本日強く思ったこととして、

「着地は予定調和ではない」

ということがあります。

具体的なケースとして、

提案先の担当者から「この部分以外は特に問題ないから、そこ直してきて!
それができたらOK!」

と言われたとします。

その後の対応として、

①当該部分をFB通りに直して再提出→合格

というやり方が一般的だと思います。

確かに限られた時間と制約の中で最小コストでやるならこれです。

でも考えてみるとこれって

担当者も「まぁこれなら合格点やるか、FB通りに上がってくれば上等だろ。」みたいな感覚と、
「よしFB通りに直したから文句無いだろ!」の感覚
=予定調和が起こってると思います。

これってイケてない!

まず「問題ない」=「完璧。変える必要ない」って判断が妥協で、

「もっと良くしたい」とか「期待を上回りたい」の思考が働かなきゃダメだと思うんです。

なので、
②全体が完璧と言われるよう問題部分以外も修正。大きくそれない程度に変更に挑戦。

そこに「常に最高のものを提供したい」などの強い意志と、「このままでいいのか、いやダメだ」みたいな意思があるべきだと思いました。

物事を自分の意図通り着地させたいなら、そこに意志と意思がなければならないと感じました。


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