ブログで会社クビ、米で続出 | Numeblog

ブログで会社クビ、米で続出

ブログで会社をクビに――米国で解雇例が続出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000001-wir-sci

テキサス州の客室乗務員、ワシントン州の派遣社員、ユタ州のウェブデザイナーに共通するものといったら何だろう? 実はこの3人は、いずれも自分のウェブログ(ブログ)に掲載した内容を勤め先にとがめられ、それを理由に解雇されたのだ。



引き続きブログネタ。
日本でも今年あたりからお馴染みとなったブログ(ウェブログ)。ご存知の通り、ネットで日記やおもしろそうな記事、思ったことを公開したいんだけど、自分のホームページを持つのはちょっと・・・という方でも簡単にはじめられる、運営できるお手軽サイトである。

もちろんこのNumeblogもそういったブログのひとつであるということは言うまでもない。
ブログは簡単に更新、運営可能だからこそ、そこに掲載する内容などには一般的なサイト以上に注意が必要であるとも言える。
その注意を怠れば、いずれここ日本でもブログが原因で会社をクビにされる人も出てくるかもしれないし、ひょっとしたらこのNumeblogの記者からも、ブログを理由に職を失う人が出てくるかもしれない。

しかしNumeblogの記者たちは誰かさんをはじめとして全員が「会社よりもネット!サイトのネタがほしい!!」というキチガイばかりである(と思う)。会社をクビにされてしまったとき、ここの記者たちはきっとそのことすらネタにしてしまうに違いない。むしろ「ネットが原因で会社をクビにされました」なんておいしいネタを書けることを、諸手あげて喜ぶであろう。

転んでもただでは起きない、それがNumeblog記者の精神である(たぶん)。