ゲンかつぎは必要だったか 第39節 湘南vs東京V戦を観戦して
初めてのAWAYデビュー。
小田急線伊勢原駅経由の方が近いとの乗換案内ソフトの指示に従い、平塚競技場へ向かう。
ホームページにシャトルバスは1時間に1本・定期バスは1・2番乗り場から乗車との記事は読んでいたので、会場に早くつきたい一心で定期バスに乗りました・・・がちょっと迷いました。
迷っていた途中、湘南のユニホームを着た少年2人組に、フッキTシャツを着ている姿をみてか、「ヒソヒソ」話が始まったのを見て、AWAY感が増す。
競技場到着は18時35分頃。
平日にもかかわらず、ヴェルディサポーターは結構来ているのがうれしい(*^▽^*)
試合は前半でフッキの先制点・相手の1人退場での数的有利。
「いつでも決められそう」との気持ちの緩み・雨が時々降るため、雨合羽を着たり脱いだりしての蒸し暑さ、初めてのAWAY会場の楽しみ等からビールを飲んじゃいました。
これが甘えだったのかなと反省しています。
今日の主審がカード乱れ撃ちがヴェルディにも向き、バウル退場の数的有利解消とその前までに試合を決定付けたい選手交代枠終了で流れを止められなかった。
海本のクロスの精度・エリア侵入にも、キレがなかったようだし。
それにフッキもケガからかシュートの威力なくなってきたし・・・
勝ち点1ゲットは最低限だけど、点を取られた後、サポーターもそしてフッキ・ディエゴにも失望の色が見えたところが残念です。
貪欲さがもっとあったなら、最後のプレーで勝ち越せたのではと思えるのですが、甘えを見せた自分も反省が必要です。
しかしどんな形であれ、みんなと一体になって応援するのは楽しい。
ホームだけでなく機会があればもっとAWAY参戦を果たしたいと思いました。



