先週末は前から決まっていたんですが義姉がお古の新生児用ベビービッド(なんとうちの夫が赤ちゃんのときに使っていたやつ笑い泣き
を持ってくるため、トスカーナからうちに遊びに来てました。




先週は足りないものの買い出しにIKEAへ行き小さい物干し竿、ジップロックなど小物を買い、




カルフールで大きなタオルを何枚か追加購入。
(普段はシャワー用のバスローブを使うため必要最低限のタオルしかうちにはなく、
赤ちゃんにも使えるようかなり大きめのタオルを購入)



あとは、足りないもの何かなーっと、思いついた時にメモをし買い物に行く感じです。






ボローニャのIKEA併設のカルフール、トイレにいつでも行ける安心感から歩きたいときは最近よく行きます。
そこのジェラートで一休み。2ユーロでてんこ盛りチュー









カルフールのエッグチョコレート売り場。今年のイースターは4/21なのでその頃には3人(+猫2匹ニコニコ)家族になっている!
家に引きこもっているかもですが。
引きこもるとメンタル的にも良くないし、
人混みは避けてできるだけ出かけたいな〜。ニコニコ





最近見つけた家の近くのピアディーナ屋さん。
手作りの生地で本当に美味しい。
買って目の前の公園で食べますっ!
天気がいい今の時期にできることニコニコ 









案外、時間があっという間に過ぎる。。
美味しいもの食べてのんびり過ごしています。



夫と2人きりののんびりとした時間も今だけ。なんとかなる精神でがんばろう。



義母のリクエストで夫と義姉と私の3人で記念にマタニティフォトを撮ってくれと。↓↓下に写真あり











 




















この冬ずっと夫に言い続けていたこと、


それは外出から帰宅したら手洗い&うがいをすること。



夫が風邪でも引くと狭い家に一緒に暮らす私も99%の確率で風邪をもらう。
妊婦だから抗生剤も簡単には飲めないし、それだけは避けたかった私。
私はこの冬、手洗いうがいを徹底していました!




夫が手洗いうがいをしてない姿を見るとできるだけすぐに
「hai lavato le mani e bocca?(手洗いうがいした?)」と
伝えていました。



するとその度にはぁ〜っと大きなため息を吐く夫ムキー


言うのも疲れるから


手洗いうがいしてないな〜結局うがいせずに水飲んだな〜ご飯食べてるな〜と思っても、だんだんと言わなくなっていき、、
  



そんな夫見事に風邪をひく。しかもかなり長引く風邪。咽頭痛と咳から始まり、、一度熱は出るも解熱。しかし酷い咳は3週間はし続けている。
検査はしていないけどインフルっぽい症状。
(予防接種は1月に2人で受けました)




ファミリードクターに行くも
胸の音を聞き
「肺炎ではない」
と言われ



「家でエアロゾル(日本の耳鼻科に行くと蒸気を口と鼻に当ててやるあれ)をしなさい」
とだけ言われたそう。
 


インフルの検査などもちろんなし。笑 
イタリアではこの検査、やって貰えるところあるんでしょうか?
日本なら5分で結果が分かりますよね〜(⌒-⌒; )



さっそく電気屋さんで6千円くらいで買ったエアロゾルを毎朝毎晩やっています。



(薬局で買った生理食塩水を入れます。使用後は胸のツェーツェー感が減るような気がするので引き続き継続)



夫の風邪が治りかけた頃、
全く同じ症状が出始めた私。



胸がゼーゼー。咳が止まらず、しまいには血痰まで。体の節々が痛く筋肉痛のような感覚。
高熱にうなされた妊婦の私。




手洗いうがいを励行していても風邪をひくとき引くんでしょうが、
夫は仕事柄色々な国に行くこともあり特に体調管理をしっかりして欲しかった。
(常々伝えていますが大人になってからの習慣を変えるのは難しいっ)



イタリアでは風邪予防の観点がないんでしょうか?
学校の保健の授業で習わないんでしょうか?
マスクをする習慣などもちろんないイタリア笑い泣き



産前コースでも風邪をひいて酷い咳をコンコンし続けていた妊婦さんがいて、すっっっごい気になった(⌒-⌒; )



多分ホルモンの影響で小さなことに敏感になっているから余計に気になるのでしょう。




それでなくてもお腹がはちきれそうなのに
ゴホゴホと咳をするたびにお腹がはち切れそうになり響く、、そしてなぜか肛門にも響く、、笑笑
赤ちゃんが下がってきてるからでしょうか。







私の破れたタイツを猫にプレゼント。



ある日の朝



夫婦揃ってコンコンと咳が止まらない3月を送ってます。。

先月、いつも検診で行く街の保健センター(コンスルトリオ ファミリアーレ)でしてもらった妊娠後期にするGBS(B群溶血性レンサ球菌)の検査。



*Esame di tampone と言います。
(綿棒のようなもので膣の入り口と肛門付近をこする一瞬で終わる検査、もし陽性なら抗生物質の点滴を打ちながら出産をする必要があり、かなり重要な検査)。




結果は陰性だったのですが先週の保健センターの検診で、わたしの担当の女性産科医(タイバカンス帰り、常に日焼けしており、定年間近)、わたしがこの検査をやった時期が早すぎるとガーン


 なので翌日再度来て、検査をし直せと言ってきました。


1度目の検査の日程をわたしの出産予定日から割り出し決めたのは、別室の助産師。でわたしの担当女性産科医はそれが誤っていたと。


わたしは「そっかー、じゃあまたやり直しか、メンドくさいけど仕方ないな、そういう事もあるよね」と翌日朝8時のアポでまた前検査をしてくれた助産師さんの部屋の扉を叩き


「8時にesame di tampone(GBS検査)のアポがあるのですが」と声を掛けた。


するとその助産師、「あなた前一度やったわよね?なんでまたやるの?」と言ってきました。


前日に女性産科医からこうこう言われたと経緯を話すも


「ぺるけー?!ぺるけー?!(なんで?なんで?)」と繰り返す助産師。
そして「具体的に何月何日に検査した?」と聞いてきた。


わたし、日にちを覚えてなかったので付き添いで来ていた旦那に預けていたスマホを取りに行きカレンダーチェック、2/27です。と答える。




それでもその助産師は納得いかないようで「なんで?なんで?35週でやったからもうやらなくていいはずよ?なんで?なんで?」と繰り返す。




わたし「だから、わたしの担当の女性産科医が、この検査は出産予定日の3週間以内にやらなければいけないから、もう一度やり直せと言われたので、アポを再度取って来たんです。」




内心)こういうことは患者のわたしに聞くのではなく、アポを取る前に医療者同士でちゃんとコミュニケーションとってから、アポを入れて欲しかったな。二度手間。しかもわたしが責められている気分にもなる。



しまいには「Io, non te lo faccio.」(わたしはあなたの検査をしませんよ)とその助産師。


わたし「は、はぁ。」



、、、もし産科医の言うことが正しければ、、?
2度目の検査をしないと断言され、不安になりました。(もし検査結果が陽性なら出産中に抗生物質の点滴を投与しなくてはいけない。そうでなければ胎児が重大な感染症にかかってしまう)



しかし
その場にいた助産師みんながいうには、



最新のモジュールではGBS検査は35週にやるように変更されたと。そのわたしの担当産科医(定年間近です)は古いモジュールに従っているから、
助産師の自分たちが正しいと言うのです。



多少不安は残りましたが、そういえば他の妊婦さんたちも35週くらいにこの検査をやっていたなと思いだしたのと、



「いーお、 Non te lo faccio!! 」(わたしはぁ、あなたの検査はやらないよ!)
と、もう10回くらい言われてしまったため、



「じゃあ、帰ってもいいんですか?」と若干の不安を残したまま、その場を退散してしまった私。




待合室で待っていた旦那に経緯を話すと
基本的に揉め事は起こさないタイプの旦那、




即座に助産師の部屋に向かい例の助産師と対峙。



しかしその助産師、イタリア人旦那が現れても動じず旦那にも同じセリフを繰り返す。



わたしも旦那が何を言うのかハラハラしていたのですが旦那、


「わたしたちの担当の産科医はその新しいモジュールを知らないってことですか?」

「おっけー、では、もうここには検査のため再度くる必要はないってことで、いいですね?」


「Grazie, buona giornata 」(ありがとうございます、良い一日を)


かなり言い方がきつかったけどあくまで丁寧な言葉で話していたのですが、
その後かなりキレていました。


「僕たちに2度めのesame di tamponeのアポを入れる前に、医療者同士で話し合うべきだった、患者に早朝から2度めの検査をするから来いと1人が言っておいて、いざ行ってみると違う助産師がわたしは検査はやらないと言うのは勝手すぎる、ありえない」と。



結局2度目の検査はやらなかったのですが



1度目の検査結果が陰性だったし、ネットで見ても35週〜に行う検査だと書かれているし知っている他の妊婦さんたちもその時期に行なっていた検査だし、



なにより一応経験のある助産師たちが2度目をやる必要がないと口を揃えて言っていたのでその言葉を信じようと思います。。(つまり担当の産科医が間違っていたのかなガーン)



ちなみにその助産師、わたしの行っていた産前コースをずっと担当していた人で、


最後までわたしを中国人、メイ
だと呼び続けていたあの例の助産師でしたっ。


おそらく助産師としては出来る人なのでしょうが。


結論、「やっぱり変な人だったね、Corso di allattamento (授乳コース)であの人が担当じゃないといいね」 と旦那と話してました。笑笑


ほんと、もう顔合わせたくないな〜笑笑