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駅伝Vの三井住友海上チームお手柄!下着ドロ捕まえる

駅伝Vの三井住友海上チームお手柄!下着ドロ捕まえる

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200412/sha2004121401.html

全日本実業団対抗女子駅伝(岐阜市)でみごと優勝した三井住友海上チームが、大会後のホテルで下着ドロ被害に遭いながら、犯人を取り押さえたことが13日わかった。客の男はフリチンに浴衣だけで廊下をうろつき、コインランドリーへ。勝利の美酒に酔いながらも、目撃した選手らがピンときて部屋に閉じ込め、“キン”を決め手に逮捕のタスキを警察に引き継いだ。


アイドル顔負けのキューティクルフェイスと、それに似つかぬハスキーボイスで数年前から僕の心を捕らえて止まないラブリーアスリート‘渋井陽子’選手の下着を狙った、否ランジェリーを狙った残忍かつ大胆な凶悪事件。彼の犯行は選手たちの心に深い傷を負わせただけではなく、熱狂的な渋井ファンである僕の心も傷つけた。
犯人がどういう動機で犯行に及んだのかはまだはっきりはわからないようだが、いずれにせよ決して許すことのできない事件である(個人的に)。

それにしても彼女たちの勇敢さ、器の大きさなどにはつくづく頭が下がる。
基本的に女性の忍耐、精神力というものは、男性のそれよりもはるかに勝っていると思うのだが、その中でも特にマラソン選手という人種にいたってはずば抜けていると思う。
あの小さな体で、42.195キロという目眩のするほどの長い長い道のりを2時間ちょっとで走りきってしまう彼女たちの精神力、忍耐、強さを、残念ながら僕ら男性は持ち合わせていない。
こんなこと書かれてもネタとして笑い飛ばすことができるのはそういう強さを持ち合わせた彼女たちくらいであろう。


同チーム6選手のうち、都内在住の選手3人の下着13点(1万円相当)を盗んだ疑い。
選手らは12日の大会終了後ホテルに戻り、午後6時にランドリーで衣類を洗濯機に入れ、祝勝会やカラオケなどに繰り出した。「あっ、取りに行かなきゃ!!」と13日午前零時半ころに取りに戻ったところ、「この日のために用意した勝負下着」(被害選手)のブラやパンツなどが消えていた。


一般の女性がこんなふうに「私たちの勝負下着は800円以下です」なんて冗談でも大手スポーツ紙で暴露された日には、恥ずかしくて二度と街を歩くこともできないだろう。

ただ今回の犯人の犯行、下手すれば三井住友海上の2枚看板の片割れ‘土佐礼子’選手の下着にも触れてしまうかもしれないという極めて危険な可能性をともなうハイリスクこの上ないミッションであったはずである。そのことを考えると犯人の勇気にも、ある意味敬意を表したくなるのは僕だけだろうか。

bata

★「知床市」なら爆破と予告 男子学生を書類送検

http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=TKM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2004120801001108

北海道警中標津署は8日、インターネットの掲示板に町役場を爆破すると書き込んだとして、威力業務妨害容疑で広島市の広島大2年の男子学生(22)を書類送検した。
 調べでは、男子学生は9月13日夜、自宅のパソコンからプロバイダー(接続業者)が開設している掲示板に、合併協議中だった中標津町と羅臼町の新市名について「『知床市』に決定したら、両町役場を爆破する」と脅す内容の書き込みをし、役場の業務を妨害した疑い。
 学生は子どものころ中標津町に住んだことがあり、「町の名前がなくなるのが嫌だった。軽い気持ちでやった」と供述しているという。


平成の大合併が生んだ生残な事件と言えます。学生の愛郷心が招いた悲劇とでも言いましょうか。

それにしても最近はこういった軽い気持ちの書き込みから逮捕に繋がるケースが少なくなく、なんだかそら恐ろしいものまで感じてしまいます。確かに「爆破する」なんて予告をされた方は怖いですし不気味です。けれども、あまり過剰に反応しすぎるのもどうかなと思います。

ちなみに、僕は、全国を周るNumeriキャラバンで新潟を訪れた際に、「新潟に来たら刺し殺す」という殺人予告を頂きました。しかも、「でも、その日は都合悪いからなんとかしてくれ」と予告者の人が言うので、わざわざ日程変更してその人の都合に合わせました。

当日は腹にマガジンを忍ばして新潟キャラバンに臨んだのですが、予告者は現れませんでした。なんだってんだ。

pato

走行距離460万キロのベンツ

走行460万kmのメルセデスベンツ!! 博物館に寄贈

http://response.jp/issue/2004/1210/article66291_1.html

まず、「460キロ走行した車」だと見間違えた。
しかしそんな普通のことで記事になるわけがない。
ギリシャのテッサロニキ市に住むタクシードライバーのグレゴリオス・
サキニディス氏所有の1976年製メルセデスベンツの「240D」(往年の
名車だなぁ)で、総走行距離460万キロ(!)を達成したということだ。
これほどまでに長く走っている自動車など探してもどこにもない。
メルセデス・ベンツとしては現在知られている中でもないとされている
が、いやいやもしかしたら地球上には無いかもしれない…。

地球一周を約4万キロとしたら115周もまわっている計算になる。
地球から月までなら6回も往復出来る距離だ。
そんな途方もないものさしを持ち出さないといけないほどにこの走行
距離はすごい。地上で対抗出来るとしたら列車くらいじゃなかろうか。
シベリア鉄道の「ロシア号」とか。

日本では一般的に10万キロを超えると安全の走行出来なくなると
されていて、その後は廃車として処分されたり、各部品を取り替え
たりオーバーホールして使用される。
車を売買したことのある方なら知っているだろうど、市場価値とし
ても10万キロ程度でガクッと落ちてしまう。年式よりも重視される
のが走行距離だ。車は消耗品ということを最も実感出来るステータス
というわけ。
それでも一昔前よりは自動車も耐久年数が上がってきて(悪いのは
悪いですが)特によく言われるようにトヨタ車は品質体制が厳重に行わ
れているので、比較的長持ちはする。
対してホンダ車やマツダ車などは昔から「5万キロを超えるとシャフトが
へたる」だの「エンジンがスカスカになる」などと言われて、中古業界
では冷たい目で見られたものだが、最近はメーカー単位としてはそう
いう話はあまり聞かない。某財閥系メーカーは別として、そんなデマ
めいた話を深刻に考慮しなくていいだろう。

僕の知っている限りでは、知り合いのおじさんが26万キロのトヨタの
チェイサーに乗っていたのが最高記録なのですが、それでもいろんな
ところが壊れては直してなんとか持たせてると言っていた。駆動系や
電子系はもちろんだが、そこまで使うとトランクのダンパーやウイン
ドウの防水関係までへたってくるらしい。
それを考えると、460万キロといえば、おそらく新しい車を何台、いや
何十台も買えるくらいに修理代がかかってるのではないだろうか。
あくまで憶測であるが…。

そして何よりメルセデス・ベンツ社としてもかなり嬉しいことだろう。
まず、そこまで耐久性があるというアピールにもなるし何より愛され
るのがベンツなのだという誇りにもなる。ちょっとしたウンチクだが、
「メルセデス」というのは創業者エミール・ジェネリックの愛娘さん
の名前で、娘を見守るのと同様に深い思い入れをこめて自動車作りに
励み、世界的に長らく賞賛される今日に至っているのだ。
日本ではどうしても高級車のイメージが先行するベンツですが、素晴
らしい歴史を持ち、こうして長く愛して乗る人もいるのだという
ことを知ってもらいたいですね。
ひとりの車好きとして、ただただ敬服するばかりです。

(乾)

ネット書籍も国が収集=作者の拒否認める-審議会が答申・国会図書館

ネット書籍も国が収集=作者の拒否認める-審議会が答申・国会図書館

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041209-00000620-jij-soci

インターネット上で公開されている国内の小説や日記などの著作物について、収集の在り方を検討してきた国立国会図書館の諮問機関「納本制度審議会」(会長・衛藤瀋吉東大名誉教授)は9日、収集の際は、著作者が拒否できることや、内容による選別をしないことを条件とするよう求める答申を提出した。
 来年1月の通常国会に国立国会図書館法の改正案を提出、早ければ2006年からネット上の著作物の収集がスタートする。



国立国会図書館は、日本で刊行される出版物を広く収集し、文化財として永く保存し、さらにそのデータベースを作成し、国会、行政、司法、国民にサービスを行う図書館です。
国会の会議録から、小説、漫画、アイドル写真集に至るまで様々な種類の数多くの出版物を取り扱っていて、まさに日本の図書館の最高峰といえるでしょう。もちろん‘ドラゴンボール’も‘Death note’も‘ちんかめ’もハロプロ系の写真集も扱っていて、一日中いても飽きることのない究極の漫画喫茶、じゃなかった図書館であるといえます。

その国会図書館が今度はネット上で公開されている日記、小説なども収集しようと言うのですから、これは僕たちサイト持ちも黙ってはおれません。とくに「日記、小説など」というところからすると、テキストサイトの管理人にいたっては気が気でないニュース。
‘Numeri’が、‘じーらぼ’が、2年後には国会図書館に保存されるのかもしれないのです。国の文化財として扱われるかもしれないのです。
こいつは一大事です。国立国会図書館の諮問機関「納本制度審議会」で繰り広げられる会議を想像しただけでも興奮して鼻血が出てきそうです。

「‘じーらぼ’はどうですかな、みなさん?あれはあれでそれなりに社会への貢献度もそこそこ高いようですが・・・ふむ、賛成多数。よって‘じーらぼ’は国会図書館の蔵書とします。」
「では、次に‘Numeri’についてですが、」
「議長!!!」
「○○教授、どうしました?やけに騒々しいですね」
「議長。そのサイトは羽田空港でもアクセス拒否されているほどの悪名高いサイト。決して国の文化財として扱われるべきではございません。」
「なるほど。では‘Numeri’は無しにしましょう。ついでに‘破竹ネット’も無しの方向で」

なんてことも(いや、ないない)。

とにかく我々がネットで公開している文章なども、わざわざ書籍化せずとも国の文化財として扱われる可能性があるのです。
一日も早い国立国会図書館法の改正が待ち望まれます。

ちなみに今調べてみたところ‘ぬめり’は国会図書館では取り扱われていないようです。インディーズなので仕方がありませんね。(ちゃんと出版社から出しても怪しいところですが)。‘母さん’は保存されているようですね、国の貴重な‘文化財’として。さすがです。

bata

「万里の長城は宇宙から見えません」中国科学院が結論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041209-00000313-yom-int

「宇宙から見ることができる建造物」とされる中国の「万里の長城」について、中国科学院はこのほど、「肉眼では見えない」との最終結論を出した。

 8日の新華社電などによると、中国の科学者は、幅約10メートルの長城が肉眼で見えるのは、一般人で高度約36キロ、視力の優れた飛行士でも約62キロまでとし、「宇宙空間にはほど遠い」と指摘。また、金属建造物でない長城の光の反射には限度があり、「(宇宙船の)上昇か降下時に、長城が飛行士の目に入ることはあり得るが、ごく一瞬で、はっきり見るのは不可能」などとしている。

 中国の小学校国語教科書は、宇宙から肉眼で見える建築物として、長城とオランダの大堤防を挙げているが、中国教育省はすでに教科書の記述を修正する意向を示している。


驚愕の事実が中国科学院から発表されました。
いちいち発表する必要もないと思うんですけどね。
宇宙から見える人工的な建物はエジプトのピラミッドと中国の万里の長城と昔から脳みそに刷り込まれていた僕としては何とも哀しい話です。

科学の進歩というものは言い伝えや信仰という神秘のベールをこれでもか!といった具合にはがしまくってきました。

火の玉、人体発火現象、コーラで洗浄すれば妊娠しないなど・・・

科学の進歩自体はすばらしいことだと思います。
でも、その恩恵の裏でなにか大事なものを置き忘れているのではないでしょうか?

★「和式イヤ」 学校トイレ洋式化検討

★「和式イヤ」 学校トイレ洋式化検討

http://www.nnn.co.jp/news/news1209.htmlページ下部

教育委員会は、市内の小中学校に洋式トイレを設ける方向で検討を始めた。洋式が一般的な時代に育った子どもたちに対応するのが理由。学校では校内の和式トイレを敬遠するケースもあるという。

 八日の市議会本会議で、定岡敏行議員(共産党)が身体障害者の対応に加えて「住宅の洋式化に伴い、洋式トイレでなければ使えない子どもたちも増えている」と洋式トイレの必要性を説き、市教委の根平雄一郎教育長も「社会生活環境の変化などで洋式トイレへの改修が必要な時期に来ている」と同調した。


最近の子供さんは和式トイレで踏ん張るのがお嫌いなようです僕は和式トイレで踏ん張るのが大好きで、ちょっと気取ったデパートとかで洋式トイレしかないとガッカリする、それほど和式好きなので気持ちが理解できません。

大体、洋式ってのは排泄物を狭苦しい縦穴に押し込め、さらに流すという極悪非道、残虐なものです。ウンコの気持ちになってあげて欲しい。その点、和式は広々とした平地に大っぴらに産み落とせるのです。

大きなブツを出した時、誇らしく眺める事が出来るのも和式トイレです。洋式ではあまり大きさが分かりにくいです。そういった点からも僕は和式トイレを推したい。

しかしまあ、実際は車椅子の人の使い勝手の良さなどを考えると洋式になるのですが、やはり根底には「和式はダサい、洋式カッコイイ」というハイセンスな思考があるのかもしれません。

和式を避けて洋式を好む子供達が暮らす、この地域はかなりハイセンスな人が棲んでるんだろうなーと思って眺めていたら、僕の故郷のニュースでした。

pato

ブログで会社クビ、米で続出

ブログで会社をクビに――米国で解雇例が続出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000001-wir-sci

テキサス州の客室乗務員、ワシントン州の派遣社員、ユタ州のウェブデザイナーに共通するものといったら何だろう? 実はこの3人は、いずれも自分のウェブログ(ブログ)に掲載した内容を勤め先にとがめられ、それを理由に解雇されたのだ。



引き続きブログネタ。
日本でも今年あたりからお馴染みとなったブログ(ウェブログ)。ご存知の通り、ネットで日記やおもしろそうな記事、思ったことを公開したいんだけど、自分のホームページを持つのはちょっと・・・という方でも簡単にはじめられる、運営できるお手軽サイトである。

もちろんこのNumeblogもそういったブログのひとつであるということは言うまでもない。
ブログは簡単に更新、運営可能だからこそ、そこに掲載する内容などには一般的なサイト以上に注意が必要であるとも言える。
その注意を怠れば、いずれここ日本でもブログが原因で会社をクビにされる人も出てくるかもしれないし、ひょっとしたらこのNumeblogの記者からも、ブログを理由に職を失う人が出てくるかもしれない。

しかしNumeblogの記者たちは誰かさんをはじめとして全員が「会社よりもネット!サイトのネタがほしい!!」というキチガイばかりである(と思う)。会社をクビにされてしまったとき、ここの記者たちはきっとそのことすらネタにしてしまうに違いない。むしろ「ネットが原因で会社をクビにされました」なんておいしいネタを書けることを、諸手あげて喜ぶであろう。

転んでもただでは起きない、それがNumeblog記者の精神である(たぶん)。

ブログ界に、「トラックバックスパム」のイヤな流行

http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/

このところのブログ界では「トラックバックスパム」が頻発、問題になっている。海外からのスパム投稿は今年の初め頃からあったが、今回は、純日本製のスパム行為だ。}{ollow dayzによると、スパマーは「ブックマークしました。また来ます」程度のコメントで、多数のブログにトラックバックを繰り返しているようだ。psychic.gooによると、自分のWebサイトにネットユーザーを誘導したいスパマーが、複数のブログを踏み台に使って、トラックバックでスパム行為を繰り返していたという。トラックバックにお礼のコメントを返す、日本独特の「トラックバック返礼」の風習が、スパム行為でのトラフィック誘導をより効果的にしている、との指摘もある。なんにせよ、トラックバックの発信元をよく確認しないと、スパマーの餌食になりかねない。


日本人は何かされると必ず”お礼”をしたくなる人種である。それを利用したスパムトラバ。ブログがサイト以上に重要視化されつつあるがこの問題によって歯止めがかかりそうだ。

おれおれ詐欺は許さない!

おれおれ詐欺は許さない! 人気DJ・つボイノリオさんら3人が撃退ソング

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000012-mailo-l23

全国で被害が増加しているおれおれ詐欺を歌で防止しようと、東海地方のラジオなどで活躍する人気パーソナリティーのつボイノリオさん、宮地佑紀生さん、伊藤秀志さんの3氏が撃退ソングを制作した。曲は3氏のレギュラー番組で放送されるほか、12月10日から東海地方の一部のCD店で発売される。


替え歌で詐欺防止 蕨の稲田さんら、手口を「もしもしカメよ」に乗せ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000134-mailo-l11

オレだよ オレだよ おばあちゃん 困っているんだ 助けてよ――。「もしもし カメよ」のメロディーで歌う「オレオレ対処うた」(小島和子作詞)を蕨市の消費生活相談員、稲田千恵子さん(59)が同市の実情に合わせてアレンジ、蕨混声合唱団(団員26人)がテープ化した。身内などを語り金をだまし取るおれおれ詐欺に引っかからないよう手口などを歌詞に盛り込んでいる。



現在世間を騒がせている悪質な詐欺行為、‘オレオレ詐欺’。その被害のニュースは毎日のように飛び込んでくる。‘オレオレ詐欺’とひと言に言っても、最近では日々新しい設定、方法の‘オレオレ詐欺’が生み出されているようだ。そのバリエーションの豊富さ、手口の巧妙さには目を見張るものすらあり、騙す側の必死さを感じずにはおれない。

警察をはじめ、保険会社、自治体など様々な団体でもオレオレ詐欺の対策には力を入れているようで、様々な方法でオレオレ詐欺に対する注意、呼びかけを行っている。なかには今回の記事のように本当にその効果、意味があるのか首を傾げたくなるようなことも行われているようだ。

どちらも冗談半分でやってるんじゃないだろうかと思える取り組みだが、どちらかといえばカセットテープという極めてお年寄り向けの音源を用いた「もしもしカメよ」の替え歌のほうがまだましなのかな、まだその効果は期待できるのかな、そう感じてしまう取り組み。上の愛知のやつなんかは、オレオレ詐欺のターゲットとされている年代の方々にラップで訴えて、いったいどうする気なのだろうか?

余談だが、僕は先日携帯の機種変更をした。僕は住所や、名義などの関係上たまに確認のためショップの店員が実家に電話をかけることがある。そのため機種変更を行う前に、その旨を伝えようと親父の携帯に僕の携帯から電話した。

「もしもし、オレオレ。
あのさぁ携帯機種変するからそっちに電話いくかもしれないからよろしく」
というと親父は「ちょっと待ってろ」と言い残し突然電話を切ってしまった。
そしてすぐ僕の携帯がなった。もちろん親父だ。電話に出ると
「おい!今俺の携帯にお前の携帯から電話があって、携帯機種変するとか言ってたけど、お前か?お前が機種変するのか?オレオレ詐欺じゃないか?警察に通報したほうがいいのか?」
などと受話器の向こうで慌てふためく親父。

携帯の画面に息子の名前が出ているにもかかわらず、なおかつその用件が機種変更のお知らせにもかかわらず‘オレオレ詐欺’じゃないかと疑う親父。
キチガイなほどに用心深い彼は‘オレオレ詐欺’にひっかかる心配はどうやらなさそうだ。

偽の写真で女子高生誘いわいせつ行為

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye1087861.html

アイドルタレントに似た男性の顔写真を 女子高生の携帯電話に 送るなどして 自宅に誘い、わいせつな行為をしたとして、埼玉県入間市の 無職の男が逮捕されました。

 強制わいせつの疑いで 逮捕されたのは、入間市の無職、近重秀貴容疑者(24)です。近重容疑者は、携帯電話のメールで知り合った練馬区に住む16歳の女子高生を 自宅に呼び寄せ、 わいせつな行為をした 疑いが持たれています。調べによりますと、近重容疑者は、この女子高生の携帯電話に アイドルタレントに似た 男性の顔写真を送るなどして、 他人になりすましていた ということです。
 さらに、女子高生を 自宅に呼び寄せる際、指定した 待ち合わせ場所には現われず、携帯電話で部屋まで 誘導していました。
 被害にあった女子高生は「部屋に入ったら、 いきなり抱きつかれた。 男の顔を見たら 写真と違っていた」 と話していて、警察はさらに余罪があると見て、近重容疑者を調べています。


女子高生が被害者みたいな書き方になってますが、よくよく考えると、送られてきた画像のようなイケメンだったら何されても良かったということになります。じゃなきゃ指示通り部屋にまで来たりしない。

結局、イケメンってのはそれだけで免罪符で、けっこう色々な事が許されたりするのです。僕のような男は隅っこで小さくなって生きるしかないのです。クソッ!