今日同期と媒体説明をしていて思ったのですが、

説明・プレゼンには「構造化・階層分け」が非常に利くと思いました。

全体感の話をメインにしている際、いきなりディテールの話をすると、

いったい今何の話をしているのかやっぱり不安になります。

話を整理する際ポイントとして、

①話す内容を「話したいから」の視点でなく、「聞き手にとって本当に必要な情報か?」

という軸から選別する。

その上で、キャッチーであったり、絶対にメリットがあるという情報を付け足す。


この時に情報量を増やし過ぎて言いたいことがぶれてしまうので、なるべくコンパクトに。

質問に回せるものは回す。


②話す内容を抽象度による階層・グルーピングし、骨組みをつくる。

③ツリー状に頭の中で整理し、綺麗に3点でまとまるように設計し、

全てが上位概念の理由になっているか確認する。

④本題に入る前に、目次(各項目の存在の説明)を意識しながら導入する。


といったことが最低限必要だなと実感しました。


反対にこのプロセスを話を聞きながら自然とできたり、

バラバラな話を綺麗に項目立ててノートに書ける人、

また抽象的な話を立体的(構造化して)に話せて、瞬時にイメージを共有出来たり、

問題点を即指摘できる人がホントに頭がいい人、論理的な人だと思います。


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文章硬いしコンサルっぽいですが、この辺非常に大事だと思いました。