使用条件が限られます。


コスト度外視で贅沢なブレンドはこちら↓


1.UW-01 (15%)+UW-02 (65%)+NC-80 (20%) オイル粘度5W-50上限


2.NC-41 (40%)+UW-02(40%)+NC-80(20%) オイル粘度5W-50上限



※プロのレースでも、ここまでのクォリティーは必要ありません。

4輪のルマンや2輪の鈴鹿8耐でもNC-50/51 で対応してます。


良く効く薬と同じで、街乗り車でこれを入れると

冷却効果が高すぎて、油温が上がらず燃料が

濃いまま走り、燃費が悪化したりします。


過ぎたるは及ばざるがごとしです(苦笑)





以前、156に適合するATFを問い合わせした者です。


やっと準備が整い、ZZ-51改を10L程循環させ入れました。


感想ですがシフトショック低減、変速レスポンス向上、

更にマニュアルモードでは1速から4速までつながりが

スムーズと期待以上の効果でした。


今まで以上にマニュアルモードが楽しめそうです。


的確なアドバイスありがとうございました。


また、エンジンオイルについてですが、

現在インターセプターシリーズを使用中です。


ブレンドする場合アルファ2.5V6に合いそうな

コストパフォーマンスに優れたブレンド例を

アドバイスして頂きたいのですが。


ちなみに車の使用条件は、主に市街地走行メインです。



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alfa 156 2.5L V6のエンジンオイルにつきまして下記をお奨めいたします。


NC-50(10W-50)+NC-51(0W-30)各50% ブレンド オイル粘度5W-40相当








インテグラタイプR DC5のエンジンに

最適なオイルを教えてください。


サーキット走行も行うので、街乗りのみの

オイルとサーキット走行時のオイルを

それぞれ教えていただきたいです。


エンジンオイルの粘度として、

5W-40になるブレンド方法も教えてください。


ミッションオイルについてもそれぞれの

お勧めグレードをご指摘御願いします。


エンジン、ミッション、ブレーキオイルを

すべてNUTECを使用していきたいと思いますので、

これからもよろしく御願いします。


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エンジンオイル 


街乗り用ZZ-01 (5W-35) 
又は NC-50 (10W-50)40%+NC-51 (0W-30)60% オイル粘度5W-40相当


サーキット走行


NC-40 (5W-30)60%+NC-41 (10W-50)40% オイル粘度5W-40相当
又はNC-50(10W-50)40%+NC-51(0W-30)60% オイル粘度5W-40相当


トランスミッションオイル


1: NC-70

LSDのハンプ荷重が高くなりロックトルクは向上するが

スティックスリップ音が発生しやすい。主に競技専用


2: UW-75 (1L)+NC-70(0.8~1L)

スティックスリップ音抑制、ロックトルク向上共に

総合性能は高いが価格も高くなる。

競技及び一般走行に使用して幅広い用途に適する。


3: NC-70(1L)+ZZ-31 (0.8~1L)

スティックスリップ音抑制、ロックトルクは

①NC-70比べ若干低くなるが、一般の

ギアーオイルと同等以上の性能を確保しています。
一般走行から競技用まで使用できる。


3: ZZ-31

一般走行から競技用まで幅広い用途、一般の

ギアーオイルに比べて同等以上の性能を確保しています。


4: UW-75 (75W-85)又はUW-76 (75W-140)

一般用から競技用まで高性能を発揮しますが価格が高くなる。





以前オイル漏れの件でお世話になりました。


使用した結果、今ではすっかり漏れが無くなりました。

ありがとうございました。


今回はエンジンオイルについてですが、

GSX1300R隼に使用できるオイルを教えて頂けないでしょうか?


今はNC-41を使用しておりますが、サーキット走行は無く

ツーリングメインでほとんど街乗りもしないのでZZ-01でも

問題なく使用できるのではないのかと考えております。


鈴鹿8耐でのTSRさんでもNC-50,51の50:50の

ブレンドだと拝見しましたので、やはりNC-41程の

スペックのオイルは必要ないように感じてしまいます。


どうかオイル交換の目安(3,000km?5,000km?)も

合わせてご教授願います。


NC-41では5,500km位までは性能が維持されていたように思います。



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GSX1300R隼のツーリング主体にご使用の場合には

NC-41はオーバークオリティーと思われます。


1: NC-50+NC-51 各50%ブレンド オイル粘度7.5W-40相当


2: ZZ-02 (10W-45)


をお奨めいたします。


オイル交換時期


1:は約5000km


2:は約3000~5000kmを目安にご使用ください。







以前、掲示板にて見かけたような気がするのですが、

ボトル開封後に残ったエンジンオイル(ZZ-02)の

有効期限の目安はありますでしょうか。


今年の1月のオイル交換の際に1/2弱程度が残っており、

継ぎ足し用に常時トランクに積んでいましたが、

思いのほか消費されておらず、可能であれば

年内予定のオイル交換時(約8,000Km走行以降)に

残量分の使用を検討しています。


お忙しいところ恐縮ですが、

アドバイスをお願い申し上げます。


尚、差し支えなければ、オイル特性から

”8,000Km走行後”が乗り過ぎか否かも

コメントいただけると幸いです。


(一般道路:高速道路の比率は6:4位で、

サーキット等のスポーツ走行はありません)



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オイルの有効期限はキャップを閉め、直射日光に

当たらない場所で保管されていれば、

約1年は問題なくご使用いただけます。


交換時期に付きましてはエンジンのノイズや

エンジンのコンディション等が保たれていれば

(変化が無ければ)8000km以上の走行は充分可能です。


ちなみに、一般走行において1万km以上の実績もございます。

交換時期は極端にエンジンノイズが増加したり、

エンジンの吹け具合が変わってきた時期を目安にしてください。