こんばんわ。

専業の神、ダイレクトレスポンスの鬼を志すnumaseaです。

今年の目標、圧倒的成長のロードマップは描けました。

今はひたすらに運用と数値感覚を養います。

たひさんと目指すステージは共有できました。

やるしかない!

詳しくはまた書きます。



iPhoneからの投稿
本日強く思ったこととして、

「着地は予定調和ではない」

ということがあります。

具体的なケースとして、

提案先の担当者から「この部分以外は特に問題ないから、そこ直してきて!
それができたらOK!」

と言われたとします。

その後の対応として、

①当該部分をFB通りに直して再提出→合格

というやり方が一般的だと思います。

確かに限られた時間と制約の中で最小コストでやるならこれです。

でも考えてみるとこれって

担当者も「まぁこれなら合格点やるか、FB通りに上がってくれば上等だろ。」みたいな感覚と、
「よしFB通りに直したから文句無いだろ!」の感覚
=予定調和が起こってると思います。

これってイケてない!

まず「問題ない」=「完璧。変える必要ない」って判断が妥協で、

「もっと良くしたい」とか「期待を上回りたい」の思考が働かなきゃダメだと思うんです。

なので、
②全体が完璧と言われるよう問題部分以外も修正。大きくそれない程度に変更に挑戦。

そこに「常に最高のものを提供したい」などの強い意志と、「このままでいいのか、いやダメだ」みたいな意思があるべきだと思いました。

物事を自分の意図通り着地させたいなら、そこに意志と意思がなければならないと感じました。


iPhoneからの投稿
今日同期と媒体説明をしていて思ったのですが、

説明・プレゼンには「構造化・階層分け」が非常に利くと思いました。

全体感の話をメインにしている際、いきなりディテールの話をすると、

いったい今何の話をしているのかやっぱり不安になります。

話を整理する際ポイントとして、

①話す内容を「話したいから」の視点でなく、「聞き手にとって本当に必要な情報か?」

という軸から選別する。

その上で、キャッチーであったり、絶対にメリットがあるという情報を付け足す。


この時に情報量を増やし過ぎて言いたいことがぶれてしまうので、なるべくコンパクトに。

質問に回せるものは回す。


②話す内容を抽象度による階層・グルーピングし、骨組みをつくる。

③ツリー状に頭の中で整理し、綺麗に3点でまとまるように設計し、

全てが上位概念の理由になっているか確認する。

④本題に入る前に、目次(各項目の存在の説明)を意識しながら導入する。


といったことが最低限必要だなと実感しました。


反対にこのプロセスを話を聞きながら自然とできたり、

バラバラな話を綺麗に項目立ててノートに書ける人、

また抽象的な話を立体的(構造化して)に話せて、瞬時にイメージを共有出来たり、

問題点を即指摘できる人がホントに頭がいい人、論理的な人だと思います。


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文章硬いしコンサルっぽいですが、この辺非常に大事だと思いました。