週末、近所に住むかなり日本びいきの歌の先生&日本語を勉強中の娘さんを招いて


うちで日本食ランチをしましたっ。


実はこの日、彼らが帰った直後夕方から
なんだか急に体がだるーく、気分が悪くなり始め、、
体の節々が痛くなり、一気に39度の高熱がガーン


ランチまでは元気だったので
"ギリギリセーフの日" と名付けました。笑



食材の買い出ししていたからキャンセルにならなくて良かった〜


それに子供が産まれてバタバタとする前に、
日本好きな彼らと一度うちで日本食のランチをしたかったのもありました。
(彼らと一度日本食レストランには行ったのですが微妙だったので)



といってもわたしの料理のバラエティかなり少なめなのでメニューはいつもと同じ(笑


食べたことがないと言っていたお好み焼き、
皮から手作り餃子、
ツナとキュウリの巻き寿司。




彼らが持ってきてくれたイタリア料理。
リコッタとほうれん草のトルタ、
水でふやかして食べる硬いパン(名前がわからない)にトマト&オリーブオイル&バジル&塩で味付けしたソースをかけたもの。




あんこから手作りどら焼き。
最近あんこ欲が出てきて、ナチュラシーという自然派スーパーで売っているAzukiを週一で煮込んでいますっ!あんこは旦那も大好き。



ランチをした次の日、娘さんからこんな画像付きのメッセージが。



「きのうは(わたしの)うちでぎょうざとおこのみやきとすしを食べました。おこのみやきはおいしかったです。おこのみやきがだいすきです。」



お好み焼きは気に入ってくれたようです。
嬉しいニヤリ
本当に熱心だな〜と思います。


大学の日本語の授業はかなり難しいみたいで週末ももちろん勉強。



2月に行われた日本語の試験の点数に納得がいかないから、受け直すか迷っていると話していました。(より高得点を取りたければ同じ試験を何回か受け直せるそうです)



それにしても
なんとか日本食ランチ決行できて良かった〜ニコニコ


それと料理のバラエティをもうちょっと増やそう、、







最後に



本日の猫たち爆笑




1月から始まった産前コースが今日最終日を迎えました。


朝9:30〜13時過ぎまで!長かった。笑


内容は相変わらず実践的な内容ではなく、メンタル系の話ばかり。


コースには計13人の妊婦さんがいるのですが、最終日の今日来ていたのは計7人。


なぜならうち1人は一昨日予定帝王切開にて無事出産。


残りの来てない人たちはすでに陣痛が始まっていたりと、体調が優れないため来れず。


今日来ていた人たちも、予定日がみんな3月8日〜12日でもうすぐ!


今まではコースでしか顔を合わせたことがなかったのですが、今日は最終日ということで


帰りにみんなで簡単にランチをすることになり、初めてちゃんとお話が出来ました!


結構みんな、「痛みやそのほかに対する不安はない、子供は出てきたいときに出てくるから」って言っていて、強いなぁと思ったり。


初めての出産、出産の痛みのことは考えないように、けど考えてしまう、、



基本的には、和痛分娩を考えているため、麻酔科の診察もすでに受けて承諾書も持っており、準備は出来ているのですが、


タイミングが遅過ぎるともう麻酔は使えないなどの場合もあるし、麻酔をしても痛みはどちらにしてもあるので。


熱いシャワーや呼吸法なんかで本当に陣痛の痛みは緩和されるの?!


産まれる瞬間が一番痛いはずだけど、もはや何も感じないとか(笑


産まれたら可愛すぎて痛みのことなど吹っ飛ぶ、


など、、言いますが、何を聞いても痛いものは痛いんじゃない?!耐えられるのかな?


と考えてしまっていたわたし。


すこし勇気づけられました!



あと今日話したことで、


イタリアでは fiocco di nascita 「出産リボン(?)」という、出産したら、「産まれましたよ」っとご近所に伝えるために、玄関の扉に付けておくそう(男の子なら青、女の子ならピンク)




こんなのです。名前付き。アマゾンでも売ってました!



みんなおばあちゃんの手作りだったり、お店で好きなデザインをしてオーダーメイドをしたりしているそう!すごいこだわり!



わたし、何も考えてなかった、、笑
アマゾンで買おうかな。笑



妊娠期間残りの1ヶ月、楽しんで過ごせたらなと思います。
産前コースを担当している助産師さんがいます。


1月から始まり今週いよいよ最終日を迎えるのですが。

先日妊娠後期に行う菌の検査のため、いつも検診を行う街の保健センターに行くとたまたま産前コースの助産師さんが担当で、(普段の検診では違う助産師さんが面談をしてくれている)


挨拶を交わしたのですが、たわいもない話の中で「で中国ではどうなの?」
と聞かれ、私が日本人だとまだ分かっていないというか忘れている?ようでした。

忘れているというか、日々沢山の妊婦さんを診ているだろうし、一人一人の国籍なんていちいち覚えてないんでしょうが、、、


わたしの名前も何回言っても結局いつも

「メイ」

って呼ばれ(一文字もかぶってないw) その度に他の妊婦さんたちが間髪入れず


「〇〇!」っとすぐ声を揃えて訂正してくれる感じです。(覚える気がない、アジア人の女はみんなメイだと思ってるみたいですw)


悪い人ではないけど変わってるなーとは思っていたのですが。


それにしても、ちょっと驚いた!笑


という話でした。


ちなみに旦那にそのことをちらっと話すと



「小さな街だから外国人に慣れてないんじゃない」

と言っていましたが、それはない。


なぜならボローニャ 3大病院のうち2病院で十年以上も助産師として働いていた経験があるそうなので、
他の大都会に比べるとそうでもないですが、
割と外国人患者だらけです!笑 


んー。笑


終わり。