11月9日に集計した全国の約950の病院からの報告を元にデータを算出
(産婦人科・産科・婦人科:454、泌尿器科:393、皮膚科:88、性病科:14)
10月の性感染症 感染状況性器クラミジア感染症が2.32(男1.07、女1.25)
性器ヘルペスウイルス感染症が0.70(男0.29、女0.41)
尖圭コンジローマが0.46(男0.25、女0.21)
淋菌感染症が0.82(男0.65、女0.17)
男性では性器クラミジア感染症、次いで淋菌感染症が多く
女性では性器クラミジア感染症、次いで性器ヘルペスウイルス感染症が多かった

前月に比べると、男性では、性器クラミジア感染症で減少
性器ヘルペスウイルス感染症で増加、尖圭コンジローマで減少、淋菌感染症で減少であった。
女性では、性器クラミジア感染症で減少、性器ヘルペスウイルス感染症で同値
尖圭コンジローマで増加、淋菌感染症で同値であった。
過去5年間の同時期と比較すると、男性では尖圭コンジローマ、淋菌感染症でやや少なかった。
女性では4疾患すべてでやや少なかった

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