【地震】東京電力、福島第一原発6号機の低レベル滞留水をメガフロートへ
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今後3~4ヵ月かけて、5号機のレベル滞留水とあわせて約8,000立方メートルをメガフロートに移す。メガフロートの保管可能容量は10,000立方メートル。
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神奈川のお茶農家、東電に賠償請求
このため、お茶農家らは、福島第一原発事故の影響で放射性物質が検出され、出荷自粛に追い込まれたとして、30日、東京電力に対し、あわせて1億4200万円の損害賠償を請求しました。請求額は、それぞれの農家の過去5年分の販売収入のうち、最も高い年と低い年を除いた3年分の平均値から算出したということです。
お茶農家らは、「7月下旬までには仮払金を支払って欲しい」としています。(30日20:14)
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茨城県知事、東海第二原発を視察
震災後初めて視察に訪れた橋本知事は、津波に襲われた海水ポンプの取水口や、電源車の配備状況などを見て回りました。
また、再稼働について、「対策はいろいろ進んでいるが、これで良いという国の指針がはっきりと示されていない状況で容認という訳にはいかない」と慎重な姿勢を示しました。(30日20:47)
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抗議の避難住民、東電新旧社長の車止める
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| 東電の西沢社長(右端)、清水前社長(中央)らが乗った車に詰め寄る避難生活中の男性(30日午後5時27分、福島県郡山市で)=松本剛撮影 |
就任後初めて福島県入りした西沢社長は同日、清水前社長とともに、ビッグパレットで富岡町と川内村の両首長と会い、福島第一原発事故について謝罪した。
西沢社長らは同じ敷地の避難所には立ち寄らず、車に乗り込んだところ、警戒区域となっている同町の自営業男性(60)が車のドアに手をかけ、「今まで通りの生活ができるようにしてくれ」と、東電の対応を強い口調で非難した。
男性は原発事故後、避難所など10か所を転々とした後、同市内のアパートで暮らしており、偶然2人を見かけたという。
抗議の間、新旧社長は宙を見つめたり、目を伏せたりして、一言も発しなかった。
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原発関連企業調査…多いのは東京、茨城
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| 福島第一原発(3月11日) |
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調査結果によると、原発関連企業は全国で少なくとも2258社があることが判明した。都道府県別では、企業数の最も多い「東京都」(574社)を除くと「茨城県」が201社で最も多い。構成比は8.9%だった。「福島県」は120社で、構成比は5.3%だった。
規模別では、全体の67%が年商10億円未満の中・小規模企業で、福島県では約9割が中・小規模企業だった。
業種別では「製造業」が778社で構成比は34.5%と最多だった。より細い業種分類でみると「機械器具設置工事業」が122社で最多となった。
主な販売先では、三菱重工業が215社、全体の9.5%と原発関連企業の約1割が三菱重工を販売先としていた。
《レスポンス 編集部》
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