びっき沼

   

クローバーごぶさたしました。(;^_^A

パソコンが死んでしまったり パスワードを思い出せなかったりでながーいお休みをしてしまいました。

っと言うのは言い訳ですけどあせる

これからは あまり肩に力を入れずに、少しずつアップしていこうと思います。


鬼の霍乱というか 不覚にも風邪を引いてしまい、ほとんど声が出ません。

お聞き苦しい点はご勘弁を!

明日はアレンジの教室に始めていくことになっているのに・・・

おまけにテレビの取材があるらしい。

こんな声じゃインタビューにも答えられないし、

鼻水をかむので鼻の下は真っ赤で

とてもアップには耐えられません。

っという心配はほとんどないか!  私が取材されるんじゃないからね!

間違って写ったとしても きっと花を生ける手先ぐらいかな。

んじゃ、今夜はハンドクリームしっかりつけて、手袋して寝ようかな。パー音譜

トウテイラン         【トウテイラン】

                Veronica ornata

 ゴマノハグサ科  クワガタソウ属

 耐寒性多年草   草丈 30~50cm 日当たり~半日陰

 

 原産地 日本

 

 開花期 8~10月

 種まき 3月(10~15℃)好光性種子


近畿地方の海岸に生える。青紫色の花の色を、中国の洞庭湖の水の美しさにたとえて名づけられたそうだ。銀緑色の葉も美しく、花のないときも楽しめるので、寄せ植えに使っている。以前、ヴェロニカ・インカナを何度も育てたが、どうも気難しく、うまく育てられなかったが、これは水はけさえよければ育てやすく、種からも増やせる。

 

レンゲ沼 久しぶりに裏磐梯を散策して来た。


紅葉にはまだ早く閑散としている。

夏のあいだ、家族連れでにぎわう レンゲ沼のベンチにも人はまばら。

晴れて日差しも強く、日向は汗ばむほどだったけれど、さすがに10月 沼を渡る風もすっかり冷たい。

ゆっくりお弁当を広げてピクニック気分を満喫しようと思ったけれど、木陰のベンチはさすがに寒く、しばらくするとすっかり冷えてしまった。



                                                                                                                                                                           ヒツジグサ

カエデ、ツタウルシ、ニシキギなど早いものは赤く染まり、ヒツジグサもわずかに色づいて、空を映す水面に輝いていた。

                                              



カヤ レンゲ沼から姫沼、中瀬沼を巡る遊歩道を散策。

カヤ類が黄色く色づき美しい。いつも草むしりに手を焼くカヤ類だけれど、山には雑草なんてないんだとまた思い知らされて。。。

        





 












ミゾソバ ゴマナ?

                                                                      カンボク? そういえば普段見向きもしないミゾソバ、イヌタデもここでは遊歩道脇を飾って

とても目を引く。春に白い花を咲かせるカンボクも赤い実を沢山付けていた。










                                                    銅沼

時間があったので、磐梯山の銅沼まで足を伸ばした。

8月に行ったときは、ヨツバヒヨドリやオトコエシが咲いていたが、もうすっかり秋の気配が漂って、花は見られなかった。

西に傾いてきた日に照らされた櫛が峰と銅沼の色が、異様に美しかった。









               銅沼2        

         【アカバナニガナ 赤花ニガナ】

                        Emirlia sonchifolia

  キク科 ウスベニニガナ属

  一年草  草丈 20~30cm  日向

  原産地  本州南部以南

  方言名  ハルハンダマ

  英名    Cupid's shaving brush

  開花期  6~9月

種まき   3~4月


近くの野草店でどんな花が咲くのかも分からず、ただ紫がかった葉がきれいだったので買って来た。しばらくすると花茎が上がり、ニガナとは想像も付かない紅紫の花が咲いた。

調べてみると、ニガナとは別属のウスベニニガナ属のようだが、ウスベニニガナはピンクなのに比べ、どうも色が濃い。

花の形もこちらは花びらが開いていて大きいように見えた。園芸品種なのか はたまた別の種類なのか いまいちはっきりしない。が、とにかく 英名キューピッドのシェービングブラシといわれるように とても愛らしく、その上6月から次々と花茎を出して絶え間なく咲くので 寄せ植えにも大活躍してくれた。花後、綿毛が飛んであちこちにこぼれて発芽したものが 今月になって咲き出した。とにかく丈夫でよく増える。この苗がどれくらいの寒さに耐えられるのか、この冬試してみるつもり。


 

   

クリトリア   《クリトリア》


           Clitoria  ternatea (Double)


  マメ科 チョウマメ属(クリトリア属)

  つる性多年草  草丈 1~2m  日向

  

  原産地 インド、東南アジア

  和名   蝶豆

  英名   Butterfly Pea Pigeon-wings

  開花期  7~10月

  種まき  5月(20~25℃)


花つきはややまばらだが鮮やかなコバルトブルーが爽やか。

一重咲き、八重咲きがあり、花色もブルー、白、ヴァイオレット、橙赤色の園芸品種もある。本来は多年草だそうだが、寒さに弱いので一年草として扱われている。例年種を採取して春に蒔いているが、今年は保護して越冬させてみようと思っている。どのくらいの大きさになるのか楽しみ!

種まきは気温が上がってから。マメ科のため、移植を嫌うと思われるので直播またはポット蒔きにしている。マメ科は多肥を嫌うので肥料はほとんど与えていない。八重咲き種はそのままだと種ができにくいので花粉交配して。。。  


インパチェンス他                                                        種から育てたダリア・秋桜。少しくすんだピンクの花は銅葉とよく調和していて 好きな品種のひとつ。

ダブルのインパチェンスは去年の持ち越し。

白の釉薬に花柄のレリーフのある 持ち手の付いた鉢は友人お手製。


植物リスト 

ダリア・秋桜 インパチェンス・ダブル コプロスマ・バリエガタ フィランツス・フェアリー アジアンタム



花とまい   パソコン大好き

       花に興味津々                      パソコン大好き



家にやってきて 10日。初めは文字どうり借りてきた猫だったのに。。。

見るもの見るもの興味津々。花瓶はひっくり返すは ティッシュペーパーは

引っ張り出すはやりたい放題!先住のきょうちゃんもうるさがってすぐに外へ。

いっぺんにギャングに変身してしまった。怒りたいけれど顔を見ると可愛くて、

しかめ面もついほころんで。。。可愛いって得だよな~

寄せ植え

 《トウテイランの寄せ植え》


園芸店でアシタカジャコウソウを見て急に寄せ植えをつくりたくなった。

昨年購入したトウテイランが咲き出したのであわせて見ると結構いい!

ジャコウソウは着物の色合いのようなので、鉢を茶色のアジアン風にして、足元には これも粋な着物柄のようなフィランツス・フェアリー、キク科のミカニアデンタータ、先日海岸で採ってきたシロヨモギを。


               《 今年のチューリップ 》

             マリリンとリナリア

               マリリン、ネグりタ、と一年草のリナリア

   

近くの園芸店も秋植え球根が続々と並べられ、そろそろ来年のチューリップは何を植えようかと考える頃。今年はどんなチューリップが咲いたんだっけ!なんて考えて、遅ればせながら 今年咲いたチューリップをアップすることにしました。もしかしたら、タイムリー???


アルマーニ  オムニヤック

        アルマーニ                      オムニヤック


今年一番のヒットはアルマーニとオムニヤック。アルマーニはホームセンターの売れ残りの中から見つけた 掘り出し物でした。いかにもシックで この名前が付けられたのには頷ける。開花時期は中咲きと遅咲きの中間かな?

エキゾティックバードが欲しくて探したけれど見つからず、オムニヤックを植えてみたら、これまたびっくり!咲き初めは な~んだ単なるビリディフローラ系の赤じゃないってと思っていたら、センターの黒がはっきりと現れて、そのうち花芯がムクムクと成長してきて この変化はすごい!!!


ブルーパロット  ポールシェラー  

        ブルーパロット               クインオブナイトとオムニヤック 


トライアンフ系の完璧なチューリップ型もいいけれど、パロット咲きも好き!咲き進むにつれ徐々に変化していく花びらの形、色の変化など、刻々と変わる様子惹かれます。どうしてこのように変化できるのか摩訶不思議!


フレーミングパロット  スノーパロット

     フレーミングパロット               スノーパロット


フレーミングパロットはパロット咲きの代表。50~60センチもある長い茎に15センチにもなる花が黄色と赤から次第にアイボリーと赤に変化。存在感があるので毎年花壇のポイントに。

スノーパロットは初めグリーンがかった筋が入り、後にシルキーな白に変わっていく。花びらの切れ込みの陰影がまるで白鳥の羽毛のようで、思わず息をのむほど。こちらはブルーと白のビオラと寄せ植えに。今年はブルースワールだったけれどワイルドパンジーや神戸ビオラのブルーもいいかも。


フレーミングパロット  スノーパロットの寄せ植え   

  フレーミングパロットの寄せ植え       スノーパロットの寄せ植え 

(フレーミングパロット ルッコラ ビオラ  (スノーパロット ビオラブルースワール  

 リボングラス)                    香りフロックス)


エステララインフェルトの寄せ植え


エステララインフェルドはパロット咲きの女王!草丈は30~40cmとコンパクトだが、花は咲き進むと徐々に大きくなり 開ききった姿はとても優雅です。今年はセリンセとラミウム、ラショウモンカズラと寄せ植えに。この品種は病気に弱いそうで、年々作られなくなっているらしい。このごろは球根を見つけるのに苦労している。















ズレル  マリリン  

          ズレル             マリリン、クインオブナイト、ピンクダイアモンド

白地に茶色がかった赤紫の二色咲きのズレルはユニークだけれど上品。黄色地に紫茶色のガボタもユニークさでは負けていません。ビオラマロンピコティとネモフィラブラックを寄せ植えの相手にするのが私の定番。

マリリンは白地に赤のゆり咲き。名前のとおり輝くようなピンクダイアモンドと引き締め役のクインオブナイト、一年草のリナリアと混植して。

バラードは少しくすんだピンクが気に入って。黄色の斑の入ったホスタと寄せ鉢にしたら存在感アップ!                              


ガボタ  バラード  

           ガボタ                         バラード





                      


 

          







  

  


                 

                メルティングキス


9月9日 初めて定禅寺ストリートジャズフェスティバルに行ってきました。

以前から行ってみたいと思っていたけれど なかなかチャンスがなくて・・・

駅を降りると早速分厚いパンフレットが配られてビックリ!

参加バンド651グループ、ステージ数90、文字どうり街中がステージで、

テレビや話では知っていたけれど、聞きしに勝る規模の大きさに驚きました。



                定禅寺ビル前


生憎の曇り空に、ケヤキ並木の遊歩道に作られたステージではコンボバンドが

演奏していました。生憎の曇り空に、うっそうと茂る木々は森の中のように

薄暗く、リズムに体をゆだねワイン片手に聞き入る人などいかにもな雰囲気。



                 仙台工業高校


少し行くと、ビルの広場では高校生のブラスバンド部の懸命の演奏が。

この4月に始めて楽器を手にした一年生の熱演に、思わず応援の手拍子が

沸き起こってほほえましい光景に出会いました。




                ソウル


一口にジャズといっても、ビッグバンドからラテン、フュージョン、ソウル等々

さまざまで、なかでも 琴のグループは幽玄な響きが素敵でした。

時折小雨も降りだしたけれど、熱気に水を差されることもなく

肩でリズムを刻みながらノリノリで帰路に着きました。