おれおれ詐欺は許さない!
おれおれ詐欺は許さない! 人気DJ・つボイノリオさんら3人が撃退ソング
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000012-mailo-l23
全国で被害が増加しているおれおれ詐欺を歌で防止しようと、東海地方のラジオなどで活躍する人気パーソナリティーのつボイノリオさん、宮地佑紀生さん、伊藤秀志さんの3氏が撃退ソングを制作した。曲は3氏のレギュラー番組で放送されるほか、12月10日から東海地方の一部のCD店で発売される。
替え歌で詐欺防止 蕨の稲田さんら、手口を「もしもしカメよ」に乗せ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000134-mailo-l11
オレだよ オレだよ おばあちゃん 困っているんだ 助けてよ――。「もしもし カメよ」のメロディーで歌う「オレオレ対処うた」(小島和子作詞)を蕨市の消費生活相談員、稲田千恵子さん(59)が同市の実情に合わせてアレンジ、蕨混声合唱団(団員26人)がテープ化した。身内などを語り金をだまし取るおれおれ詐欺に引っかからないよう手口などを歌詞に盛り込んでいる。
現在世間を騒がせている悪質な詐欺行為、‘オレオレ詐欺’。その被害のニュースは毎日のように飛び込んでくる。‘オレオレ詐欺’とひと言に言っても、最近では日々新しい設定、方法の‘オレオレ詐欺’が生み出されているようだ。そのバリエーションの豊富さ、手口の巧妙さには目を見張るものすらあり、騙す側の必死さを感じずにはおれない。
警察をはじめ、保険会社、自治体など様々な団体でもオレオレ詐欺の対策には力を入れているようで、様々な方法でオレオレ詐欺に対する注意、呼びかけを行っている。なかには今回の記事のように本当にその効果、意味があるのか首を傾げたくなるようなことも行われているようだ。
どちらも冗談半分でやってるんじゃないだろうかと思える取り組みだが、どちらかといえばカセットテープという極めてお年寄り向けの音源を用いた「もしもしカメよ」の替え歌のほうがまだましなのかな、まだその効果は期待できるのかな、そう感じてしまう取り組み。上の愛知のやつなんかは、オレオレ詐欺のターゲットとされている年代の方々にラップで訴えて、いったいどうする気なのだろうか?
余談だが、僕は先日携帯の機種変更をした。僕は住所や、名義などの関係上たまに確認のためショップの店員が実家に電話をかけることがある。そのため機種変更を行う前に、その旨を伝えようと親父の携帯に僕の携帯から電話した。
「もしもし、オレオレ。
あのさぁ携帯機種変するからそっちに電話いくかもしれないからよろしく」
というと親父は「ちょっと待ってろ」と言い残し突然電話を切ってしまった。
そしてすぐ僕の携帯がなった。もちろん親父だ。電話に出ると
「おい!今俺の携帯にお前の携帯から電話があって、携帯機種変するとか言ってたけど、お前か?お前が機種変するのか?オレオレ詐欺じゃないか?警察に通報したほうがいいのか?」
などと受話器の向こうで慌てふためく親父。
携帯の画面に息子の名前が出ているにもかかわらず、なおかつその用件が機種変更のお知らせにもかかわらず‘オレオレ詐欺’じゃないかと疑う親父。
キチガイなほどに用心深い彼は‘オレオレ詐欺’にひっかかる心配はどうやらなさそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000012-mailo-l23
全国で被害が増加しているおれおれ詐欺を歌で防止しようと、東海地方のラジオなどで活躍する人気パーソナリティーのつボイノリオさん、宮地佑紀生さん、伊藤秀志さんの3氏が撃退ソングを制作した。曲は3氏のレギュラー番組で放送されるほか、12月10日から東海地方の一部のCD店で発売される。
替え歌で詐欺防止 蕨の稲田さんら、手口を「もしもしカメよ」に乗せ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000134-mailo-l11
オレだよ オレだよ おばあちゃん 困っているんだ 助けてよ――。「もしもし カメよ」のメロディーで歌う「オレオレ対処うた」(小島和子作詞)を蕨市の消費生活相談員、稲田千恵子さん(59)が同市の実情に合わせてアレンジ、蕨混声合唱団(団員26人)がテープ化した。身内などを語り金をだまし取るおれおれ詐欺に引っかからないよう手口などを歌詞に盛り込んでいる。
現在世間を騒がせている悪質な詐欺行為、‘オレオレ詐欺’。その被害のニュースは毎日のように飛び込んでくる。‘オレオレ詐欺’とひと言に言っても、最近では日々新しい設定、方法の‘オレオレ詐欺’が生み出されているようだ。そのバリエーションの豊富さ、手口の巧妙さには目を見張るものすらあり、騙す側の必死さを感じずにはおれない。
警察をはじめ、保険会社、自治体など様々な団体でもオレオレ詐欺の対策には力を入れているようで、様々な方法でオレオレ詐欺に対する注意、呼びかけを行っている。なかには今回の記事のように本当にその効果、意味があるのか首を傾げたくなるようなことも行われているようだ。
どちらも冗談半分でやってるんじゃないだろうかと思える取り組みだが、どちらかといえばカセットテープという極めてお年寄り向けの音源を用いた「もしもしカメよ」の替え歌のほうがまだましなのかな、まだその効果は期待できるのかな、そう感じてしまう取り組み。上の愛知のやつなんかは、オレオレ詐欺のターゲットとされている年代の方々にラップで訴えて、いったいどうする気なのだろうか?
余談だが、僕は先日携帯の機種変更をした。僕は住所や、名義などの関係上たまに確認のためショップの店員が実家に電話をかけることがある。そのため機種変更を行う前に、その旨を伝えようと親父の携帯に僕の携帯から電話した。
「もしもし、オレオレ。
あのさぁ携帯機種変するからそっちに電話いくかもしれないからよろしく」
というと親父は「ちょっと待ってろ」と言い残し突然電話を切ってしまった。
そしてすぐ僕の携帯がなった。もちろん親父だ。電話に出ると
「おい!今俺の携帯にお前の携帯から電話があって、携帯機種変するとか言ってたけど、お前か?お前が機種変するのか?オレオレ詐欺じゃないか?警察に通報したほうがいいのか?」
などと受話器の向こうで慌てふためく親父。
携帯の画面に息子の名前が出ているにもかかわらず、なおかつその用件が機種変更のお知らせにもかかわらず‘オレオレ詐欺’じゃないかと疑う親父。
キチガイなほどに用心深い彼は‘オレオレ詐欺’にひっかかる心配はどうやらなさそうだ。