IAEA、原発事故評価の専門家を派遣へ
派遣されるのは原子炉や放射能汚染などの国際的な専門家集団で、24日から約1週間滞在する。福島第一原発の事故原因や対処状況に加え、土壌や食物など環境への影響についても分析を行う。また、福島第二原発なども視察する見通し。
IAEAではこうした調査を踏まえ、来月末に開かれる閣僚級会合で日本のこれまでの原発事故対応について評価を公表する方針。
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作業員、心筋梗塞か…被曝影響考えにくいと病院
東京電力の福島第一原発で14日朝、作業中に意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された60歳代の男性作業員の死因は、心筋梗塞の可能性が高いことが病院への取材で分かった。
病院によると、コンピューター断層撮影法(CT)による検査や血液検査などを実施したところ、心筋梗塞を疑わせる反応があったという。病院は、「放射線被曝(ひばく)の影響は考えにくい」としている。
一方、東電は同日、記者会見で、男性が体調不良を訴えて倒れた午前6時50分頃、同原発内に医師が不在だったことを明らかにし、松本純一・原子力立地本部長代理は「今後は暑くなるので、作業員の体調管理も万全を期したい」と語った。
東電によると、医師については、福島第二原発に1人、作業員の活動拠点「Jヴィレッジ」に4人を、それぞれ24時間体制で配置しているが、福島第一原発には、医師の被曝が懸念されることから、1人を午前10時~午後4時の6時間配置するだけだったという。搬送された病院は約40キロ離れていた。
病院によると、コンピューター断層撮影法(CT)による検査や血液検査などを実施したところ、心筋梗塞を疑わせる反応があったという。病院は、「放射線被曝(ひばく)の影響は考えにくい」としている。
一方、東電は同日、記者会見で、男性が体調不良を訴えて倒れた午前6時50分頃、同原発内に医師が不在だったことを明らかにし、松本純一・原子力立地本部長代理は「今後は暑くなるので、作業員の体調管理も万全を期したい」と語った。
東電によると、医師については、福島第二原発に1人、作業員の活動拠点「Jヴィレッジ」に4人を、それぞれ24時間体制で配置しているが、福島第一原発には、医師の被曝が懸念されることから、1人を午前10時~午後4時の6時間配置するだけだったという。搬送された病院は約40キロ離れていた。
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29~33キロ地点、13日までの積算放射線量
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北西に31キロ離れた地点(福島県浪江町赤宇木、計画的避難区域)で3月23日~5月13日の積算放射線量は2万9070マイクロ・シーベルト(29.07ミリ・シーベルト)となった。
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福島原発の作業員死亡、心筋梗塞か
死亡したのは協力企業の従業員で、13日初めて福島第一原発で3時間復旧作業に加わり、14日は2日目だったということです。死因は心筋梗塞とみられています。(14日21:52)
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3号機の温度が上昇、注水量増やして対応
福島第一原発3号機では、圧力容器上部の温度が今月に入って上昇傾向を見せている。このため、より安定的に水を入れられる「給水系」という配管を使うことにして、12日より注水経路を徐々に切り替え始めていた。しかし、温度の上昇傾向が変わらないことから、東京電力はこれまで使っていた系統からの注水量を増やし、14日午前10時からは一時間あたりの注水量を15トンにして様子を見るという。
一方、1号機では、循環型の冷却設備を設置する工事が行われている。東京電力は14日、1号機に設置する予定の熱交換機など冷却設備の写真を公開した。しかし、1号機では水漏れしているとみられる格納容器の水位がわからないため、予定した位置の配管から循環させる水を吸い出すことができるかは不透明となっている。17日には、工程表の見直しが発表されるが、大幅な修正が予想される。
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