Numberに魅せられて -62ページ目

女子W杯2007中国 対イングランド戦

スミスの得点後の靴脱ぎパフォーマンスにちょっと感情的になりましたが、ロスタイム最後のチャンスに宮間のフリーキックで追いつく劇的な展開。


昨日のヴェルディ戦は最後で決められなかったけれど、なでしこJAPANの選手は追いつけると信じ続けた結果がでたと思える試合でした。


次のアルゼンチン戦はきっちりと結果を出してください。

応援しています。

ゲンかつぎは必要だったか  第39節 湘南vs東京V戦を観戦して

初めてのAWAYデビュー。


小田急線伊勢原駅経由の方が近いとの乗換案内ソフトの指示に従い、平塚競技場へ向かう。

ホームページにシャトルバスは1時間に1本・定期バスは1・2番乗り場から乗車との記事は読んでいたので、会場に早くつきたい一心で定期バスに乗りました・・・がちょっと迷いました。


迷っていた途中、湘南のユニホームを着た少年2人組に、フッキTシャツを着ている姿をみてか、「ヒソヒソ」話が始まったのを見て、AWAY感が増す。

競技場到着は18時35分頃。

平日にもかかわらず、ヴェルディサポーターは結構来ているのがうれしい(*^▽^*)



試合は前半でフッキの先制点・相手の1人退場での数的有利。

「いつでも決められそう」との気持ちの緩み・雨が時々降るため、雨合羽を着たり脱いだりしての蒸し暑さ、初めてのAWAY会場の楽しみ等からビールを飲んじゃいました。

これが甘えだったのかなと反省しています。


今日の主審がカード乱れ撃ちがヴェルディにも向き、バウル退場の数的有利解消とその前までに試合を決定付けたい選手交代枠終了で流れを止められなかった。

海本のクロスの精度・エリア侵入にも、キレがなかったようだし。

それにフッキもケガからかシュートの威力なくなってきたし・・・

勝ち点1ゲットは最低限だけど、点を取られた後、サポーターもそしてフッキ・ディエゴにも失望の色が見えたところが残念です。

貪欲さがもっとあったなら、最後のプレーで勝ち越せたのではと思えるのですが、甘えを見せた自分も反省が必要です。




しかしどんな形であれ、みんなと一体になって応援するのは楽しい。

ホームだけでなく機会があればもっとAWAY参戦を果たしたいと思いました。


「胸を打つ戦い」はどこに 北京五輪予選 サウジvs日本を観戦

昨日のフル代表戦を観戦し、「代表との距離感」を口にした勢いでコンビニで10日の湘南戦チケットを購入しました。


よっぽどの事ない限り、平塚に応援に行くこととなりそうです!


・・・でも、以前からの習慣って抜けないんですよ。


頭の中には、「スポーツイベントは生中継観戦すべき!」という固定観念が目覚ましをかけずに起きてしまう自分を作り上げていて、つい見てしまう。


そこに「自分の胸を打つ戦いがあるかも知れない」から・・・と


今、発売されているNumber686号に、金子達仁氏の特別寄稿「カナダに見た夢」が掲載されている。


あのU-20W杯の戦い、彼らがいた「いいチーム」がチュコ戦で負けたことにに対し「夢であってくれたら・・・」と悔やむ一戦。

それまで大会が始まる前までは、「知ろう」ともせず、初戦を見て引き釣りこまれた自分。

それが「何故だったか」という部分のヒントを与えてくれた、「胸を打つ戦い」・「相手は関係なく勝利だけを信じ続けていた選手」・「世界が驚く才能がいない中での戦い」という記事中のキーワード。


やはりその姿勢が大会会場にいる人(日本人・カナダ人問わず)、そしてTV観戦している自分らにも一旦が伝わったからなのだろう。


でもこのような「胸を打つ戦い」に出会えた経験が少ないのもまた事実。


今朝の試合もそうだった。   0:0で勝ち点1 「でも、そんなの関係ない!」 

いつか覚醒してくれる   のかなんて、わからない


開幕戦の衝撃から7連敗を経て何度か、劇的で、「胸を打つ戦い」を与えてくれたヴェルディの戦い。

ヴェルディ戦で自分が出会ったこの「胸を打つ戦い」確率は、生きてきた期間の中では高い。

メタルスライムに出会うことよりも・・・


ホームの観客動員数が少ない・・・「胸を打つ戦い」を求めている人よ、機会損失していませんか?













3大陸トーナメント オーストリアvs日本を見て

チャンスは多くつくっていたけれど、両サイドからのクロスの精度がねえ


ダブルボランチが効いていて、CBの本当の強さがいまいちつかめず。


ただ新しく作ったスタジアムなだけに、ピッチコンディションが悪い(芝が根付いていない)!


おまけにトーナメントでPK戦?PK戦勝ちで勝ち点2・負けで勝ち点1?

そもそも3大陸トーナメントっていうタイトルなのに、日本戦に限ると、ヨーロッパvsアジアの2大陸じゃない?

ペルーは?って突っ込みたくなる、消化不良の試合観戦でした。



で、TV観戦中に海江田さんのエルゴラ記載「東京書簡:代表との距離感」に書いてあった文章をかみしめていた。


クラブ愛・代表選出・日本代表/リーグ戦・W杯(への予選)


ドイツW杯の結果の影響もあるかもしれないけれど、今はJ1への昇格目指した戦い・そして皆さんの熱いブログを見ることのほうが楽しい自分がいます。

半日有休取得成功し、いざ××××

「鳥栖」・「徳島」ありがとう(‐^▽^‐)!!


札幌は無得点で3失点と、夏場の疲れがでてきたのかな。最近、勝ち点の積み上げが少ないし。

あのスポンサーの件もねえ( ̄□ ̄;)

こちらのメインスポンサーも株価低迷から脱出してもらいたいものです。


湘南は、この負けをうけた次節の戦いっぷりがどうなるのだろう?

ヴェルサポとしては、月曜日までは調子落ちしてもらい、その後また上位陣をいじめてもらいたい気持ち大(^O^)


この結果も後押ししてか、上司に半日有休取得申請し受理されました。


申請理由に「サッカー観戦」とはさすがに書けませんでしたが☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*(;^_^A 

ちょっと大人になった感じがします    って、いい年の大人が言う言葉でないっつ~の



心の揺らめき・・・AWAY観戦

選手的には試合間隔が長くなる、来週月曜日の湘南戦。

自分にとっては、土日開催でないことが重くのしかかる。TV観戦するにも・・・


試合数も残り少なくなりつつある時期の昇格を争う相手とのAWAYでの直接対決。

今迄、AWAY参戦がない自分にとって、関東圏での試合は「殻を打ち破る!」絶好のチャンスか。


平塚競技場はJR平塚駅か小田急線伊勢原駅からバスか~  ・・・とか、前売チケットは指定で3,500円・自由席2,000円かあ~  ・・・とか、調べることもまた楽しい。でも月曜日の午後は有休とらないとダメか。


水戸戦はAWAYバスツアーあり?それも22日は土曜日で行きやすくない?でも費用はかかるなあ。


仕事中こんなことを考えてしまう自分、大人になりきれませんなあ(*^.^*)



15年前の卒業旅行・中国の旅19920210

NHKで関口知宏が旅行している、中国鉄道の旅を見る。


春編を見ていないのが残念だが、ホームページのブログを見て訪れた街を知ると、15年前のあの日が蘇ってくるほど、自分にとっては重要な1ヶ月の卒業旅行の思い出がぶり返す。


そうだ、あのときの記憶を清算しておくべきか・・・*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


4人の大学の友達とも言葉もしゃべれないままの旅行で今よりも社会主義が色濃く残る時期に感じた出来事の数々。そして三国志の史跡を目にした感動。


以前にホームページを持っていた際に、「宝箱発見」というタイトルで更新し始め、途中で挫折してしまったその時の日記や思い出をブログという形で改めて記載していきたい・・・と、今は思っています。


1992年2月10日

北京空港に到着PM4:00頃。飛行場にて早くも中国語の必要性を感じる。

日本円3万円(トラベラーズチェック)が外貨兌換券1,290.91元になる。飛行場の外はタクシーの客引きの兄さんがうるさい。結局、リムジンバスで空港~西単(シータン)8元。チケット売場は中国銀行の前の空港屋内。

西単から歩けども、宿泊先のホテルを迷い結局、同じツアー客6人にてタクシー同乗。18元のところを20元払う。

今日の使用額、11元なり。

夕飯は喰えず。

ただ、やはり中国という感じがところどころでした。客への応対にしろ、白樺やポプラ並木も、しそして凍った池、街路灯の少なさとオレンジ色の明かり。人の多さ・・・(空港から市内に向かう際に見た)中国の農家を見て、やはり大きな大陸・アジアを感じた。


(注1)この時ののツアーは「地球の歩き方・中国」をベースに1ヶ月のパキスタン航空のオープンチケットに3泊の北京の指定ホテルがついたツアーでした


(注2)今と違い、当時の中国は外貨管理がとても厳しかった為、「外貨兌換券」という一般の人が使う紙幣とは別の外国人専用の紙幣が存在した。これが後々、災いを招くこともあったのだが・・・


フッキ,ハットトリックのプレゼントありがとう

立川市民デーの草津戦。ファンクラブ経由で駐車場を予約し車での来場となる。
なかなか幼い子供3人を引き連れての家族5人での観戦ともなると、「eco」ではないかもしれないのですが、車のほうが奥さんにも、明日から学校が始まる前の晩でもあるため、使い勝手がよいです。
無料招待券で入場をはたすと、即抽選会へGO。
4人の内、誰か、何かは当たるのでは?との淡い期待は崩壊いたしました・・・(TωT)
でもヴェルディファンクラブに家族会員3名入会いたし、家庭内緑化に成功したことは(‐^▽^‐)
おまけに子供にはTシャツ、自分はフッキTシャツを購入しご満悦。
スタメン表をもらうと・・・4-4-2?情報であるかもしれないとは思っていたものの、一抹の不安がよぎる・・・
17時40分頃の早い時間に入場した為か、1969シートの中央・最前列付近にもまだ空きがあるので、そこで観戦。


試合は今迄の4-4-2とは違い、フル出場できた名波からのサイドチェンジや廣山のサイド突破・ディエゴの突進力・・・そしてフッキのフリーキックからスタートしたハットトリック。
見に行って良かったと思える試合でしたし、何より奥さんの誕生日という記念日にフッキがハットトリックしてくれたこともうれしくて・・・ヽ(゚◇゚ )ノ



奥さん的には、1969シートのほぼ最前列で観戦できた迫力・そしてフッキのゴールもさることながらディエゴの突進が印象に残ったようで、「また行きたいね」といっていました。


ただ今日の草津は試合間隔が短く、動きが悪かったことも事実。
次節の湘南戦、同様な試合を期待しています。




第38節・ザスパ草津戦

今日は家族5人で味スタに行ってきます。

勝ち点3は必須条件。


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★☆★勝敗予想クイズ『GetGoal!!』★☆★

http://ameblo.jp/stadium1969/entry-10045249127.html

Q1:2007年9月2日(日)第38節ザスパ草津戦の勝敗は?

【あなたの予想】
東京ヴェルディ1969 3得点、ザスパ草津 0得点、
東京ヴェルディ1969の勝利!


Q2:では、この試合の、東京ヴェルディ1969の1点目の得点者は?

【あなたの予想】
それは、9番のフッキ選手です!


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J2:第37節 各試合をTV観戦して思ったこと

北海道から九州まで各地のJ2チーム・そしてホーム&アウェイの試合


昨日はTV観戦していても気楽なもの

思いは、「どのチームとも勝ち点離されたくない!」とのことのみ


結果はまずまず。     ・・・しかし印象深いことが何点かあった。


水戸VS札幌

確かにホームでの勝ちから見離されている水戸にとって、どうしても「勝ちたい!」という執念が勝った試合だったと思う。勝ち点を積み上げたい札幌のパワープレー・・・その中にはヴェルディには忘れられぬ曽田の姿も・・・

でも必死にクリアーしていた水戸の選手達

夏の連戦というのは本当に過酷だ。

あんなに両チームの選手がバテバテになりながらもプレーする姿は「プロ」だから・・・とはいえども、感動を与えられる。


仙台VS京都

秋田・J通算400試合出場おめでとう

場内に掲げられた、「秋田・・・昭和45年会・・・」というフラッグに、自分とほぼ同年代という意識を濃くする

J2での出場は9試合・・・ヴェルディ戦では活躍しないで欲しいけれど、頑張って欲しい気持ちを持つ


ひるがえってハットだって、出場機会を得る為の移籍・そしてほぼフル出場。

初めてのJ2・夏の連戦で疲労するでしょう。良いプレーを見せてくれて本当にありがとう

そしてマズいプレーにはケチつける時もあるかもしれませんが、自分たちが応援することによって、疲労改善につながるのであれば、もっと応援します。


最後に今度の草津戦。フッキのJ's Goalにあった記事にもあった「反省の気持ち」を忘れず、良いプレーをみせてください。

http://www.jsgoal.jp/news/00053000/00053689.html

信じています。