女子W杯2007中国 対イングランド戦
スミスの得点後の靴脱ぎパフォーマンスにちょっと感情的になりましたが、ロスタイム最後のチャンスに宮間のフリーキックで追いつく劇的な展開。
昨日のヴェルディ戦は最後で決められなかったけれど、なでしこJAPANの選手は追いつけると信じ続けた結果がでたと思える試合でした。
次のアルゼンチン戦はきっちりと結果を出してください。
応援しています。
ゲンかつぎは必要だったか 第39節 湘南vs東京V戦を観戦して
初めてのAWAYデビュー。
小田急線伊勢原駅経由の方が近いとの乗換案内ソフトの指示に従い、平塚競技場へ向かう。
ホームページにシャトルバスは1時間に1本・定期バスは1・2番乗り場から乗車との記事は読んでいたので、会場に早くつきたい一心で定期バスに乗りました・・・がちょっと迷いました。
迷っていた途中、湘南のユニホームを着た少年2人組に、フッキTシャツを着ている姿をみてか、「ヒソヒソ」話が始まったのを見て、AWAY感が増す。
競技場到着は18時35分頃。
平日にもかかわらず、ヴェルディサポーターは結構来ているのがうれしい(*^▽^*)
試合は前半でフッキの先制点・相手の1人退場での数的有利。
「いつでも決められそう」との気持ちの緩み・雨が時々降るため、雨合羽を着たり脱いだりしての蒸し暑さ、初めてのAWAY会場の楽しみ等からビールを飲んじゃいました。
これが甘えだったのかなと反省しています。
今日の主審がカード乱れ撃ちがヴェルディにも向き、バウル退場の数的有利解消とその前までに試合を決定付けたい選手交代枠終了で流れを止められなかった。
海本のクロスの精度・エリア侵入にも、キレがなかったようだし。
それにフッキもケガからかシュートの威力なくなってきたし・・・
勝ち点1ゲットは最低限だけど、点を取られた後、サポーターもそしてフッキ・ディエゴにも失望の色が見えたところが残念です。
貪欲さがもっとあったなら、最後のプレーで勝ち越せたのではと思えるのですが、甘えを見せた自分も反省が必要です。
しかしどんな形であれ、みんなと一体になって応援するのは楽しい。
ホームだけでなく機会があればもっとAWAY参戦を果たしたいと思いました。
「胸を打つ戦い」はどこに 北京五輪予選 サウジvs日本を観戦
昨日のフル代表戦を観戦し、「代表との距離感」を口にした勢いでコンビニで10日の湘南戦チケットを購入しました。
よっぽどの事ない限り、平塚に応援に行くこととなりそうです!
・・・でも、以前からの習慣って抜けないんですよ。
頭の中には、「スポーツイベントは生中継観戦すべき!」という固定観念が目覚ましをかけずに起きてしまう自分を作り上げていて、つい見てしまう。
そこに「自分の胸を打つ戦いがあるかも知れない」から・・・と
今、発売されているNumber686号に、金子達仁氏の特別寄稿「カナダに見た夢」が掲載されている。
あのU-20W杯の戦い、彼らがいた「いいチーム」がチュコ戦で負けたことにに対し「夢であってくれたら・・・」と悔やむ一戦。
それまで大会が始まる前までは、「知ろう」ともせず、初戦を見て引き釣りこまれた自分。
それが「何故だったか」という部分のヒントを与えてくれた、「胸を打つ戦い」・「相手は関係なく勝利だけを信じ続けていた選手」・「世界が驚く才能がいない中での戦い」という記事中のキーワード。
やはりその姿勢が大会会場にいる人(日本人・カナダ人問わず)、そしてTV観戦している自分らにも一旦が伝わったからなのだろう。
でもこのような「胸を打つ戦い」に出会えた経験が少ないのもまた事実。
今朝の試合もそうだった。 0:0で勝ち点1 「でも、そんなの関係ない!」
いつか覚醒してくれる のかなんて、わからない
開幕戦の衝撃から7連敗を経て何度か、劇的で、「胸を打つ戦い」を与えてくれたヴェルディの戦い。
ヴェルディ戦で自分が出会ったこの「胸を打つ戦い」確率は、生きてきた期間の中では高い。
メタルスライムに出会うことよりも・・・
ホームの観客動員数が少ない・・・「胸を打つ戦い」を求めている人よ、機会損失していませんか?
3大陸トーナメント オーストリアvs日本を見て
チャンスは多くつくっていたけれど、両サイドからのクロスの精度がねえ
ダブルボランチが効いていて、CBの本当の強さがいまいちつかめず。
ただ新しく作ったスタジアムなだけに、ピッチコンディションが悪い(芝が根付いていない)!
おまけにトーナメントでPK戦?PK戦勝ちで勝ち点2・負けで勝ち点1?
そもそも3大陸トーナメントっていうタイトルなのに、日本戦に限ると、ヨーロッパvsアジアの2大陸じゃない?
ペルーは?って突っ込みたくなる、消化不良の試合観戦でした。
で、TV観戦中に海江田さんのエルゴラ記載「東京書簡:代表との距離感」に書いてあった文章をかみしめていた。
クラブ愛・代表選出・日本代表/リーグ戦・W杯(への予選)
ドイツW杯の結果の影響もあるかもしれないけれど、今はJ1への昇格目指した戦い・そして皆さんの熱いブログを見ることのほうが楽しい自分がいます。



