多くの方がインフルエンザの検査をした際に簡易検査を行い
医師から「新型インフルエンザ」と判定を受けたことでしょう。
今年の場合は詳細な検査ではなく、簡易検査ですでに・・・
A型が確認できれば = 新型の判定をしていましたね。
さて?

今年の1月に流行した季節性のインフルエンザ
約50%は 「A H1型」 30%以上が 「A H3型」 15%弱が 「B型」
と、分散していたのに対して
現在流行している新型のインフルエンザは
98.88%が 「A H1型 亜種」
ほぼ100%が新型インフルエンザでした。
そのような背景もあり
簡易検査で 「A型に感染」 と判断できれば新型インフルエンザと判定していたんですね。

簡易検査で判断を行ったもう一つの理由は
症状の重傷度や治療方法などが他のインフルエンザと同様だったこともあります。
感染力や感染しやすい年齢層などの違いはありましたが
治療方法などは似ていたんですね。
にほんブログ村